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Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

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2017年1月

2017年1月31日 (火)

反キリスト。

必要性、可能性、複雑性と男のおちんちんは関わる。
アレキサンダーはダリウスとポーラスを征服し、ブサイク女を味方につけることでインドを支配した。
高貴な身分から降りられない、自分を持っている、男のおちんちんは何を見ているのだろうか?
無限のおちんちんの集まりにおいて、全てが可能であることを見せてくれ!
最も背の高い男は身長2メートルある。
1969年7月20日ドンはアポロ11号に乗り、ロンはアメリカにいなかった。
世界をどのように生み出すかはもっと自由なのではないか?
ブサイクに居場所を作ったのがアポロ計画であった。
にしおかすみこ。

神の神聖な計画は、男のおちんちんを同じ宇宙に入れることであった。
二つのロケーションでも重力は同じだっただろ?
二つの世界には二つの法則があるんだ。
彼の善良さを世界は受け入れるであろう。
ブサイクからも富を得たかったからね。
イライザ。

イライザは「可能な世界」から「現実の世界」へと移っていき綺麗になった。
世界は8オンスの青いボール、10オンスの赤いボール、ペパロニピザ、自転車などの順を踏んでおり、男の多様性となると想像がつかない。
どの数字を神は「それでいい」と言ったんだ?
どのシチュエーションで役に立つかという「完成されたもの」はない。
リンカーン暗殺の全てはモビィディックが語った。
誰だそれは?
争いがあったことしかわからないよ。
男の演説だけは聞きたいね。
神聖な言葉を。もしも永遠があるのなら。
ネタは無限なのかしら?
子供たちがこの言葉を肯定したり否定したりするのね。
「ワールドブック」に関しては誰もが興味を持った。
四月は風の旅人。



運命の宮殿(パルテノン神殿)。

お父さんからもらった顔はこんなにも多様だった。
神殿の言葉を覚えることもできた。
顔を正当化してくれる学問をやる宮殿はアテネのピラミッドの頂点に立てられた。
顔に関しては禅を組めば皆同じとも言われた。
神は世界を最高のものにする義務があった。
女の体を実はみんなが見ていたのだ。

ABBA Money Money Money

エニー、ミニー、マニー、モ!
とは、引きこもりのブサイクが世界の現実と対立することを歌っている。
ブサイクだと世界が狭くなる現状をどう思うのか?

引きこもっているといろんなことが可能であるし、外の世界と隔絶するほど部屋の複雑性が増すし、何が必要かもわかるようになるし、何が不可能なのかも明らかになる。
2+2=4であるが、引きこもっていると2=1+1にとどまるし、4=1+1+1+1であるし、最終的には1+1+1+1=1+1+1+1となる。
でも、実数である以上、言葉さえ覚えれば恋愛対象にはなるだろう。
しかも、部屋の複雑性が増しているんだよ。
神と知性だけが私を見ていた。
カエサルは「男というのはその場で常にベストを尽くすものなんだ」と語った。

美しい女は常にちやほやされたがるだろう。
それが自分のアイデンティティだからね。
でも、神はすべてを見ているんだ。
知的な男もすべてを見るよ。
ブサイクは損をするという矛盾に嘘はないよ?
でも、女の言葉を語るだろ。
カエサルがルビコンを渡った時にも我々は自由を感じたんだ。
神はこんなことまで予定していたのかと思うね。
アイデンティティを決めるだけじゃないか?
有限と無限の嘘があるだけだろ。
今の女の美が過去・現在・未来を決めてしまうのは事実だ。
カエサルがルビコンを渡らなければ我々にはささやかな不動産もないこととなる。
ルビコンを渡らなければカエサルはセレブではなかった。
違う子孫を残しただろう。
カエサルはまだ結婚しておらず、子供がいなかったからルビコンを渡っただけだ。
アダムは最初に女の魅力にとりつかれた男だ。
でも、アダムの子孫なら皆同じ行動をとるだろう。
アダムは「俺と同じような奴は他にもいる」と言いたかっただろうね。言ったらそいつがアダムじゃないだけだ。
アダムが土地を追われた最初の男だ。
財産が形を変えていくのならばアダムであるが、みんなが同じように変えていくのならばアダムではないよ。
結局、アダムって誰だ?侵略者のことか?
土地を追われたのならそうだろう。
罪ってものだ。
人間らしい資産を失う果実を食べたのだろう。
最初にそこに教会を建てた人はイエスを否定していたのだろう。
イエスを「私の彼氏」と自慢した女はいないよ。
ルビコンを渡る瞬間が抜群にうまかったんだ。
男だからね。女の研究をしたら自然に渡るよ。
知らずに渡って財産を失ったものの噂ならばいくらでも聞いている。




2017年1月30日 (月)

プロ野球という名の宗教2。

プロ野球には常に女の問題が付きまとう。
楽しい、美しい、因果関係、記録に残るもの、学問、恋愛論や結婚、口説き文句などだ。
男はこのことから活躍するかどうかが決まる。
別のチームメイトも同じ女を狙っているのだ。
平凡な選手かスター選手か卑怯者か。
みんな選手の言葉を聞いているんだ。
エラー理論、考えていない者、おちんちん主義、現物を動かす主義、野球理論家などがいる。
女の問題に加えて、どのような恋愛理論を周囲に語ったか、女とは何かを語ったかが、男らしさや財産を決めるのだ。
「月がボールに見えるのが女だな」などの基本から入るのだ。
女を否定するものも歌謡曲ぐらいは聞いている。
「7という数字を歌謡曲がどのように扱ってきたか?」などに詳しくなければ女を否定できない世界なのだ。
恋愛に疎いものは恋愛論を注意深く読まなければならない。
歌謡曲の含蓄に詳しければ案外対応可能なのだ。
「こいつはこんな恋愛をしている」という位置付けを与えてやるのだ。
女の話をせずに仲間を作る人もいる。しかし、人生相談の達人だ。
人生相談は女を得ることにつながる。
生き方が下手だと女たちに嫌われるからだ。
どの仕事も多かれ少なかれ人生相談だよ。
恋愛相談と人生相談は違うよ?
たとえば、女の子の育てかたなど見当もつかないのが野球選手というものだ。
強い男ほど、女の子の弱さを知らないものなのだ。
自分が「結果を出せ」と教わって育ったからね。
詩に詳しい人はいろんなことを知っているね。
計算できる男になって痛い目に遭わないんだよ。
七人目の男がなぜ特別かも詩で悟れるようになる。
Joy to the love. Globe

