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Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

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2016年7月

2016年7月30日 (土)

国連グローバルコンパクト。

仕事などよく分からないけれど同じ職場に馴染むことかな。
酒井法子 All RIGHT.


設問一。
夜行バスで、女性が前の男性が落としたスマートフォンを踏んでしまった。
賠償しなければならないか?

【解答例】
責任説の観点からは、解釈の難しさが裁判官にご迷惑をおかけするところに賠償義務があると考える。
女性の言い分は細かく聞くし、男性のいいわけは大雑把な法則を聞く。
シンプルな問題は賠償義務はない。
弁護士も同じ意見であった。
出来事だけを語る女の例。



設問二。
会社がお金を払ってスペインに一年間研修にいかせた。
その後、三年間会社が拘束する契約を結んでいたが、現地で結婚相手が見つかり会社をやめたいと言い出した。
研修費用を返してもらいたい。

【解答例】
結婚というサイエンスと、三年間の拘束という「人造人間」がどう向き合うかという問題だ。
君があれほど会社に入れてくれと懇願した、研修にいかせてくれと懇願したという観点と、守らなければならない義務を考慮するが、結婚とは何か?という困難なサイエンスが絡んでおり、契約においても裁判官に面倒な解釈を強いている。
人造人間にするためには、あれほど君が頼んだだろう、という観点が重要で、解釈は簡単になる。
約束とは仲間を作ることであり、それを基盤に宗教を作り、コストのかからない契約を結べるようになるのが理想だ。
いい宗教を作れば雇用も簡単になる。
女の体をどう思うかは宗教の基盤である。
お互いに惹き付け合うことが重要だ。
裏切られた感をなくすことと、契約相手のためにファイナンスをする、これが基本となる。
何かが裏切られたときに法的措置をとるのであって、それは宗教が背景にある。
契約相手の価値を高める必要がある。
宗教インフラを使えば自ずからクライアントも決まってくる。
そして、それが親から子に伝えるものとなる。
弁護士は結局、宗教家となるだろう。
党大会もとどのつまり生活がかかったものとなり、強烈な利害関係が生じるだろう。
妹を愛するように、惨めな女性と接してお金を集めたのだ。
惨めな体をした女性たちが我々の契約と深く関わっているのだ。
「契約を破る自由はあるのか?」これは宗教上の問題であり、生活の問題なのだ。
教えのためにお金を集めたんだ。
あなたに豊かな個性を与えるための宗教だったのだ。
契約にはもちろん競争相手はいるが、おそらく二つのラインで切れるんじゃないかな?
女の本質(コモンロー)を知らないと契約できないのだろうね。
契約とは約束であり、彼女のふるまいに影響を与える。
ロスチャイルドかロックフェラーか。どちらに「いい男」がいるかでも変わってくる。両陣営が緊張したら、第三勢力が「リラックスしろ」と言ってくる。
所属する男の安定感も見ているし、クライアントにもカラーができる。
プライベートまで分かっちゃうけどね。
私の振る舞いを正当化してくれる会社なの。
彼女たちのイデオロギーのために社員は金集めの汗を流したよ。
docomoはフランスで、auはドイツで、SoftBankはイギリスか?
カトリックかプロテスタントかを問わず、約束を守らないのならば金を請求するよ?
そうやって、経営者は宗教感覚を磨くんだよ。
約束を守るものには救済があるだろうし、各人の美学の探求は楽しいんだ。
魅力的な方法で商品を売り出すためには宗教や美学が必要だろ。
俺の美学の研究が無に帰したら懲罰的損害賠償だな。
なぜなら、俺の会社が敵を作るんだよ。
「顧客の知的空間をわが社が作る」
経営者は教義の研究から始めよう。そして、その男と契約を結ぶのだ。
「男らしい!」それが顧客を作る。
わが社もそのように動いているんだ。
他者に寛大でありながら、クライアントはブランドの持つ教えにしたがっている。
クライアントが犯罪を犯せば、刑事訴訟になるが、民事においては契約コストを被害者に譲り渡すことで調整がなされる。
刑事訴訟になるならばなんら救済がなされないわけではない。
民事法とは結局「何が間違いなのか?」という法なのだ。
女性関係の間違いで契約コストの負担がのしかかることが多い。
女性の失恋と、お金、そして何が間違いなのかという問題となる。
「他者を傷つけるのはやめなさいよ!」
契約コストとは結局、他者の苦しみだったのだ。
テニス大会で勝って女性の心を射止めたのならば男の失恋は言い訳にならないし、契約コストの負担にはならない。
フェアなゲームで人を傷つけることをフルストップと呼ぶ。
犯罪行為なのか、フルストップなのか、むやみに他者を傷つけたのかを理解する必要がある。
我々は引きこもりとして生きていくわけにはいかないのだ。
女に満足しているかが問われるね。
約束して?もっとしっかりとした仕事をするって。
裏表がひどく解離している人も光熱費が高いね。
男女のルールをよく理解しないとね。
あなたは奥さんをいくらで買う気?安くしてあげようか。
約束さえ守っていれば安くなるのよ。
奥さんが太っていて、それでも満足しているのならばもっと安くしてあげる。
「俺の女を寝取ったのか?では、そのコストはお前のものだ」
【あなたが教団の教えを守るかどうかオッズを出してあげようか?】
教団と紛争を抱えるかどうかを見ているんだ。
光熱費の特待生の方がいい体をした女が寄ってきやすい。
女の分配をやっているんだ。
Watch the Credential Story

経済分析はこれでいいけど、法律はどうなるのだろうか?と言われた。
しっかりとした消費データが存在するからだ。
でも、これが人間のコストベネフィットなんだよ。
私が自分を大事にする気持ちは、私があなたを大事にする気持ちとは違う。
そこに「女のいい体」があるとね。
法律と経済は違う。
我々に何が求められているか?
彼らは何を守るべきか?
誰のために彼らは我々のために守るのか?
パルスグラフ対ロングアイランド鉄道において、カードーゾは、法律を越えた経済の論理を、私は私だからという論理で認めてしまったのだ。
クライアントも、己の振る舞いを顧みなければならなくなった。
なぜ検針員は俺を痛め付けるのだろうか?
【隣人の奥さんを犯したら全財産失う】
教えとは人間らしいものだ。
集合的挿入とはただ、男が有名になり、女性の自慰の対象になることだ。
これは悪だとされる。
ライセンス料は同じでも税金は人それぞれだ。
しかし、集合的挿入には税金は何も出来ない。
【目に見える形で罰を与えたいの】
でも、叩いたわけではないよ?
有名人に懲罰的損害賠償が存在するのは分かるけど、犯罪を犯したわけではないよ?
ビジネスの起源はハムラビ法典にあるが、モーゼ五書で明確になった。
しかし、実際に理論化されたのは1960年代のアメリカだった。
1987年のインサイダー取引の横行を受けて、本当にハーバードが真剣になり、3000万ドルを投じてビジネスの楽しさの研究を始めた。
CSRが出来たし、仕事は漫画になるのだろうか?という問いかけがなされた。
しかし、企業は法律にしたがうべきか仲間にしたがうべきかの判断をアメリカは避けたのだ。
それは漫画に委ねようと考えたのだ。
社会人が漫画を読んでいたからだ。
1983年にマヌエル・ベラスケスが「社会人とはなにか?」を漫画で明確にしていた。
ビジネスはステークホルダー(利害関係者)全員の利益のためのものという発想をフリーマンが強烈に推進した。
しかし、「株主の利益のため」に仕事をした方がいろんな意味で仕事が楽しかった。
雇用も、仲間意識、宗教意識でクライアントを痛い目に会わせることができたからだ。
【契約って何?】
強烈な罵声を株主利益の原則は浴びたのだ。
【笑いながら仕事をした方が会社がデカくなるんだよ】
人々の声が聞きたくないのか?政治的感覚を身に付けたくないのか?
強烈な争いが起きた。
マーケットはもっとダイナミックだよ。世論に見捨てられんぞ?
転職できなくなるぞ?
【法律を作るしかないな】
女ともいくらでも会えるし、外に仲間を作った方がいいよ。
スポンサーである婆さんもその辺は厳しく見ているよ?
【記録が膨大なものになっちゃうからね】
【苦労して入社したんだからクビにはならないよ】
それは1990年代以降なんだよね。
でも、倒産も増えただろ。
【従業員としては今ある資産を使いたいのであって、宗教まで勉強したくないよ】
宗教は効率的に持ち運び可能なんだけどね。
最低賃金からやり直したいのか?
国境まで越える宗教を知ってるか?
ローマで仕事をするのならばお洒落と詩だろ。
国連グローバルコンパクトに守られた知識を学べよ。
【発展途上国では賄賂も必要だろ?】
なぜ「税制がなってねえな」と言ってやらないんだ?
ナイキの海外工場が国連グローバルコンパクトを知っていると思うか?
貯蓄と男らしさに関する理論に経済成長は依存している。
男らしさってそのまま所得になるんだよね。
男らしいやつは解雇できないんだ。
従業員を政治家として扱いすぎる嫌いはあるけどね。
マクロでは市場の失敗とは女を知らないことにあるんだろうね。
ミクロでは精神医学に近いね。
悲観的な人こそが人を信頼するということは指摘していい。
確かな方法で確かな女性の体に向かうことをモチベーションにしている人は信頼される。
ゲスの極み乙女。 - シアワセ林檎
依存というのはガッカリ感と裏切りがあるものだ。
振り向けばいつもあなたがいるというのでは依存だ。私の知らない知識を見ているのだ。
【たまにはまともなことを言うな、あたりがいい】
人々の競争を楽観視するだけでは信頼は得られない。
指導者は、自分にしたがうものを信頼するであろうし、社会契約の観点からは「約束を守る」ことから信頼が生まれる。
性差別をする指導者は簡単に人の期待を裏切ることができる。
【何か知りたいことがあるから信頼されたいんだろうね】
女を侍らせてセックスを想像している男が信頼できるか?答えはノーだよ。
アネット・バイアーは「強い意思」に信頼を見いだした。
【誰の話も聞かないけど信頼されているんだよ】
強い意思は簡単には人を裏切らなかったのだ。
自分にしか興味がないわがまま男でも「仕事が終わった終わった!」というだけで信頼されている。
【仲間のためにやっているのはわかるからね】
自信がなくても一生懸命やれ、自惚れよりよっぽどいい。
むやみやたらと人の心をつかもうとするなよ?意思の理論は強いんだ。
リチャード・ホールトンは「裏切り者が出てもずっとそこにいてくれた」ことに信頼を見いだした。
しかし、それは何かと戦っているときであり、負けたらどのみち裏切りだろうとされた。
【あのときだけは物事を沈静化してくれた】
私にもこんなことができたのかな?そうやって女は男を信頼する。
カレン・ジョーンズは、女性の立場から「騙すよりは騙されたい」と主張した。
男は痩せてさえいればよかったのだ。
仲間とつるんで飲み歩いている男の方が信頼できた。
【なんで信頼できる人ってこんなに多様なんだろうね?】
だって「似たような人」がたくさんいる人の方が信頼できるもの。
裏切られることが少ないのが分からないかな?
信頼ってものは案外危険なものよ?
他人を信頼するっていいことなのかしら?
自分のことを隅から隅まで分かる人がいるならばアフガニスタンで戦争は起きないでしょう?
CM: GOODWILL mobito.com
医者と看護師だけがいる部屋でこの人たちを信頼していいの?答えはノー。
でも、真実を探求する瞬間、そして深刻な瞬間があるんだよ。
リラックスしているときは疑いたければ疑え。
パメラ・ヒエロニミは、その人が信じているものを信用しているだけだとした。
純粋な信頼ではないよ。あとで文句が言いたいだけ。
ビクトリア・マクギアは、女は自分の体とパートナーのおちんちんの関係にしか信頼はないとした。
そうでなければ女は自分の可能性を生かせないのだ。
パートナーがそれに応えてくれるかどうかだわ。
真剣な話ができる関係ではなくなってしまうから。
女はそうやって自分をアップデートしているのだ。
他の人はそういう開放感を私にもたらさないのよね。
フィリップ・ペティットも、男女はそうやってお互いの力量を測定しあっているとした。
バイアーは、男の強い意思は雑談で分かるとした。
社会での役割がどのように漫画になっているかで判断する人もいる。
民主主義は信頼からなりたっている。独裁国家ではないのだ。何度も「信頼してよかったのかな?」と振り返っているよ。
私たちは男を疑い、そうやって抱かれている。告白があるからだ。
言っていることが分かる男ならば真剣な「本気モード」に簡単に入れる。
信頼って不思議なものね。セックスする人を信頼しているだけだから。
平井堅 『告白』
成熟した仲間の多い人を想像して自慰をする。これも男を信頼すること。
【信頼の原則】



女性の言い分は細かく聞くし、男性のいいわけは大雑把な法則を聞く。
我々の間にいいことはなかったなという裏切られた感と、誰がお金を集めたと思ってんだという発想が大事だ。スペイン男ならしょうがない。
女性だったので返さなくていい。
弁護士も同じ意見であった。

