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Foreign Affairs

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2017年1月13日 (金)

ジョン・ロック。

サイエンスによるお金と社会契約を市民政府二論によって記した。
これは、政府と教会の研究でもあった。
王と議会の争いが、まるでプロテスタント、英国国教会、カトリックの争いのように思えた。
チャールズ一世が死んだ後、クロムウェルが王室の女をものにして、王政を廃止したが、チャールズ二世が再び王制を作った。
英国国教会を背景にしたものだった。
イエスは女の敵という立場だ。
ジェームズ二世が英国から追放されて、オレンジ公ウィリアムと妻のマリーが名誉革命を成し遂げた時、のちのチャーチルのような英国の強さの基盤ができた。

ジョン・ロックは、オックスフォードのクライストチャーチで学んだ。
オックスフォードの最も重要な学校だった。
クロムウェルの義理の兄弟であったジョン・ウィルキンズは、英国のロイヤルソサエチィの中核にいた。
ロイヤルソサエチィは、医学の実験に熱中していたのだ。
そして、法律も研究していた。
ロックは医者になろうと考えた。
チャールズ二世の時代になってウィルキンズは、オックスフォードを去った。
ロックはボイルに師事した。
誰もボイルのような愛の探求者にはなれない。
ニュートンの言うように人間には加速する時期があるだけだ。
ロックとボイル、ニュートンはロイヤルソサエティのメンバーとなった。
アシュレー卿に出会ったは運命的なものとなった。
アシュレーは、貿易・植民地大臣としてチャールズ二世を説得して各国の情報を集めるようにさせた。
いろんな仕事を同時に進めて、いろんなことを忘れながら、時に思い出すのが良かった。
カトリックが判事を殺した事件などを時に思い出した。
チャールズ二世が暗殺された時にはロンドンに新しい市場ができた。
オレンジ公ウィリアムがオランダから英国に上陸した時、ジェームズ二世は自分の終わりを悟った。
ロックがオランダにいてオレンジ公の後押しをしたのだ。
ジェームズ二世はフランスに逃れた。
ロンドン市場が革命を起こしたことから名誉革命と呼ばれている。

恋愛マーケット。


オックスフォードの宿題・リベラル。


男は能力が異なるんだから諦めてできない男に満足を与えてやるしかないだろう?
これがマーケットの原理だった。
知らないことをおちんちんのレベルに売り付けるのがマーケットだった。
怠け者が調べることを簡単にする、先生の役割が市場で儲かった。
それでいて権威主義的でないものが良かった。
学問と知識だよ。
おちんちんには神も天使も、人間も動物も植物も複雑に絡み合っていた。
モードとはおちんちんに依存した文化をいう。
おちんちんとモードの関係は、団結、数、空間、時間、力、アイデンティティ、喜び、思い出などが我々の自由をどれだけ奪うか、そしてどれだけ自分で行動するかというものだった。
女はオカルトだったし、遠ければよかった。
メギツネ BABYMETAL。

息子がたくましくなって眠っているのを見る。
私によく似た息子だ。
おちんちんとモードの関係は黄金と木であったし、馬と紫の関係であったし、テーブルと椅子の関係であった。
これを息子に伝えたいというのがロックの第2巻だ。
紫艶 渋谷のネコ。

ゲーム理論(恋愛ゲーム60年史)。

息子の行動だけはもはや予測できないことを悟った。
空間が広すぎたのだ。
ガタイがよければよかったし、色、味、匂いは男特有のものだった。
女たちは彼の真似をしただけだった。
おちんちんの力だね。
寒いと息子の行動は鈍るけど、誰もそれは望んでいない。
純潔とウィンザー朝の研究はここから始まる。
女と話して、法則を自分の体に落としていく。ひたすら話すんだよ。
サイズと形と動きなんて必要ないことを知るんだ。
知的な発信力は女と話さなければ生まれない。
怒っている人がいれば顔を出せ。
心を閉ざしているだろう?
深刻な表情をしているものからも話を聞け。
本来の姿に戻すだけだ。
知的な空間なんてどのキャンパスにもあるんだ。
男と女がいるから生まれる問題を「僕にはわからない」と言うだろう。
一緒に抱え込んでいるアーティストがいるだろう。
聞けば体も出来てくる。

ロックは第3巻で外国語を知らないと特殊情報がわからないことを語った。
みんなと同じものを読んでいたのではウィンザー朝は途絶える。
「どこに書いてあるの?」みんな新聞を読んでみた。
似たようなおちんちんに限って紛争が起きているんだ。
これを「アイデア」と呼ぶ。
BABYMETAL KARATE。


マーケットと庶民が、商人と恋人たちが、調理師と洋服屋が共有できる議論が財とみなされた。
純金は柔らかくていい色をした金属だが、全て人々が語ることに委ねられる。

モードは複雑なアイデアから成り立っている。
三角関係や喜びなどだ。
シンプルなアイデアから生まれるもの。
悲しみが止まらない 杏里。

複数のおちんちんがあってシンプルなモードから生まれるもの。
中森明菜 Desire.