子供は可愛いから詩にできない。そのへんがプラトニズムの限界かな?
女の議論ってヘンタイから来ているんだ。相手を選ばないとな。
ウェルター級が重いか軽いかも感じ方は人それぞれだよ。
恋愛論も学んだのか経験したのかの違いがある。
経験したのではとてもではないが一軍入りは難しいともされる。
「早く子供を作っちゃえばいいのに」
笑いながら本を楽しめるからね。
イコールの左側に人数があり、右側に孤独なものもいれば仲間がいる人もいる。
人数が決まっていれば人生ゲームが始まるだけだ。
貧しい男が2人に金持ち男が1人(H2O)というゲームに過ぎないんじゃないか?
みんな水に酔っ払っているんだ。
H2O2が見つかった時に、これには酔えないことがわかったんだ。
読んで知っていた方が人生簡単なんだ。
安いビールが好きな奴もいればローマ法王みたいな奴もいるのが世の中だ。
安いビールを飲んで悟っている奴に叱られたいのか?
そんな奴に何かを教えてくれる世の中ではないんだ。
「金を盗むのはよくねえな」としか言えないだろ。
「人を殺すのはよくない」というセリフが八百長に聞こえるか?
本当に殺しているんだよ。仲間を作れよ。
そして、その兄弟にも「人を殺すのはよくない」と教えてやれ。
安いビールには目と耳があるんだ。しっかり話してやれ。
「そのベンチ濡れてるよ?」というだけで意味が伝わるんだ。
結局、人生ゲームに費やすエネルギーをできるだけ多く野球に向けたいだけなんだ。
ポジションごとにいろんな世界があるだろ。そのことを語り合いたかったんだ。
ポジションにある海、山、石ころについて語っているのならばいいよ?
でも、子供の問題だけはどうしようもないね。
外国人選手の「妻が出産するから帰国」という意味だけは知っているな?
男はそれで正気を保っているのだ。
連続出場記録とは八百長の研究なのだ。
「こんな楽しいことがあるぜ?」というネタをどんどん持って来てくれる奴のことだ。
男はちんちん以外、信じてないからね。
子供がいないのならば簡単に潰されるぜ?
そういう時は、女の危険性を歌った曲でも聞かせてやれ。
おちんちん信者から野球信者になる方向に向けてやるんだ。

野球をやる奴はそれほど子供なんだよな。




2017年1月28日 (土)

病気と趣味の関係。

野球・・・家族の誰かに病気を抱えた人がいるために連想ゲームを楽しんでいる。

映画・・・スーパーマーケットで頭がクラクラしたことがある。

旅行・・・病気に困っている。遠くの身内の母の子が助けを求めている。
男の子になりたい。

釣り・・・腎臓の問題で便が出ない。
ハッピーサマーウエディング。

運転・・・記憶障害がない。

ボクシング・・・低血圧。

いじめ・・・HIV。

2017年1月27日 (金)

堀内まり菜ちゃん。

インタビュー。

「まり菜ちゃんは、私は子孫を残せないのかな?私は動物かな?と感じたことはありますか?」

まり菜「ありません」

「では、あなたは間違っているぞといわれながら多数派工作に成功たことはありますか?」

まり菜「それもありません」

「多数派工作に成功することをサルベーションと呼ぶのですが、みんながお金の損得を考えずにつぶしにくるのですよ」

まり菜「哲学者の方ですか」

「そう、よく知っているね」

「人々というのは情報への準備ができていないので、私こんなんじゃないのにということが多いです」

まり菜「直下型地震は来ますか?」

「関東地方は気象庁が予測可能だよ?」

感想:大きな目と小さな鼻、肌は真っ白。スター性抜群の子でした。


楽曲解説。

女がこれを演じながら社会に参加していることが分かったからね。
女はつけまつげをしたりしてマンガになるしかなかった。
それだけでも女はもっと多様化したのだ。
肉体から精子が溢れる、これだけで「女であること」を考えてもらいたかったのだ。
子供ができない女もいたし、人間の進化を感じてもらいたかった。
「このとき私は何を考えていると思う?」
世界に通用する女が発明された。
私、フィットネスクラブに通っているの。
女の進化を考えてほしい。
ダイエット、メイクアップ、服装、美容整形などの「体制」が女らしさをより志向した。
進化とはそういものだ。子供も美容整形を義務付けられる。
1970年代には「女の体は一部分を除いて触れられていない」としていた。
1990年代から女の体は罰から逃れるようになった。
しかし、社会からは犯されていたのだ。
「スレンダーな女って矛盾しているよな」
女の標的は、男の肉体美に向かった。
スレンダーな女と筋肉質な男というモデルは「正常化トリック」と呼ばれる女の復讐だった。
「あそこ」の話をするのならば痩せなさいよ!
ホモだと言いふらすわよ?
本来は人種の話だったのにね。
つけまつげ派とそうでない派の二つに女は分かれた。
「妊娠している男は普通だよね」
「世界は男と女だけなんて嘘だ」
男は「隣で寝ている物体を見て現実を嘆くよ」と言った。
しかし、「物体」への暴力だけは女は許さなかった。
医者は太った女に医学を見失った。
楽曲1

女に公然と体重を聞いて数字しか見ない人も現れた。
体重のポテンシャルしか見ていないんだ。
つけまだろうがなんだろうが動物だ。「体重何キロ?」
「大人だよね。どんなマンガ読んでるの?」
「体重を計る前におしっこを絞り出す幽霊がいるからね」
産んだ母よりも育てた母が大事になった。産んだ母はおちんちんで、育てた母は女だった。
何かを言ってくれるお母さんと、私は何かにならなければいけないという気持ちが生じたのだ。
学問はみんなに対してオープンだった。
生物学と進化論が分からなかっただけなのにね。
お母さんの意味と、お母さんが言っていること。露骨な性描写に興味があったのだ。
動物と人間、人間とサイボーグの間を女が行き来していたのでなおさらお母さんに興味があった。
「アニメにはあんなグロいものついていないよ?学問とはアニメで向き合わなければならない」
ノスタルジーがあったのだ。
医者は体重を聞いた。
映像1