光熱費の無料化計画は蓮舫を首相に押し上げるだろう。

モーゼ五書~ユダヤ教とセックスの快楽。

近代家族。

女はセックスの時に少女漫画をコマ送りにしている。

女の戦争。

フロイト~女心。

17人の男を知ると歴史が語れる。

女の山歩きと性について。

フリーセックスのアイデンティティー。

サークルを抜け出した二人。

四文字の意味。

美少女日記。

女の本音~夜の作法。

カトリックの論理。

男は女を8人知らないと財産を散逸させる。

聖書が読めない口説かれ上手女。

2016年7月28日 (木)

モンテスキュー~王子か銀行か商社マンか。

モンテスキュー。

ボルドーの裕福な家庭に生まれ、法律を勉強した。
監獄の管理を任されたり、土地を相続し管理したりした。
彼の傑作は二つある。
「ペルシャ人からの手紙」と「法の精神」だ。 
ペルシャ人からの手紙においては、野蛮な国にとってヨーロッパはどう見えるのかを描いた。
アスベクとリカの手紙のやり取りを書いたのだ。
最初は彼らは「ヨーロッパの王は三つの中のひとつだからローマ法王の方が偉いんだろう」などと頓珍漢なことを書いていたが、
アスベクがペルシャのハーレムを離れて、妻が牢屋に入れられていた問題から、妻が牢屋で犯されて結婚生活が破滅したことなど、 
自分の論理とヨーロッパの論理が同じであることを悟っていくのだ。
リカも、恋人が孤立して自殺し、最後に自分も自殺することからヨーロッパの論理の普遍性を読者に示していった作品だった。

「法の精神」は、大著となった。
立法、司法、行政の三権分立がなければのさばって虚像を利用する人間が出てくることを記したのだ。
それを、それぞれの国の気候や土壌、職業などで様々な国の現状と重ね合わせていった。
その国のどこを見たらいいのかを明らかにしたのだ。
みんな安定した政府を望んでいた。君主制は問題が多い。それを知ったのだ。
三権では虚像は作らないようにできたが、君主だけは虚像になってしまう。
「本当に正しい法律はできるのかな?」
人々は不安になった。
人間を誤解したくなかったのだ。
法律が好きということは人間が好きという意味だったし、私的な物事を公の言葉に置き換える作業だった。
「お坊さんみたいな野郎だな」
民主主義は「オヤジが全く違う」ことと「オヤジが全く同じ」の二つから虚像が生まれていた。
オヤジが違えばみんな国に興味を失う。
国に興味がなくてもみんな真面目に語り合ったのだ。
オヤジが同じならば専制的になり、貴族と称するものが人々を押さえつけようとした。
「私、女だし」という言い分が女にはあった。
誰の言うことを聞けばいいかは明らかだったから専制的な方が勉強は簡単だった。
専制的だと家族法はやたらと安定したね。
女を奴隷としたら家がスッキリするんだ。
人間の動物的側面なのかね。
虚像が生まれないような「統治の傑作」とは窓口の職員が行うものだったのだ。
リベラルへの取り締まりも立法、司法、行政がやったが、お国柄があるね。
国によって神が違うんだよ。
リベラルが犯罪かどうかも皇帝の考え次第だった。
寒い国では全身にジュースが行き渡るファイバーが発達して血管が浮き出る。
痛みに鈍く、大胆になる。
暑い国は忍耐力があり、奴隷がいる。
豊かな土壌をした国は侵略しやすい。
アジアには地理的境界線がなかなかないね。
となりの国の金属を欲しがるだけでインフレになる。
金や銀を欲しがり、国内の産業を育てる。
しかし、君主制においては王子の財産になるだけだろう?
銀行さえあれば君主制などお構いなしに、貿易は勝ったり負けたりなんだ。 
商社マンだっているだろ。外国為替は王子が決めるものではなく、金や銀がどれだけ溶け込んでいるかで見た方がいいんだ。
税金とか金利とかローンで「溶け込み方」が変わるだろ。
でも、王子は「マスターストローク」(強烈な一撃)ぐらい覚えておけよ。 
「神聖なもの」は王子が作るんだからね。
あおぞら(DEMO) / 椎名林檎


ジョン・ロック。

国民が暴力を持っていて、社会契約があるのだから国民主権だろうとした。
王室と議会、プロテスタント、英国国教会、カトリックが対立した英国において非常に興味深い時代を生きた。
チャールズ一世が死んで、君主制も英国国教会も貴族院も無くそうという動きがあった。
クロムウェルが死んで、オレンジ公ウィリアムがカトリックやプロテスタントにも寛大になろうという名誉革命を果たした。
ロックは、クライストチャーチというオックスフォードで最も重要な大学にいた。

「人間は己を知りたいし、己の力を知りたい。そしてそれがある程度達成されたら、すべてのものに疑いの目を向ける」

バカと子供は経験だけで生きていた。
女を覚えたら考えるのをやめるよ。
そのくせ人のことを「先生」と呼びたがるんだ。

心はタブララサ(白紙)だともいった。
おちんちんと計算以外に頭は真っ白じゃないか。
「悩んだときに思い出すんだ」
女で悩み、子供で悩む。
国民主権に決まってるじゃない。
男の子は比較する兄弟がいなければ個性が分からないが、女の子は見れば分かる。
誰を真似しているのか、そして、誰かを真似している人が好きなのかの違いがある。
暑い季節に調子をあげてくる男に女は影響されるだけなのだ。
松田聖子 風立ちぬ

2016年7月26日 (火)

ジョン・ロールズ~リベラリズム。

この曲を聞いてほしい。
Kuro no Funauta

この曲でいう「男が見る地獄」とは何であろうか?
妻や恋人の「別の男」の存在で男は地獄を見るのだ。
この問題を解決するためには、天才ロールズを学ぶしかない。

ベトナム戦争のこのシーンがロールズを変えた。
これはいけないよね。女に挿入したければもっもフェアでないといけない。
女は美しくあれ、男は社会のメンバーであれ、子供は性から守られなければならない、社会への怒りを歌え。
この映像を見たらみんなが団結したくなったんだ。
この殺された男のちんこにすべてを委ねようと思った。
男も女も結局は動物に過ぎないではないか。
我々はそんなに飢えていたのか?理論を作らなければならない。
障害者に優しくしようと思ったし、健康になろうと思った。
奴隷はよくない、裁判もやらずに人を裁くのはよくない、彼にも家庭があったのだから。
女に挿入したいのならば、説明とお互いの助けが必要だろ。
「もっと健康なやつが判断しろよ」
どうせぶつかるんだからさ。
信じているものがどちらが優れているかを競い合うしかないんだろ?
悲しい出来事から人々は多数派を作ろうとしたよ。
国の教会が生まれたし、女も男と対等になった。
権力ってこんなことをやるんだぜ?自由がいいよな。
女が怒らないように権力を使え。
俺たちは何も聞いてねえからよ。
CoCo:Newsな未来 (CD音源)

これを見た女たちはみんな綺麗になったんだ。
そして、ベトコンの死に関する「学説」をだしあった。
私たちは耐えなければならない。
これがメリーランド州の合意を得る条件だった。
階級や仕事など、男って荷が重いわ?
男たちはといえばこんなことができる権力をめぐって争った。
女が美しくなったのがすべての理由だ。
カトリック女、イスラム女、無神論女の体をまじまじと見てみたよ。
結婚とはカトリック女のためのものであることを悟った。
やりちんや、やりまんはこの動画を自分達のアイデンティティにするようになった。
「俺たちに教育を与えてくれ」
政府が最後の職場なのだから正しく権力を使おう。
挿入はしなくていいからみんなと仲良くする理想郷を作ろうと考えるものもあった。
美しい体が異なる認識を持ちながら結婚生活を支える、そこに安定感を生み出す必要があった。
彼女たちの頭に「モジュール」を生じさせる必要があったのだ。
【どんな宗教でも信じていいよ。仲間を作る必要があるからね。居心地のいい場所を探してね】
カトリック女が結婚に向いているのは事実だけど、バチカンⅡは、美しさもまた結婚に向いているとした。
貞節よりも美しさを愛するのはセカンドベスト(女にとって最も都合がいいもの)だね。
【結婚生活は美しい体を愛している】
表に出ても称賛される女ならばやりまんでも愛せるよ。
そんな女が政治や税金を語るための作法を考えたんだ。
ステージに上がろうが、仕事をしようが、公の女の体は投票する資格を得た。
【愛し合いたければ自由がいいよな】リンカーン。
ロールズはベトナム戦争の時の人殺しの映像が常に念頭にあった。
挿入のための公正さ、これが政治の議論だったのだ。
社会主義者は「リベラルの立場にたつのならばみんなの意見など聞けない」と言ったし、妻を大事にする保守派からは「福祉という富の分配」が批判された。
公正な挿入とは、政治であり、社会への知識の伝達であり、リベラルであり、女の怒りであり、人間の法則であり、効率性である。 
つまり、それは「結婚」である。
人々の生活に挿入が必要である以上、結婚からは前向きな効果がもたらされる。
そのようにして、結婚は「強要」されているというのがリベラルの立場だ。
その事を踏まえて、すべてのオフィスは女性に対してオープンであり、最底辺の生活をよくしなければならないとする。
リベラル女は家庭に対して怒っていたし働きたがった。
女が結婚から家庭に入らずに働くことは暴力の力を持つことだった。
家庭内で誰が暴力装置を握るかは極めて重要な問題だった。
そうすれば、子供の生まれは四つの階層に分かれるだけだ。
いい教育を受け、所得を得るのに階層は四つに分かれるに過ぎないのだ。
最下層の子供のチャンスは、
10000
10000
10000
と同じで、第3層が
12000
20000
50000
で、中の上が、
30000
90000
130000
で、上流が、
90000
100000
500000
となる。
これがリベラルな社会なのだ。
他の男の運命を受け入れるかどうかがフリーセックスの問題となる。
イスラムへの改宗などは、これらの「ライン」を越えるためになされるものだ。
パワーや才能は団結を求めるからね。
QUEEN OF VENUS/レベッカ

ロールズ的な市民って案外不平等だろ。いい体をした女はむしろこの世界から決別しているんだ。
「複雑な解釈を任されるオフィス」
これもこのリベラルな世界と決別する方法だった。
人種、宗教、性別などでこれらの「解釈する力」(モラルパワー)に圧力を加えないことだ。
挿入に関してはこれらの理解が必要なんだよ。
「すべての人物を売りに出してみないか?」
ロールズは考えた。
「すべての属性に無知になってみるんだ」
何を欲しがっていて、何を知っていて、何を共有したがっている人かを見てみるんだ。
「いい体をした女性」を眺めるのに人種などなかった。
そこから何が発展するかを知らないといけない。
「挿入の原則を理解していて、それが安定しているグループ」に属することだね。
理解して市民として演じるって大事よ?
「家庭と仕事、二つの原則を忘れないことだね」
このイデオロギーでは「いい体」ではなく「性遍歴」を見ているのが分かる。
しかも、所得に注目しているのだ。
「結局、ロールズは家庭に戻れと言ったのだろうか?」
所得だけを見てそういったのだ。
「金が欲しい、男が欲しいは同じ動機じゃないか。危ないだろ」
【ゼロ成長は、家庭と仕事が最も調和がとれた状態なんだ】
そのような状態になってようやく国は国民に情報を与えることができるようになるのだ。
政府やメディアに暴言が吐けるようになる。
大統領選だってゼロ成長じゃなければメディアに頭が上がらないよ?
健康や質の高い教育はそうやって成り立っているんだ。
しかし、ロールズは福祉を否定した。
上流階級が下層階級に金など流すわけがなかったのだ。
汚く、淫らで、分け前などやりたくないと考えていたからだ。
社会民主主義はそういう宿命を背負っていたのだ。
それを踏まえて、結婚という暴力と、正しい挿入について考えてごらん?
家庭に暴力を抱えたまま、皆、社会に出てきているんだ。
「美しい女の体についてよく考えてごらん?」
海にユートピアがあるという考えは認めざるを得ないね。
「外国の男と関係を持とうと思わないことだね。戦争のもとだ」
すべての男女が支持政党を持っていて家庭内を正当化している。
外国の政党まで持ち込んでられないよ。
国際法は「勝てる戦争の方法」という意味だ。外国の男に犯されることほど勝てる戦争を作る。
国際連合も、WTOも、世界銀行もそれを知っている。
人々は、挿入に関しては「同じ同情の境界線」を持っていた方がいい。
いい体をした女は国際結婚の現実を他の女に語りたがらないのだ。
パートナーのどちらかが経済力をつけるのが分かるのだ。
政府は個人の富など見ていない。「犯された」というところを見ている。
お行儀のいい外国国家は、我々の国の女を丁寧に扱ってくれる。
しかし、カザニスタンではイスラムでなければ高い地位が約束されないではないか?
リベラル女はお行儀のいい国が好きなんだよ。
外国でお姫様になれるのならば文句は言わない。
お行儀がいいかどうかは「高い地位」を見てみるしかないのが現状だ。
自国の女が外国男に犯されるということは経済制裁どころか軍事行動に繋がりかねないことだね。
豊かな国ほど国際連合にお金をだしているので、夫婦の富の移転を理解している。
大量殺戮ではなく、恋愛論とお金で戦争の勝負を決めようと世界は思っているんだ。
女の体を大切にしようという戦争観だね。

