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Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

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2016年7月26日 (火)

ジョン・ロールズ~リベラリズム。

この曲を聞いてほしい。
Kuro no Funauta

この曲でいう「男が見る地獄」とは何であろうか?
妻や恋人の「別の男」の存在で男は地獄を見るのだ。
この問題を解決するためには、天才ロールズを学ぶしかない。

ベトナム戦争のこのシーンがロールズを変えた。
これはいけないよね。女に挿入したければもっもフェアでないといけない。
女は美しくあれ、男は社会のメンバーであれ、子供は性から守られなければならない、社会への怒りを歌え。
この映像を見たらみんなが団結したくなったんだ。
この殺された男のちんこにすべてを委ねようと思った。
男も女も結局は動物に過ぎないではないか。
我々はそんなに飢えていたのか?理論を作らなければならない。
障害者に優しくしようと思ったし、健康になろうと思った。
奴隷はよくない、裁判もやらずに人を裁くのはよくない、彼にも家庭があったのだから。
女に挿入したいのならば、説明とお互いの助けが必要だろ。
「もっと健康なやつが判断しろよ」
どうせぶつかるんだからさ。
信じているものがどちらが優れているかを競い合うしかないんだろ?
悲しい出来事から人々は多数派を作ろうとしたよ。
国の教会が生まれたし、女も男と対等になった。
権力ってこんなことをやるんだぜ?自由がいいよな。
女が怒らないように権力を使え。
俺たちは何も聞いてねえからよ。
CoCo:Newsな未来 (CD音源)

これを見た女たちはみんな綺麗になったんだ。
そして、ベトコンの死に関する「学説」をだしあった。
私たちは耐えなければならない。
これがメリーランド州の合意を得る条件だった。
階級や仕事など、男って荷が重いわ?
男たちはといえばこんなことができる権力をめぐって争った。
女が美しくなったのがすべての理由だ。
カトリック女、イスラム女、無神論女の体をまじまじと見てみたよ。
結婚とはカトリック女のためのものであることを悟った。
やりちんや、やりまんはこの動画を自分達のアイデンティティにするようになった。
「俺たちに教育を与えてくれ」
政府が最後の職場なのだから正しく権力を使おう。
挿入はしなくていいからみんなと仲良くする理想郷を作ろうと考えるものもあった。
美しい体が異なる認識を持ちながら結婚生活を支える、そこに安定感を生み出す必要があった。
彼女たちの頭に「モジュール」を生じさせる必要があったのだ。
【どんな宗教でも信じていいよ。仲間を作る必要があるからね。居心地のいい場所を探してね】
カトリック女が結婚に向いているのは事実だけど、バチカンⅡは、美しさもまた結婚に向いているとした。
貞節よりも美しさを愛するのはセカンドベスト(女にとって最も都合がいいもの)だね。
【結婚生活は美しい体を愛している】
表に出ても称賛される女ならばやりまんでも愛せるよ。
そんな女が政治や税金を語るための作法を考えたんだ。
ステージに上がろうが、仕事をしようが、公の女の体は投票する資格を得た。
【愛し合いたければ自由がいいよな】リンカーン。
ロールズはベトナム戦争の時の人殺しの映像が常に念頭にあった。
挿入のための公正さ、これが政治の議論だったのだ。
社会主義者は「リベラルの立場にたつのならばみんなの意見など聞けない」と言ったし、妻を大事にする保守派からは「福祉という富の分配」が批判された。
公正な挿入とは、政治であり、社会への知識の伝達であり、リベラルであり、女の怒りであり、人間の法則であり、効率性である。 
つまり、それは「結婚」である。
人々の生活に挿入が必要である以上、結婚からは前向きな効果がもたらされる。
そのようにして、結婚は「強要」されているというのがリベラルの立場だ。
その事を踏まえて、すべてのオフィスは女性に対してオープンであり、最底辺の生活をよくしなければならないとする。
リベラル女は家庭に対して怒っていたし働きたがった。
女が結婚から家庭に入らずに働くことは暴力の力を持つことだった。
家庭内で誰が暴力装置を握るかは極めて重要な問題だった。
そうすれば、子供の生まれは四つの階層に分かれるだけだ。
いい教育を受け、所得を得るのに階層は四つに分かれるに過ぎないのだ。
最下層の子供のチャンスは、
10000
10000
10000
と同じで、第3層が
12000
20000
50000
で、中の上が、
30000
90000
130000
で、上流が、
90000
100000
500000
となる。
これがリベラルな社会なのだ。
他の男の運命を受け入れるかどうかがフリーセックスの問題となる。
イスラムへの改宗などは、これらの「ライン」を越えるためになされるものだ。
パワーや才能は団結を求めるからね。
QUEEN OF VENUS/レベッカ

