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2016年3月20日 (日)

家系~本当の意味

幼い頃は勉強ができたのに、今はできなくなってしまった。
悲しいな、悲しいな。
と、女性が言った。
ある人は「それはご婦人特有のものだ」と言ったが、女性は、

「違います。我の家には馬が連なります」

と言った。
家系とは、女性が生み出したものだった。

そんなものにこだわっていたら、家族は攻撃されたし、女は兄を追いかけるしかなくなって、兄も溺れて死んだ。

主君も家臣もこのために辱しめにあっているのだ。

「子のところに赴き、妾をとらない」

このあたりで落ち着く議論にすぎなかった。

ご婦人の能力なんて対して変わらないよ。
他の家が乗っとるのは簡単なんだ。
結局、姦婬に気を付けるしかないんじゃないかな。

「源氏の出」
河南省に、大きな大地があり、始まりであり、あまりにも長い時間かけられて作られた大地があった。
頭は切れるが愚かな二十二才、左伝衛がいた。
この話は言い伝えであったが、
日本の剥げた武士が壇之浦で子供を沈めたあとに、後魏の太武が、彼らに源氏と名乗ることを許可した。
あとは全部創作だよ。


「宮」
孔子は言った。
飯を食い、飲んでいるうちに、宮と会ったよ。
汚い服を着て、良いことを言っては世の中を跋跨している。
もはや語るにあたわず。

南の宮は「どうしたら簡単に矢を的中させることができるのか?」
と問うたので、
「とにかく物事を治めろよ」と答えたよ。

ある宮は、勲章を賜り、人の家に上がり込んで、覗いたりするんだ。


斉王が雪宮に聞いた。
「賢いというのは楽しいことなのか?」

まあ、人に勝るものはないね。まあ、上にいくのは難しいし、民は楽しんでいるよ。
民の憂いの学問は難しいし、天下でも語った方が楽だよ。
でも天下なんてものはとれないよ。
王が遊んでいるのに私は働いているんだよ。
王が休まなければ私も休めないだろ。
そんな話が民の飢えにつながってるんだよ。
修行もするよ?
でも、王様の話ができるだろ。
いい君主に支えるのは疲れるよな。

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