女性と話さないと理論が生み出せなくなりデフレになる。

これから正義の話をしよう。


天才ロールズはこの曲の「苦しさ」を解決している。
Cocco 強く儚い者たち live

うまいものを食べさせよう。今の美しさを愛そう。

リベラリズム

セックスするときは女はいつも本気。
ribbon - 愛してJustice

「国際化」
ブラジル人の子供は今となっては朝鮮人の子供よりも多い。
しかも、女の子は、「ブラジル人男と日本人男」の関係を見ながら、混血するかを決めている。
さらには「野蛮な政府と洗練された政府」も見ながら混血を判断している。
男同士が仲良くしなければグラマーなブラジル人女は日本には溶け込まないということを知らないといけない。
しかも、集団としての出来事がブラジル人女性の行動原理を決めている。
本国では「お上品」な女性たちが、日本では「アウトロー」として広まってしまう。
ブラジル人男が暴れたら、日本政府はブラジル人女を罰する。
日本人男は、彼女たちに自由恋愛や、フリーセックスを押し付けないことだ。
真剣なお付き合いしか興味がないのが女というものだ。
宗教や、影響力などを判断しながら誰と付き合うかを決めている。
日本人男は、私から学んでくれるのかしら?
私に神の言葉を囁いてくれるのかしら?
子供に何を教えてくれるのかしら?
「ブラジル人少年に学校を強制するのをやめよう」
出ていくことが許されるのならばむしろ将来が開ける。
彼らのために我々はなにも計算してやることができないことを悟らなければならない。
排除は男の本能だからね。
SPEED 解散前 シングルメドレー


死刑廃止を唱える「死なないで!死なないで!」
自由の世界につれてって!あなたとなら対等に話せそうな気がする。
いいことをした人でも、悪いことをした人でも「社会に認められた」という意味では同じでしょう?
でも、フェアなゲームをやって欲しいよね。
彼らは、自分達を正当化するし、それがルールになるのだから。
彼らの世界ではそのルールが生き死にを決めるのよ?
どんな世界かしら。
男が彼のコミュニティーの何を正当化し、私が気持ちよくお付き合いできる人かを見ている。
ポジティブな部分とネガティブな部分が当然、彼にはあるわ。
人間は金持ちや貧乏として生まれるのではなく、優れたものとして生まれるべきだ。
男か女に生まれるのではなく、特定の人種として生まれるべきだ。
その方が仲間が多いでしょう。
白人の金持ちに生まれたからといってコミュニティーから歓迎されるわけではない。
その方が配分がうまくいく、そして、さらには、男としての正当化が可能なのだ。
男はいろんな人のやり方を真似できるし、チャンスは平等さ、傷ついた者を見ると癒されるんだ、という発言もできる。
いろんな人の真似をできるのは、付き合っている女の怒りに対応するためだし、上みて働け、下みて暮らせというのは経済的な問題だ。
暴れたり、仲間から離れたりするのは自由だけど、誰もそれは共有しない。
彼女はできるけど金にはならないね。
しかし、それを理解していればオフィスも得られるし、ファイナンスも可能になる。
上みて働け、下みて暮らせという哲学は、全員にいい効果がある哲学だ。
なんだかんだ言って、役に立つものに金は流れるのだ。


リベラルの旗手~REBECCA
「フリーセックスの問題」
男に依存したくない女性がいる。
何物にも縛られない、禁止もない。
真理はこれに味方するはず。
貴方は何が欲しいの?
何に縛られてるの?学校かしら。結婚かしら。
自由で対等なら愛し合えるはずよ。
でも、男たちは大喧嘩するわ。
でも、政府はうまく対処してね。
すべての暴力を適正に裁いてくれる人が好き。
でも面倒なことばかりよ?私がなぜ男の体に私の行動が縛られなければならないのかしら?
男が喧嘩してしまうのよ。それだけの理由。
私、三メートルくらいジャンプしなければ本が読めないの。
私は奴隷なのかしら?
男たちが求めてくるだけ。
「聖地ベルリン」
セックスしないと出世もできないのよ?私。
セックスと出世がついてくるのよ?私をもう誰も止められないの。
男だって奴隷みたいなものでしょう?
スマートフォンの機能を駆使して、歩く道を選んで、うまく出世してやるわ。
カントリークラブに入会できる生まれではないもの。
「女」という資源を使って何がいけないのかしら。
ローマ帝国の時代は、皇帝にいくら支えたって何ももらえなかったの。
だって、女は仕事ができなかったから。
女の本当の目的に君主制は沈黙したの。
人々の支持も得られなかったし、ゲームとして成立していなかったから。
男たちの喧嘩と、お金の世の中では、「王様なんていらないよな」という空気が支配した。
民の支持を得た君主制(共和党)と、リベラルな民主党の違いが生じた。
男の値踏みの研究よ。
女の出世理論は昔からあったわ。
18世紀に、女のセックスが仕事になったし、資本にもなった。
セックスと財産の意味が同じだなんてひどい時代よね。
でも、お金があればいろんなことができた。
だけど、会社も経営できないバカな女がお金をもったって意味ないよね。
「女の世界を知ってください」「私のお金を盗まないでください」
選挙にも行くし、文章も書きます。
男たちは国にしたがいたくないから女を漁ります。
でも、女の選挙権と文章を書くためになら税金を払うと思います。
私の立場を「リベラル」というのだけど、ナンパ野郎ばかりいる左翼へと流れるのは当然でしょ?
私の出世理論のおかげで、国は刑法、契約、銀行の仕組み、健康、消防などを全部見直したの。
【福祉国家の誕生】
お金をくれないからやりまくるんだろ?
そうやって生まれたのが今の制度なの。
「繁栄はどこで均衡がとれるのか?」
「誰が私たちの知的空間を作ってくれるのかしら?」
「政府なんて、若者を憎んでいないババアと同じだ」
「男は皆同じにしてください」
そうして、セックスと女の地位の分離を試みた。
所得と富のセクトがあちこちに作られ、どこに属すかを皆が考えた。
「所得と富のセクトが競争してよ」
どの男が出世すると思う?女は冷静に見れるようになった。
「政治学への発展」
価値って何かしら?
楽しいことって何かしら?
物事の考え方ってなんでしょうか?
頭の良し悪しって何で決まるの?
この人は何を言っているの?
この研究が深まった。
「女性たちの暗黙の了解が生まれた」
「政治と私生活を分けようよ。こんな女が頭を使ったらすべて吹っ飛んでしまう。でも女は下痢をするんだよ」
おまけに、セックスは、女にとって楽しいじゃない?今の私は誰も止められないと思うのよね。
「純潔こそが完璧な女だったじゃないの?」
ある女は反論した。
人生で完全試合を達成したくないの?すべてを敵にしてもいいの?
孤立するよ?火だるまになるよ?
カントは「しっかりと彼氏と約束をして付き合いなさい」と言った。
ホッブスは「女は自分のことしか考えないからな。約束、約束と言って生きていくしかないのではないか?」と言ったが、これは「ホッブスのバカ」と言われた。
結果的には「男女」という表現も生まれたし、もっと「女の真実を知ろう」というムーブメントも生まれた。
「聖地ベルリン」は、「最後に残るのは一組の男女でしょう?」という結論を出した。
結局、女が異なる嗜好をもつ以上、栄光に包まれた男や、金持ちの男も、「女にとってはチーズを食べるか、ロブスターを食べるかの違いにすぎない」と悟る必要があるのだ。
「リンゴか、プラムか、ナッツか?」というバラエティに富んだ均衡は考えられるだろう。
リベラリズムっていうのは、結局、「すさんだ女」しか生み出さないのよね。
「孤独」「仲間」「ボスにしたがう」「組織に属する」
ホッブスは、「女がリベラルのパンテオン宮殿」を目指すだけだと批判された。
文化を作るしかないんだよ。
「野蛮で発展をやめる国家をつくっていいのだろうか?」ということから国作りを考えていかなければならない。
しっかりと考えておかないと帝国主義になってしまうよ。
人間はグループに所属して生きている。
男女が対等でない国は国際社会で標的にされる。
昔は、それで戦争になったよ。
でも、「ネオリベラル」という立場はある。
女の純粋さが国を強くするのは事実だけど、女だって出世したいからね。

日本の消費レベルは極めて低く、税金も安い。
しかし、政府は全人類平等主義を標榜し、所得再分配をやっている。
これは、イギリス連邦や、アメリカ合衆国に類似している。
少福祉社会でもレッセフェールを採用していないのだ。

政治学には四つの役割がある。
①極めて実践的な学問であり、王子が国王になるためにある。
②人々が社会にどのように存在するかを王子が示す。
③王子が人々の支持を得るためにある。
④人々の社会への怒りをなくす。

男が女を自由の世界に連れ出すことができる社会の構築と、男女の対等な恋愛。
市民にも限界があるが、国際社会に耐えうる国家を作る必要がある。
男はすべてを知らないことにフラストレーションを抱えるが、王子がいろんなことを発信する。
「夢の最大化」をする。
治めるためにはサイエンスが必要だ。
怒りはあなたの憲法だ。
2007年に世界に公開されたスタンフォード哲学百科事典をいち早く導入した小野光太郎と世代の憎しみ。
世代 / 泉谷しげるwith LOSER
政治家とそれを支持する人々の研究、さらには支持する女性の研究だ。
理想的な政治学は、支持者の分析にできるだけ多くの人々を網羅する。
人々の空腹まで考えたらほぼ合格だ。
しかし、空腹だけでなく「失敗した国家」のために争う。
ダーティは政治学は病人や障害者の研究をする。
病人や障害者がわかれば健常者の相手など簡単だからだ。
「男と女ってなんだろうな」という問いは政治家がいつかは考えなければならない問題だ。
男が奴隷になる、刑務所に入れられる。
刑務所で何があったんですか?
「狭い縄張りで敵をなくす研究をしたよ」
Moral(敵・道徳)という論文をことごとく読んだらランツベルクでアドルフ・ヒトラーが経験した「我が闘争」が読めるようになる。
また、純潔な女、自由奔放な女の立場の正当化も考えなければならない。
「女の生き方のモデルの提示」も政治だ。
「お空にどんな法則があるの?」と女たちは思っている。
あおぞら(DEMO) / 椎名林檎

女は「お外へお外へ」「私が選んだ道」
男は「国家の団結」「攻撃的政治」

女だって治めたい。抑圧との戦いが政治の正統性となった。
犯罪や攻撃的な戦争を逆に抑えようとする。
また、女の空腹を満たすことで満足するため、食べ物をめぐる争いがなくなる。
国家予算で部屋の掃除もしてくれる。
女の問題で殺伐とした国に関心が向かう。
奴隷の問題や社会問題で相思相愛のカップルを目指す。
助け合いや、イケメンの確信。
ひっくり返せない国家の基本問題への確信。
敵をなくす学問と政治哲学を分けている。
喧嘩しても制度が安定していればいい。
何だかんだで経験や趣味が共有できればいい。
経験や趣味の共有
「心さえ通いあっていれば」
抑圧との戦いが政治の正統性ならば、権力を正しく用いようという正義の探求が発展する。

夫の政治的な立場を保障するためのカトリックドクトリンやイスラミックドクトリンがある。
これらが完璧な正義であることは否定できない。
しかし、そのパワーを失ってでも社会の安定を目指さなければならなかった。
信じるということと社会全体を覆う思想との調和がリベラリズムなのだ。
抑圧の問題と、取り返しのつかないという問題、そして、信じるという問題がテーマとなる。
信じるというのは「その人のいい面を見る」という意味だ。

社会の価値を見極めて権力は行使しなければならない。
恋愛は女を優しくする。優しさのない女が男を知らない。そんなものを信じて何になるのか?
レヴィティカスの本の影響でゲイのセックスを禁じるのも、それは世界の終わりの日になされるものであるという観点がある。
世界の終わりというものを正義が容認しない場合にこれは正当化される。
高度な学問がある。

政治活動と市民としての義務、これが政治の基本問題と結び付き、価値を提示し、世間のスタンダードを作る。

無知なものにも居場所を作る。リベラルの基本だ。
治めたいという気持ちがバチカンⅡにはあったのだ。

上にいくものほどセックスを使わなければならない。彼らのオフィスに投票する営みが公的理性というものだ。

教会で祈る者、ステージに上がる者、手紙を出す者、いろんな関係が政治コミュニティーには成立している。

政治コミュニティーに「痛い目に合わなければわからない」という言葉を持ち込んだのも「女」がいたからだし、文化を豊かにしたのは認めなければならない。

本当に「女」を語った宗教は分裂する。
これがリベラルな社会だ。
派閥もできるし、正統性は「抑圧」に一本化される。
女の話を聞いてくれる政治が安定する。

法は治める。知っているから治めるのだ。
仲間が多い人が好き。治めているから。
神と人生。正しいものと間違っているもの。善と悪。
「一本ネジが飛んでたらこいつぶち殺してるよ?」という男心を理解すること。
生い立ち、階級、仕事などの社会の多様性にビビってしまう人がいる。