膣から精液が溢れてくる映像は、特定の女を愛するという発想をなくし、女はみな同じという考えをコミュニティーにもたらし、つけまをつけている女も体を想像された。
女が怖くないのだろうか?体のラインだけを愛していたのだ。
女というものが全部わかっているのに「この女は無理だ」という考えが生まれた。
すべて「俺の作品」だったからだ。
女たちの反撃だったのだろう。
女は「出来ない」ことをアピールし始め、自分たちの体が重荷になっていき、守られることを望んだ。
「何かに熱中したらいけないのかな?」
妊娠したこと、胸の経験、生理という三つの問題がある。
これらは世界から遠いものだった。女でありたかったからだ。
文化の創造者に身を委ねるしかないのだろうね。
肌の色、髪、鼻、胸、おしっこというような親密さを示す言葉があった。
鏡を見てもそれしか議論する必要性を感じなかったのだ。
女の体はみな大して変わらなかったので他の人に「スタイルがいい」などのイメージをつくってもらうようになった。
それも、男にとっては喜びだったからだ。
「階級に関わるでしょう?」
体も心だった。
CM1

2017年1月26日 (木)

悪の研究。

台風や歯の痛みは悪であるが、学問にしたがったものだ。
しかし、ホロコーストやルワンダの虐殺、911テロ、ジェフリーダーマーは孤立だけが待っていた。
学問的なものではない悪、それはつまりどのような行動なのか?
どのような性格なのか?
行動と性格の関係とは何か?
全知全能で、完全な力を持った神がいないからこのような人間が存在するのだ。
しかし、人間の団結にはつながる概念なのだ。
うしろゆびさされ組。

悪なんてないよという発想がある。
孤独は自殺につながるが、孤独については考えない立場だ。
宗教的な心から悪が生まれることもある。
狼男やバンパイヤ、魔女やモンスターなどだ。
歓迎すべきではない異性との関係のことだろうね。
マイケル・ジャクソン スリラー。

なぜ悪いことをするのかの説明が困難だから教訓を作ったんだろう。
みんな歴史に名を刻みたかったからね。
イラン・イラク・北朝鮮をジョージ・W・ブッシュは「悪の枢軸」と呼んだが、これらの国はアメリカ合衆国とうまく付き合っていけなくなった。
世界を敵にまわすように仕向けたが、仲良くできないではないか?
世界が彼らに罰を与えたのだ。
何がいけないのかは実は深くは考えていなかった。
彼らの「人間らしさ」を否定する極めて危険な発言だった。
【情報への準備ができていないだけではないか?】
ニーチェは、悪という概念を危険なものだと考えた。
弱き者への嫉妬や怒り、憎しみが込められていたからだ。
弱さを憎むのがルサンチマンだった。

第二次世界大戦で、知らないものはしょうがない、という考えに気がついた。
神とダークサイドの王子の関係に似ていた。
永遠を知っているものと知らないものの間で優劣を競い合ったのだ。
神がダークサイドを生み出しているではないか。

医者が知らないものを責めるだろうか?
知らないことへの痛みというものを責めるのは親切心に欠けるね。

我々は自由だ。知ることに向かいたがる。知らないことにも向かっている。
好奇心がないこと、女性がトイレに行くこと、それに対して無知であること。
サディスティックな拷問はここから生まれている。
アウグスティヌスのユーダイモニズムはそれを知らなかったのだ。

アーレントは、ナチスのデスキャンプを見て、アイヒマンのようなデスクで判断していた人殺しはとにかく無知であることを知った。
バカな判断で「殺せ!」と言っていただけであり、アイヒマンは正気を保っていた。
全体主義とはそういうものであった。

この25年ぐらいでデリバティブの研究が進み、悪からも富が生み出せることがわかった。
キャンディキャンディ ニール。

このことから悪が復権したのだ。

悪は世界を敵にまわすのだろうか?
他者の名声を破壊しようとしてサディスティックに行動しても世界を敵にはまわさない。
痛みを感じた者が世界を敵にしてしまうのだ。
フォロワーという生き物には痛みしか期待できない。
食べ物やきれいな飲み物、社会契約などが生まれ、フォロワーのいる人はこれらの何かが汚染されている。
その人を育てようとしている人まで敵に見えるのだ。
仲間の重みがわからなくなるという意味では名声の破壊は成功しているわけだ。
結果的には「快楽と間違い」だけを避ければいいことを悟るのだ。
みんなが名声を破壊してやろうとしているから仲間に加わる人をサイコパスと呼ぶ。
このような名声破壊への参加を社会の慣習の範囲内に収めようとしたのがいいマクノートンルールだ。
「議論の意味がわかっているのか?」を見たのだ。
AKB48 アンチ。

南アメリカの独裁者であるジョーの息子のジョジョは、いくら特別な教育を受けても父親が無実なものを虐待する営みを引き継いでしまう。
これもマクノートンルールで指摘された。
無知もまた問題だ。
知ろうとしなかった。男らしくなかった。システムが機能しなかった。
アイヒマンの研究で分かったのだ。
無知な人間概念なのだ悪人になるのは簡単なのだ。
他人の名声を壊すという結果を出すのも簡単だ。

痛みから快楽を得て、快楽から痛みを得るサディズムは愛情の問題だ。
しかし、安全を確保した上で他人の名声を破壊している。

名声を得ると傲慢になるなどの理由から名声を破壊しようとする人もいる。

学歴が低く、他人の邪魔をするのがもはや日常になっている人もいる。

組織として失敗しているのならば、虐殺とは何か?を正確に語り合う必要がある。
アウシュビッツ収容所。



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2017年1月24日 (火)

