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2016年12月11日 (日)

中国古典大全【書きかけ】

道教は男社会のものだ。
マーシャルアーツなどを基盤にしている。
法律学もやる。
Top 10 Self Defense Martial Arts Styles

女は見ているだけ。
AKB48 檸檬の年頃 OPV

マーシャルアーツが、本当に強いのではなく「宗教」だったことは認めなければならない。
アイデアを出しあって楽しいことを取り込んでいった歴史だった。
人間の経験にミステリアスな側面があるところを見ていたのだ。
政治にそれを用いるものもいた。
男たちはそのミステリアスな側面に歓喜した。
「センセイ」にしたがうこととみんなが平等であること。
力への魅力を教育に用いたのが中華帝国だ。
超人的な「導きのシステム」を作り上げていた。
一子相伝へのアクセスは宗教以外の何物でもなかった。
人間の「直感」を利用していたのだ。
これが「道」というものだ。
その秘密は「みんな争いが嫌いだった」というところにある。
疑いや怒り、直感、忍耐力をセンセイは見ていただけだった。
Top 10 Bruce Lee Moments

今度はどんな技が出てくるかな?これも政治だった。
「人の道」「天の道」「偉大な道」の三つがある。
人の道なんてものは時間的空間的な限界があるよ。
天の道は人類が築き上げた学問だろ。
偉大な道はそれによって突破された業績だ。
天の道と偉大な道で世界史は成り立っているんだ。
凡庸な人間は「全部決まっていたことだから」で済ますが、世界史はかなり創造的に作られている。
天の道と偉大な道をめぐって中華帝国は争ったのだ。
人の道は変えることができる。
選択肢は複数あると考える人もいれば、前進あるのみと考える人もいる。
天の道にどれだけ詳しいかだろうね。
ストイックなやつが偉大な道を切り開いていった。
偉大な道は多くの天の道によって作られてきたから学派があるのだ。
BIRTH OF THE DRAGON Trailer (2016) Bruce Lee Movie

みんな、社会で生き残っていくために「ひとつの道」にしたがっていた。
目指したのは超人だった。
しかし、全員が「知らない」ことを悟っていた。
【中華帝国で知っているものなどいない】
これもひとつの奥深さであったのだろう。
「より優れた道があるのかな?」と考えながら生きていたのだ。
しかし、「選んでその道を歩く」ことしかできなかった。
神秘主義思想が蔓延った。
同じ道を歩む仲間がいたけどね。
Chen Zhen (Bruce Lee) against Japanese "Hongkou" …:

儒教はエリートが学ぶものだった。
夫や父、役人、弟、先生、生徒に関する教えがあった。
父が死んだら三年間、喪に服するとか、隠居などの仕組みが都合よく利用された。
しかし、道教には「男の絶対はあなたの胸にある」というエートスがあり、女の子は狭い世界の男たちについてきた。

孔子も道教の出だったが、「どういう意味か教えてくれ」と先生に詰め寄った。
農業とは異なる脳業が生まれたのはこのようなアナーキズムが背景にあった。
「仁」という人間らしさにも儒教は関心を持った。
法家は、内面のトレーニングと心暖まる人間の実態に興味を持った。
マイナーなまま人生を終わらせたくないという道教解体ムーブメントは当然のように起きた。
儒教は、俺たちを見ている女に関心を向けた。
おニャン子クラブ「好きになってもくれない」歌ってみた

法家は、統治者が関心を持ったし、儒教は政治家が関心を持った。
そのようにして「漢」は成り立っていたのだ。
「漢に影響を受けた」というのはもはやカルトでもあった。

道教は、儒教に対して「俺たちは硬派だ」と主張した。
「道」は男の世界だった。
中国の「考え方の歴史」を作ったのは事実だった。
硬派は軟派の前で「落下」し始めた。
しかし、思想のフロントランナーを務めたのは事実であり、天は、男たちの「平」(普通)を越えて、「是非」(普通ではない)男たちを作っていった。
前略、道の上より 一世風靡セピア

