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2016年4月 8日 (金)

コピーライター~モンターニュ。

論文はこれだ。
モンターニュ。

結婚を知っていることが本物の言葉を生み出す。

言葉が調和がとれていて意味に満ちている。
これが基本だ。
チョムスキーが、この世界に革命をもたらしたのだ。数学を用いたからね。
言葉の魔術師が生まれ始めた。
サイエンスの言語と、人工的な言語が区別され、数学的な理論が組まれたのだ。
単純な科学と、数学的に厳密な言葉の組み合わせ。
そして、男女のルールを用いる。
激しく議論されているものに、その言葉を放り込む。
社会科学を言葉にするんだよ。
学のある人は、キャッチコピーとのバイリンガルだよ。
「直感をおおげさに語るんだよ。まるで真実のように」
男言葉で、女のキスの重要性を語るんだよ。
ミクロで分析して、過去、現在、未来を語るんだよ。
水を水だというだけではダメなんだよ。し烈な争点にならなければ効果はない。
結婚生活の意味の目的なんだよ。
水はみんなが必要としているものだよ。
それを語って人と話し合うんだ。
言葉が好きなんだよね。
人間関係のミクロ的分析を愛しているんだ。
結婚生活をリスクにさらす、それが大事なんだ。
キスしたのならおっぱいも揉んだんだろ?という循環論法だよ。
「複雑な計算してその場を凍りつかせているんだよ?」
男性優位を愛する、恋愛論を愛する、それが基本だよ。
恋愛を知らない男には何も言うことはないよ。
恋愛の逸脱がなければ何も言うことはないよ。
子供がいる人はひとつの言葉を恐れるんだよ。
「いかに洗練された言葉で表現するか?」

彼女は男に飢えている、という言葉と、男とやった、というのでは全然意味がことなる。
今に痛い目に遭うぞ?という時間の軸の話にしかならない。
女はブタでもベイビーでもないよ。男にとっては同じ価値を持つんだ。
これを知るだけでいろんなことが分かるよ。
ネガティブなパートナーに関する情報も有効なんだよ。
お上品な世界ではウケるんだよ。
誰も男性優位ではないんだというあたりを狙っているんだ。
「あの方があの女性とキスしたの?」という情報は、女性の自慰の対象になってしまう。
そんなもの、子供の噂話だよ。
男社会の言葉で語れ。
ランブダのイメージで。
Sonda Lambda

これが人生だろ。ランブダが俺の人生を変えたんだ。

表舞台のパフォーマンスと、男女の話が一致したときの快感があるんだ。

恋のルールと格闘技のルールの合流があるのだ。

受け入れられるわけがない、と男は右をふった。


1999年3月14日にマジソンスクエアガーデンでボクシングが行われた。
横浜で私はアメリカのホームページを読み「ホリフィールドの9人のお子さんのうち5人が妻以外の女性に生ませた子供だ」ということを公表した。
ルイスはホリフィールドを「偽善者」と発言。
ホリフィールドは「3ラウンドでノックアウトする。父と子、聖霊を意味する数字だ」とした。


イベンダー・ホリフィールド vs レノックス・ルイス

発言する男は「命の値段」をかけているのをみんな知っていた。
「勉強してるよな」

「王様は裸だぞ!」

カインの父親は女に囲まれていなければならない。

いろんな瞬間にそれが見えるんだよ。
それはもはや古典でしょう?

どんどん体温は上がっていくし、男は魚を狙うんだよ。

「何が真実なのかをみんなが探しているんだよね」

癒される男なのか、穴を掘る男なのか?それが重なったんだ。

卑怯者なのか、グッドボーイなのかも重なったよ。

「すべての男は女を愛しているんだな」
でも、他の女を愛していいのかしら?

そして、男たちは彼を愛した。

関係者は自分の配置についた。

男が愛したものを女も愛したよ。

彼は救世主だったのかな?

「お前の言うことは本当だったよ。情報ってそういうものなのかな」

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