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Foreign Affairs

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2016年8月 3日 (水)

女神社~聖書が読めない口説かれ上手。

女にとって神様とは、最も賢い存在であり、知恵と善良さ、挿入、神聖さ、知性、いつでもいる、力、誰にも頼らない、という特徴を持った男性である。
独立、自立さえしていれば他の完全性も身につくものだ。
優しささえ加わってくれればいい。
神様は心と体を生み出し、さらに心と体をひとつにし、性器も作った。
心は女の体に合わせて作られていたし、真理の探究への限界もあった。
お父さんと私の体の関係も考えた。
「心と体」と「女の体」の違いは、女の体は複雑なアイデアや同意できないことを嫌うことにある。
体は心の性器でもあった。
そして、体はお父さんがくれたものでもあった。
そのために天使だったのだ。
彼女が天使として生きる限り、心は体を支配し続けるだろう。
心は男だったし、変わらなかった。変わるのは体だったのだ。
火が燃えるのは1〜2時間だろう。体が輝くのも短かった。
神さまだけが喜びの発信源だった。
やさしさに包まれたなら。

ふたつの性器がある。心と「いっしょに」である。
心と体はこのふたつと関わっている。
体はなぜ祝福されるのだろうか?
神のオーケストラに従っているからだろう。
男は体を見ているからね。
心は理解力と意志で出来ていた。理解力は混ざり気のない言葉を見分けたし、意志は健康だった。
アイデアは哲学と医学に分かれた。混ざり気のない言葉だ。
4月は風の旅人。

哲学で信頼感を与え、医学で治した。
歩いている人の医学。

パートナーの男を信じていた。
音符で出来ていない言葉は意見と呼んだ。
セックスはどんな言葉よりも素晴らしいものだった。
お父さんからもらった体がお父さんを見失うことがある。
でも、セックスする時は瞑想したの。
セックスしたためにお父さんを見失ったのにまた男を求めてしまうのはもはや混乱だった。
このままでは喜怒哀楽を見失いそう。
confusion.

話を聞いてくれる寛大さを男に求めた。
二人の自由な時間をそのように使いましょう。
男が話を聞くのはセックスの準備でしょう?
お医者さんではないのならば、音符で出来た言葉を話さなくていいから、私の話を聞いて?
蛍の草原。

これらをまとめて6ルールと呼ぶ。
どれかを修正すればいいだけなのが女というものだ。
これが女にとっての神様なんだよね。
「女の心は男で体は性器」
「体はお父さんからもらったもの」
心と「いっしょに」というふたつの性器がある。
「心は理解力と意志で出来ていた。音符で出来ている言葉は哲学でもう一つは医学」
「セックスする男を信じている、言葉は意見に過ぎない」
「意見しかないのならば話を聞いてほしい」

マリボンとメグは、体の成長とともに欲望を生じさせたが、両親の厳しさと、「お姉さんとは違う生き方をしよう」という発想から、
メグはおしとやかに育った。
しかし、愛するとは神の教えだったのだ。
体を売ったお姉さんは北欧に逃げた。
国はどのような性教育をしているの?
これは愛国心の理由であった。
お姉さんが体を売って儲けたお金は神聖なものであった。
しかし、国は「高貴な身分から降りるな」と女子に教えていた。
そんな時に名誉革命が起きたため、女たちは男の金に酔いしれたのだ。
教会は慌てて会議を開いたが、もはや王子というカリスマはいなかった。
「体を売ってしまった私たちを守って!」女たちは語り合った。
ロイヤルファミリーを壊した以上、仕方がないだろ。大人たちは答えた。
マリー・アントワネットはアメリカなどでも演説して純潔を主張したが、アメリカでも革命が起きた。
男たちの金に酔いしれるようになった。
女たちは愛国心を見失ったし、お見合い結婚も批判し始めた。
革命とはそういうものだったのだ。
女たちは性の経験で派閥を作ったし、親たちも困り果ててしまった。
そこで、ルソーは教育改革を始めたのだ。
どんな仕事についてもいい、最後に結婚するんだよ?そのようにルソーは教えた。
女に値段がつく社会での幸せな結婚って何?
アンシャンレジーム(古い体制)は女たちの憧れでしかなかった。
「家族で暮らそう」とお父さんは言った。
商業なんて恐怖でしかないよ。
デタラメ女は北欧に山ほどいるから文学を書きたければ北欧に行け。
フランスにはフランスのルールがある。
ポルトガルもこれに呼応して国を強くした。
ほら見ろ。婚外子がまた自殺したよ。
金に酔った女達も家庭に戻っていった。
女はマンガだった。性器も知られていた。膣から性液が流れる映像は、女は皆同じという発想をもたらした。
女というものが全て分かっているのに「この女は無理」という発想が生まれた。
女は「できない」ことをアピールし始め、自分の体が重荷になっていき、守られることを望んだ。
まりなちゃん。