墨家は、経済学を作った。
学問が充実してくると、道教は「流」(続けること)を知ってほしいという教えに変わっていった。
「心」(気持ちの暖かさ)は、「前」(未開であること)や、「欲」(欲望)のみによって生きることよりも素晴らしいことだった。
競争は怒りをもたらすが、より制御された男を「全」と呼んだ。
そして、流派が別れた「道」も統一を目指さなければ「心」は作られないだろうと考えた。
このことから「仙道」と呼ばれる有名人や「漢老」と呼ばれる法律家が生まれた。
彼らは天よりも自分を導いてくれた道を崇拝していた。
花鳥風月(一世風靡セピア)

自分のことよりも周囲のことを考え、誰の指図もうけない状態を「天下」と呼んだ。
天下は分割できなかったし、彼のまわりで物事が流れた。

仙道は、是と非が分かれて羽のように浮わついていた。
仙道は、偉大な道(結果)だけは出したが、知識もなく、言葉もなかったために、地球のように冷たい人間だった。
しかし、「俺の偉大な道にしたがえ」といったらみんながついていった。
そのような連中は知識を捨てたし、自尊心が薄かったが、役者を演じていた。
「なんくるないさ」「ケセラセラ」と公然と言ってまわった。
仙道は、墨家の話も儒教の話も聞かなかったが、彼のスローガンをみんなが聞いていた。
仙道の道は我々の道にはならないという教訓を残した。
【天の道ににはかなわなかったようだ】
汚れちまった悲しみに... 一世風靡セピア

僕のあとに道ができないのならば、それは道ではない。
これを「名」(学派の名前)と呼んだ。
権威のある言葉も「名」と呼んだ。
墨家(経済学)と儒教(ファイナンス)からこの学派が分かれていった。
儒教は強烈な資金力を誇った。

のちの南宋の時代に道教のライバルとして朱子学が生まれた。
変化、起源、歴史、詩、春、秋をテーマにした。
命の鼓動を詩にしたのだ。
この教えは清朝を完全に支配したし、朝鮮や日本、ベトナムにまで広まった。
朱子は、5歳の時に「天の向こうには何があるのか?」を父に尋ねた。
硬派の世界を生きたが、仏教のドラマや、孟子にもかぶれた。
科挙にも合格し、県知事として学問に耽った。
変化と起源と目の前にある風景の三つの木から彼の思想は成り立っている。
カルピスソーダ ♪Qlair ─CM─

四季のある地域に受け入れられたのだろう。
人間は「知」があるから思い通りには動かない。
喧嘩もするし境遇を嘆く。
朱子のテーマは「動と静」だった。
男はどんどん変わっていくし、男の心とハートの強さを探求した。
心がどのように動くのか(現)と、そのパターン(理)の存在に気がついたのだ。
広瀬香美 / ロマンスの神様

そしてそれが人々の共感を呼ばなければらならず(意)、そこにもパターンがあるとした(理)。
世界と社会、人々、そしてふるまい、さらにはそれによって何が得られるのか?
これを主体(強い意思)と呼ぶ。
真剣な決意(理知)を男女は固めるのだ。
あー夏休み TUBE

これを知ること(明)が大事であり、何かを見つけて心を広げていくことが大事だった。
この偉大な学問(大学)の世界に男女を解き放った。
どんな漫画を読んでいるの?どんな結婚がしたいの?
この二つの問いかけがあった。
なぜなら、これも主体であり、現であったからだ。
パターンが理であり、男がとる行動が「力」であった。
男は自分のキャラクターを見つけ、体を鍛える。
一緒にいて楽しい人を「仁」と呼び、フェアな人であることを「公」と呼ぶ。
いろんな状況で助けてくれる男が好きだったのだ。
すべての女は老いていくし、男もそれを学ばなければならない。
ひたすら感性を研ぎ澄ませるのだ。
韓国女 「さすがに日本人男性とは付き合えない」

