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2016年4月10日 (日)

法律学の正体~ロレンソ・パーラ。

ロレンソ・パーラ。
1406~1457年。
古典的言語を駆使した人物だ。
翻訳を武器にとにかく強い論客だった。
新約聖書もギリシャ語から翻訳したし、キケロの失われた詩も、復刻した。
与える女と、筋肉質の男というモデルを作った。
ストイックに生きていると何もわからないよ?と言った。
アラゴンの裁判所に勤めたときに、裁判官のカッコよさに気がついた。
何月何日という形で事件に注目することをヒューマニズムと呼ぶが、ルネッサンス以降に生まれた考えを、どのように法律の世界に引き込むのか?
男らしさこそが法律の世界だった。
人の話を壊すのではなく再編したアリストテレスにも学んだ。
ストイックな人は事件を起こさないから、裁判にならないだろう。
「勃起」「背が高い」「広い胸」という三つをロレンソが考えたんだ。
「私の知らない世界」これが事件を起こしている。
この事によって、女性も輝きを増した。
ある、もの、何か、ひとつ、真実、良い。
これから詩ができていることを悟った。
その世界を男が走っていたのだ。
「こいつはクズだな」という台詞を治してやるだけなんだよ。
同業者に話せばウケるんだよ。
常識をバカにするのをみんなで楽しんだんだ。
見えない世界が見えていればいいんだよ。
その情報ギャップを楽しめとアリストテレスが言ったのだ。
「あいつは人を蹴落として生きているやつだ」という言葉を批判し、そういう人が特別なことを知らなければならないとした。
「そんな答えかあるんですか?」人々は思った。
アリストテレスの時代とは違って、もはや真実はあるのではないか?とされた。
若い衆に「やっちゃいな」と言わなければなにもわからないけど、裁くのはストイックな男だよ。
誠実さと、それぞれの立場の正当化と、各自の確固たる要塞(不動産)、所有権さえ分かればいいんだ。
どこまでその人の「要塞」を愛することができるかだ。
間違った気持ちでは居心地が悪い。そんな正当化は男に頼むんだ。
悪を味方にしてまで、自分に誠実であろうとするんだよ。
そんなやつは苦しみに耐えているんだ。
「仲間が出来るかどうか」あたりかな?
労働と、汗とトラブルだけだよ。
一度治めれば人生はよくなる。
欲望を正当化する、それが愛というものだ。
それで終わるんだ。
セックスの話をまとめたときは達成感があるね。
その体験談が俺たちの業界で共有されるんだ。
人間の悲しみと天の声で成り立っているんだ。
「罰の空しさと価値を知るんだ」
暴れるのも治めるのも正当化なんだ。臆病なんだよ。
適当に治めて立ち去るんだ。最終結論はないだろうな。
誰に言えばいいのかは考えろよ?悪は魔力なんだ。
知識の痛みを知ってるから、治めることの苦しさがわかるんだ。
どの親父に聞いたんだ?という思いもある。
そんなやつの言うことを聞くなんて「意思」だよな。
誰かを痛め付け、誰かを救うことしかできないよ。
そして、法律家は必要なくなり、我々は自由になるんだ。
「理想の男ってなんだろうな」

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