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Foreign Affairs

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2016年3月30日 (水)

ソレイユの丘~優しさだけで解ける恋のパズル

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ソレイユの丘のイベント広場。
恋愛ソングを競いあうんだよ。

こけら落としは田中有紀美さんでしょうか?
田中有紀美。

金徳大輔さん。

「シドニー・フック~新左翼」
どういう発想をしたら楽に生きられるのか?という功利主義を探求するとともに、
純潔を守る女を妻に持ち、奔放な連中をも知り尽くしていた。
ライバルたちは「全体主義につながる」と彼を恐れた。
引きこもって美しいものだけを見た。
それが彼のキャリアのスタートだった。
やたらと昔のことを覚えていた。
女性と理想、何かの人類の叡知の総体と向き合っていた。
サイエンスの進化のためにはそれが一番よかった。
それから、彼は40年の「適者生存」の旅を功利主義によって行ったのだ。
直面する出来事において、彼は、与えられたものよりも獲得したものの方が多かったのだ。
サンタヤーナに勝つためには「見てきたものが違う」というしかなかった。
偉大なる共存、経験に人類の叡知の重ね合わせる才能。
ひたすら読み、ひたすら聞き、いつしか彼の決断力を人々が頼るようになった。
「人々が語る真実」と、彼が読んだ「固有の真実」をひたすら重ね合わせていった。
彼が語る「固有の真実」は、「男の鏡」と呼ばれた。
言葉で世界の真実を語り、言語学と「事件」を照合していった。
事件を哲学的観点から語り、彼はだんだん自分の居心地が良くなるのを感じた。
少しでも結果を予測できる、その能力を人々は尊敬した。
自信が違う、それが「男の問題」であった。
「研究室の情報は確保していたよ」
好き勝手にやる連中、労働、そして怒り、すべてが研究対象だった。
人々が語る真実を聞いて、固有の真実を語ると、時に人々は拒絶した。
だから、その間を行ったり来たりする功利主義が楽しかったのだ。
ジョン・ドゥウィーの「探求の理論」になぜか忠実だった。
こんな連中がうようよいる国では戦争も起きない。
「心を開く」
望遠鏡を空に向け天国を見てみたガリレオ。
河合 その子 【緑の少女】
「その事件に女性はどう関わっているんだ?」
そのような見方をしてみた。
「女性と話してみる」という、弁証法的唯物論ほど強い政治は見当たらなかった。
恋愛空間を勘違いして知性を跳ね上げた「空想的社会主義」から、社会のダーティーな側面を見に行く「科学的社会主義」へ。
マルクス主義はそのための宗教に過ぎなかった。
そのようにしてソビエト連邦は生まれた。
レーニンがこのテキストを書いたのだ。
人と人をぶつけてみたり、男と女をぶつけてみたりする「ヤングヘーゲリアン」がたくさん生まれた。
生産の社会的力が、生産手段の抜本的改革を経て、階級社会というものが生まれた以上、この発想が必要だったのだ。
1930年代の、二つのメジャームーブメントが、スターリニズムと、ナチズムだった。
大恐慌に襲われたアメリカは、ソビエトを参考にニューディール政策を行ったのだ。
これを批判したのがフックだった。
言論弾圧も行うし、奴隷制も採用していたからだ。
スターリンの立場を高めるために、平気で裁判を行った。
しかし、フックは、反社会主義でもなく、反共産主義でもなかった。スターリンの、奴隷制や言論弾圧、裁判を批判したのだ。
ナチズムは怖かった。
資本主義が危機に陥ったら社会主義があとを引き受けることを明らかにしたからだ。
ナチズムは、資本主義の最終形態なのか?
フックは、ずっとトロツキーが何を言うかを見ていた。
国家社会主義は、資本主義と、社会主義の、共産主義が出した結論だったのだろうか?
トロツキーは、歴史のサイエンスのひとこまだろうなと言った。
アクディビズム(行動)だ。
「Moral」の研究が発達しすぎた。
トロツキーは、資本主義か、社会主義かの答えを出す前に、アメリカ合衆国がイギリスを助けてしまったとしていた。
ナチズム(国家社会主義)の結論は見ることができなかったとしたのだ。
トロツキーは、社会主義によって裁かれてメキシコへ渡った。
トロツキーは、民主主義に忍耐強さが必要であることも、マイノリティーがいることも、彼らが「絶対」に縛られていることも知らなかった。
反ナチズムの立場にたつ「パルチザンレビュー」が、アメリカ合衆国とイギリスという巨大な軍事力を用いたのだ。
民主主義は抑圧を経験する。
その答えはでなかったのだ。
ナチズムが研究した「人々が一点に向かうとき」などの研究も民主主義は学習していなかった。
アメリカ合衆国が、結局、社会構造というものはブルジョワによって構成される執行部によって成り立ってあるものだという批判をナチズムに対して行い、自らの立場を正当化したのと同じ論法で、冷戦時代に「ブルジョワによる支配」というのをアメリカが標榜し、ソビエト連邦を批判したことをフックは評価していたのだ。
「歴史の中のヒーロー」という発想が「致命的な実験」と見なされる時代を支持したのだ。
「レーニンはヒーローだったのか?」あたりが宿題になるだろう。
「おい、政治家。面白いことをやれ」としか言えない時代になった。
「すべし」と「である」の違いや「好ましい」と「楽しい」の違い。仮説が「うまくいっただろ」の世界となったのだ。
善と欲望についてくるんだよ。
悪意のある欲望は人を殺すんだよ。
「知性の肖像」がウケた。
ナチズムに対するバカげたレジスタンスも、大量虐殺も、国家の体制を議論する上では無視していいものだった。
「この人は分析しているのか?」という第一のドグマ。
「この人は経験しているのか?」という第二のドグマ。
が生まれた。


