最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 中国古典大全【書きかけ】 | トップページ | 宮内庁に金を盗まれたAさん。 »

2016年12月12日 (月)

琴奨菊君の話。

琴奨菊は、千秋楽を終えて入院した。
糖尿病によるものだ。
糖尿病とは「おしっこが止まらなくなる」「飴などを舐めなければ意識を失いそうになる」病気だ。
まわしを締めたあとにも彼はおしっこを垂れ流している。
また、大一番で場内で炊かれるフラッシュのトラウマでてんかんになっている。
そのため、音楽作品と親しむこともできない。
さらに、前頭部を相手にぶつけるために大言壮語をはくようになり嫌われる。
この三つの病気を抱え込むことで、中卒はその階段を登り、おそらく40歳前後が寿命だろうと思われる。
傲慢さが抜けず、秋篠宮に手で椅子を空けるように指図し、同席していた今井絵理子さんは立ち去ってしまった。
一般病院に一週間いて、「キチガイだ」という判断をされ、「行き着く先は精神病院っすよ」と言っていた。
「体重を五パーセント落とすことから糖尿病の治療は始まる」と私が言っても、もはや職業であるために言うことを聞けない。
この学歴社会で中卒がどのような扱いを受けているのかを痛感した。
私はやくみつるではない。
学歴社会を冷静に見ている。
今でも「神様への貢ぎ物」を探して相撲部屋は不良中学生のスカウトをしている。

« 中国古典大全【書きかけ】 | トップページ | 宮内庁に金を盗まれたAさん。 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 琴奨菊君の話。:

« 中国古典大全【書きかけ】 | トップページ | 宮内庁に金を盗まれたAさん。 »