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Foreign Affairs

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2016年4月 4日 (月)

仏の道について~中国の物語。

仏が妻をめとり、子を持っていたことをどう思うのか?

孔子は言った「学問が一番大事だ。子供は政治も知らず、私は食べるのにも困らない。子供は苦しみを知らないではないか?」

孔子はのちに後悔した。

「確かに私はそう言ったよ。でも、もっと黒に染めておけば良かったかな?」

子路の政治力に救われたことがあるからだ。

女の話を聞いて、勉強になったこともある。

いい人でも学を好まない、率直でも学を好まない、それは放蕩につながった。
年寄りでも学を好まなかったら、いろんなものが乱れる。

「子は、見て、群れて、怨んで、父や遠くの指導者のことを簡単に詩にしているんだ。
結構、父母や指導者を尊敬しているものだよ。」

仲由、医学を知っているか?と孔子が聞いたときに、このような言い訳をした。

女を知りたければ「周南」と「召南」を読むといい。
聞いたものをまとめたのだ。

二世紀に、卑弥呼が、17歳の民間少女として一妻多夫制を背景に力を持った。
雨を当てるのがうまかったし、男が権力を握るほど学問はなかったからね。
神秘的なイメージを持ち、大人という概念を作った。
酒を飲まない下戸が地位が高く、生口は地位が低かった。
菊の御紋は卑弥呼の局部を意味した。
239年に狗奴国との戦いのために、卑弥呼は魏との国交をはじめて、親魏倭王という称号を賜った。
247年には、再び戦いが生じた。
卑弥呼は独身で70年国家を統治したが、娘があとを継いだと聞いて以降、音信が途絶えた。

大和朝廷とは、4~7世紀に日本列島を支配した奴隷制国家だ。
近畿地方にあり、邪馬台国よりは大きかったが、九州地方をどのように支配するかに悩んだ。
氏姓制度は、氏神を崇めるものだ。
朝鮮半島を支配しようという野心を持ったのは事実であり、百済、新羅、高句麗があり、百済が一番弱かった。
413年に、再び、中国の書物に、日本が登場した。

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