その人が持ち合わせているものに感性が弱いから好きになる。

どんなものとも対等であることを知っていたリベラルは、野蛮なものとも話ができた。
「すべての国がフリーセックスならばひとつになれるのにね」
国際人と呼べるほど溶け込んでくれれば理想的なのにね。
アメリカ合衆国がリベラル国家であることは疑いの余地はない。
それでも、他の国家への寛大さをもっているのがネオリベラルだ。

【父親的帝国主義、野蛮な国のAKB】
【MV】君はメロディー / AKB48[公式]

AKBイデオロギーのアメリカ介入は想定できるのだろうか?
【人気があるのならばアメリカは歓迎するだろう】
集団的決意が必要だな、しかし。

お行儀がいい野蛮さにはリベラル女は力を与えるし、ただの野蛮さにはイデオロギー的介入をするだろう。

AKBイデオロギーは、リベラル社会から何を許可されているのだろうか?どこまでリベラル社会に発言力を持つのだろうか?
教育して口説き文句を教えたのに、なぜリベラルに立脚しないのだろうか?
【最も神聖な親への誓いをしているのだろう】

アミッシュが、学校に通うと異性を覚えるとして、14歳で学校から離れることを主張したときに、子供の将来への備えと、教育のないことのつまらなさから、「学校は口説き文句を教えている」ことが争点となった。 

女の体は「仲間」と「宗教」の二つの理由からリベラルに立脚するかどうか判断する。
「経験に沈黙していたら投票できないじゃない?」
「政治コミュニティーは成長すべきだ」
私たちのコミュニティーは助けが必要なの。
リベラル女は拒絶しないからいいよね。

「自由に属したい」あたりかしらね。


【保守~ネオコンの立場】
カントが、様々な人間の経験を提示したあとに保守という立場が生まれた。
神学により治める力を理想的に強調した。
人間の完全性を求めた。
もはや、治めるというよりも経験だった。
理想と現実はもちろん違う。
モダンな哲学にすぎない。
父であることや、権威を重んじ、自由を選ばなかった。リベラルが主流であるにもかかわらず。
17世紀のイギリスの危機で、すべてがデタラメになったあとのフランス革命だった。
リベラルと、ファシズムという政治地図における右翼の見方に起源を持つ。
抽象的には政治だけど、生活の伝統に訴えかけた。
学説の反応でもなく、急進的右翼でもない。
ネオコンは、それが人間の楽しい生き方のヒエラルキーだとした。
あくまでも自分の利益のためにそのような発想をした。
多くは、イデオロギーでもなければ、神をも否定するとし、イデオロギーの間違いを避けようとしたのだろうとした。
政治は、社会主義やリベラリズムを生み出したが、ネオコンに対して「でも、何を守りたいの?」と問われ続けた。
変化が怖いという本能が人間にはある。
17世紀のイギリスの内戦の時にカレンドン卿が研究した。
背景に「自信のなさ」があったし、ドイツには常にあった発想であった。
フランス革命に向かった。トーリー党は、政府を守るために使ったが、トーリー党の幸運と呼ばれた。
「妻を愛するものよ、自信を持て」これがテーマになった。
産業革命を経て、「神聖な計画」が練られた。
【俺たちは俳優だ。壊れていないものは治すな】
フリーセックスだろうがファシズムだろうが、奥さんが俺しか男を知らないのならば強烈な政治が出来る。
相対主義ではないんだ。俺たちが彼女たちの論理も知っていて「絶対」を用意しておくから。
女の体への悟りが医学にあったのだ。
スクルートンは、コンサバティブというのは昔にも今にもない反ユートピア思想だとした。
きれいな体なんて眺めてればいいんだ。
ロールズさえ知っていればね。
時と場所が限られているんだ。いい契約をした方がいい。
選ぶものと選ばれるものはここから生まれるのであり、共産主義国家では「何かを持ってこないと選ばれない」のだ。
スクルートンは、政治家とは「世界の論理」を知っている生き物ではないとした。
ミルトン・フリードマンは「性のコントロール」という観点からドラッグぐらいは認めないといけないかなと考えたが、保守とネオコンはこれを否定した。
16世紀の神聖ローマ帝国没落から、フランス革命まではアイドルという偽の崇拝がなされていたが、奥さんを持てば分かるんだ。
産業革命以降だよ?女を大勢侍らす輩が出てきたのは。
「女の共有」に向かうしかないだろう?
自由市場では「純潔」さえあればいいんだ。
「見えざる手」が男を救うんだ。
理想的ではない男があなたの前に現れるよ?
アダム・スミスには見えなかった手がハイエクには見えたのだ。
Darling - 西野カナ(フル)

サッチャーはセックスが野放図になると公園でセックスすることを禁止したトーリーの伝統が台無しになるとした。

【今後の壮大なテーマ】

2016年7月22日 (金)

小説のプロットとは何か?

読者はストーリを読むが、プロットは分からない。作者はプロットはコントロールできるがストーリはコントロールできない。
かぶれ甲斐のある空気でかぶれ甲斐のあるキャラクターを泳がせてみる。
読者がもし興味を持てないというのならば不運と諦めるしかない。

「プロットとは哲学のことである」(ソフィスマータ)

村上春樹~ノルウェイの森のプロット公開。


ストーリを流すごとに、その哲学が「変だな」「曖昧だな」「迷宮入りしたぞ」ということになり、哲学を組み直す。

ストーリが「犬かあなたのお父さんだったのだ」とか、「使徒は12名、無限は有限」とか、「ソクラテスはなんか間違っているよな」とか言い始めたら哲学を訂正する。
このときに作家は問題を解決しなければならないのだ。

キャラクターは物事に賛成か反対をする。問題を解決しようと努力する。
自分の意に反する結論を助けようとしない。

そのようにして人物像がだんだん分かってくる。

男女の体の違いを意識する。
女は男にセックスで「すべて」を要求していることを知る。
すべての男はセックスに鈍感だ、鈍感なやつは鈍感だ。
他の男もそうだからね、無限は女にしかないのかな。
女の無限はラテン語(今は英語)から持ってきた。

結婚と女の局部の関係を明確にする。
キャラクターの賛成と反対はここにあるのだから。

感情の対象になっている女を登場させてみる。

作家は完全ではないので自ずから哲学の組み替えが必要になる。

「理想の男は理想の男」ここから波乱も生まれる。
男の「好き」はいつも本当だし、女の嫌いは白いちんちんか黒いちんちん。
「白がいつ黒になるのかを見る」
無限と有限を操り白いキスか黒いキスかも操る。

【女は強くて性に厳しい男が好きだ。知的に侵略されることを恥とも思わない。局部の誤りを信じていない】
【結婚は女を質に入れるためにするものだ】アドルフ・ヒトラー。


【カトーと結婚したスターリンは息子をもうけたが、カトーは死んだ。婚外子もたくさんいて、息子が父の厳しさに耐えかねて自殺未遂したときも、真っ直ぐ拳銃も撃てないのかと言った】


【似たようなちんちんをして似たような精子を女の局部に出す、男なんてみんな同じだ】ニーチェ。


【男の教育水準にもよるが、女の局部がしっかり手入れされていたらショックを受けるものがいる】ユング。


【黄色い金属のまま女の局部は保存しなければならないし、腐らせてもいけない。他の人を侮辱するために語ってもならないがいつでも自由に使え】ジョン・ロック。


【リョービンは、スチャバツカヤの娘の局部がフランクリンのように惨めなものだったと記したことを知られたくなかった】トルストイ。


【男の数という思想がいくらあっても、女の局部がある以上、どんなハプニングがあるか分からないよ】JSミル。


【泣いたり叫んだりするのが局部ではない。月を見ていったいどんな意味があるのか、深い言葉の蓄積がなされたように月のような深い意味を持った】ホルクマイヤー。


【一回限りの挿入でも女の決断が必要であり、何かの完全性を女の局部が示してしまうんだから怖いね】カント。


文学というものは学ぶものではなく自分の完全性を悟るためであり、理想の男を知るためにあるとしたのがソフィスマータだった。


ヨーロッパ中世に小説の起源があるが「仲間の多い人は楽しい、どういう義務を守っているのかな?」が題材にされた。
「それ一筋でよく通用するな!敵と同調者がいる」
これがテーマだった。
「不可能はあるよ。でもその世界で成立しているのならば不可能はないよ」


アリストテレスのフォーチュンプレイ、つまり、地球の影を月蝕の時に月で見て、地球が「球」の形をしていることを知り、円周を計るために北極星をめがけて男女でナイル川を下ったことから、
「天と地、その起源と腐敗」について語るものもあった。
地球の円周を計ることがもっとも神に近かったからだ。
ドン・スコトゥスはそうやって「壁ドン」批判をしたわけだろ。
意思の自由と因果関係について知りたかったんだ。

6世紀にはエリアスが、アリストテレスが知っていた「男の知恵」と、プラトンの詩の集大成を行った。

夜明けに「偉大な太陽」が見えたときに「光」が見えた(大日)。
心と体が「悟った」のだ。
空っぽの肉体しか残らなかった。
サクヤムニ(妹)とは何か?も悟った。これを達成した俺にとってどれほど妹は無知だったかを。
天と歴史、地球そしてそれを人に説くこと。
光明真言 【聞いているだけで運気が上昇するBGM】 全ての災難を取り除く最強の真言 大日如来

【壮大なテーマ】

2016年7月21日 (木)

映画。

映画とは、女性をもっとも美しく描くものだ。
モンスターバーグのナレーションで共通認識を作り、重要な部分をクローズアップ、フラッシュバックや編集技術を使う発想は画期的だった。
聴衆の「メンタルイメージ」に訴えかけるためにスクリーンを用いた。
クローズアップは、人間の心の働きが自然に行っているものだった。
これらはすべて無声映画の頃に完成されたのでトーキーは永遠だった。
無声映画の時代に、動画に音声をつけることの劇的な効果を知り、同時サントラが現在では用いられるようになり、
「時が凍りつく」ことが映画の狙いとなった。
ケンドール・ウォルトンの透明仮説は、人間模様を透明化することにカップルが見に来る銀幕の意味を見いだした。
グレゴリー・カリーは、女が語る理想の男ではなく、猛獣の男を描くものをカップルは見に来るとした。
音楽と言葉によってナレーションはできている。
漫画の世界に聴衆を連れていくには音楽や言葉のナレーションが必要だ。
なぜ、フィクションの人物に共感するのか?
見ている人は彼らと同一化してしまう。美しく、勇敢で、情報に満ちている。
性差別の社会で何かを感じてもらうものだ。
まず、女性の魅力を描き、そのあとに男性の魅力を探求する。
日々の生活から自由になり映画に感情を委ねる。
あるいは、映画を見ているといい考えが浮かぶ。
男の運命に翻弄される女。
純粋な女が危険にさらされるが、誰も助けようと思わない。
Nino Rota 映画「道」 La Strada ~ Gelsomina

ハリウッドとはおとぎ話という意味だが、人間社会をバラ色に描くことを特徴とする。
人間社会をバラ色に描きすぎると人間の本質を見失うというネガティブな評価がハリウッドに対してなされた。
しかし、発言力のないものたちの支持が必要だという前向きな発想もハリウッドにはある。そうすると社会の多数派の安定した統治が可能だとされる。
あるいは、バラ色の物語を批判してもらいたいという願いも映画制作者にはある。

見つめてあげたい/渡辺満里奈

1980年代に映画はルネッサンスを迎えた。人々に「これならば俺は完成されている」という満足感を与えることが分かったのだ。
どの風景が魅力的か?女の体がここにあった方がいいのか?を示したのだ。
なんだか映画を見ていると死ぬのが怖くなくなったし、製作側も難しいことを考えずに楽しんでポップカルチャーを作るようになった。
みんなすでにアリストテレスのフォーチュンプレイの弟子になっていて、男女が共に作り上げる営みになっていた。
女は美を競いあったし、男もどうすれば神を表現できるかを考えた。
評論する側が「これこそが神よ!」というようになった。
「美しい女を落とすためにはこうすればいいのか」を教えた。
シネマというのは「作られ、配給され、鑑賞されるシステム」全般を指す言葉だ。
シネマにおいては女は犯されたし、男の子はママがなぜ厳しかったり優しかったりするのが分からなかった。
絵画や音楽などの力を借りたし、ボードビルのような覗き見もやった。

作品のエンドロールを見ると、シネマのための「村」ができていることが分かる。
タルフォート監督は、監督こそがシネマでレイプが起きるか、子育てに支障を来すかを理解しているとした。
さらには、監督がすべての文学を表現するものだとしたのだ。
しかし、サリス監督にとっては、監督ではなくみんなで作ったものに名作が多く、一人の監督が表現したものはマイナーなものが多いとした。
タルフォートは、一つの作品を手掛ければ「労働とは何か?子供とは何か?女が富を得るために何をするか?女とは何か?」を知ることができるとしたのだ。

フィクションで何が起きるかを現場の人は理解しなければならないし、理想化して感情移入していることが指摘された。
美しく、勇敢で、知恵に満ちたものとしてキャラクターを見ているのだ。
「誰でもこうなれるのかな?」
キャラクターの運命を自分のものとした。
「女性差別の社会で女の開放はあるのかな?」
これだけを見ていたのだ。
男も女も映画で感情移入できるのは「女の開放」しかなかった。
「女の魅力を男が追いかけているのが分かる」
Taxi Driver - The Ending Scene

そうでなければ我々はキャラクターに共感する理由が見当たらなかった。
作品で何か起きたか?何に注意を払っているか?我々の感情は何に向かっているかを知らないといけない。
二人の結婚生活まで想像したよ。女が何に怒るかまでね。

現実の生活から逃れたいから映画を見るのに、このような映画の作り方を見るのはおかしいよね。
生活がつまらないときはホラー映画でも見るよ。
心がオフラインになっているんだろうね。
短大に不合格になったときはその怒りに共感できる作品も見るよ。
「誰も人生どつぼじゃないんだなあ」と思うからね。

ナレーションというのは「男はストーリーをこう見てるよ?」と言って声や音楽を用いるものだ。
「お前の問題意識は見たことにする。しかしそれでいいのか?」
Taxi Driver - "All The Animals Come Out At Night."