すべては宇宙の空気(気)だよ。
明るい人(陽気)もいれば陰陽があるのは地球の軸(太磁)のせいだろう。
五つのパターンが人間にはあるよ(五形)。
内面の形があって、あとは季節だろう。
いろんな出来事を様々な方向から見る人がいることを知ってほしいのだ。
実る果実、落ちる葉っぱにもいろんな見方がある。
男は物事を続けることで理を知るようになる。
形によって感情(情)は異なるし、リアクション(反応)も異なる。
理と形は、ハードウェアとして人間を感受性の世界に放り出すが、チューニングをするのはソフトウェアである。
仲間が欲しくて己が練られてきたり、楽しみたかったりするが、人間社会はもっと複雑だ。
同じような出来事に遭遇して、だんだん調和をとっていくものだ。
心が正確に物事を判断(計)していけばいいだけだ。
しかし、想像を絶する出来事や、高度な緊急性のある出来事には対処できないはずだ。
そこはやはり道教でいかに体を鍛えたかだよ。
体を鍛えた人は仲間が多いからね。
そういう人には「意」があるよ。
惨めさも知っているし、同情も知っている、しかも情熱がある。
パートナーというものは友達への誠実さとか嘘をつかないような男だとは限らないけどね。
女を守ってさえくれればいいんだよ。
女はおちんちんを探すために知識を広げていく。
すべては地球の軸が傾いている(大磁)からなんだよね。
広い世界を生きている人は狭い愛の世界に落ちていく。
体を鍛えれば男は世界が広がるのは事実だよ。
金日成死去で平壌号泣

セックスを知る前に自分はどんな人間だったかを忘れるため、そして、どのように彼女をものにしたかを学ぶために季節はある。
道を進む男は季節を利用しなければ彼女ができないという意味では道教が思想の出発点だった。
孔子は、60歳にして耳の調和がとれ、70歳にしてすべての統治権から解放されたとしている。
鍛えた男は守るべきルールを知っていて、仲間の作り方や、ナイスガイであること、公正であること、人への同情を知ること、情熱を持つことを知っている。
彼のコミュニティーが「それでいい」と言っているのだ。
このことで「異なる道」は統一可能となった(人)。
天と地があり人間が語り合うことを「漢カルチャー」といい中国の豊かな土壌と、気候がその基盤を作った。
どちらが助けるかで大体の事は分かるんだ。
全体の繁栄を目指すやつの方が偉いだろ。
そのことを「心」と言うんだよ。
心とつながっているのか?愛とつながっているのか?が試された。
他者がやりたいことを助けることを意味する。
そして、争いになってもその場を治めることも必要だ。
男の体への尊敬は必要だね。しかし、仲間にしなければならないよ。
そのために鍛えるものを「仁」と呼ぶのだ。
親や兄貴を愛せるのかで分かるんだ。
このことは孟子から教わった。
この学問の中からおちんちんを探してごらん?(感物)。
そしてよく反応し(反感)、おちんちんを調べてごらん?(調物)。
どんな男が私に勃起するの?
道を歩んでいて「新しい光」を見たら勃起しなくなる人がいるのよ?
朱子学が青年時代からの勃起を語ったことで儒教がどれだけ豊かなものとなったであろうか。
一世風靡セピア 道からの組曲


陽明学は「知行合一」を目指し、「気」を生命の流体、女の力、自分を強くする存在と見なした。
植物は石よりもよりクリアーな「気」を持っていた。
しかし、人間の気はさらにクリアーだった。
男女がひとつになり激しく呼吸をした。
手足の力を感じるのも「気」によるものだった。
「心技体」
心は他者を思いやる寛大さを意味したし、技は物事を納める力量を意味したし、体は年配者をいたわることを意味した。
やたらと物を欲しがる者は心技体の問題から来ている。
「心」を乗っ取られると技体が使えないだろう。
心とは「純粋に知ること」を意味した。
【体が純粋に知ることはあるのだろうか?】
それは楽しい営みだよ。家庭生活を営めば分かる。
他人のエッセイをパクった生徒がいた。しかし、彼は「自分の知らない世界」を知りたかっただけだ。
兄弟に伝えたいことがあったのだろうね。
また、美しい風景を愛していたのだろう。
教科書を読む者を「好好色」と呼び、異性にモテた。
柔道名勝負列伝3 野村忠宏VSオジェギン 「天才が覚醒した瞬間!」

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