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Foreign Affairs

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2016年8月 6日 (土)

ハプスブルグ家。

この娘たちをどう思う?純潔で可愛らしく、しかし、言っていることは極めてむなしい。
【Full HD 60fps】 AKB48 恋するフォーチュンクッキー (2015.03.09 L

ハプスブルク家は、女の子たちことごとく「リケジョ」(数学や物理学の新発見が好きな女)にした。
興味を持つということは多くの年寄りの学者が取り巻くことを意味する。
ジャーナルやエッセイ集を出すのが目的だった。
カルナップやシュリックは、彼女たちのエッセイを実現することで学者としての地位を高めた。
ウィーンサークルは、木曜の夜に科学だけではなく世の中の出来事を語り合った。
「科学の世界の考え方」というサークルだ。
今でいう「塾」かな。
マクスウェルの悪魔という概念が女性をメランコリーにすることなどをサイエンスから学んだのだ。
言葉のルールは「Lルール」、物理学のルールは「Pルール」と呼ぶ。
言語の完全性を求めたムーヴメントが、言語と物理学の結び付きなのだ。 
エバレットの線形代数と台湾論。

孤立した女の子が彼氏を作っていく世界だ。
学者の目的は奥さんをこのサークルから見つけることだった。

ルドルフ・ラーバン~ダンス。


ベルリンソサエティも似たようなものだった。
彼らは労働者階級が多く、資本論読書会をやった。
資本論読書会。


1936年にカルナップが暗殺されなければヒトラーによるオーストリア併合はなかったんじゃないかな。
団結があったし文化があった。
このサークルに群がっていた学者がハーバードやシカゴ、UCLA に行っている。

女の子たちは「大学への科学」というジャーナルをだし続けた。
有名な科学者の先生と写真に写って賢くなった。
ピュアな体と知性がそこにはあった。
「私はこんな知性的な方を想像してマスターベーションをしているの」
先生が知っている男女の言葉と、高度な男性的学問の世界。
人類の到達点が学者と女の子の間に生まれた。
先生と一緒に写真にさえ写れば私は自由になれた。あとは先生の問題だから。
女は勉強をしなくていいという意味でした。
先生はやる気を出したし、オーストリア・ハンガリー帝国をヒトラーが落とせないと判断していた理由だった。
先生が私のエッセイを読んでいるのなら思いきりなぞかけしてやりましょう。
「世の中のすべてのことを学ぶことは可能ですか?」
「女で痛い目にあった男はどんな言葉を残しましたか?」
「ネクタイに文句をつけたらバカな女だと思うのかしら?」
「人種の問題やファシズムの問題に先生は勝てないじゃない?」
「先生がやる気を出してくれるならば出待ち入待ちもします」

ヨーロッパでは1920年代から60年代にかけてのイデオロギーであったが、私(小野光太郎)は、1989年に代々木ゼミナールでこれを経験している。

女から学んだ音楽作品はすでにあるという批判がなされた。
また、経験しなければ学問ではないけど、若い娘とは関係をもてないだろという批判もあった。
「答えを出すんだ!」
このような保守的なサークルがあったのは事実だが、リベラル左翼陣営もあった。
大学は多様で意味のある場所にしなければならなかった。
大学が弱くなってはならないんだ。
「30代の中頃にどんな言葉を発するかをみたいね」
発言を聞いているのだ。
「人々の争いをどう思う?」
女たちが生み出した虚像がどんな発言をするのだろうか?
あなたの野心をそのために用いたの。
「どこに書いてあるの?」という話が聞けるわ?
私たちは「見れば分かる」と思ってるけどね。
情報源にドキドキするわ。

女は嘘をつくこともあれば本当のことをいうこともある。
「賢くなりたいから」本当のこというのだろうね。
★分析採点Ⅲ★工藤静香★さよならの逆説★高得点★歌詞★

「ほのめかし」はすべての尊敬を求めた。人々の不満が募ったが、女の局部を欲したのは絶対的だった。
馬鹿なおじさんがいないんだろうね。
自分の限界に挑戦して下痢をしたくはないけど、言葉を欲したのだろう。
LルールとPルールの関係はピーピーの下痢にあった。
矛盾してるんだよね。
計算だけではなく言葉が必要だよ。
教科書の言葉に嘘はないのに。
答えを要求しても「局部」としか返ってこないよ。
ルールのある戦いに慣れる必要があったね。
結婚か出産かという問題をどう思う?
女の時間は一本の線だろ。
「願いはひとつ?」
【歌ってみた】真冬の観覧車/水樹奈々
女の体が命と直面するんだ。
本当に産ませたい男は言葉をしっかり書いて自分のことを宣伝してまわるよ。
女の体を見ても感じ方が違うんだろう。
そんな男たちの体を比べてみたけど「固くて速い」男がいるんだよ。
結婚か出産かという問題は算数のような一本の線だね。
男にとっても女にとっても。
将来のことを考えるとどっちが本当のプロポーズになるのかな。
嘘はつかない方がいいよ?
神の前では嘘つかないという指摘もできるね。
サイエンスを語る人にも嘘はつかない。
でも「演じなければならないとき」もあるの。