ロールズ的な市民って案外不平等だろ。いい体をした女はむしろこの世界から決別しているんだ。
「複雑な解釈を任されるオフィス」
これもこのリベラルな世界と決別する方法だった。
人種、宗教、性別などでこれらの「解釈する力」(モラルパワー)に圧力を加えないことだ。
挿入に関してはこれらの理解が必要なんだよ。
「すべての人物を売りに出してみないか?」
ロールズは考えた。
「すべての属性に無知になってみるんだ」
何を欲しがっていて、何を知っていて、何を共有したがっている人かを見てみるんだ。
「いい体をした女性」を眺めるのに人種などなかった。
そこから何が発展するかを知らないといけない。
「挿入の原則を理解していて、それが安定しているグループ」に属することだね。
理解して市民として演じるって大事よ?
「家庭と仕事、二つの原則を忘れないことだね」
このイデオロギーでは「いい体」ではなく「性遍歴」を見ているのが分かる。
しかも、所得に注目しているのだ。
「結局、ロールズは家庭に戻れと言ったのだろうか?」
所得だけを見てそういったのだ。
「金が欲しい、男が欲しいは同じ動機じゃないか。危ないだろ」
【ゼロ成長は、家庭と仕事が最も調和がとれた状態なんだ】
そのような状態になってようやく国は国民に情報を与えることができるようになるのだ。
政府やメディアに暴言が吐けるようになる。
大統領選だってゼロ成長じゃなければメディアに頭が上がらないよ?
健康や質の高い教育はそうやって成り立っているんだ。
しかし、ロールズは福祉を否定した。
上流階級が下層階級に金など流すわけがなかったのだ。
汚く、淫らで、分け前などやりたくないと考えていたからだ。
社会民主主義はそういう宿命を背負っていたのだ。
それを踏まえて、結婚という暴力と、正しい挿入について考えてごらん?
家庭に暴力を抱えたまま、皆、社会に出てきているんだ。
「美しい女の体についてよく考えてごらん?」
海にユートピアがあるという考えは認めざるを得ないね。
「外国の男と関係を持とうと思わないことだね。戦争のもとだ」
すべての男女が支持政党を持っていて家庭内を正当化している。
外国の政党まで持ち込んでられないよ。
国際法は「勝てる戦争の方法」という意味だ。外国の男に犯されることほど勝てる戦争を作る。
国際連合も、WTOも、世界銀行もそれを知っている。
人々は、挿入に関しては「同じ同情の境界線」を持っていた方がいい。
いい体をした女は国際結婚の現実を他の女に語りたがらないのだ。
パートナーのどちらかが経済力をつけるのが分かるのだ。
政府は個人の富など見ていない。「犯された」というところを見ている。
お行儀のいい外国国家は、我々の国の女を丁寧に扱ってくれる。
しかし、カザニスタンではイスラムでなければ高い地位が約束されないではないか?
リベラル女はお行儀のいい国が好きなんだよ。
外国でお姫様になれるのならば文句は言わない。
お行儀がいいかどうかは「高い地位」を見てみるしかないのが現状だ。
自国の女が外国男に犯されるということは経済制裁どころか軍事行動に繋がりかねないことだね。
豊かな国ほど国際連合にお金をだしているので、夫婦の富の移転を理解している。
大量殺戮ではなく、恋愛論とお金で戦争の勝負を決めようと世界は思っているんだ。
女の体を大切にしようという戦争観だね。