男女同権について。

1872年に、精子は男からくるものだけではなく、太陽からもくることがわかった。
無精子症がおちんちんを太陽に当てるだけで治ってしまうのだ。
世界の秩序を探求したのはダーウィンだった。
子供は男から来るの?女から来るの?
漁師は男らしいだろ。
しかし、女の詩もいいだろ。
「気持ちいいからやる」としたのはダーウィンだ。
男が起源なのか、女が起源なのかの決着がついたのが1872年だ。
歴史における生命は永遠だった。しかし、女は生きている間だけだった。
男の子が生まれるか、女の子が生まれるかは「おちんちんの学問」だったのだ。
卵子はどちらの性に分裂するか?
「このおちんちんは永遠ね!」と思った時に男の子が生まれている。
それはオーガズムのことだろうか?
創世記にはそう書いてあるね。地球理論として。
種の起源とはそういう研究なのだ。
「ああっ、男!」という女の喘ぎは男と女のどちらが種の起源を握っているのかを難しくさせた。
女が食欲にも満たされていなければならない。
気温も関係あるだろう。
プロテスタントのカルバン派(処女)や、カトリックのジャンセニズム(処女)の議論は男の子を約束していただろう。
動物になるか植物になるかの違いほどの差が男女にはある。
リンネとメンデルがそれまで語り合ってきたことをダーウィンがまとめ上げたのだ。
卵子は「女の体」と対話していたのだ。
男が加速していくのを感じるのは女だった。
スウェーデンで、男の子と女の子のどちらに分かれるかの観察がなされたことは有名だ。
植物動物論や、地球理論、食欲温度理論、男の加速理論が複雑に混ざり合って男女の性は決まっている。
植物はミネラルを豊富に含むだろう。
ミネラルというのも男の子と女の子のどちらが生まれるのかから生まれた概念だ。
時間の猶予という発想まで持ち込まれた。
結果的には精子が卵子にぶつかる速度のことをみんな言っていたのだ。
生きのいい精子が男の子を作っていた。
蟻は子孫を残さないだろ。
子孫を残すって女にとって大成功なのよ?
おじさんおばさんや、美容整形の研究までやったのに。
子供がどこまで頑張り屋さんなのかは奥様たちが決めるものなの。
ルイ16世はオーガズムの研究をしただろ。
狩りをする北欧は寒いだろ。
うまくできているんだ。
ドイツではロマンティックな音楽が流行っただろ。
バリ美術館では美女が展示されているだろ。
居場所のない生き物を作らないようになっているんだ。
そういう意味では女の子というのは人工的に生まれているよ。
男女とは時代という偶然の中で、よりシンプルな人生を送りやすく、そして十分食べていけるように生まれている。
さらに、世界の14の種族が存続できるように生まれている。
そのような大きな視点もあるのだ。
ミクロの生み分けではなく世界を見たのがヒラリーだった。
ダーウィンはエジンバラ大学で医学を学んだ。
しかし、世界の歴史や詩を研究することでこのような世界を構築したのだ。
人間は生まれた環境に馴染めるようにできている。
生き残るために戦うようにできているからだ。
食べ物と空間という観点を指摘したのはマルサスだ。
そして、お互いに傷つけ合わないようにしている。



祝福から出たカップルと情報から出たカップルが存在し、歴史(E)は祝福に味方していることがわかる。
天皇家はK(キスの数)とL(噂の人)にしかならないのがわかる。
ご学友とお取り巻きなんてこの程度だ。
学問をモットーとするか、人工的なものなのかの違いなのだ。
ドットの部分でいくら新しい力を集めてもうまくいかない。
アダムとエバは祝福されていた。
カッコつけていてはいけないね。
ダーウィンが英国で行った強烈な王室批判だった。
歴史まで研究した医者なんだよね。
ワイルドホース。



【つづく】

2017年1月23日 (月)

サルベーション。

許しというのは人間の間違いに対する非常に前向きな反応だ。
痛めつけられた、傷ついた、そういうものに対する「縄張り」を認めることでもある。
嵐の女神。

借金の銀行からの免除(許し)や、刑の恩赦などは国全体が動かなければ成立しない。
何も知らないで行動したものを神は許しているとも言われるが、間違った行動を犯したものが仲間の多数派工作に成功した時に許されているとも言われる。
本当に間違った人間が多数派を形成することに成功することをサルベーションという。
電波少年的東大一直線。

しかし、サルベーションは攻撃側への過激な反応をもたらすだろう。
昔を純粋なものにしてしまう効果はあるだろうけどね。
ひれ伏させる快感はサルベーションの乱用につながる。
間違って取り返しがつかなくなることもある。
かつての攻撃側は強烈な反省を求めてくるだろう。
一度は負けたのに自尊心のない連中だよね。
何か絶対があったからサルベーションが成功したことも知らない。
金の貸し借りに気がついて後悔する攻撃側のものもいた。
みんな間違いを抱えながら同じ方向に歩いていたのに、サルベーションとはそんなに強い影響力を持っているのだ。
1974年にフォードはニクソンを許した。
アメリカ合衆国が向き合わなければならない問題があったからだ。
二大政党制でしか成り立たなかっただろう。
「両陣営」というのが許しに一番都合がいい。
もっと間違った相手陣営がいるんだからね。
簡単な怒りには税金がかけられ、よく考えられた怒りとは区別している。
簡単に冷める瞬間湯沸かし器ならば税収が増えるのだ。
笑って許していると女の仲間が増えることとも関係あるんだろう。
人生の道すがら税金をかけられまくっているのがサルベーションを経験した男だ。
忘れることが大事なんだ。
間違ったものと向き合ってきたんだろう?
いろんなことがわかるようになっている。
次々と人が去っていったんだろう?
他者の間違いの深刻さもわかるようになっている。
許せないことを忘れるだけでイエスは皇帝にまでなった。

イエスの生き方は厳しすぎないかという疑問がある。
でも、怒りをこらえて謝ったことだってあった。
詩も楽しんだ。
夜の繁華街に怒りを感じたこともあった。
適度に愛を抑えたのが良かったのかもな。
CoCo メロディー。

間違った人と犠牲者しか生み出さないのがキリストの生き方ではないか?
ヨハネの大全集にしか神はないのかもね。
女の売春の金の研究までやってるんだからな。
弱さを憎むことをニーチェは「ルサンチマン」と呼んだ。
病気が嫌いだったんだよ。
そんな生き方をしていたら怪我するじゃないか。
ストイックに怒りと向き合ったけど、他人のセックスへの怒りはイエスはおさまらなかった。
しかし、彼や彼女が自分に対して怒っていたことを知ったのだ。
自分を愛したから自分に対して怒っておらず、セックスもしなかったことを悟った。
当たり前の聡明さを正確に理解した時に他者のセックスに寛大になれた。
敵を作らなければ身内同士では許し合えないのだろうか?
素晴らしい先生がいることが見えなくなるよ。
どんな惨めな人間をも研究テーマにしているのにね。
民族浄化や人種差別をする政府を許せるか?
女の体をよく見てみろ。
それを見て許してやれ。
国の暗黒の時代をアムネスティの連中が埋めているんだ。
公的な謝罪がないのならば女の体を眺めるしかないだろ。
サルベーションというのは世界の間違いと戦うことなんだ。
やった方も実は怒っているんだ。
彼女も作らない。
総理大臣になるまで彼女ができないんじゃないか?
でも、学問があったからサルベーションに成功しているんだ。
先生の導きがどのみちあるだろ。
神聖な経験をした男だとだけみんなが覚えているよ。
いずれ全知全能のテキストと出会うのはそういうやつ。
本当の許しはその向こうにあるんだ。
今は怒っているやつは放っておけ。
Make up Salvation Army,


【つづき】

2017年1月22日 (日)

