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Foreign Affairs

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2017年1月21日 (土)

家族。

家庭内ではセックス禁止、男の子は家庭内では尊敬される発言をして、女の子とは対等。
これが家族の基本だ。
セックスしたければ結婚しろ。子育てが待っている。
同じ営みを新しい家庭でやるんだ。
女の子は恋愛をして社会を広げていく。
この世界に国はどう介入するんだ?
家族というのは政治的なものではないんだ。生物学に根ざしたものだね。
娘の恋愛は子育ての準備と割り切るしかないんじゃないかな。
そうすれば家事も覚えるだろう。
子育てが一番大事だということを忘れないでくれ。
男の子と対等であろうという女の子は野心がないね。
男と女の違いを理解しないと貧困と向き合わなければならなくなる。
女は男の土地の権利を握るのだからね。
男の子は家庭内だけでは法律は勉強できないよ。
でも、家族は「心ない世界の逃げ道」なんだ。
正しさや間違い、妹を愛するように女の子と接することなどを知る場所だ。
仲間づくりの学校でもある。
どの家庭の男の子も女の子も平等なんだ。
女の子の恋愛対象の男は土地を持ってなければならないわけだな。
女の子はCEOや、政治家になろうとは思わないよ。
「男らしさ」が語り継がれる世界だからね。
エリート女の世界は今、限界を見ているんだ。
女の子は男の子とは違うんだから「今のままではいけない」と思っているよ。
1960年代から1980年代なかばまでに、結婚、離婚、中絶が先進国で大幅に緩和された。
男女は対等に近くなったのだ。
それまではまるで国の行事のように結婚式をやっていたのだ。
代理母というものは性の境界線を無くすほど強い影響力を持った。
女は売春婦だ、というのも男性的な見方に過ぎなかった。
女だって男に嫉妬する。給料だって低いでしょう?
子供を産めない女は50歳で夫を亡くした女になった気分なんだ。
子供は「誰が面倒を見るか」を選べない。
選べないまま家族のメンバーになっている。
家族は国に教えてもらいたがっている。
子供に沈んでもらいたくなかったからだ。

著名なバイオリニストが内臓疾患になり、臓器欲しさに女をはらませたら、女はバイオリニストの生き死にを決めることになる。
結果的にはロー対ウェイドは、女が「触らないでよ」と言える判決を出していたのだ。


【壮大なテーマ】

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