女性と話さないと理論が生み出せなくなりデフレになる。

これから正義の話をしよう。


天才ロールズはこの曲の「苦しさ」を解決している。
Cocco 強く儚い者たち live

うまいものを食べさせよう。今の美しさを愛そう。

リベラリズム

セックスするときは女はいつも本気。
ribbon - 愛してJustice

「国際化」
ブラジル人の子供は今となっては朝鮮人の子供よりも多い。
しかも、女の子は、「ブラジル人男と日本人男」の関係を見ながら、混血するかを決めている。
さらには「野蛮な政府と洗練された政府」も見ながら混血を判断している。
男同士が仲良くしなければグラマーなブラジル人女は日本には溶け込まないということを知らないといけない。
しかも、集団としての出来事がブラジル人女性の行動原理を決めている。
本国では「お上品」な女性たちが、日本では「アウトロー」として広まってしまう。
ブラジル人男が暴れたら、日本政府はブラジル人女を罰する。
日本人男は、彼女たちに自由恋愛や、フリーセックスを押し付けないことだ。
真剣なお付き合いしか興味がないのが女というものだ。
宗教や、影響力などを判断しながら誰と付き合うかを決めている。
日本人男は、私から学んでくれるのかしら?
私に神の言葉を囁いてくれるのかしら?
子供に何を教えてくれるのかしら?
「ブラジル人少年に学校を強制するのをやめよう」
出ていくことが許されるのならばむしろ将来が開ける。
彼らのために我々はなにも計算してやることができないことを悟らなければならない。
排除は男の本能だからね。
SPEED 解散前 シングルメドレー


死刑廃止を唱える「死なないで!死なないで!」
自由の世界につれてって!あなたとなら対等に話せそうな気がする。
いいことをした人でも、悪いことをした人でも「社会に認められた」という意味では同じでしょう?
でも、フェアなゲームをやって欲しいよね。
彼らは、自分達を正当化するし、それがルールになるのだから。
彼らの世界ではそのルールが生き死にを決めるのよ?
どんな世界かしら。
男が彼のコミュニティーの何を正当化し、私が気持ちよくお付き合いできる人かを見ている。
ポジティブな部分とネガティブな部分が当然、彼にはあるわ。
人間は金持ちや貧乏として生まれるのではなく、優れたものとして生まれるべきだ。
男か女に生まれるのではなく、特定の人種として生まれるべきだ。
その方が仲間が多いでしょう。
白人の金持ちに生まれたからといってコミュニティーから歓迎されるわけではない。
その方が配分がうまくいく、そして、さらには、男としての正当化が可能なのだ。
男はいろんな人のやり方を真似できるし、チャンスは平等さ、傷ついた者を見ると癒されるんだ、という発言もできる。
いろんな人の真似をできるのは、付き合っている女の怒りに対応するためだし、上みて働け、下みて暮らせというのは経済的な問題だ。
暴れたり、仲間から離れたりするのは自由だけど、誰もそれは共有しない。
彼女はできるけど金にはならないね。
しかし、それを理解していればオフィスも得られるし、ファイナンスも可能になる。
上みて働け、下みて暮らせという哲学は、全員にいい効果がある哲学だ。
なんだかんだ言って、役に立つものに金は流れるのだ。