和解。

女が2人に男が1人いたとする。
さあ、紛争の始まりだ。
全てを敵にしてしまった人が和解を求めるようになる。
「二度とやるか!」
間違いを犯した人間を「許さずに和解する」ことはできるのか?「許しているけど和解しない」ことはあり得るのか?
独裁者は侵略を続けながら勝手に和解を繰り返している。
「早くエッチして仲直りしな?」と言えない人物が存在する。
謙虚な人がいい。よく知っている人がいい。ネガテイブなものと向き合った人がいい。勘違いしていない人がいい。
政府高官みたいな人は期待感があるね。
カントの王朝を楽しんだ人とは和解しないとね。
間違いを犯す前に戻りたいと思うだろ?
得たいものがあったから行動に移したわけだろ。
配偶者ならば「子育てを共にする」ことで和解する。
「他の人間が立派になるのを待つ」ことが和解の秘訣だとも言われる。
許しは静けさをもたらすが、和解は攻撃性を無くさせるものだ。
どちら側も「知らない」のならば和解は成り立たないだろうね。
過去は変えられない。間違いもなかったことにはできない。
アムネスティは「過去を埋めてしまう穴」を掘り続けた。
「お金は誰が用意したんだ?」
間違いを謝罪してくれると一番いいんだけどね。
記念碑を立てる方法もある。
しかし、記念碑のまわりにはいろんな感情が渦巻くだろう。
すべて「本当のことを話してもらいたい」からやるんだ。
「あなたの名前ですよね。何があったんですか?」
本当に苦しんだのか?誰が暴力を振るったのか?
この30年間で、コミッションを作るという方法が考えられ、チリやグァテマラ、チャドで活用されてきた。
被害者は認めてもらいたいからいろいろ話すだろう。
アムネスティは過去を穴に埋めるから、コミッションとは対立するね。
南アフリカのアパルトヘイトの問題ではアムネスティもコミッションに全部話したよ。
穴に埋めるのは最後の手段だからだ。
指導者が「二度とやるか」と誓えないではないか。
政権交代という方法もある。
敵ばかりになったら首をすげ替えるという手段もある。
首をすげ替えても、被害者にいくら払うかという問題は残るけどね。
許してもらう、委員会に参加してもらうなどの方法もあるだろう。
「被害者が女の間違いを犯していなかったのならばな」
オウム真理教事件から何も学んでいなかったのか。


統合〜まとまっている人。




2017年1月21日 (土)

家族。

家庭内ではセックス禁止、男の子は家庭内では尊敬される発言をして、女の子とは対等。
これが家族の基本だ。
セックスしたければ結婚しろ。子育てが待っている。
同じ営みを新しい家庭でやるんだ。
女の子は恋愛をして社会を広げていく。
この世界に国はどう介入するんだ?
家族というのは政治的なものではないんだ。生物学に根ざしたものだね。
娘の恋愛は子育ての準備と割り切るしかないんじゃないかな。
そうすれば家事も覚えるだろう。
子育てが一番大事だということを忘れないでくれ。
男の子と対等であろうという女の子は野心がないね。
男と女の違いを理解しないと貧困と向き合わなければならなくなる。
女は男の土地の権利を握るのだからね。
男の子は家庭内だけでは法律は勉強できないよ。
でも、家族は「心ない世界の逃げ道」なんだ。
正しさや間違い、妹を愛するように女の子と接することなどを知る場所だ。
仲間づくりの学校でもある。
どの家庭の男の子も女の子も平等なんだ。
女の子の恋愛対象の男は土地を持ってなければならないわけだな。
女の子はCEOや、政治家になろうとは思わないよ。
「男らしさ」が語り継がれる世界だからね。
エリート女の世界は今、限界を見ているんだ。
女の子は男の子とは違うんだから「今のままではいけない」と思っているよ。
1960年代から1980年代なかばまでに、結婚、離婚、中絶が先進国で大幅に緩和された。
男女は対等に近くなったのだ。
それまではまるで国の行事のように結婚式をやっていたのだ。
代理母というものは性の境界線を無くすほど強い影響力を持った。
女は売春婦だ、というのも男性的な見方に過ぎなかった。
女だって男に嫉妬する。給料だって低いでしょう?
子供を産めない女は50歳で夫を亡くした女になった気分なんだ。
子供は「誰が面倒を見るか」を選べない。
選べないまま家族のメンバーになっている。
家族は国に教えてもらいたがっている。
子供に沈んでもらいたくなかったからだ。

著名なバイオリニストが内臓疾患になり、臓器欲しさに女をはらませたら、女はバイオリニストの生き死にを決めることになる。
結果的にはロー対ウェイドは、女が「触らないでよ」と言える判決を出していたのだ。


【壮大なテーマ】

2017年1月20日 (金)

ポゼッション。

土地を持つことは女を持つことだ。これがポゼッションの問題だ。
これだけでも争いのもとになる。
みんなの土地、集まる土地、私的な土地の三つがあるだろう。
みんなの土地には食べ物があり、ピクニックをやったり、スポーツが生まれたりする。
集まる土地では女の扱いはメンバーで考えるよ。
ソビエトの五カ年計画みたいなものだ。
私的な土地には女が自分の判断で入っていくんだ。
彼女は主人の土地ではどんな大企業でも追い払うことができた。
ソビエトや東ヨーロッパの崩壊で、私的な土地で女を持つ社会が債務不履行を引き起こした。
個人でこの世界をコントロールすることはできなかったのだ。
どのような限界を設ければよかったのだろう?
みんなの土地(道路や公園)、集まる土地(軍事基地)では、歯ブラシの数までみんなでコントロールしている。
しかし、私的な土地でも歯ブラシの数のコントロールは絶対ではない。
恋愛論が背景にある。
ここから、プロパティという恋愛論に覆われた土地と、オーナーシップは区別された。
恋愛論を排除した個人の純粋な力をオーナーシップと呼んだのだ。
恋愛論の網をかければ債務不履行に歯止めがかかるのだろうか?
子供は両者の区別がつかないだろうね。

誠実であることと解釈論をアリストテレスは展開していた。
オーナーシップがあっても「幸せ」というものが人間にはあったからね。
プロパティという概念は自由と結びついている。
オーナーシップは市民であることと結びついている。
恋愛論が支配すると土地を持っていてもまるで奴隷のようなんだ。
ジョン・ロックを読んで悟るんだよ。
国に平等な土地なんてねえな。

プラトンは金を稼ぐ方法を爆発させたが、マルクスがこれを鮮やかに描いた。
19世紀の天才たちはみんなこのことを語り合ったのだ。
共産主義は大胆に土地を分配してみせた。