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お前の写真はあるよ、でも痛い目に遭うんじゃないか?



女のナレーションが男たちをどれ程裏切ってきたか。 
リサ・バーンドルは、彼女が死ぬのも知らず、マックス・ブランドに彼女の一方的な夢を押し付けていた。
Letter From An Unknown Woman (1948) Official Trai


スタンリー・クレイマーのこの作品は、黒人と白人のカップルを描いた。社会の安定を狙ったものだ。1967年。
Guess Who's Coming to Dinner trailer
25年後のスパイク・リーの黒人と白人の恋愛に関する作品は社会の安定というよりも、そのような社会のニーズを掘り起こそうとしただけだとされる。
Jungle Fever Official Trailer #1 - Samuel L. Jack…

詩から知識を得ようとは思わないけど、映画からは知識が欲しいんだ。
売れた映画からは一コマ一コマから哲学を探したよ。


「一人の男」を標榜するフランスでは映画を作ることが一苦労だね。
・歌ってみた・ 一人ぼっち

ローマにおいてはもはやイエスという唯一の英雄だけでなく、多様な男たちの存在を認識するに至った。
ローマの休日においても、お姫様が様々な生き方をしている男たちとの出会いを描いた。
すべての男がお洒落だった。そして、すべてのセリフが詩であった。
恋愛論の言葉の蓄積がなされたのだ。
♪ Roman Holiday (1953) Full Movie

2016年7月19日 (火)

なぜ売国奴が日本にいるのか?

健康問題などの決断力で人それぞれ能力が異なる。
精神医学を基盤にすると、法廷での決断力や、資金集めにも関わる問題だ。
「神の言うことだから信じようかな?」という気持ちがこの世界にある。
企業が必ずしも利益の最大化を目指さない、国家が国益の最大化を目指さない理由はここにある。
女性は医者に辱しめを受けるし、男は健康を害して仲間を失う。
しかも、自分の体の異変に関する情報にアクセス出来ないのだ。
「任務が遂行できない」

結局、命令というのは医学的なものなんだよ。
「分かる」「楽しい」「選ぶ」「女の体」「女の局部」この四つに命令は区別される。
これはつまり健康問題に関する話なんだよ。
命がかかる場面でのアドバイスって楽しいな。
将来が変わってしまうの。
女にとっては全く分からないアドバイスなのよ。
結婚生活の中での健康問題に関する判断力も各自で異なる。
女の局部をどのように学問にしているかも異なる。
これが国益を最大化できない原因だ。 

女の局部の学問。

健康相談に乗る楽しみが「命令」だと気がついたんだ。
正しいときに、正しい文脈でアドバイスするのだ。

【驚愕】ガーナサッカー協会会長の名前はニャホニャホタマクロー

ヒステリーを起こす理由となる「その人の物語」と、心理学は政治に不可欠だ。
100回話したら7回は怒るだろ?
そのときにその人の「おとぎ話」は分かるのだ。
健康問題で「譲れないもの」が生まれているのだ。
譲れないものはつまりオールオアナッシングであり、イエスノー問題である。
これが小さいほどいいのだ。
医学的アドバイスを聞かせるために神になるんだよ。
判断力の「枠」を広げてもらいたいんだ。

2016年7月18日 (月)

婿とりと嫁取りの哲学。

科学的セレクション。

基本的には「見た目」を見るんだけど、対象となるグループにどれだけ適合するのかなどの判断要素があるし、
「まだまだ努力してるんだな」という部分も見る。
一般的セレクションと違って、「我々も進化したい」というグループでこれは行われる。
子孫にも影響を与える。
人間の多様性と、子孫まで影響を与えるという観点が重要なのだ。
「なにかに熱中してくれないとどこにもたどり着けない」
それがグループの発想と合致することがある。
問題はなかなか解決しないけど「まあ、こいつしかいないかな」あたりで選ばれている。
子供にはなかなか思うようには伝わらないものがある。
でも、あの人を想像した自慰は格別なのよ。それでいいじゃない。
歴史に残った彼氏と、別の凡庸な男を合わせた自慰もするけど、子供はいるからね。
彼の環境も知っているし、見た目などの特徴も知っている。
結局、彼の考え方と姿勢だけを見て子供を生むことを決めたの。
彼はその環境で選ばれていたし、私もそれが好きだった。
彼は卑怯な戦いが嫌いだった。
しかも、自分の生い立ちを愛していた。
彼の子供でよかったのかしら?
短期的には「イエス」だよ。
でも、長期的には「ノーだけど、ノーであるけどイエス」でしょうね。
グループが受け入れるってそれほど大変なんだ。
結局、彼が生き残るために子供は必要だったの。 
千年後を決めると思うでしょ?でも彼は絶滅しているのよ。
それぞれの世代がいろんなことをやって、本来の彼の記録なんて消えてなくなっているわ。
ラインなんて次のツリーの出発点にすぎない。
どうせ彼の末裔だといって遊んで暮らすんでしょ?
短いライフサイクルを生きている「ワイルドホース」の方が強いわよ。
結局、人を選ぶというのはごく短い瞬間しか見ていないのよね。
彼がパートナーを見つけるまでの光と影だけを見ていた。
二人の「重大関心事」が一致しただけなの。
彼が「影」からどうやって抜け出したかを聞くのは楽しかった。
彼が周囲の悪口を言わず、周囲を信頼していたのも好きだった。
子孫を残すのと、いい男選びは違うのよね。
子孫は歴史に残るか、藻屑と消えるかを選ばされる、しかも、それは「親と自分はどれだけ異なるか」で決まるのだ。
彼の速度を常に上まらなければならない。彼の速度はゼロにはならないけどね。
「子供が生まれた」「業績をあげた」といっては大騒ぎするのでしょう。
好色な奴だっているだろう。
まあ、血統というものが魅力的なのは事実だけど、現実はこんなもんだよ。
遺伝子という概念がなかった時代にはこのような発想に無頓着だったということは知らないといけないね。 
親から譲り受ける富で判断していたんだ。
何でかね。長男は人の悪口あまり言わないし、鈍い部分があったから可愛がられただけじゃないか? 
そうやって「長子相続」は神学になったんだよ。

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パートナーを選び、別の案を考える時期もあるが、もはやこれでよかったんだなと思えるときが来る。
秋桜 山口百恵 コスモス

2016年7月17日 (日)

自省録(総理大臣になりたい人は読んで)。

ストイックは政治の伝統だ。
自分以外の人も全員奴隷だと信じていた。
ゼノから始まってマルクス・アウレリウスは皇帝になっている。
音楽を楽しむという自己矛盾を抱えている。
盲腸炎にならず、頓服も飲まない。
怒りに強い。
1903年から1905年にかけて政治の奥義としてまとめられた。
それが完成したのは1988年だった。
世界がどんなものかを聞くたびに詩を思い出していた。
マルクス・アウレリウスは、ときにこの世界に失望し、離れていた。
「純粋に学問的」過ぎたのだ。
酒井法子~ホワイトガール。


完成された女の詩を聞き続けた。
「俺はまだ成熟してないけどね」
男として生まれたのなら最高の女を抱かないとな。
神は統治に忙しすぎて、庶民に心をかき乱されてる暇もないのだろう。
神はさらに最高の女をめとり、叡知の炎を燃やしているのだろう。
そして、俺の運命も定めているはずだ。
「火、空気」という攻撃的なキスと、「水、土」という守りのキスの存在を考えていた。
熱い、冷たい、息などからキスは成り立っていたからだ。
「人を蹴落とすキスとは土だろ、地球の本質だろ」
二つの体が詩を通じて「ひたすら抜ける」のだ。
自ずから肉体改造が終わってしまう。
最高の女の体が俺の精子に命令を出し続けるのだ。
いい体をした女も悪い体をした女も運命を受け入れている。
いつかこの女にたどり着けるだろう。 
射精をこよなく愛した。
「頭がよければ罰せられないんだろ」
そのかわり治めるところは治めないとな。
大阪パフォーマンスドール(OPD) 満月の夜だから


心は論理学だった。 
人々の噂話に一喜一憂した。
リーダーの言うこともシカトしたよ。しょせんリーダーも気まぐれだ。
終わったことは終わったことだし、先生の言うことも変えられないよ。
人の死も「ああ、そう」で済ませてきた。

成立しているゲームは誰か強い奴がいるんだろう。
「生きる力」それだけを他の奴隷と比べた。
いい体をした女を見て、ひたすら書いた。
昼書いたものと夜書いたものが全く違った。

最高の学校で感化された。
しかし、女も口説けない学問に疑いの目を向けた。
「この発想で勝てるのか」と知った。

政治の話題だけが人生の下り坂を避ける唯一の話題だった。
なによりも、ストイックだと政治的間違いは犯さなかった。

「正解」だけはこよなく愛したよ。
言葉だけを求め続けたのだ。
皇帝になると子供が人を殺すので、子供も信じていなかった。
男たちの気を引く言葉が好きだったのだ。
「考え方」が知りたかったのだ。なぜこのような言葉が生まれるのか?
女を口説くためにまわりくどい勉強をしていた。
人々が口にする言葉と、専門誌の言葉のギャップが分かるようになった。
知識というものの「幅」を知ることかできたのだ。
女はリアクションを間違えないことも分かった。
賢い者とその他大勢にしか見えなくなっていた。
本来、選ばなかったはずの道も歩いてみた。
ありきたりの返事ではなく、コウモリのように人の心を悟って、面白い質問をぶつけてみたりもした。
「夢を信じたいやつには信じさせておけ」という懐疑論とも対立し続けた。
火の出所を正確に知りたかったからだ。
「そんな理由ではこんな結果にならないだろ」
夢を信じているものに腹が立った。
女たちは男の無駄話すら待っていた。
女の脳の「火の出所」にすら怒っていたのだ。
変な「テスト」をして出世を約束する女がいたのだ。
それでも、道を間違えなければ目的は達成できるので構わなかった。

哲学が「セックスの研究」だと知って人生に転機が訪れた。
「学問にしたがったいい流れに乗ろう」と思った。
女が「頭のよさ」についてくることも知っていた。
金のためなら誰にでもアドバイスをしたよ。
自分の豊かさではなく周りの富のためにね。
「金があったってヘロインに化けるだけだろ」
金目的で俺に話しかけてくるやつは俺に興味がないから嫌いなんだ。
知恵と勇気と挿入と優しさってのはとにかく解けない謎だね。
恋人(妻)が豊かさを望んでいたのは都合がよかった。
まあ、女の局部と健康が両立しないのは問題だけどね。
神が調和のとれた人間を作ったのは事実だけど、俺はもう生まれているしな。
食い物と暖かさだけが女の局部にあった。
むやみに「やっちゃいな!」とは言わないんだ。
医学が分かればよそ者はいないよ。
いい体をした女たちが俺を認めるようになったんだ。
ストイックってなんだろうな。
でも、これだけがストイックの楽しさだと思うかい?
ストア派の女性観ををみんなが愛してくれるんだよ。
「抜いて抜いて」鍛えたからだに女が寄ってくるんだ。
学問にしたがって生きるという意味では結局、不平等なんてなかったのかと思うね。
いい体だけが女ではないことが分かるようになっている。
「学問的孤立」からの解放がよっぽど嬉しいんだろうね。
足が病気になるときはなるし、ならなければもっと足を汚すだろう。
そのうち、太った奥さんを八頭身美人に改造するような医者になるんじゃないか?
ここから先はわからないよ。
我々も神ではないからね。

ただし、女の体が学問を選んだ、そしてそれが幸せだった、ということは忘れてほしくないんだ。

アリストテレスのナイル川を下るフォーチュンプレイを私は思い出している。
ストア派も結構、仲間が多いんだよ。

彼女が知識を愛し、何かを治めたかったんだろう。
ストア派こそが哲学のメインストリームになってしまったのは認めるよ。

彼女も金持ちになろうと思えばなれたのに、もっとなにかが欲しかったんだろうね。
「王の残虐さを批判してくれる人かな?」
私の身にふりかかってくるからね。


キリスト教社会が女というものを思い知ったんだよ。

【完】

2016年7月16日 (土)

