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2016年4月 2日 (土)

核削減問題~科学すら時間を戻したい。

女が「小学校の時のような少年に戻りたい」と思う気持ちが基盤だ。
ガタリは、女の子がお母さんを嫌いになると、体を売りたくなり、お金を意識するようになり、統合失調症になるとした。フロイトが「去勢」と呼んだものが、実はお金という現実的な話だったのだ。
さよなら 失恋ピエロくん (Cover)

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心も体も戻りたいときがあるよね。
この女性の気持ちが、どの議論で有効なのかは明確ではない。
心の問題を芸術にするんだ。

この問題にすら、お金を動かさなければならないんだよ。

男は「これが女の気持ちなのか」と思うだけだよ。

科学は、全体が動いているんだ。
でも、国が直面する問題はいろいろあるだろ。
戻りたいのならこの気持ちを有効に使えよ。
「その問題にとって、おちんちんとは何か?」を探求するんだ。
科学者が文句を言うけどね。

科学に頭痛がするんだよ。科学で頭痛を治してからやってくれ。

この問題を議論する人は、現実に悩んでいて、しかも、妻が自分に忠誠を尽くしていることにより可能となる。
妻の気持ちを知るんだろ?
男は多くの人々の感情にさらされる気がするし、問題も消えてしまえと思う。
無くすことと減らすことは違うよ。
でも、指導者にとっての現実も言うものがあるんだ。
奥さんの心が分かれば、何かを減らそうとは思うだろ。
いろんな国の言葉を越えられるんだ。
奥さんは頭が痛いんだ。


オバマが伊勢志摩サミットの時に広島を訪れるかどうかは極めて難しい。
日本がもしアメリカ本国を侵略すればアメリカは再び核兵器を使うだろう。
朝日新聞は、オバマの広島訪問を歓迎したが、謝罪よりももっと前向きに考えようという意見もある。
数千人を一瞬で蒸発させ、25万人が黒い雨で長期的には死亡した爆弾だ。
戦後、10人のアメリカ大統領が広島から逃げ続けた。
オバマは11人目だとも言われる。
オバマほど外国で謝罪を繰り返した大統領はいない。
日本政府はむしろ、オバマの広島訪問を歓迎していない。
もはや、日本国はアメリカへの従属感が薄れてきているのだ。
しかし、中華人民共和国とのバランスをとるために、日米同盟は極めて重要なのは言うまでもない。

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