なぜ哲学者は愛を語り合うのだろうか?
政治ではなかった。知的な男を演じたかっただけだ。
マルクス主義は嫌いだったよ。
でも、女が「あの男はあの女に射精した」というだけで土地が乗っ取られた。
私的な土地に安全などなかったとヒュームは悟った。
挿入と多くの嘘から説き起こさなければならなかったのだ。
ホッブスは「王子を女が所有することが土地の話になっている」と言った。
肋骨が所有しているんだからね。
女に金を払わないとこういうことになる。

土地の所有の起源は「貴族」だっただろ。
この辺りに理由があるんだ。
自分が使用する目的で所有した土地も「女の間違い」で崩壊し、嫉妬の対象となった。
最初の占領は平和的でも、あとはかなり乱暴な世界となった。
ロックは女への挿入の話をしたが、ヒュームは男の「仲間の多さ」にその安定を求めた。
アメリカの「人食い」とは土地を奪うことを言ったのであり、カニバリズムと呼ばれた。
カントはさらに金儲けの方法を爆発させたが、ルソーが教育で応じた。
「国家の登場だ!」


【つづく】

2017年1月17日 (火)

超勉強法。

マルクス主義や、フランクフルト学派の間で「超勉強法」の研究がなされた。
「下克上」
これがテーマなのだ。
なぜなはこれが「私にとって必要なもの」を満たすからだ。
どのみち人間は奴隷なんだ。
支配権を鈍らせ、自由度を高めることが大事なのだ。
1929年から1930年にかけてホルクハイマーがまとめている。
「役に立つな」というのが超勉強法の目的だった。
奴隷が「ひらめく」のはこの時だからだ。
テレビの研究や、女の研究にまでそれは及んだ。
「役に立つ」ことと「約束を守る」こと、そしてどんどん役割を変えていくこと、それが人間の歴史だっただろう。
「自分のプロデューサーとして社会に衝撃を与えること」
民主主義だろ。
ツーポイント見つければ相手が動かないことを知った。
ハーバーマスは第二世代として理論を発展させたし、ロールズは人の壊し方を知っていた。
二科目ヒットさせるだけでなく、他人の生活まで壊したのだ。
強く儚いものたち。

ヘーゲルは、顔で選んでいたよ。
でも、それも疑わしかった。
世界の野心に顔なんて関係なかったし、我々の経験とも合わなかった。
「奴隷のように約束を守るんだ」
女とセックスしたら、女のセックス自慢で次々に女がやってきて収拾がつかなくなることも知っていた。
女の体なんて些細な問題だ。
女の話には適切に反応しろ。
男の話もよく聞け。
「正解を書いている教科書があるはずだ」
実際に周囲の反応を楽しめばわかる。
「テレビは人をぶっ壊す」
ファシズムなんだ。
正解が書いてある本を読んだもの同士で話し合え。
テレビを罵倒しろ。
時には世界を見ろ。高崎山の猿になるなよ。
知りたいのなら何を読めばいいのかわかるようになる。
「男らしさを演じろ」
失敗したら死ぬぞ。
面白いことを書け。
「ひたすら男らしさを」
話し合いは時間がかかりすぎる。
「成功は民主的ではないんだ」
壁ドンはモテるけど、バカバカしい。
学校の奴隷になれ。
しかし、参加するなんてくだらないよ。
マックス・ウェーバーみたいな学校好きと戦うんだ。

本当に参加したいのならば以上のことを踏まえて、意識をよりコントロールしろ。
彼らを感化し、彼らのライフチャンスに貢献しろ。
「社会生活全体のプロデューサーになれ」
今は間違った「全体」が支配しているのがわかる。
リベラリズムを理解しないと夢が見れないんだ。

社会は全体主義的に動いているんだ。
人々のフェティシズムを理解しろ。
俺の言っていることがわかったら、センセーショナルに全体に向かって公的空間に出てみろ。
女の体をうまく使え。
ブルジョアならばフリーセックスを常に批判的に見ていろ。
お前が「絶対的な個」なのがわかる。
男らしさとはそういうものなのだ。
全体主義はフリーセックスを否定し始め、時代や文化の産物にしようとしている。
現代の女の体の「神話と悟り」だけは忘れるなよ。
女たちが革命から逃れようとした全体主義なんだ。
女たちが男らしさを探求し始めてフリーセックスを否定したんだ。
多数派って結局、なんだったんだろうな。
男たちが自分の体でマスターベーションしてさえくれれば女はそのまま家に向かったんだ。
女たちはスターに似ていると言われたかっただけだ。
権威主義的人間がエロければみんな守ったよ。
エロ民主主義が、男らしさを作り出し、社会は同調行動を取ってマイナンバーを受け入れたのだ。
「私は負けない女」
みんなそう言ったのだ。
これが経験からわかった。

私は勉強しただけだ。
しかし、社会はやがて民主主義に戻っていくだろう。
乱暴なフリーセックス理論の影響はこんなもので、いずれは本当の民主主義を人々は知るだろう。
国会の議論を自分たちのものとして引き受けられるようになる。
社会は今後、再び複雑性を増すだろう。
そして「最悪の体制」をみんなが乗り越えていくだろうね。
芸術も再び息を吹き返すのだ。
絢香 三日月。

海に動員困難な層がいたからわかったのだ。
女たちは出産が目的で海に来たのであって、落とし穴になるためではなかった。
芸術作品のコンセンサスもそのように動いた。

学んだらインテリを演じて人に話せよ。
通りすがりのおっさんが痰を吐くようになったら超勉強法の勝利なんだ。



2017年1月13日 (金)

ジョン・ロック。

サイエンスによるお金と社会契約を市民政府二論によって記した。
これは、政府と教会の研究でもあった。
王と議会の争いが、まるでプロテスタント、英国国教会、カトリックの争いのように思えた。
チャールズ一世が死んだ後、クロムウェルが王室の女をものにして、王政を廃止したが、チャールズ二世が再び王制を作った。
英国国教会を背景にしたものだった。
イエスは女の敵という立場だ。
ジェームズ二世が英国から追放されて、オレンジ公ウィリアムと妻のマリーが名誉革命を成し遂げた時、のちのチャーチルのような英国の強さの基盤ができた。

