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Foreign Affairs

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2016年8月10日 (水)

一般意思3.0。

ボサンケットの議論のメインテーマは「政治的権威はどこから来るのか?」という問題だった。
オックスフォードのセントジョーンズカレッジに属し、偏差値と仲間作りというサークルを作った。
75歳で死んだときには最も優れた芸術理論家と呼ばれるようになっていた。
この時代のもっとも完成された男だったのだ。
政治的権威は、人々の「ベストライフ」から来る。
そのためには、一部の女性は貞淑を守らなければならないだろう。
高校での異性との別れ、成人式での彼氏との出会い、夏休みなどのフォーラムでは貞淑な女性が世界観を広げることを認める。
「社会政策、公共政策、女性観、心理学、楽しいこと」の集大成がなされた。
大英帝国から多くの博士号が彼のもとに届いた。英国の幅広い世代の支持を得たのだ。
【夕やけ】夏休みは終わらない
のちにアングロアメリカで、監獄で役者を演じてそこを去っていく者の理論などへと発展した。
顔(ヘーゲル)、海(カント)、そして教育学(ルソー)の研究にもなったのだ。
先生は何も言わずに仕掛けてくるよ。知るためには何が必要かを。続けることが必要なんだよね。
ガチンコ勝負を繰り返しては自由になっていたんだ。
男や芸術は知識の世界なんだ。複雑なものを一点に凝縮してみた。
プロポーズの言葉をこのシーンを思い出しながら考えたよ。
人間は絶対的な真理にはたどり着けないけど、何かを読もうとは思うよ。
知識はここから伸びていくんだ。
「女は何か言ったか?何も言わなかっただろ。だったら学べ」
続けてくれ、知識は用意してあるから。
押したり引いたりした仲間たちの心理を利用したのだ。
知的な共同体だったからね。女の記憶は溶けてなくなるよ。
あなたの絶対から、なにか確かなものを生み出すのだ。問題を解決するのが学問の役割だよ。
下痢と学問と絶対はこのシーンから探求が始まっている。
無限には安全と安定が必要なんだ。
福山雅治 フルPV <初恋>
「永遠のカップルは君の心にあるのか?」
心と男の急進的な思想なんだよ。アメリカ人は女を知ろうと思ったし、イタリア人は芸術を知ろうと思ったよ。時間を語ったやつもいる。
個であることとメンバーであることが時間の問題にはあった。
これは学問を続けるものにとって神聖なテキストであったし、宗教体験であった。
宗教の原体験だったから絵にしたんだ。これが宗教のカンだとしたことから19世紀中頃には英国で広範囲な教化活動が行われた。
初恋を宗教に取り入れたら宗教は楽しいものになったけど、イエスの死などどうでもよくなった。これが英国のムーブメントだった。
人生の苦味を知らない時期だった。好きな女の子のためになにかに打ち込んだ。
その場を治めると女の子が安心したのが嬉しかった。
キリスト教の祝福を受けつつも、自分の意思で己を殺し、仲間と生きた。
悪は絶対に似ていた。分からないからだ。改革と言っていれば何でも通った。
「私たちはどこにいくの?」
経験豊富な女性がリーダーになるのだ。
女の「リアル」と「一般意思」の形成にはそのような女性が必要なのだ。
男女を問わず、痛い目にあうことを恐れない人間がいろんな経験をして「個の完全性」「一般意思」を形成していく。
自分の実績を越えた知性、傑出した魂たち。
人それぞれの魂たちを、自分の実績を越えた知性で導く。
「前向きさ」
隠れたものが隠されている。
これはプラトンのこの世界のなかに仮説というフィルターをかけてみる、という発想と異なり、隠されているものの発掘という発想の転換を行っている。
群れから離れることの寂しさ、社会契約は、夏休みの終わりであり、高校の卒業だ。
この経験を得がたい人生経験としている。
群れと個人であること。
この経験も、恋愛経験と同じぐらい重要だとした。
異なる思惑が協調した国際連盟は駅であった。
【河合その子】青いスタスィオン