「愛」再び。

彼は生き生きしているし、私の人生の一部として意味を持ってしまった。
チョコレートを愛するのも哲学を愛するのも性器は関係ないが、犬を愛する、妻を愛するというのは性器の問題だ。
しかし、犬と人間は違う。
エロスというのは、男を愛したいという欲望であり、私の美を愛してもらいたいというものだ。
モーニング娘。『女と男のララバイゲーム』 (Black Dance Shot Ver.)
彼の言葉と私の美が必要になる。
アガペーというのは、性的なものではなく、目の前に女性がいたから話しかけたというものだ。
神について語りたかったんだろう。
フィーリアは、家族への愛であり、ロマンティックなものではない。
人間への情熱には変わりはないけどね。
Abe Natsumi & Yosumi Keiko - Haha to Musume no Du

女だから可愛いなと思うことはあっても、深さが違う。
性器だけの問題ではないことが分かったのだ。
「深さ」が人生の方向を決めさせるのだろう。
彼についていく自分をどのように正当化するかなども深さだと言える。
愛は測定できることになるし、感情でもあるし、ときに残虐だ。
田中れいな 『愛の炎 』

若き日の一発屋、全体のリーダー、ハンサムボーイ、裁判官、恋愛評論家、愛のはかなさを知っているもの、人脈が欲しいものなどのユニオンを組む男女交際がある。
女たちは自分達の美や性器をコントロールできる。
男たちは女が何に興味を持っているのかを黙ってみていた。
裁判官も人脈作り君も、男女がだんだん自由を失っていくのを見た。
愛のはかなさを知っているものは裁判官にそれを伝えたかったのだ。
「愛って矛盾だな」
男はわがままさを失っていくし、女は体を比べあった。
女は仲間に溶け込みたいので、個人的に狙いに来てほしくなかった。
愛のためにみんな集まったんだ。社会的な生き物だよな。
「男女のユニオンだと高い目標に向かっていけないことを知った」
男と女が「二人だけの話」を始めたらユニオンから抜けなければならない。
避暑地の森の天使たち

そうして、二人は目標のためにはユニオンは必要ないと悟った。

彼が興味のあることについていくのならば二人きりにならざるを得ない。
そうして私は彼に影響を与え続けるの。
女の挿入されるときの孤独が攻撃的なカップルを生み出すのだ。
私が興味のある話をするのならば私は世界から憎まれるでしょう。
私をユニオンから排除するような告白がかつて死人を出したことをご存じかしら?
死んだ人が知らなかったことを目の前の男が語るのよ?
まるで「君はなにかが欠けている」と言っているみたい。
愛は「好き」から成り立っているけど、このあたりに深さがあるのかな?

結婚生活の称賛、そして、私の局部の称賛、そこまで議論は進んだ。
彼に愛されただけでそれがなされたの。
これらはもはや二人がなにかを達成するしか値段の付け方がなかった。
彼に従属したことすら認めてほしかった。
私たちのこの関係が他の人からの攻撃にどれ程弱かったでしょうか?
愛の深さは当事者がいなくなったあとに残るものなのかしら。
彼は私を認めてくれた。死んだあとに彼は認められたのかしら。
「あなたは世界から愛され続けているよ?」
いい体してんな、とか、局部を想像されているけどね。

この世界を理解しないものは愛から撤退しているし、女のいい体にも興味を持たないものだ。
私の局部はそれほど敏感だし、世界から憎まれる理由を知っている。
男たちは競争したし、しかも、組織をつくって外部のものを排除した。
勝った男には「別の祝福」を組織は与えた。
ここにも愛の深さがあった。

「恋に恋する」ってご存じかしら?相手の男をまるで見ていなかったのよ、私。
私の局部を私はいったい何に捧げたのかしら?
彼が私に都合のいいことばかり捧げてきたから。
彼をよく見ることが必要だった。なにか得体の知れないものに私はお仕えしていた。
綱渡りをしたら彼が褒めてくれたという意味では「恋は盲目」でもあったわ。
彼が体を鍛え始めたとき、それ以外に二人を正当化するものがないことを知った。
神を感じるのに体を鍛えることほどいいものはない。神と対話していたのね。
そういう意味では挿入って生産的だった。
二人が何に愛されていたか、周囲の沈黙を楽しんだ。
体を愛したという問題にも女たちは沈黙した。

周囲は「この女の体は大したことない」と知っていた。
それではなぜ結婚生活や局部の問題と向き合ったのだろうか?
説明できなかった。
周囲は私を「巨乳だ」と物事を歪めるしかなかった。

彼女は俺の仕事をよく見ていたし、彼女から力をもらったんだ。

「愛や憎しみは感情ではなかった。一連の出来事が終わったあとに人々が語り合うものだった」

複数の男がいてようやく愛は感情になるものなのだ。
彼女があなたを怖れ、さらには怒るのをためらったのならば、彼女の標的はあなただ。
あなたが彼女にたいして積極的で、しか危険性を持っていて、ドアをバタンと閉めても彼女が怒らないのならば彼女はあなたを狙っている。
「君の少女漫画が俺を祝福しているのか?」
それならば君が歳をとっても俺は君を愛し続けるだろう。
男の「愛の感じ方」になにか将来が見える瞬間だ。
少女漫画を持ち出しても愛は感情になったのだ。
「君、どう見ても少女漫画ばかり読んでるよ?それでも俺が好きなのか?」

愛の深さはこれで計れるのは分かった。
しかし、男が本当に自殺と向き合ったときにその事を考えた。
愛の歴史を振り返り、「俺がやるんだ!」と思ったのだ。
愛はライバルがいないと成り立たない。
大勢の人がいて、最初は彼女に同情しただけだった。彼女が失敗するとフラストレーションを感じたし、成功すると嬉しかった。
他者が共感できるものを愛と呼ぶのだろうか?
愛は俺だけが感じたものなのに、周囲が優しくなれるんだ。
松浦亜弥 - 元彼

彼女があえいでいる姿を「愛を見て」と呼ぶ。
女にとっては愛は感情だったし、私の世界が広く感じられるものだった。
二人の環境が変化すると、関係を続けるかも問われる。なにかダイナミックなことをやらないと。
愛は二人を危険な方向に導いた。


大勢がいるから感情が生じる。そしてひとつのおちんちん。
なぜ、あれほど残虐だった愛に周囲は同情してくれるのかしら。
愛の歴史のひとこまに加えられたからかしら。
優れているところもあり、凡庸なところもあった男と親密になったこと。
言葉にできない男の内面をのぞいた気がした。
ウサギが弱い生き物を殺すこと、トマトが育つこと、いろんなものを男が持っていることを感じたの。
「父になる」とは愛の深さを知ることね。

なぜ人は愛し合うの?
「何も失わずに彼女を得ることはできないから」
リーダーはみんなを率いて目的を達成し、愛や友情を知ろうとした。
「考え方を間違ってはならないよ」
寿命を縮めてまで愛し合いたいのが人間というものだ。
なぜ彼を愛し、どのように愛し続けたのか正当化している、これもユニオンの裁判官に伝えたかった。

彼は人間だった。そして、私たち二人はより優れた階層に称賛されるしか愛の永続はなかった。
そして、私の朽ちていく体の永遠を望んだ。
朽ちていく体こそが愛の発信源だったのでしょう。
組織は利益など望んでいない。漫画が散らかっていたりする。
才能に無関心だった。
ランチをご馳走してもらうことよりも大事なものがここにあった。
人脈作り君は「愛は中毒だったのかな?」と思った。
愛し合っても世界は広がらなかったよ。
裁判官になにかを知ってもらうことぐらいしかできないよ。
そうやって庭のプールの大きさは決まってるんだ。
友達だよ。
彼女は昔のままではないけど、愛の対象だよ。
「歴史を総括したらね」


【完】

2016年7月13日 (水)

パチンコ~本日の一番乗り。

質問事項。どのようなアブノーマルなメンタルコンディションにありますか?

自分と社会の「非対称性」について語ってください。

通勤通学をしている人は命を燃やしていますが、何が分かち合えないでしょうか?

あなたはこれから怒りを落胆か興奮に変えようとしています。意気込みを語ってください。

最後の質問。「女」について語ってください。

ファインエモーション! (Fine Emotion)

相手が怒った場合の質問事項:怒りと哀しみの違いは?

怒りはあなたの憲法だ。

家族とは情けの学問だ。

10月10日(土)三浦海岸アビバ。

質問「怒りを店にぶちこんで興奮か落胆に変えて社会に送り返すんですよ」

一番乗りのAさん「いいこと言うじゃん」

質問「バンクロール(銀行の役割)と言って、ラスベガスとここの違いは銀行を使うかどうかなんですよ。データさえとれれば銀行を使って損をするビジネスをやってもいいんです」

一番乗りのAさん「そうだな。興奮か。増えればいいな」

質問「順番待ちは退屈でしょう?天地創造と言うんですよ。こんなんじゃ地球は7日間でできます」

一番乗りのAさん「退屈じゃねえよ」

質問「その腕は骨折したんですか?」

一番乗りのAさん「骨折じゃねえ。神経だ」

質問者「それは私の専門です。朝、三ついいことを考えたでしょう。コーヒーとパチンコ、そしてもうひとつあったはずです。何ですか?」

一番乗りのAさん「・・・・」

10月13日(火)三浦海岸のアビバ。
質問「俺の弟がパチンコ会社の社長をやってまして」

一番乗りのAさん「いいから話しかけんな」

怒りの哲学は、人生を信じ、力を信じ、世界を信じたから生じた学問だ。
命が膨らんでいく宿命を信じた。
これは40歳のニーチェにとって「自己批判」しなければ思い出せない世界だった。
中年のニーチェにとって若い頃のドイツロマン主義を思い出すのも楽しかった。
力の源は、パチンコのクリエイティビティーに向けられた。
しかも、力の源は健康的なものだった。
片想いの太陽崇拝はある意味、不健康だった。
「オオケンも二分で昇天」こそが芸術のエネルギーだった。
「もう死んでもええ」(トラジックスピリット)は永遠の味だった。
知性のないものをトラジックスピリットにぶつけて真実を発見する。
実際の女はしらける。だからニーチェはエロ本やアイドルを使った。
ニーチェの言う真実とは彼女の安全を守ったり、実際の役に立つ知識を意味した。
人間の力を乗り越える力の源泉はそこにしか見えなかった。
「真実」だ。子孫はそのあとに残るにすぎない。
みっともないその時の己の祝福。
デビッド・シュトラウスは、「俺も告白しよう」言った。
「それは自然の摂理だよ」
歴史の発展のための滑らかなオイル。
しかし、「女の究極の瞑想」を無視するな。という意見も出た。
だが、命と知性のどっちが大事か?と議論された。
知性はのちの命に伝えられる。
こうして「もう死んでもええ」と命をつなげた。
松田聖子(Seiko Matsuda)|抱いて・・・
ニーチェにとって、ワーグナーを子供に伝えることが大事だった。英雄物語だ。
人間、あまりにも人間過ぎる。
ニーチェは自己批判を踏まえて「システム作り」に没頭した。
人生の酸いも甘いも。
これを考えると「もう死んでもええ」だけではなく「痛み」が力の源になっていることが分かった。
敵がいると力がみなぎってくる。
ホメーロスを基盤としたアゴンが権力への意思だった。
車に乗っているとき、釣りしているとき、いろんな場面での心のムーヴメントイメージをホメーロスは詩にした。
密教世界

ヘルムホルツ「幾何学模様を経験してみよう」
上から下に、右側を上に。
勢いと障害物。
これが流体力学でもっとも人を興奮させることを明らかにした。
ラジオのボリュームの上げ方などにエネルギーの感覚が表現されている。
目で見てそれを楽しむのだ。
それが人間の右と左の感覚だ。
二つの目で一点を見つめることが大事だ。
二つの点で一点を見つめることを「純粋な直感」という。
片目の人はパチンコをやらないだろう。
1845年にミューラーラボラトリーでこの研究が始まったのだ。
無意識への介入の研究だ。
それが「独立した男」の指標だったのだ。
二つの目の前に人差し指をかざして月と見比べてみればわかる。
これが二つの真実のシングルイメージだ。
興奮させる知的空間はこのように作られる。
二つの目の神経の終着点が場所の意味を知ったから喜ぶのだ。
すべての喜びのデータは「私の指」にある。
そして喜びのクォリティーが我々の神経システムだけにつながっている。
男が鏡でひげを剃るとき、鏡の「反転への適応」をしている。これは子供には分からないものだ。学習するものである。二つのビジョンにひとつの真実をいろんな見地から議論する。
片目をつぶって人差し指と風景を見比べてみても立体感がないだろう。
両目でやってみると立体感がある。
それでは「鏡に向かって片目をつぶってみる」という試みをやってみよう。
酒井法子「鏡のドレス」
世の中は、男と女の世界だ。
反転も男と女の研究だ。
幾何学模様の風土誌研究をヘルムホルツはやった。
「私は自由だ」という格言は回転にある。
ゴッホの「糸を紡ぐ女」もひたすら回転を眺めていた。
最後に一点に流体力学が収斂していく。
残虐なエネルギーも最後はこの程度か?と皆が思うのだ。
椅子にじっとしていることと、ルールがあることから人間はカッカカッカと熱を持ってしまう。
「幾何学模様に女の絵はいらない。まるでパチンコ台に挿入しているみたいだ」