ジョン・ロックは、オックスフォードのクライストチャーチで学んだ。
オックスフォードの最も重要な学校だった。
クロムウェルの義理の兄弟であったジョン・ウィルキンズは、英国のロイヤルソサエチィの中核にいた。
ロイヤルソサエチィは、医学の実験に熱中していたのだ。
そして、法律も研究していた。
ロックは医者になろうと考えた。
チャールズ二世の時代になってウィルキンズは、オックスフォードを去った。
ロックはボイルに師事した。
誰もボイルのような愛の探求者にはなれない。
ニュートンの言うように人間には加速する時期があるだけだ。
ロックとボイル、ニュートンはロイヤルソサエティのメンバーとなった。
アシュレー卿に出会ったは運命的なものとなった。
アシュレーは、貿易・植民地大臣としてチャールズ二世を説得して各国の情報を集めるようにさせた。
いろんな仕事を同時に進めて、いろんなことを忘れながら、時に思い出すのが良かった。
カトリックが判事を殺した事件などを時に思い出した。
チャールズ二世が暗殺された時にはロンドンに新しい市場ができた。
オレンジ公ウィリアムがオランダから英国に上陸した時、ジェームズ二世は自分の終わりを悟った。
ロックがオランダにいてオレンジ公の後押しをしたのだ。
ジェームズ二世はフランスに逃れた。
ロンドン市場が革命を起こしたことから名誉革命と呼ばれている。

恋愛マーケット。


オックスフォードの宿題・リベラル。


男は能力が異なるんだから諦めてできない男に満足を与えてやるしかないだろう?
これがマーケットの原理だった。
知らないことをおちんちんのレベルに売り付けるのがマーケットだった。
怠け者が調べることを簡単にする、先生の役割が市場で儲かった。
それでいて権威主義的でないものが良かった。
学問と知識だよ。
おちんちんには神も天使も、人間も動物も植物も複雑に絡み合っていた。
モードとはおちんちんに依存した文化をいう。
おちんちんとモードの関係は、団結、数、空間、時間、力、アイデンティティ、喜び、思い出などが我々の自由をどれだけ奪うか、そしてどれだけ自分で行動するかというものだった。
女はオカルトだったし、遠ければよかった。
メギツネ BABYMETAL。

息子がたくましくなって眠っているのを見る。
私によく似た息子だ。
おちんちんとモードの関係は黄金と木であったし、馬と紫の関係であったし、テーブルと椅子の関係であった。
これを息子に伝えたいというのがロックの第2巻だ。
紫艶 渋谷のネコ。

ゲーム理論(恋愛ゲーム60年史)。

息子の行動だけはもはや予測できないことを悟った。
空間が広すぎたのだ。
ガタイがよければよかったし、色、味、匂いは男特有のものだった。
女たちは彼の真似をしただけだった。
おちんちんの力だね。
寒いと息子の行動は鈍るけど、誰もそれは望んでいない。
純潔とウィンザー朝の研究はここから始まる。
女と話して、法則を自分の体に落としていく。ひたすら話すんだよ。
サイズと形と動きなんて必要ないことを知るんだ。
知的な発信力は女と話さなければ生まれない。
怒っている人がいれば顔を出せ。
心を閉ざしているだろう?
深刻な表情をしているものからも話を聞け。
本来の姿に戻すだけだ。
知的な空間なんてどのキャンパスにもあるんだ。
男と女がいるから生まれる問題を「僕にはわからない」と言うだろう。
一緒に抱え込んでいるアーティストがいるだろう。
聞けば体も出来てくる。

ロックは第3巻で外国語を知らないと特殊情報がわからないことを語った。
みんなと同じものを読んでいたのではウィンザー朝は途絶える。
「どこに書いてあるの?」みんな新聞を読んでみた。
似たようなおちんちんに限って紛争が起きているんだ。
これを「アイデア」と呼ぶ。
BABYMETAL KARATE。


マーケットと庶民が、商人と恋人たちが、調理師と洋服屋が共有できる議論が財とみなされた。
純金は柔らかくていい色をした金属だが、全て人々が語ることに委ねられる。

モードは複雑なアイデアから成り立っている。
三角関係や喜びなどだ。
シンプルなアイデアから生まれるもの。
悲しみが止まらない 杏里。

複数のおちんちんがあってシンプルなモードから生まれるもの。
中森明菜 Desire.

すべてが独身男性の喜びだった。
いくつかのアイデアがいろんな種類で存在する男が好ましかった。
これを混合モードと呼んでいるだけなんだ。

ロックは、女を寝とるのも寝取られるのも男にとって好ましくないとしてこの区別をしたのだ。
このことが第4巻で語られている。

知識なんて後でついてくるんだよ。
偉大なる敗北の背景には知識がある。
毎日を生きるしかない。
地球の外にある花は楽しめないよ。

いい体をした女でこのことを知らぬものはなかったのには驚いたね。
ロックは第5巻で語った。
静かな時間に女たちは論点整理をしていたのだ。

ユークリッドを覚えるのも知識のうちだよ。
忍耐強くあれ。

男→








となっていて、たとえば独身男性の場合、ribbonの佐藤愛子さんとセックスしたら、宮沢りえさんが家の前に現れると言うアイデアだけは知っておいたほうがいい。
Melodyの若杉南には広末涼子がカウンターとなっている。
Qlairの井ノ部裕子には酒井法子などがいる。
全てをユークリッドの図面にすることが可能だ。
結婚しているのならば関わるなと言うことである。
涙の天気予報 渡辺満里奈。


このロイヤルソサエティをユークリッドで描いてみな?
それを知ることが王への道なんだ。
追放されたり殺された王たちが鮮やかに蘇るだろう。
【神の言うことは本当だ】
逆らってはならない。
証明する必要もない。人の話を聞くんだ。
女の出現に驚いてはならない。
カタストロフィをひたすら避けろ。
女の体に望遠鏡のような光を当てて遠くから見ていればいい。
警告だ!

さて、静かな環境で勉強しよう。

市民社会のお金、フリーセックス、瞬間、諦め、産業、盗み、勇気、真面目、偏見とはなんだ?
答えてみろ。
2pac。

市民政府二論は、王様の神聖なお金を指摘している。
学問的には自由だったからだ。
正統性に関わるだろう。
政府の危険な企てを理解するんだ。
お金と社会契約を知ることが必要なのだ。
結婚して生き残る奴がいるだろ。
生き残るというのはお金なんだよな。
学問的お金という奴だ。

権力とは何?
国家の学問、そして戦争、奴隷、富のサイエンス。
父であること、見守ることの意味。
国内の混乱とは何か?
正統性のある革命とは何か?

法律は死刑も作るし財産も保障するし、雇用を守るし、外国から国を守る。
これだけのために学ぶのだ。

学問的には優れたも劣ったもないわけだな。

神の目的とはなんだ?
これをやっている限り神の所有物だろ。

他の奴が怠けているときに働け。

自由と健康を失いたいのか?