すべてが独身男性の喜びだった。
いくつかのアイデアがいろんな種類で存在する男が好ましかった。
これを混合モードと呼んでいるだけなんだ。

ロックは、女を寝とるのも寝取られるのも男にとって好ましくないとしてこの区別をしたのだ。
このことが第4巻で語られている。

知識なんて後でついてくるんだよ。
偉大なる敗北の背景には知識がある。
毎日を生きるしかない。
地球の外にある花は楽しめないよ。

いい体をした女でこのことを知らぬものはなかったのには驚いたね。
ロックは第5巻で語った。
静かな時間に女たちは論点整理をしていたのだ。

ユークリッドを覚えるのも知識のうちだよ。
忍耐強くあれ。

男→








となっていて、たとえば独身男性の場合、ribbonの佐藤愛子さんとセックスしたら、宮沢りえさんが家の前に現れると言うアイデアだけは知っておいたほうがいい。
Melodyの若杉南には広末涼子がカウンターとなっている。
Qlairの井ノ部裕子には酒井法子などがいる。
全てをユークリッドの図面にすることが可能だ。
結婚しているのならば関わるなと言うことである。
涙の天気予報 渡辺満里奈。


このロイヤルソサエティをユークリッドで描いてみな?
それを知ることが王への道なんだ。
追放されたり殺された王たちが鮮やかに蘇るだろう。
【神の言うことは本当だ】
逆らってはならない。
証明する必要もない。人の話を聞くんだ。
女の出現に驚いてはならない。
カタストロフィをひたすら避けろ。
女の体に望遠鏡のような光を当てて遠くから見ていればいい。
警告だ!

さて、静かな環境で勉強しよう。

市民社会のお金、フリーセックス、瞬間、諦め、産業、盗み、勇気、真面目、偏見とはなんだ?
答えてみろ。
2pac。

市民政府二論は、王様の神聖なお金を指摘している。
学問的には自由だったからだ。
正統性に関わるだろう。
政府の危険な企てを理解するんだ。
お金と社会契約を知ることが必要なのだ。
結婚して生き残る奴がいるだろ。
生き残るというのはお金なんだよな。
学問的お金という奴だ。

権力とは何?
国家の学問、そして戦争、奴隷、富のサイエンス。
父であること、見守ることの意味。
国内の混乱とは何か?
正統性のある革命とは何か?

法律は死刑も作るし財産も保障するし、雇用を守るし、外国から国を守る。
これだけのために学ぶのだ。

学問的には優れたも劣ったもないわけだな。

神の目的とはなんだ?
これをやっている限り神の所有物だろ。

他の奴が怠けているときに働け。

自由と健康を失いたいのか?

対等だということだけは忘れるなよ。
他人を傷つけるな。

国家の学問に警察が必要だとわかっただろ。
戦争の時に誰が将軍になればいいのかもわかっただろ。
奴隷がどんなやつかもわかっただろ。
奴隷が「恋愛論」どころではないのもわかっただろ。
黒人の問題に答えなんてないんだ。
それでも我々は店で同じものを買うんだ。
財産権を守ろう。
繁栄のためのサイエンス法(哲学)はこんな力を持っているんだ。
資源に満ちていて人口はまだまだ少ない。女が男の境界線を作っているのだ。
無限に牧場を与えても男は境界線を作るだろう。
奴隷はそこで働くんだ。
必要以上のものを望むなよ。
でも、お金がなければこのような人間の違いもわからないからな。
喧嘩したって仕方がない。
王道とはそのようなものだし、本当に賢いんだ。
結婚という社会契約があることを忘れるな?
地域社会で暮らしていけるんだ。
多数派のルールにしたがえ。王様ではないんだ。

フリーセックス、健康、財産を侵害したものを罰する政府を作ろう。
政治力なんて子供のように弱いんだ。
法律を作ろう。
これができないから暴動というものが起きるんだ。

アーティストはみんなこのことに興味を持ったよ。
カルヴァン派が力をつけていくのもわかった。
黄金ルールを知ったからカトリックもプロテスタントも、割礼派もクェーカーも和解したのだ。
知らなかったから争っていたんだ。
家庭生活にだけは三位一体はなかった。
健康と財産さえ守られればみんな大したことがないのがわかったんだ。



【つづく】

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