メグは目的を持った男の彼女だった。
「自分の終わりは世界の終わり」と公然と言い放つ彼に悩んだ。
時にはマンダリンも飲んだわ。
彼は「まあ、こんなもんだろ」と言っては1日を終えてくれる男だったのでメグもいろんなことを知った。
女は男に自信を与える生き物よ?
彼がだんだん力をつけていくのがわかった。私の世界も広がるのかな?
彼がむしろ複雑性を増していったの。
彼は「革命とは何か?」まで理解するようになったし、勝者が歴史を作ることまでわかるようになった。
そんな彼に寄り添い続けた。
ピエールもザビエルもフランソワもお互いの死を願いながら生きていた。
フランソワはとうとうザビエルを殺してしまったの。
でも、フランソワは本当に私が愛した人を残したのだ。
それがピエール。
目的を持つって何?暴力が正当化される時ってどんな時?
フランソワは私に愛されたかっただけだった。
男だけが虚しいゴールを目指していた。しかも、自由になりたいだけだったのだ。
他人の自由に触れてはダメ。
男達は自由競争の世界に解き放たれているから。
自由に説得なんてないの。
私がピエールを愛したのは最も健康だったから。
彼に電話した理由はそれだけ。
ナチスの時代は特にそう。
神がいなければなんでも許されることを知った。
曖昧さを愛する人は健康ね。
自由競争の世界で「まあ、こんなもんだろ」なんてアイツよく言ったわね。
ドストエフスキーが神を否定した途端、男達が全てを見失うのを見たわ。
ハルシオンのない日々が懐かしかった。
子供をどうしたらいいのかわからなかったから。
作家さんって神を否定するほど厳しい仕事なのかしら?しかも、みんなに影響を与えてる。
「我々」と呼ばないで。彼を巻き込まないで!
ピエールは失敗を恐れていなかった。曖昧さを愛するってそういうこと。
そういう人の力になりたいと思った。
いずれ、ガーディアン階級になるのかしら。
Mr.Children。Tommorw never knows.

自由競争って残酷ね。パリはナチスに占領されたわ。彼はあきらめ顔でわがままになった。
ドストエフスキーは国際社会では勝利者だった。
戦争の嵐が終わった後に、またピエールの元に戻った。
彼は心を閉ざし、作り、求めるような男に変わったけど、まだ、曖昧さは愛していた。
ナチスはパリを世界に解き放っていたの。
世界に神はもういないの?
未来だけがオープンでみんなメシアを待っていた。
アウシュビッツの映像も公開された。
認め合うってこんなに大変なのよね。
人の自由に触れてはダメ。
子供をどうしよう。
解釈よ。解釈の時代なのよ!
私はそうやってハルシオンをやめた。
先生を選びましょうね。
深刻な顔をした男は自由だった。男になりきれない男。人に寛大でない男。
暴君で作家。
私たちに心を開かないで!若きナチス。
私が言ったことは文学に見える?哲学に見える?
時代に寄り添っただけよ。
女って生まれるものではなくなるものなの。
体は「できる」っていうけどついて行けない。
男を「主人」と呼ぶことしかできない。
顔が美しいなんて男が言ったらどうする?
マルクスはそう言ったわ?
女たちは一気に落ち込んでいった。嘘も覚えた。なぜなら男たちのおもちゃになっていったから。
パリはこんな歴史も知らないアルジェリアを憎んで戦争もした。
アルジェリアで「簡単な死」を見たときに我に返った。
もっとわがままな女になろう。
年寄りを尊敬しよう。
世界は簡単だと思う。
夢だけみてる。