対等だということだけは忘れるなよ。
他人を傷つけるな。

国家の学問に警察が必要だとわかっただろ。
戦争の時に誰が将軍になればいいのかもわかっただろ。
奴隷がどんなやつかもわかっただろ。
奴隷が「恋愛論」どころではないのもわかっただろ。
黒人の問題に答えなんてないんだ。
それでも我々は店で同じものを買うんだ。
財産権を守ろう。
繁栄のためのサイエンス法(哲学)はこんな力を持っているんだ。
資源に満ちていて人口はまだまだ少ない。女が男の境界線を作っているのだ。
無限に牧場を与えても男は境界線を作るだろう。
奴隷はそこで働くんだ。
必要以上のものを望むなよ。
でも、お金がなければこのような人間の違いもわからないからな。
喧嘩したって仕方がない。
王道とはそのようなものだし、本当に賢いんだ。
結婚という社会契約があることを忘れるな?
地域社会で暮らしていけるんだ。
多数派のルールにしたがえ。王様ではないんだ。

フリーセックス、健康、財産を侵害したものを罰する政府を作ろう。
政治力なんて子供のように弱いんだ。
法律を作ろう。
これができないから暴動というものが起きるんだ。

アーティストはみんなこのことに興味を持ったよ。
カルヴァン派が力をつけていくのもわかった。
黄金ルールを知ったからカトリックもプロテスタントも、割礼派もクェーカーも和解したのだ。
知らなかったから争っていたんだ。
家庭生活にだけは三位一体はなかった。
健康と財産さえ守られればみんな大したことがないのがわかったんだ。



【つづく】

神秘

福山さん。この詩に曲はつけられますか?

神秘

あの子は空と地のように 明るかった
でもランプの中でだけ 燃えていた
ランプはガラスのように
ガラスは星のように
木が育った
オリーブは西から 東から
でも照らしてたんだよね
火はなぜ異なるの
男は火を見て叩けよ
みんな知ってるんだ

2017年1月 8日 (日)

ニーチェ。

ニーチェは、1844年10月15日午前10時に生まれた。
これはペルシャの王、フリードリッヒ・ウィルヘルム4世の49回目の誕生日であり、
ニーチェは、キリスト教の永遠のために生きることを宿命づけられた。
なぜなら、彼の家族はこのことによって出世していたからだ。
彼が最初に書いた論文は詩に関するものであったし、モーツァルトの伝記作家の教授にも薫陶を受けた。
軍務で負傷したあとライプチヒの大学でリヒャルト・ワーグナーと出会っている。
ワーグナーとショーペンハウエルに熱中し、音楽を楽しんだが、ワーグナーの才能にはかなわなかった。
ワーグナーとは親しかったが激しさをともなう関係でもあり、悲劇の誕生に記してある。
ゾロアスター教の研究も行い、ゾロアスターのことを「ツァラトゥストラ」と呼んだ。
グレートタイガーとパンサーがドイツの根底にあるが若き日のドイツにはまだ現れていないと考えていたのだ。
仲間を作りたい感情や、人間、あまりにも人間すぎるなどを書いていった。
悲劇の誕生においては、高貴な単純さ、静かな優美さ、クリアーな青い空を描いた。
自己批判とは「14歳の頃を思い出す」という営みだった。
悲劇はディズニーランドのように健康的なものであったし、アポロとゼウスに世界の中心が最初から分かれていたのが時間とともにさらに細分化された現状を示していた。
世界の中心から遠い一人ぼっちの旅をショーペンハウエルは探求した。
物事も続かない、真理に対して怯える、これが人間だった。
タイムリーでもモダンでもなく、場違いな空気がそこにはあった。
こんな空気に触れた後に「続けよう」と人間は思うのだ。
It's a small world.

フランス南部の歌うたいからヒントを得て、若き日に「神は死んだ」とするものがあることを明らかにした。
この神殺しに必要なのは学問だった。
3104丁目のDanceHallに足を向けろ。

ニーチェのツァラトゥストラは、第一次世界大戦においてドイツの兵士に150万部配布された。
ユダヤキリストの世界観を示しており、旧訳聖書と新約聖書を統合するものとなった。
ツァラトゥストラは、孤独でよく物事を考え、意志が強く、英雄のような声をしていて踊った。
誇り高く、目は鷹のように鋭く、蛇のように賢かった。
その物語には、最も醜い男や大嘘つき、聖者、危険な綱渡りをする男、あり得ない男などが登場する。
超人との関わり方が最も難しかった。
健全な男とは何かを描きたかったんだよ。
善悪の彼岸においては、想像力や断言、オリジナリティにまつわる女の局部を、女の自意識や自由意志がどのようなものかという観点から「でも、もし」を含めて描いた。
搾取とは何か?支配とは何か?弱者をいじめるとは何か?これが権力への意識だとし、
永遠に輝く太陽は、危険や痛み、嘘や偽り、仮面をともなうとし、それでも空虚さがないことや、裏切られた感がないこと、満足への飽くなき探求があること、常に膨れ上がってあることなどを明らかにした。
貧しきものが高貴なものになっていくのはこれが背景にあったのだ。
要するに健康的だったんだよね。
キリスト教の歴史は、騙されることや復讐、怒り、臆病憎しみの歴史だった。
いかに罪悪感を持ってもらうかを描いた。
「神の目」は歴史を見ることでしか得られないね。
演じれば親子に引き継がれていくものなのかも探求した。
向かい風とかくれんぼ。

自信を持って欲しかったし、国を治めてもらいたかったし、ブレイクスルーを作ってもらいたかった。
良い人間と悪い人間を表現すれば最もわかりやすかった。
ワーグナーと喧嘩するためにありとあらゆる文献を読んだ。
女の美に関する論争に至った。
美しい女だけが得をすることへの批判はいい勉強になった。
まさにキリスト教の起源への挑戦だったからだ。
「なぜ俺はこんなに賢いのか?」「なぜ俺はこんなにいい本を書いたのか?」
ニーチェは自画自賛した。
美しさは病気の根源だったからだ。
「なぜ俺には運命があるのか?」
そしてニーチェはブサイクが好きになった。
安倍昭恵。

なぜ人間ってものは腐るんだろうね。
ワーグナーは、アニメのコンセプトを考えたフェリックス・メンデルスゾーンの方がひどいではないかといった。
それほどニーチェには迫力があった。
ワーグナーはやがて、孤独とは何かを作品にするようになっている。
ニーチェの真の意図を掴むためには未公開論文まで読まなければならなかった。
ワーグナー。タンホイザー序曲。



【つづく】

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