仲間作りにだけ一生懸命になった人ほど時代の終わりや変化に慣れていない。
個人の力量を測定する方法は「変化」に直面するということだった。
外に出るための限界もこのあたりの力量にあるし、「最高善」とは人々がぶつかり合ったあげくにできた法律であった。
国家や法律は衝撃、抑圧を扱うものだ。そのため、女性を自由の世界に連れ出すナンパに調度いい話題だ。
女性が好きな自由の世界と法律は両立しない。そのため、暴動を起こす権利はなくても抵抗する権利はある。
チェンジの3つの形体は、交換してしまうことと、改革することと、予防することだ。
チェンジをしようとする人を処罰することは、その人がモテることにつながり、善しかもたらさない。
ボサンケットは、保守ともリベラルとも立場を明確にしなかったが、その関心は物事の効率性や、金のバラまきかたの研究、教育にまで及んだ。
システマティックなスタンフォード哲学百科事典に魂を売ったのが小野光太郎であり、「一般意思」を明らかにしている。
「私たちはどこに行こうとしているの?」
という問いに答えを出したのだ。
テーマは男の偉大さと、私が崇拝する偉大なる魂だった。
孤独の寂しさ、社会契約の終わり、つまり、結婚生活、学校、国との関係の終わる。
いつか、社会契約が終わるだろう。
斉藤由貴 - 卒業
人々は「チェンジ」「時代の終わり」に慣れていない。
人間の強さは、「チェンジ」に直面したときの強さによって決まる。
女性が外に出て社会生活を営む上ではこの強さが必要なのだ。
海外での生活はそのため非常に有意義なことだ。
国には法律があるし、ショッキングな経験、抑圧がある。
テーマは「女性の自由」なのだ。
自由と法律は両立しない。
女性は暴動は起こさないが、抵抗はする。
チェンジとは、離婚や、環境を変えること、女性の奴隷扱いの変革、色々あるが、女性たちに「私たちはどこに行こうとしているのか?」を示す。
時間は男にしたがって感じるものだ。
私の発展はそうでなければ見えない。
男性の声が女性の時間を作る。
それが理想と現実だ。
敵は、私を戦術的にする。
周りの男が愚かだったからだ。
敵は注意深く、経験に満ちていた。
女性の統合と、個であること、そのためにはそのような男性が必要だ。
これが女性の宗教の起源だった。
聖書は批判のテキストとなった。
イエスも、注意深く、経験に満ちていたからだ。
デヴィッド・シュトラウスが、19世紀に明らかにしてるいる。
なぜ新しかったのか?
U2 - Bad 宗教の起源を明らかにしたとき衝撃が走った。
宗教の起源は、①クリエイション(子供が生まれて、自分は親とも異なる存在として何でもできると思うこと)
②リデンプショション(贖罪つまり、人生に迷うこと)
③レベレイション(星の2500年のポテンシャルのようなものに自分の復活を見いだす、つまり、死の恐怖の緩和の研究)
だけだとされていた。
聖句が、女性の経験や実践とまるでかけ離れていたことから、イエスを「注意深く、経験豊富な敵」とみなす女性サークルが生まれたのだ。
聖書は問題を解決するし、好奇心をそそるし、何かの真実を表現している。
なぜ、聖書は神聖なのか?
インスピレーションを無限のイエスから受けるからだ。
イエスは社会から無視されなかったし、殺された。
通常の男は社会から無視されるし、殺されない。
神は絶対だし、イエスの死により神は永遠になった。
これが、英国国教会の教えだ。
イエスの悪は女の独占だった。
私は女です。純粋、個人。
国は私の結婚を望んでいない。
政治的判断もできない。
偉大な経験(社会からのバッシング)は、他人が言いたかったことを発展させると考えた。
私が「知的だ」と感じることが国を治める。
「一般意思」と「現実意思」があるが、私の「一般意思」は、人々の「現実意思」を自由にする力をもつ。
男性は女の知らないことを知っている。組織は腐っているし、「その人に善をもたらすために罰を与える」はずなのにそうではない。
労働をしているひとが政治家になる。そのような人が問題を解決するだろう。
それが私のヒーローだ。
ハートをRock ♡ 松田聖子
セックスはなぜいけないのでしょうか?
そのための教育はどのようになされているのでしょうか?
知的な男の言葉を聞いて、話を聞いてもらって優しくなるのだ。
森高千里 『渡良瀬橋』 (PV)

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