リベラルの旗手~REBECCA
「フリーセックスの問題」
男に依存したくない女性がいる。
何物にも縛られない、禁止もない。
真理はこれに味方するはず。
貴方は何が欲しいの?
何に縛られてるの?学校かしら。結婚かしら。
自由で対等なら愛し合えるはずよ。
でも、男たちは大喧嘩するわ。
でも、政府はうまく対処してね。
すべての暴力を適正に裁いてくれる人が好き。
でも面倒なことばかりよ?私がなぜ男の体に私の行動が縛られなければならないのかしら?
男が喧嘩してしまうのよ。それだけの理由。
私、三メートルくらいジャンプしなければ本が読めないの。
私は奴隷なのかしら?
男たちが求めてくるだけ。
「聖地ベルリン」
セックスしないと出世もできないのよ?私。
セックスと出世がついてくるのよ?私をもう誰も止められないの。
男だって奴隷みたいなものでしょう?
スマートフォンの機能を駆使して、歩く道を選んで、うまく出世してやるわ。
カントリークラブに入会できる生まれではないもの。
「女」という資源を使って何がいけないのかしら。
ローマ帝国の時代は、皇帝にいくら支えたって何ももらえなかったの。
だって、女は仕事ができなかったから。
女の本当の目的に君主制は沈黙したの。
人々の支持も得られなかったし、ゲームとして成立していなかったから。
男たちの喧嘩と、お金の世の中では、「王様なんていらないよな」という空気が支配した。
民の支持を得た君主制(共和党)と、リベラルな民主党の違いが生じた。
男の値踏みの研究よ。
女の出世理論は昔からあったわ。
18世紀に、女のセックスが仕事になったし、資本にもなった。
セックスと財産の意味が同じだなんてひどい時代よね。
でも、お金があればいろんなことができた。
だけど、会社も経営できないバカな女がお金をもったって意味ないよね。
「女の世界を知ってください」「私のお金を盗まないでください」
選挙にも行くし、文章も書きます。
男たちは国にしたがいたくないから女を漁ります。
でも、女の選挙権と文章を書くためになら税金を払うと思います。
私の立場を「リベラル」というのだけど、ナンパ野郎ばかりいる左翼へと流れるのは当然でしょ?
私の出世理論のおかげで、国は刑法、契約、銀行の仕組み、健康、消防などを全部見直したの。
【福祉国家の誕生】
お金をくれないからやりまくるんだろ?
そうやって生まれたのが今の制度なの。
「繁栄はどこで均衡がとれるのか?」
「誰が私たちの知的空間を作ってくれるのかしら?」
「政府なんて、若者を憎んでいないババアと同じだ」
「男は皆同じにしてください」
そうして、セックスと女の地位の分離を試みた。
所得と富のセクトがあちこちに作られ、どこに属すかを皆が考えた。
「所得と富のセクトが競争してよ」
どの男が出世すると思う?女は冷静に見れるようになった。
「政治学への発展」
価値って何かしら?
楽しいことって何かしら?
物事の考え方ってなんでしょうか?
頭の良し悪しって何で決まるの?
この人は何を言っているの?
この研究が深まった。
「女性たちの暗黙の了解が生まれた」
「政治と私生活を分けようよ。こんな女が頭を使ったらすべて吹っ飛んでしまう。でも女は下痢をするんだよ」
おまけに、セックスは、女にとって楽しいじゃない?今の私は誰も止められないと思うのよね。
「純潔こそが完璧な女だったじゃないの?」
ある女は反論した。
人生で完全試合を達成したくないの?すべてを敵にしてもいいの?
孤立するよ?火だるまになるよ?
カントは「しっかりと彼氏と約束をして付き合いなさい」と言った。
ホッブスは「女は自分のことしか考えないからな。約束、約束と言って生きていくしかないのではないか?」と言ったが、これは「ホッブスのバカ」と言われた。
結果的には「男女」という表現も生まれたし、もっと「女の真実を知ろう」というムーブメントも生まれた。
「聖地ベルリン」は、「最後に残るのは一組の男女でしょう?」という結論を出した。
結局、女が異なる嗜好をもつ以上、栄光に包まれた男や、金持ちの男も、「女にとってはチーズを食べるか、ロブスターを食べるかの違いにすぎない」と悟る必要があるのだ。
「リンゴか、プラムか、ナッツか?」というバラエティに富んだ均衡は考えられるだろう。
リベラリズムっていうのは、結局、「すさんだ女」しか生み出さないのよね。
「孤独」「仲間」「ボスにしたがう」「組織に属する」
ホッブスは、「女がリベラルのパンテオン宮殿」を目指すだけだと批判された。
文化を作るしかないんだよ。
「野蛮で発展をやめる国家をつくっていいのだろうか?」ということから国作りを考えていかなければならない。
しっかりと考えておかないと帝国主義になってしまうよ。
人間はグループに所属して生きている。
男女が対等でない国は国際社会で標的にされる。
昔は、それで戦争になったよ。
でも、「ネオリベラル」という立場はある。
女の純粋さが国を強くするのは事実だけど、女だって出世したいからね。

日本の消費レベルは極めて低く、税金も安い。
しかし、政府は全人類平等主義を標榜し、所得再分配をやっている。
これは、イギリス連邦や、アメリカ合衆国に類似している。
少福祉社会でもレッセフェールを採用していないのだ。

政治学には四つの役割がある。
①極めて実践的な学問であり、王子が国王になるためにある。
②人々が社会にどのように存在するかを王子が示す。
③王子が人々の支持を得るためにある。
④人々の社会への怒りをなくす。