読んだものを話す分には嘘はつかないよな。お金も集まるよなというスタンスがあった。
ヨハネの事典を読むと世界が広がるんだよな。
女の子を取り巻く学者への強烈な批判だった。
他者の失敗談から学ぶことも可能じゃないか?
B'z 歌詞付き『名曲メドレー』 -PART1-
フリードマンや、リチャードソン、リックマン、ピンコックなどの1990年代の学者はもはや女の子など相手にしなかった。
ワイズマンだけが「証拠」を求めて女の子を相手にしたようだ。
「女の子の研究をするとお金が集まる」という視点を忘れて欲しくないんだ。
でも、もはやいろんなものが完成されていた。
ヒトラーに対抗するための一過性の出来事だったのだ。
読むタイプの学者の方が伸びるようになった。

カルナップにせよシュリックにせよ肉体に自信があったんだよね。
お金が集まる学問であることを悟れなかった女目当てだった。
ルールのある真剣勝負から学んだ人の方が偉いのかな?
ゲーデルは、こんなこと女にできるわけないじゃないかというフィジカルトレーニングを経て女言葉を用いた。
子供に「真剣勝負」について教えられる人だった。
プランクも運動部から、女子サークルを冷ややかに見ていた。
Ami Suzuki Our Days

ボクシング好きのフェイグルか、プロレス好きのフランクに流派は分かれていった。
「どの局面が深刻か?」という探求だった。
結婚生活でもこれを見抜くのは大事だからね。

若い女の子の心をとらえるためにはラムジーメソッドが有効だった。
今見えている風景がすべてではない(ラムジーメソッド)。
それは、自分により高い次元の知的空間を作ることを意味する。
しかし、ラムジーメソッドは「神学的であり、現実の構造の分析を怠っている」と批判された。
だが、世界は段階を上下していて自然に動くものだとラムジーメソッドは考えたのだ。
これに対して、世界は段階ではなく規模であると批判がなされた。
しかし、今見ている風景がすべてではないということは何度も経験してきたと反論した。
しかし、数学や物理学で考えた方がいろんなものが予測可能だと考えられる。
だが、「どんな別の風景が見えているのか?」は当然語らなければならないだろうとされた。
結局、この議論を仕掛けたカルナップの心は知って欲しいというあたりで話は終わるようだ。
パットナムは、人生経験が浅い人も月の満ち欠けを眺めていれば「今見えている風景がすべてではない」と悟るだろうとした。
自分を拒絶したくなる夜にも「異性への告白」というテーマが私を救ってくれる。

ラムジーメソッドを知っている人は男らしいから嘘をつきたくないよね。
上から見下しているようだけど、セックスの回数が違うのならはしかたがないわ。
そういう人からは深刻な話だけ聞くの。
時間空間とセックスによる両思いだった。
神と名乗る男と女の拒絶は本当のことをいうかどうかで分かる。
歩いている人の医学。

意味に満ちているだろ。
男はとにかく演じて女に本音を言わせるんだよ。
アメリカの医学の進歩を待たなければこのイデオロギーは意味がなかったよ。
女性観って何?神って何?必要って何?
この問題と向き合わざるを得なかったのだ。
メンバーがサイエンスへの野心を燃やしたのは事実だよ。
アメリカの医学書はそうやって出来たんだ。
学者たちも楽しんでたよ。
若い女の体と男の完全性が関わるのは明らかだった。
芸術好きの左翼は経験主義的に恋愛をしていたが、女たちは男が語る法則をよく聞いていた(デフレ主義)。
左翼女も挿入に対しては真剣だったのだ。
タルスキみたいな芸術好きはいたからね。
ノイラスは真剣勝負が好きで、世界はこのようなものだという知識を語るのを好んだよ。
タルスキもノイラスも実際に若い女の子と付き合っていたという意味では生産的だったね。
付き合わずに法則だけ語るスタンスもあったからね。
1960年代にクーンが「そろそろ恋愛のサイエンスをまとめようか」といい始めた。
恋愛ゲーム60年史。

若い女の子を集めたから、ラッセルのような右翼もいたし、パチンコ屋のヘルムホルツもいたし男女の肉体の相対性を考えたアインシュタインもいた。
海に女の子たちを集めたブレンターノもいた。
写真家のヴィトゲンシュタインも寄ってきた。
海を売るブレンターノスクール。

新カント派は、結局、女神を生み出したかったのだ。
女神の世界。

女の子が好きな幾何学模様の解釈も発展した。
幾何学模様とキスの関係。

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