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2017年1月30日 (月)

プロ野球という名の宗教2。

プロ野球には常に女の問題が付きまとう。
楽しい、美しい、因果関係、記録に残るもの、学問、恋愛論や結婚、口説き文句などだ。
男はこのことから活躍するかどうかが決まる。
別のチームメイトも同じ女を狙っているのだ。
平凡な選手かスター選手か卑怯者か。
みんな選手の言葉を聞いているんだ。
エラー理論、考えていない者、おちんちん主義、現物を動かす主義、野球理論家などがいる。
女の問題に加えて、どのような恋愛理論を周囲に語ったか、女とは何かを語ったかが、男らしさや財産を決めるのだ。
「月がボールに見えるのが女だな」などの基本から入るのだ。
女を否定するものも歌謡曲ぐらいは聞いている。
「7という数字を歌謡曲がどのように扱ってきたか?」などに詳しくなければ女を否定できない世界なのだ。
恋愛に疎いものは恋愛論を注意深く読まなければならない。
歌謡曲の含蓄に詳しければ案外対応可能なのだ。
「こいつはこんな恋愛をしている」という位置付けを与えてやるのだ。
女の話をせずに仲間を作る人もいる。しかし、人生相談の達人だ。
人生相談は女を得ることにつながる。
生き方が下手だと女たちに嫌われるからだ。
どの仕事も多かれ少なかれ人生相談だよ。
恋愛相談と人生相談は違うよ?
たとえば、女の子の育てかたなど見当もつかないのが野球選手というものだ。
強い男ほど、女の子の弱さを知らないものなのだ。
自分が「結果を出せ」と教わって育ったからね。
詩に詳しい人はいろんなことを知っているね。
計算できる男になって痛い目に遭わないんだよ。
七人目の男がなぜ特別かも詩で悟れるようになる。
Joy to the love. Globe

子供は可愛いから詩にできない。そのへんがプラトニズムの限界かな?
女の議論ってヘンタイから来ているんだ。相手を選ばないとな。
ウェルター級が重いか軽いかも感じ方は人それぞれだよ。
恋愛論も学んだのか経験したのかの違いがある。
経験したのではとてもではないが一軍入りは難しいともされる。
「早く子供を作っちゃえばいいのに」
笑いながら本を楽しめるからね。
イコールの左側に人数があり、右側に孤独なものもいれば仲間がいる人もいる。
人数が決まっていれば人生ゲームが始まるだけだ。
貧しい男が2人に金持ち男が1人(H2O)というゲームに過ぎないんじゃないか?
みんな水に酔っ払っているんだ。
H2O2が見つかった時に、これには酔えないことがわかったんだ。
読んで知っていた方が人生簡単なんだ。
安いビールが好きな奴もいればローマ法王みたいな奴もいるのが世の中だ。
安いビールを飲んで悟っている奴に叱られたいのか?
そんな奴に何かを教えてくれる世の中ではないんだ。
「金を盗むのはよくねえな」としか言えないだろ。
「人を殺すのはよくない」というセリフが八百長に聞こえるか?
本当に殺しているんだよ。仲間を作れよ。
そして、その兄弟にも「人を殺すのはよくない」と教えてやれ。
安いビールには目と耳があるんだ。しっかり話してやれ。
「そのベンチ濡れてるよ?」というだけで意味が伝わるんだ。
結局、人生ゲームに費やすエネルギーをできるだけ多く野球に向けたいだけなんだ。
ポジションごとにいろんな世界があるだろ。そのことを語り合いたかったんだ。
ポジションにある海、山、石ころについて語っているのならばいいよ?
でも、子供の問題だけはどうしようもないね。
外国人選手の「妻が出産するから帰国」という意味だけは知っているな?
男はそれで正気を保っているのだ。
連続出場記録とは八百長の研究なのだ。
「こんな楽しいことがあるぜ?」というネタをどんどん持って来てくれる奴のことだ。
男はちんちん以外、信じてないからね。
子供がいないのならば簡単に潰されるぜ?
そういう時は、女の危険性を歌った曲でも聞かせてやれ。
おちんちん信者から野球信者になる方向に向けてやるんだ。

野球をやる奴はそれほど子供なんだよな。




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