男が女を自由の世界に連れ出すことができる社会の構築と、男女の対等な恋愛。
市民にも限界があるが、国際社会に耐えうる国家を作る必要がある。
男はすべてを知らないことにフラストレーションを抱えるが、王子がいろんなことを発信する。
「夢の最大化」をする。
治めるためにはサイエンスが必要だ。
怒りはあなたの憲法だ。
2007年に世界に公開されたスタンフォード哲学百科事典をいち早く導入した小野光太郎と世代の憎しみ。
世代 / 泉谷しげるwith LOSER
政治家とそれを支持する人々の研究、さらには支持する女性の研究だ。
理想的な政治学は、支持者の分析にできるだけ多くの人々を網羅する。
人々の空腹まで考えたらほぼ合格だ。
しかし、空腹だけでなく「失敗した国家」のために争う。
ダーティは政治学は病人や障害者の研究をする。
病人や障害者がわかれば健常者の相手など簡単だからだ。
「男と女ってなんだろうな」という問いは政治家がいつかは考えなければならない問題だ。
男が奴隷になる、刑務所に入れられる。
刑務所で何があったんですか?
「狭い縄張りで敵をなくす研究をしたよ」
Moral(敵・道徳)という論文をことごとく読んだらランツベルクでアドルフ・ヒトラーが経験した「我が闘争」が読めるようになる。
また、純潔な女、自由奔放な女の立場の正当化も考えなければならない。
「女の生き方のモデルの提示」も政治だ。
「お空にどんな法則があるの?」と女たちは思っている。
あおぞら(DEMO) / 椎名林檎

女は「お外へお外へ」「私が選んだ道」
男は「国家の団結」「攻撃的政治」

女だって治めたい。抑圧との戦いが政治の正統性となった。
犯罪や攻撃的な戦争を逆に抑えようとする。
また、女の空腹を満たすことで満足するため、食べ物をめぐる争いがなくなる。
国家予算で部屋の掃除もしてくれる。
女の問題で殺伐とした国に関心が向かう。
奴隷の問題や社会問題で相思相愛のカップルを目指す。
助け合いや、イケメンの確信。
ひっくり返せない国家の基本問題への確信。
敵をなくす学問と政治哲学を分けている。
喧嘩しても制度が安定していればいい。
何だかんだで経験や趣味が共有できればいい。
経験や趣味の共有
「心さえ通いあっていれば」
抑圧との戦いが政治の正統性ならば、権力を正しく用いようという正義の探求が発展する。

夫の政治的な立場を保障するためのカトリックドクトリンやイスラミックドクトリンがある。
これらが完璧な正義であることは否定できない。
しかし、そのパワーを失ってでも社会の安定を目指さなければならなかった。
信じるということと社会全体を覆う思想との調和がリベラリズムなのだ。
抑圧の問題と、取り返しのつかないという問題、そして、信じるという問題がテーマとなる。
信じるというのは「その人のいい面を見る」という意味だ。

社会の価値を見極めて権力は行使しなければならない。
恋愛は女を優しくする。優しさのない女が男を知らない。そんなものを信じて何になるのか?
レヴィティカスの本の影響でゲイのセックスを禁じるのも、それは世界の終わりの日になされるものであるという観点がある。
世界の終わりというものを正義が容認しない場合にこれは正当化される。
高度な学問がある。

政治活動と市民としての義務、これが政治の基本問題と結び付き、価値を提示し、世間のスタンダードを作る。

無知なものにも居場所を作る。リベラルの基本だ。
治めたいという気持ちがバチカンⅡにはあったのだ。

上にいくものほどセックスを使わなければならない。彼らのオフィスに投票する営みが公的理性というものだ。

教会で祈る者、ステージに上がる者、手紙を出す者、いろんな関係が政治コミュニティーには成立している。

政治コミュニティーに「痛い目に合わなければわからない」という言葉を持ち込んだのも「女」がいたからだし、文化を豊かにしたのは認めなければならない。

本当に「女」を語った宗教は分裂する。
これがリベラルな社会だ。
派閥もできるし、正統性は「抑圧」に一本化される。
女の話を聞いてくれる政治が安定する。

法は治める。知っているから治めるのだ。
仲間が多い人が好き。治めているから。
神と人生。正しいものと間違っているもの。善と悪。
「一本ネジが飛んでたらこいつぶち殺してるよ?」という男心を理解すること。
生い立ち、階級、仕事などの社会の多様性にビビってしまう人がいる。

その人が持ち合わせているものに感性が弱いから好きになる。

どんなものとも対等であることを知っていたリベラルは、野蛮なものとも話ができた。
「すべての国がフリーセックスならばひとつになれるのにね」
国際人と呼べるほど溶け込んでくれれば理想的なのにね。
アメリカ合衆国がリベラル国家であることは疑いの余地はない。
それでも、他の国家への寛大さをもっているのがネオリベラルだ。

