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Foreign Affairs

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2016年4月 5日 (火)

ジョン・オースティン~言い訳を聞かせて。

セント・アンドリュースを作ったが、おばさんグループや、少女漫画の800の神、詩の研究をした。

「言い訳を聞かせて」とは、あなたにハンドルをまかせる、という意味と、永遠の真理を要求するという意味だとし、

ノルマンディー上陸作戦では、「お前に命を救われた」と感謝された。

おニャン子クラブ「あんまりじゃない?-恋なし子-」歌ってみた

これが、女性の考えとして浸透したのだ。

言葉で何ができるのか?がこの学問であり、戦争が終わったらハーバードで講義した。
「命の値段」はこれで決まったし、サタデーモーニングでこれを紹介した。
「女の嘘」も見抜いていた。

「雑談でいいのかなあ?」これがテーマとなった。

スチュワート・ハンプシャーは、「オースティンは、声の調子を変えないで話すこともでき、態度に示さないことも知っていた」と語った。

平静を保ったまま、淡々と簡単な言葉で哲学を語るのが楽しかった。
「何も恐れていない言葉を聞いているだけなのだろうか?」

言葉はツールだし、よく練られたものでなければならない。
しかも、前もって考えていたことを話すんだよ。
女はそうではないんだ。

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