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パチンコ台のイメージ写真。

俺の人生はこんなに障害物に弾かれまくっていたのかと思うね。
これが英雄なんだ。若者よ、BGMを聞け。
電磁力の「力」を音楽を乗せるんだ。
右翼もこの世界に興味を持ったのは事実だよ。
【エヴァ破】翼をください


パチンコをやるときは、妻から学んだものを考えているし、なぜか下痢をしないんだよな。
親父のことも忘れてしまうし、一人で生きていこうと思ってパチンコ屋をあとにするんだ。

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一番乗りのAさん「昨日は五箱出て怖くなった」

質問者「糸を紡ぐ労働時間の圧縮にみあわないマネーだったのでしょうか」

息子に伝えたい英雄物語。ワーグナー。
「ゴロツキの息子よ、俺の怒りを知れ」
BGM にどうでしょうか?
世界は治まる場所ではない。地獄もあれば邪魔者もいる。
終わりのないほふく前進。
上層部が気がつくかどうかだ。
フラストレーションに満ちた人々に。
この発想がワーグナーを生み出した。
人間の経験を越えた男。デカすぎる理想。
タンホイザー序曲 / Tannhauser Overture :Wagner

ホールという大きな空間、そして台という小さな空間、そして幾何学模様へのn回の落下。
そこに肉体が独立して存在している。
台を変えるとはどう言うことか?
動かない男という右回転。固くて垂直な縦の軸。そこに自分の肉体との距離が決められている。
n回の数は挑戦者の資格。
幾何学模様の違いは機種を変えなければ分からない。
固い動きにも違いがある。

エネルギー保存の法則というのがあり、マシンには動きがあるが、生きた力(バイタルフォース)は人間の肉体にしかない。
カエルで実験したところ、物理学的エネルギーはメタボのカエルの方が強かった。
しかし、熱、光、電気はメタボとは関係ない。
消耗しない重力、消耗するメカニックの力。
これと人間のメタボが関係ある。
人間は「永遠の動き」を拒否するものだ。
ポテンシャルのない動きは悪意に満ちている。フリクション(摩擦)こそが面白いのだ。
また、ボルテックスラインの長い「巨大パチンコ」なども面白いだろう。
ボルテックスラインをフリクションもなしに落ちることの悪意を体感することができる。
田舎の看護婦の憧れ、安倍晋三内閣総理大臣という構図も、ボルテックスラインをまっ逆さまに落ちるメディアの悪意なのだ。
発信源を変えるな。いずれ共鳴に変わるということもパチンコは音楽から学んだ。
同じところにあて続ける。
それも悟りというものだ。
プライムトーンは鍵盤の数だけあるが、どれかを選ぶ必要がある。
だが「その時聞きたい声がパワフルに響く」ということも忘れてはならない。
パチプロに乱れた打ち方をするものはいない。
世界ランキング2位の巨大パチンコに連チャンが来たのがたとえば本稿が参考にしているスタンフォード哲学百科事典だと思えばいい。
ベルリンスクールはピカピカ光ることと、磁力の存在を指摘した。経験では分かっていても、電磁波というものが分からなかったのだ。
パチンコ台がピカピカ光ることと電磁力の議論には若き日のアインシュタインも参加したようだ。
ラジオウェーブも電磁波だったために参考にした。
パチンコをやる人が球ではなく光る部分を見るようになったことは物理学界のターニングポイントであった。
光るものとの距離を変えながらパチンコをやる人は興奮しているのだ。
知覚の真実、これがパチンコにおける基礎研究のものの考え方だった。
球の速度か勢いなのかは議論があるが、熱力学の問題であり、エントロピーとなって拡散する。
電磁力の問題と直面したときに、ヘルムホルツは、なぜ人は電気に近づくのかを考えた。
パチンコ台と、自分の力が均衡がとれたときだった。
このときに、機械が発する音(ラジオウェーブ)も変えてしまうのだ。
 


自腹も切らず興奮するとどうなるか?
負けて喜ぶもの、精神錯乱を起こして時計を見るもの、飯を食い忘れるもの、なぜ、人々はパチンコで興奮するのであろうか?
パチンコチャレンジ 24時間で10万発出せたら100万円

2016年7月 8日 (金)

戦争について考える。

ソクラテスの弁明。
不正が黙殺されたら喧嘩を吹っ掛ける。
口先だけで俺を逮捕したら喧嘩を吹っ掛ける。
危険を冒してもいい。
刑務所は怖いけど死を覚悟する。
のろい年寄りを若いランナーが追い抜いたら村の掟を破ることになる。
法がなくなったら戦争だ。
要塞の防衛のために言っていることがともなわなくなったら武器を捨てるだろう。CIMG0008 Bad Girl 中山 美穂


戦争の三本柱はリアリズム(ガチンコ勝負)、と反戦運動、それから派生したジャストウォー(女が犯されたときだけ戦争する敵を作らない研究)、
からなっている。
国際法にしたがえば戦争は敵を作らないようになっている。
国民の心を守るのがナショナルディフェンスである。
国家が行うものであり、容認できない行いで国際社会から仲間を失った国に対して行う。
兵士同士はお互いに標的にしあうが、民間人は巻き込まれない。
人道的介入というのは、民間人には罪がないことから、戦争という概念を拡大したものだ。
介入する兵士は役者になれる。
1977年のジェノア会議でこの戦争概念の拡大が行われた。
兵士の間での差別も問題にした。
女の約束と、男の論理からアプローチしなければならない問題なのだ。

戦争を統治機構がどのように統制しているかには皆が興味を持つ。
統治機構を長い目で見ているのかなどに関心があるのだ。
その国のメンバーだからね。
「そんな理由で人を殺すの?」

間違っていれば反戦運動も起きるし、国際法はより害悪の少ない戦争を目指している。

資格を与えられた大量虐殺が少数の将校の死を招く。
それも国民とその組織との契約だろ。

女が同意しなくても、男の論理から戦争は始まるが、戦時下のシナリオをどう描くかが重要だ。
「戦争の楽しさを語られてもねぇ」

人道的介入の方がより人間の真実を知ることになるのは事実だ。
松本孝弘 / Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage- TEASER


戦争に関しておじさんやおばさんの体験談を聞いても役に立たない。
自分のものとして「争いとはなにか」を知らなければならない。
すべての国民が戦争に関して情報を得る必要があるし、「戦争の闇」というトラウマを持ってはならない。
戦争の汚い側面を綿密に精査しなければならないし、戦争内での殺しと、戦争外での殺しの違いをしっかりと理解しなければならない。
パラダイム(恋愛論)を熟知していなければ司令官は務まらない。
ゲーム理論(恋愛ゲーム60年史)

そうでなければ資金集めができないだろ。
恋愛論への同調行動がキリスト教社会の戦争だったんだ。
戦争中にどのように振る舞うべきか、そして、どのように戦争を終わらせるべきかという研究も蓄積されている。
人間の夢はすでに世界に充満している。男たちは暴れたいのだ。あとは、どのような同調行動を指導者が戦闘員に求めるかなのだ。
兵士たちは俳優になりたいのだ。
戦争の暗い側面をいかになくして笑いながら戦うかが重要だ。
男が戦う理由(すべては価値のために)。

敵が兵士だけのゲームをするにせよ、民間人の殺害などをしている場合の人道的介入をするにせよ、「男はどんなときに殴られるか?」を熟知しておく必要がある。
兵士たちの「心のコントロール」が必要だ。
「俺達も恋愛に詳しいし、問題点を理解している」
戦争は暗い闇ではない。教会で何を教えているんだ?
国に同調しやすい集団主義者と、自分の事情がある個人主義者がいるのは理解しないといけないね。
「敵のいない戦争なんてないことを知った」
俺にとってどうでもいい女っているからな。
戦争の出口すら奪い合いだと知るんだな。
「最後の手段だと言うことを忘れてはならないよ」
たとえ殺されそうになっても、女を殴り倒せばすむのなら殺さないよ。
必要性と比例原則は、同じことに起源があるのだ。
周囲から憎しみの目で見られないように、悪い結果を反らそうとしたなどと言うのだ。
まあ、比例原則が男らしさにかけると言うことは知っておいた方がいい。
憎しみの目で見られないように脅威をうまいこと逃がす比例原則よりも、必要性をもとに行動した方が男らしいのだ。
パーネル・ウィテカ~かわしてかわして或いは必要性に駆られて。

ウィテカを愛しているのならば必要性と比例原則を褒めるよ。
攻撃されなければ反撃する理由がないからね。
一方的に攻撃するのならば憎しみの目で見られるよ。
女にモテないのならば比例原則でもなんでもねえな。
ファンの心を守りながら戦うんだ(ナショナルディフェンス)。
「こっちも十分攻撃した」それが休戦につながる。
ウィテカは正統性もあるしモテるよ。でも、イラクやアフガニスタンではかわしきれなかったし、攻撃しきれなかったからアメリカは愛を失ったんだろ。
必要性と比例原則がないとお金が集まらないんだ。
そのゲームのまわりに集まると敵を作ったり、忠誠を尽くせなくなることがあるんだ。
戦争はみんなで決めるものではないよ?
人気のある戦争を指導者が作るんだ。
相手がダダダと撃ってくるときに隠れて、終わったらダダダと打ち返す戦争ってのは結局、お金の勝負をしているんだ。
必要性(やるしかねえな)というのは案外、外交努力でどうにかなるものなんだ。
ひょいひょいと相手をの攻撃をかわしてアタックすることの魅力、つまり肉を切らせて骨を断つ比例原則には、一方的に攻撃したい男も反戦運動の側も混乱に陥る。
人気のある戦争なのだ。
なぜ「民間人まで殺された」ことが悪なのかは実はもっと説明が必要なのだ。
民間人が殺されたら比例原則に影響を与えてしまうので意図的に殺したのかそうでないかを議論しなければならない。
人々の憎しみにさらされた兵士を女性たちは「男よ!」という。
国際法の国内法化とは、国際社会を相手にして来た男を国内が受け入れることを言う。
兵士と民間人の区別は大歓迎すべきルールだ。
しかし、民間人が殺されたらこれも歓迎してしまうのが軍というものだ。
戦争というのは結局、男社会の支持が必要だった。
「相手国を世界の憎しみの対象にすることが大事だな」
どのくらい罪がなく危険にさらされたか。
兵士が殺されたぐらいでは世界はその国を憎まないよ。
仲間が殺されたくらいで国民の富に迷惑をかけるような戦争ができるか?


非戦闘員(民間人)が、お金の面で耐えられなくなったら戦争というのは終わるんだ。
どのみち戦争には、戦闘員と非戦闘員の二つの被害者がいるわけだ。
非戦闘員が戦闘員を作っているのだから、非戦闘員を意図的に殺してはならないね。
戦闘員というのは必ずしも兵士だけではない。戦争に敵対的に従事するものだ。
非戦闘員と市民も必ずしも同じではない。

兵士とは、その戦争の目的のために戦っていると明確に差別される存在だ。
目的のために戦う(30年戦争)。

兵士は危険な兵器の対象になる人間であり、戦闘員は「自分達の危険性」をまわりにアピールする存在だ。
戦争中に暴力を使う男も女もいるからね。
「守る男を失った女は殺されてもいい」その論法でヨーロッパはナチスの前に崩壊したのだ。

建物のブロックがあるだけで兵士と戦闘員は区別がつかなくなるだろう。

「非戦闘員の殺傷は男がどこまで要求するかに左右される」
戦争を終わらせるために。
しかし、答えは「ノー」だよ。

クルド人がヤジディスという非常にいい体をした女をIS から救出しようとしたときは、周囲に敵を作らなかった。
人を殺そうとするのならば八方を見ないとね。
照準を定めた時点で失うものはない男なんだ。
「俺達危ねえぞ」といっているうちはまだ失うものがあるのだろう。
「挿入が達成できない?」

戦争の終わらせ方は犯罪を暴くことだ。
無人爆撃機を飛ばした女も含めてね。

どの国でも25%が軍需産業と関わった富を得ている。
しかも投票しているのだ。
挿入は不適切だと思ったら投票行動に出るよ。
戦闘員も脅威にさらされたんだからね。
罪のない側の戦闘員と非戦闘員を標的にしたのならば殺されるだけの十分な理由ができるだろうね。

犯した側の非戦闘員はその行為に責任は全くない。

女の世界~垂加神道。


戦争の将来は、無人爆撃機や、自動的な武器により、非常に非対称的なものとなるだろう。
もはや、「国民の心」を守るものではなくなるのだ。
国家の内部で「面白いことを言った人」が政治的権威による戦争の対象になったり、イラクやアフガニスタンとは全く異なるものとなる。
しかし、その政治的権威を人々は「どこにあるのか分からない」と言いはじめるし、家庭内でもひんしゅくを買う。
「俺たちのグループってこんなに小さかったのかな?」と思うだけだろうね。