【父親的帝国主義、野蛮な国のAKB】
【MV】君はメロディー / AKB48[公式]

AKBイデオロギーのアメリカ介入は想定できるのだろうか?
【人気があるのならばアメリカは歓迎するだろう】
集団的決意が必要だな、しかし。

お行儀がいい野蛮さにはリベラル女は力を与えるし、ただの野蛮さにはイデオロギー的介入をするだろう。

AKBイデオロギーは、リベラル社会から何を許可されているのだろうか?どこまでリベラル社会に発言力を持つのだろうか?
教育して口説き文句を教えたのに、なぜリベラルに立脚しないのだろうか?
【最も神聖な親への誓いをしているのだろう】

アミッシュが、学校に通うと異性を覚えるとして、14歳で学校から離れることを主張したときに、子供の将来への備えと、教育のないことのつまらなさから、「学校は口説き文句を教えている」ことが争点となった。 

女の体は「仲間」と「宗教」の二つの理由からリベラルに立脚するかどうか判断する。
「経験に沈黙していたら投票できないじゃない?」
「政治コミュニティーは成長すべきだ」
私たちのコミュニティーは助けが必要なの。
リベラル女は拒絶しないからいいよね。

「自由に属したい」あたりかしらね。


【保守~ネオコンの立場】
カントが、様々な人間の経験を提示したあとに保守という立場が生まれた。
神学により治める力を理想的に強調した。
人間の完全性を求めた。
もはや、治めるというよりも経験だった。
理想と現実はもちろん違う。
モダンな哲学にすぎない。
父であることや、権威を重んじ、自由を選ばなかった。リベラルが主流であるにもかかわらず。
17世紀のイギリスの危機で、すべてがデタラメになったあとのフランス革命だった。
リベラルと、ファシズムという政治地図における右翼の見方に起源を持つ。
抽象的には政治だけど、生活の伝統に訴えかけた。
学説の反応でもなく、急進的右翼でもない。
ネオコンは、それが人間の楽しい生き方のヒエラルキーだとした。
あくまでも自分の利益のためにそのような発想をした。
多くは、イデオロギーでもなければ、神をも否定するとし、イデオロギーの間違いを避けようとしたのだろうとした。
政治は、社会主義やリベラリズムを生み出したが、ネオコンに対して「でも、何を守りたいの?」と問われ続けた。
変化が怖いという本能が人間にはある。
17世紀のイギリスの内戦の時にカレンドン卿が研究した。
背景に「自信のなさ」があったし、ドイツには常にあった発想であった。
フランス革命に向かった。トーリー党は、政府を守るために使ったが、トーリー党の幸運と呼ばれた。
「妻を愛するものよ、自信を持て」これがテーマになった。
産業革命を経て、「神聖な計画」が練られた。
【俺たちは俳優だ。壊れていないものは治すな】
フリーセックスだろうがファシズムだろうが、奥さんが俺しか男を知らないのならば強烈な政治が出来る。
相対主義ではないんだ。俺たちが彼女たちの論理も知っていて「絶対」を用意しておくから。
女の体への悟りが医学にあったのだ。
スクルートンは、コンサバティブというのは昔にも今にもない反ユートピア思想だとした。
きれいな体なんて眺めてればいいんだ。
ロールズさえ知っていればね。
時と場所が限られているんだ。いい契約をした方がいい。
選ぶものと選ばれるものはここから生まれるのであり、共産主義国家では「何かを持ってこないと選ばれない」のだ。
スクルートンは、政治家とは「世界の論理」を知っている生き物ではないとした。
ミルトン・フリードマンは「性のコントロール」という観点からドラッグぐらいは認めないといけないかなと考えたが、保守とネオコンはこれを否定した。
16世紀の神聖ローマ帝国没落から、フランス革命まではアイドルという偽の崇拝がなされていたが、奥さんを持てば分かるんだ。
産業革命以降だよ?女を大勢侍らす輩が出てきたのは。
「女の共有」に向かうしかないだろう?
自由市場では「純潔」さえあればいいんだ。
「見えざる手」が男を救うんだ。
理想的ではない男があなたの前に現れるよ?
アダム・スミスには見えなかった手がハイエクには見えたのだ。
Darling - 西野カナ(フル)

サッチャーはセックスが野放図になると公園でセックスすることを禁止したトーリーの伝統が台無しになるとした。

【今後の壮大なテーマ】

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