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Foreign Affairs

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2016年7月 8日 (金)

戦争について考える。

ソクラテスの弁明。
不正が黙殺されたら喧嘩を吹っ掛ける。
口先だけで俺を逮捕したら喧嘩を吹っ掛ける。
危険を冒してもいい。
刑務所は怖いけど死を覚悟する。
のろい年寄りを若いランナーが追い抜いたら村の掟を破ることになる。
法がなくなったら戦争だ。
要塞の防衛のために言っていることがともなわなくなったら武器を捨てるだろう。CIMG0008 Bad Girl 中山 美穂


戦争の三本柱はリアリズム(ガチンコ勝負)、と反戦運動、それから派生したジャストウォー(女が犯されたときだけ戦争する敵を作らない研究)、
からなっている。
国際法にしたがえば戦争は敵を作らないようになっている。
国民の心を守るのがナショナルディフェンスである。
国家が行うものであり、容認できない行いで国際社会から仲間を失った国に対して行う。
兵士同士はお互いに標的にしあうが、民間人は巻き込まれない。
人道的介入というのは、民間人には罪がないことから、戦争という概念を拡大したものだ。
介入する兵士は役者になれる。
1977年のジェノア会議でこの戦争概念の拡大が行われた。
兵士の間での差別も問題にした。
女の約束と、男の論理からアプローチしなければならない問題なのだ。

戦争を統治機構がどのように統制しているかには皆が興味を持つ。
統治機構を長い目で見ているのかなどに関心があるのだ。
その国のメンバーだからね。
「そんな理由で人を殺すの?」

間違っていれば反戦運動も起きるし、国際法はより害悪の少ない戦争を目指している。

資格を与えられた大量虐殺が少数の将校の死を招く。
それも国民とその組織との契約だろ。

女が同意しなくても、男の論理から戦争は始まるが、戦時下のシナリオをどう描くかが重要だ。
「戦争の楽しさを語られてもねぇ」

人道的介入の方がより人間の真実を知ることになるのは事実だ。
松本孝弘 / Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage- TEASER


戦争に関しておじさんやおばさんの体験談を聞いても役に立たない。
自分のものとして「争いとはなにか」を知らなければならない。
すべての国民が戦争に関して情報を得る必要があるし、「戦争の闇」というトラウマを持ってはならない。
戦争の汚い側面を綿密に精査しなければならないし、戦争内での殺しと、戦争外での殺しの違いをしっかりと理解しなければならない。
パラダイム(恋愛論)を熟知していなければ司令官は務まらない。
ゲーム理論(恋愛ゲーム60年史)

そうでなければ資金集めができないだろ。
恋愛論への同調行動がキリスト教社会の戦争だったんだ。
戦争中にどのように振る舞うべきか、そして、どのように戦争を終わらせるべきかという研究も蓄積されている。
人間の夢はすでに世界に充満している。男たちは暴れたいのだ。あとは、どのような同調行動を指導者が戦闘員に求めるかなのだ。
兵士たちは俳優になりたいのだ。
戦争の暗い側面をいかになくして笑いながら戦うかが重要だ。
男が戦う理由(すべては価値のために)。

敵が兵士だけのゲームをするにせよ、民間人の殺害などをしている場合の人道的介入をするにせよ、「男はどんなときに殴られるか?」を熟知しておく必要がある。
兵士たちの「心のコントロール」が必要だ。
「俺達も恋愛に詳しいし、問題点を理解している」
戦争は暗い闇ではない。教会で何を教えているんだ?
国に同調しやすい集団主義者と、自分の事情がある個人主義者がいるのは理解しないといけないね。
「敵のいない戦争なんてないことを知った」
俺にとってどうでもいい女っているからな。
戦争の出口すら奪い合いだと知るんだな。
「最後の手段だと言うことを忘れてはならないよ」
たとえ殺されそうになっても、女を殴り倒せばすむのなら殺さないよ。
必要性と比例原則は、同じことに起源があるのだ。
周囲から憎しみの目で見られないように、悪い結果を反らそうとしたなどと言うのだ。
まあ、比例原則が男らしさにかけると言うことは知っておいた方がいい。
憎しみの目で見られないように脅威をうまいこと逃がす比例原則よりも、必要性をもとに行動した方が男らしいのだ。
パーネル・ウィテカ~かわしてかわして或いは必要性に駆られて。