【完】

民進党への寄付のお願い。 

まあ、私は労働者を見てこのブログを書いているんですよ。 
取材先の病院も民進党支持だし、民進党本部の仙波さんの了解も得た上で、寄付のお願いをしたいと思っています。
雑誌を読んで政策を練るのは18世紀の政治であり、怖いおっさんの話を聞いて政策を練るのは20世紀の政治である。
しかし、私は2005年に世界に公開されたスタンフォード哲学百科事典を参考に政治をやっています。  
どうかご理解願います。 
民進党への寄付。

朴槿恵大統領は、父の朴チョンヒの代からチョイスンシルのファミリーと親交があった。
しかし、チョイスンシルは「シャーマン」として、子供も夫もいない朴槿恵大統領に介入し始めた。
チョイスンシルは、K-Sportsや、Mi-Rなどのスポーツの勝敗に介入するために68億円も庶民から寄付を募った。
韓国においては、大学受験とは「人生をかけた勝負」であるのに娘を裏口入学させ、韓国の学歴社会を流動的にしてしまった。
朴槿恵大統領の罪は終身刑に値するものだった。
しかし、大統領に空席ができたら60日以内に新大統領を決めなければならないため、与野党ともに準備しきれないのだ。

2016年7月 6日 (水)

これから正義の話をしよう。

Sōtaisei Riron - TV Tokyo (相対性理論 - テレ東)


世界の挿入。

正義(ジャスティス)とは、入国管理であり、女性にとっては挿入のことだ。
グローバル化されて、この20年ほどで「貧しきものの挿入」などが議論された。
グローバル化に耐えられない女が犯されていたのだ。
「これで世界が楽園であると言えるのか?」
移民しただけで売春婦扱い?
ウェストファリアで女の真実を知ってから、グローバル化が遅れた地域の女を売春婦にしていいのかが再検討された。
ユーゴスラビアではレイプを口実に戦争が起きたし、ルワンダでもそうだった。
パレスチナやチベットの男の怒りもそれに準ずるものであり、ケベックはその問題を解決した事例だ。
女が自分の所属を決めるって何?
男が愛国心に燃えるときってどんなとき?
統治機構なくして世界の挿入は考えられるのだろうか?

女とは何か?


外国にいってナショナリズムに目覚め、外国人とセックスしない女もいれば、国際人と言い出す女もいる。
「国際人」は、わざわざ本国の敵を作っているんだ。マーサ・ナシュバーンは、国際人となって世界が近づくことの何がいけないのかしら?と言った。
「愛国心だけでは生きていけないものよ?」
外国のことも学んでね?
トマス・ポッジも、外国政府だって女の心配をしっかりやっているはずだ、とした。
でも、どれだけ国に溶け込んでいるか?が問われており、犯される女はいるのだ。
国っていうのは友達よりも喧嘩しやすいんだよ。
挿入をグローバルレベルで考えられたらどれだけ物事が簡単だろう。
日本人との出会いを待っているフィリピン女性のインタビューその11

愛国心に訴えかける女と、国際人になろうとする女の対立は、本国政府の統制に委ねなければならない。
しかし、世代によって統制は変わるんだ。
韓国女 「さすがに日本人男性とは付き合えない」

人間の暴力(人権)にはみんな怒るし、本国政府はその度ごとに解釈していかなければならない。
もし結婚生活が壊されたのならば、その結婚のポジティブな側面とネガティブな側面をしっかりと理解しなければならない。
挿入にまつわる義務とどう向き合ったかを知るのだ。

挿入にまつわる戦争だけがキリスト教社会では許されてきた。
解釈で勝つ自信がなければ始めてはならないし、こちらも犯してはならない。

全人類平等主義の幸運は経済の幸運だ。
「みんながそうしている」これはもっとも所得を増やしやすい。
【コレアリ】「社内恋愛を持ちこむカップル」にキレてもいいですか?ゴリvs春日

この問題を50年間アメリカは考え続けた。
そのグループの原則は何だ?
税金をどうするのか?
教育をどうするのか?
その産業の性質。
健康を害しないか?

法律に詳しいか、仲間が多いかは自ずから性の問題となる。
日銀が金利を値上げするという意味は「すべし」という意味だと知らなければならない。
「仲間を増やせ」というメッセージなのだ。
利上げは、インフレをなくすし、失業者も出るからね。
インフレをなくせば仲間ができるが失業したら仲間を失う。
利下げは、インフレに誘導し、長い目で仲間作りを人々に薦める構えを見せることを意味する。

女が足並みを揃えればみんな同じように仲間ができるだろう。
でも、女は「私たちは皆同じではないわ?」と文句を言う。
女を正当に評価しなければならない(インデックス)と同時に、時間が解決するという観点も必要だ。
パレートは、「女に同じように与える」方向に動く。
「女は一律に日経平均株価で体を売るべきだ」
これをパレートが目指しているのは明らかだった。
交換したいから数字を出すんだろ。
アメリカに留学してアメリカ女とセックスしたら留学費用が取り戻せちゃうよ?
アメリカ女は日本人女の百倍というのはスターティングゲート原則という。
アメリカ人はセントで女を買ってるのにね。
運が良くても悪くても日経平均株価が女の出発点なんだ。
給料がよければ多くの女性とセックスできるのか?
これを「差違の原則」と呼ぶ。
指標が出てしまうんだから相手や回数を選ぶに決まってるでしょ?
指標が出た方がオフィスも女を平等に扱ってくれる。
セクハラなどのインフレ退治が自由主義政党の仕事だ。
金持ちって孤独よね。
給料が上がればいいってものではなくなる。
奥さんになってしまえばTOPIXが出るでしょう?
40年の歴史がTOPIXにはある。奥さんとしての地位の確立がなされた。
どれだけ女から利益を出すかなんだよ。
全人類平等主義の結論だった。
既婚女性と独身女性の連帯につながった。
日経平均株価

恋愛ゲーム60年史。

美少女日記。

女の本音。

女の仲間作り。

映画は女性を美しく描く。

フリーセックスの正義がこの違いをもたらしているんだ。
最下層の主婦はTOPIXの値段で夫に体を許している。
最下層こそが絶対だったからだ。
最下層の主婦を政治の側が動員したかどうかが見たいんだ。
団結の意味を知るからね。
最下層の主婦が夫を力で上回ったときに数字に反映される。
経済力や、経済的な自由を表現する数字ではあるね。
でも、少しはマシな主婦が最下層に飲み込まれる瞬間も表現することを知らないといけない。
これがロールズの正義論(挿入論)だった。
女も女優の真似をしていれば最下層にならないのにね。
日本国の最下層の主婦の夫が妻を自由の世界に連れてっただの、暴力を振るっただのがTOPIX で公表されるんだから怖いよね。
税金をかけるときもTOPIXを見ちゃうよね。
「最下層の主婦が行動を起こさないとでも思っているのかしら?」と批判がなされた。
全人類平等主義の幸運は経済の幸運だと言っただろ。
女にチャンスの平等を与えたいんだよ。
恋するフォーチュンクッキー ジャパネットたかた STAFF Ver. / AKB48[公式]~女性のキャラの確立も続けることが大事。


ロールズは、最下層の主婦の数値を出す以上、結果の平等までは志向しなかった。
「感じればわかるチャンスの平等」を女に知ってほしかったのだ。
人種やエスニック、美しさを含めてだ。
健康や教育次第で最下層になるのであり、生涯にわたる繁栄を考えていた。
家族やご近所など「社会が子供を育てるんでしょう?」
子供が運に頼っていることを知った。

ドゥオーキンは、ロールズの野心に敬意を払ったが、全人類平等主義の立場を持っており、病気や障害を持った女の方が金を食うために、最下層の主婦という概念に異議を申し立てた。
「女は必要とされたいの」
「病気や障害を持った人をテレビに出してみろよ!同じ効果が起きるだろ」
要するに人間の購買意欲に過ぎないんじゃないかな?
その人の「野心」と「持ち合わせたもの」のうち「持ち合わせたもの」だけが買われていたのだ。
全人類平等ならいいわけだろ。
遷延性意識障害とその介護の現状

人間の才能は各自で異なるよ。でも、経済は全人類平等主義の幸運で成り立っているわけだ。
このデータを見ないと「分かち合うべきか」が分からないだろ。
女に何をしてあげればいいの?という問題から「演じる」人が出てきてしまったのだ。
「任侠ものを演じる」これすらマーケットに挑戦した。
彼らは楽して勝ちたがっているし、楽して女を得たがっているから人気があった。
ドキュメンタリーでなくても「演じる」だけでいいことが分かった。
「人生の一時期でも辛い目に遭ってくれ」
お前の幸せは俺の損失だと知ってくれ。
大岡裁きってあるだろ?
低きものを高くし、弱きものを強くする。
「究極の理論」
レッセフェール資本主義の大事な視点だね。
大岡越前 第3部 第1話

相場が出ても女が体を売らないようにするのが福祉の役割なんだ。
経済政策だよ。ケインズ主義とかがあって、福祉でコントロールするのだ。
「すべての女が女優さんになるの?」
沖縄女優は果たして売れるのかな?
安室奈美恵 / 「CAN YOU CELEBRATE? feat. 葉加瀬太郎」 (from BE…

演じれば数字が動く指標に意味が見いだせるのだろうか?

JSミルは、女の女らしさという論文で、株価をつり上げるために女らしさを捨てろと言うのか?と批判した。
女であることの専制が株価を女が握ることであり、男は法律に詳しかったりする強みがあったはすだ。
女も教育を受けていて、マーケットの対象ではないはすだ。
リベラリズムを理解しない女の人身売買は社会の失敗だ。
プライベートをなぜ数字にするの?とも言われた。
「女を売るのに政府が介入してはいけないんじゃないかな?」
核家族だからそういうことをするんでしょう?おじいさんやおばあさんに怒られるわよ?
ジョン・ロールズ~リベラリズム。


女がテレビに出ただけで日経平均株価が決まるの?
私が属する社会や、女そのものを比較するわけ?
株価にならない女に政府は分け与えてよ!
テレビで高い値がついたら私はいじめられるのよ?
「株価が上がれば全体的な富が増えるのは知っている」
だったら貧しいものがテレビに出ろよ。
「貧しいもの全員がテレビに出れるわけないでしょ?」
厳密な平等ってなんだろうな。

第二次世界大戦では15~25%の兵士しか武器に身をさらされるのに耐えられなかったんだ。
心理学的訓練が難しいんだ。

耐えられない女がTOPIXに出てくるんだろうね。
若くてかわいいのと、最下層の主婦は長い目で見ている現象ではないよ。
いつ落ちるかわからないんだ。
「結局、女は自由なわけだ。どうやったら普通の暮らしができるのかは考えろよ」

誰にチャンスをあげるかはあまり考えない方がいいよ。結果は平等にできているもんだ。
全人類平等主義の幸運は経済の幸運だと何度も言いたい。
「我々は歴史を振り返り、戦争犯罪について考える」
洗練された市民になりたいのだ。
【火の女神ジョンイ 日本語字幕】 01

ロールズが考えた「チャンスの平等と結果の二重性」は、このような議論の展開をたどったのだ。

男女の違いがあまりにも富の違いをもたらすのならば性別を選んで産むよ。

人種、エスニック、年齢、性別によって値段が違うことを平等と言えるのだろうか?
「その人種が女をどれだけ抑圧しているかだ」
この国に生まれたかった、というギャンブルだったのだ。
テレビに映るだけでその気持ちが解放された。
社会がどれだけその女への挿入を必要としているかでもある。
女の子は社会や近隣住民から教育を受け、大きく影響されるというギャンブルを行っている。
子供はまだチャンスがある。結局、人間は運だけで生きているのだろうか?

デノミとは女が政治や歴史を語ることを言う。
アメリカ女の方が日本人女よりも100倍これを語っていることになる。
腐敗とか信用を見ているようだ。
外国為替は「王子の値段」を見ているんだ。
外国からは贅沢品を買うものだ。
誰が王子かを常にモニターでチェックして値段が高く出るか安く出るかを見なければならない。
モデル理論(キャラの枠の作り方)。

昭和の時代は昼休みにこんなものを見ていた。伊豆の踊子。


【壮大なテーマ】

2016年7月 3日 (日)

どうしても落選させたい人。

山谷えり子だね。
安倍晋三に指令を出して小野光太郎をなぶり殺しにすると言っている。
女の嫉妬は怖い。
権力志向と自称しながら、「湾岸戦争では米軍の左フックがバスラへの道を開いた」と私が言って、「自分でそういうことは勉強するんでしょ?」と言ったら泣き出した。
歳費は地元民にばらまくものだ、だから鳥取県の一票の格差がある、と言っても「使い込んでいる」と言って政治の基本も知らない。
私がかかりつけの病院で「準現行犯逮捕」に関する見解をまとめたときも、「警察は職員の現行犯逮捕に協力しているにすぎない、職員の明確な意思表示と、警察の犯人であるという確信がなければ、職員を殴るだけで退院できてしまう」という問題点を指摘しても、全くそのような論点は知らないという。
これが国家公安委員長の実態だ。
「適当に遊んで?」という指令を出したりしてくるが、私はこのブログを遊びで書いているつもりはない。
今回、山谷が当選すると、私はもうブログが書けなくなるだろう。

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