カトリックが処女/非処女論争を始めたときにはジェノアに逃れたわ。
処女の踊り子がみんなこの地に来た。
女は男と同じぐらいいいものよ?
レディという言葉はこのときに生まれた。
聖書では私たちは権威だったでしょう?
男が女を信じるときがあるの。
でも、それは女の学問にしたがっているのでしょうか?
できないから?男より劣るから?事務ができないから?
【心に性別はないよ】
教授にも裁判官にも牧師さんにもなれるのに。
【なんでできないのかは説明できないんだ】
やってみたけど、出来なかったんだ。
ソフィア(知性への愛)って本当に女に向いているのかしら。
処女自慢しかできないのか?と言われながら戦争に向かっていった事実がある。
乾いた地図。

神と人間の間には三段階しかない。
ミドルサイエンスが真ん中にあるだけだ。
底辺には生き物がいて、頂点には神がいる。
ミドルサイエンスを知らぬ者は「俺のことはお前にはわからない」とミドルサイエンスの側の人間に言い訳をする。
言語がサイエンスではないからだ。
しかも、生き物はミドルサイエンスを「無駄口」と呼ぶ特徴を持っている。

メグは自民党を支持していた。
自民党といっても女のケツは追っかけるし、案外自由にセックスしていたわ。
でも、彼らは私のことを詩にする習慣があった。
だから私は男の法にしばられたの。
セックスするときは神様も信じたわ?
bz.

政党助成金が出るまでは、男たちは詩を作って政治資金を貯めていたの。
神様を信じる男が多かった。
しかも、社会の幸せを願っていた。
法律を作るのが役人よりも得意な連中よ?
ジェームズ1世も、チャールズ一世もそうやって追い詰められていった。
税金をかける力がどちらにあるかを争ったから。
お姉さんが弟にそれを教えていた。
【政府は男のもの】
君主制は好きだったわ。
君主のお気に入りの人というのは必要だったから。
「無茶しやがって」と君主は笑っていた。
「お前なら人々の怒りを治められるだろう」とも言った。
「俺には真似できないんだ」
君主が代わると陸軍や海軍、教会まで変わるけど、詩で伝えなければならなかった。
アン女王とホイッグ党の時代へのノスタルジーもあった。
トーリー党はバカ騒ぎばかり。
革命が起きて、若い子たちが体を売り始めたら詩の世界が崩壊した。
権威が愛について考えられないじゃないの。いい迷惑だわ。
貧しさはいつも革命の原因になるの。若い女の子たちが利用された。
男が考えていることを女が知ることが教育だった。
どんな人脈を使ってオンエアしたのかしら?
女たちは白組ばかり応援していた。自民党ね。
二人の世界は誰もみていない風景だった。
bz.