ウィテカを愛しているのならば必要性と比例原則を褒めるよ。
攻撃されなければ反撃する理由がないからね。
一方的に攻撃するのならば憎しみの目で見られるよ。
女にモテないのならば比例原則でもなんでもねえな。
ファンの心を守りながら戦うんだ(ナショナルディフェンス)。
「こっちも十分攻撃した」それが休戦につながる。
ウィテカは正統性もあるしモテるよ。でも、イラクやアフガニスタンではかわしきれなかったし、攻撃しきれなかったからアメリカは愛を失ったんだろ。
必要性と比例原則がないとお金が集まらないんだ。
そのゲームのまわりに集まると敵を作ったり、忠誠を尽くせなくなることがあるんだ。
戦争はみんなで決めるものではないよ?
人気のある戦争を指導者が作るんだ。
相手がダダダと撃ってくるときに隠れて、終わったらダダダと打ち返す戦争ってのは結局、お金の勝負をしているんだ。
必要性(やるしかねえな)というのは案外、外交努力でどうにかなるものなんだ。
ひょいひょいと相手をの攻撃をかわしてアタックすることの魅力、つまり肉を切らせて骨を断つ比例原則には、一方的に攻撃したい男も反戦運動の側も混乱に陥る。
人気のある戦争なのだ。
なぜ「民間人まで殺された」ことが悪なのかは実はもっと説明が必要なのだ。
民間人が殺されたら比例原則に影響を与えてしまうので意図的に殺したのかそうでないかを議論しなければならない。
人々の憎しみにさらされた兵士を女性たちは「男よ!」という。
国際法の国内法化とは、国際社会を相手にして来た男を国内が受け入れることを言う。
兵士と民間人の区別は大歓迎すべきルールだ。
しかし、民間人が殺されたらこれも歓迎してしまうのが軍というものだ。
戦争というのは結局、男社会の支持が必要だった。
「相手国を世界の憎しみの対象にすることが大事だな」
どのくらい罪がなく危険にさらされたか。
兵士が殺されたぐらいでは世界はその国を憎まないよ。
仲間が殺されたくらいで国民の富に迷惑をかけるような戦争ができるか?


非戦闘員(民間人)が、お金の面で耐えられなくなったら戦争というのは終わるんだ。
どのみち戦争には、戦闘員と非戦闘員の二つの被害者がいるわけだ。
非戦闘員が戦闘員を作っているのだから、非戦闘員を意図的に殺してはならないね。
戦闘員というのは必ずしも兵士だけではない。戦争に敵対的に従事するものだ。
非戦闘員と市民も必ずしも同じではない。

兵士とは、その戦争の目的のために戦っていると明確に差別される存在だ。
目的のために戦う(30年戦争)。

兵士は危険な兵器の対象になる人間であり、戦闘員は「自分達の危険性」をまわりにアピールする存在だ。
戦争中に暴力を使う男も女もいるからね。
「守る男を失った女は殺されてもいい」その論法でヨーロッパはナチスの前に崩壊したのだ。

建物のブロックがあるだけで兵士と戦闘員は区別がつかなくなるだろう。

「非戦闘員の殺傷は男がどこまで要求するかに左右される」
戦争を終わらせるために。
しかし、答えは「ノー」だよ。

クルド人がヤジディスという非常にいい体をした女をIS から救出しようとしたときは、周囲に敵を作らなかった。
人を殺そうとするのならば八方を見ないとね。
照準を定めた時点で失うものはない男なんだ。
「俺達危ねえぞ」といっているうちはまだ失うものがあるのだろう。
「挿入が達成できない?」

戦争の終わらせ方は犯罪を暴くことだ。
無人爆撃機を飛ばした女も含めてね。

どの国でも25%が軍需産業と関わった富を得ている。
しかも投票しているのだ。
挿入は不適切だと思ったら投票行動に出るよ。
戦闘員も脅威にさらされたんだからね。
罪のない側の戦闘員と非戦闘員を標的にしたのならば殺されるだけの十分な理由ができるだろうね。

犯した側の非戦闘員はその行為に責任は全くない。

女の世界~垂加神道。


戦争の将来は、無人爆撃機や、自動的な武器により、非常に非対称的なものとなるだろう。
もはや、「国民の心」を守るものではなくなるのだ。
国家の内部で「面白いことを言った人」が政治的権威による戦争の対象になったり、イラクやアフガニスタンとは全く異なるものとなる。
しかし、その政治的権威を人々は「どこにあるのか分からない」と言いはじめるし、家庭内でもひんしゅくを買う。
「俺たちのグループってこんなに小さかったのかな?」と思うだけだろうね。


【完】

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