クエーカー教徒は、女の対等を求めたため、王位継承に関与できなかった。
キリストの乗り物であるときだけ教会について語ることが許された。
女であることを自ら否定、これは、王室と関与した女どもにしか分からなかった。
王位継承のテキストである聖書に対して、「私たちだって法則にしたがっている」「主のキャンドルをあなたの心へ」と主張して影響力を増した。
治めることよりも「生きる、純粋に、永遠に」を重視した。
王でなくても、私たちは神の光を感じることができるとしたのだ。
「ベッドの上での私たちはいつも新鮮」を探求した。
杏里 「Summer candles」
「真面目に考えて?」「探して味わって?」私が考えていることを。
愛し合うことの喜び、イスラエルの種への期待、などの本がある。
心の弱いユダヤ人に自殺を迫られたクロムウェルは彼女たちにキリスト教への改宗を迫った。
これがクエーカー教徒の原点だ。
しかし、クエーカー教徒は、聖書の預言にしたがうのは「最後の日にね!」としている。本物のイエスさまを見た日に本気になるとした。
男たちは「俺こそが生き神さまである」と争った。
クロムウェルは「メシアに期待するな。君たちの内面と向き合いなさい」とも言った。
「私たちを口説きたければ、男たちに認められてからにしなよ」女は言った。
「私たちに純潔を求めるなら、そんなもの抑圧だと言ってくれたハーケンに勝ってからにしなよ」
「夜の月、朝のお日さま、それがすべてじゃない?ハーケンは宇宙を語るよ?」
男はオックスフォードやケンブリッジである必要はないの。神の言葉さえ囁いてくれたら。
勉強する男は冷たいもの。でも、牧師さんには喧嘩を売ってね!
大臣だって怖くないわ。女の前では光は丸裸になるの。
勉強する人は神の創造と発明からほど遠いルックスをしている。
牧師さんは勉強したのではなく聖書から出てきた人なの。
皇位継承から女を排除しないためのマーガレット・フェルの旅だった。
私を野球につれてってくれる人は約束を守るから私をぶたないわ。
軍隊は見せかけの愛と真実ね。
イエスさまは私をぶたないわ。お互いに自由ですもの。
聖書の言葉なんて全部ウソ。彼の言葉から真実を見つけるの。
女の勘が最高の権威
イヴは、アダムの肋骨から生まれたから女は牧師さんになってはダメ。男の声じゃなきゃね。
女の牧師さんは神の魂に動かされてはいないからね。
でも、男の指導者に蜂の一刺しを与えてくれる女の牧師さんもいるよ。
女社会というモンスター体制では、常識的な女の牧師も必要ね。
弱いものが強いものを導くことになるわね。
女の直感が男を導くというのはパウロさまの教え。
女性は沈黙から学ぶ。
女性はセックスしたいときは沈黙するものだ。この観点からも女性の牧師さんは問題だとされる。
神か聖霊以外話してはならない教会で女性が話していいのかも問題となる。
女性のスピーチは、「主にキスしてセックスを諦める」ものとならざるを得ない。
男は聖書に王位継承をかけているけど、女の聖書の解釈は明るいのよ。
女は団結するからね。
クエーカー教徒は、アダムもイヴも神と同じ形で作られたとしたが、それは、イヴが「アダムの肋骨から生まれたがアダムにはしたがいたくない」という意味だとした。
神は女に「女の種」を授けたが、マリアはその種を語ることを禁じられた。
マリアは女の牧師ではない。アイドルだ。そのため、彼女の話はしもべたちの種となった。
人間のファーストクリエイションの時、男女は平等だった。
キリストも男であったが女心も持っていた。
クエーカー教徒の男は女性の支持を得るのがうまかったのだ。
王位継承で殺されるのは男でしょ?聖書に出てくる女性たちは皆、処刑された男に駆け寄るだけ、祝福されてるの。
コリント人への手紙14:34「教会では女を黙らせなさい」
これは、男たちが暴れても知恵で黙らせて、安全をもたらしてくれた女の眼差しを意味している。
男と語り合って知恵というのは育てるものだ。
テモテ2:11「女たちを沈黙させ、女心で感じさせなさい」
夫であり父であればそのような修行の場はいくるでもあるだろう。
暗い僧はおしゃべり女に怒る。しかし、大勝利を経験してみよ。
女は黙ったあとに神を称える歌を歌い始める。
女の牧師は女性と「あなたをこんな目に遭わせた男」について語れるという特権がある。
「男と女はひとつ」というクエーカーの立場に対しては、「実際の私たちはもっと弱く、虚しく、恥を見ているのです」という批判がなされた。
沈黙、セックスというが語りたいことがあるのではないでしょうか?
いずれにせよ、クエーカー教徒は、男女共同参画を目指したのだ。
クェーカー教。

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