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ステージの立ち位置ゼロから。もっとも罪深い場所。
二度と撮れないと思います。

皇太子退位の演説。


「マイモナイド」
1138年に、コルドバに生まれた。イスラムの統治下にあり、1148年にイスラムが「改宗するか死ぬか引っ越すか」を迫ったので、モロッコに引っ越した。
1160年に、口頭でのトラーを完成させ、1168年に、モーゼがシナイに現れた、とした。
法はしたがうことだけを求めたのではない、とし、いつか、メシアはイスラエルに現れるだろうが、メシアは、人々を金持ちにはしないが、奇跡を行うだろうとした。
生まれること、預言、地域、法律について語った。
肉体の強化は、知識を得るために役に立つし、神を愛することにつながるとした。

「聖書がバカげているんだ」と言って書き直した。
エジプトに拠点をもうけた。
修道院は聖書の解釈を改めることを禁止していたが、「女性が愛せる神」しか描けなくなっていたのだ。
松田聖子「マリオネットの涙」を歌いました
こんな男が奇跡を起こせるのか?
モーゼは、女の撹乱に遭っただけなのではないか?
「ひとつの神」とはなんだろう。
エデンの園から出たアダムは完璧だったよ。
アブラハムがどのような天才だったのか?
イサクとヤコブの間に何があったのか?をエデンの園は知らない。
家父長制を、イスラエルは知っていたはずなのに、バビロンの捕囚で台無しにされていた。
マイモナイドは、「はじめの説明」と、「シャリオットの説明」によって、二つの神の概念を区別した。
7 Amazing Takashi Uchiyama 内山 高志 Knockouts HD | 6…:
修行しないとシャリオットにはなれないではないか。
でも簡単にエデンの園のアダムにはなれるんだ。
これを議論した。
ピタゴラスが男の世界を難しくしたんだよ。
「神は目に見えないんだ。人々を導く、男を導く知性がシャリオットなんだ」
ヤコブの夢に男はついていくべきなのではないか。
神は社交性があったなどというでたらめが信じられていたのだ。
なぜなら、ピタゴラス以来、女性の「エクスタシー」という概念が変わってしまったのだ。
無限の肉体も不可能だし、無限の数を持った有限の肉体も不可能だと悟った。
社交性なんて限界があるんだよ。
一人の人間、一人のアイデア、そして「ひとつ」それが一神教だ。
「一人が言うことは複雑性がないからね」
しかし、神は「すべてを知っていて、限りなくパワフルで、すべての善を」を持っているのだ。
しかし、神は「社会と向き合った経験」がなければならない。
しかも、誰も耐えることができない経験をしたものだ。
シャリオット、落ち着け。


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会場。全風景。

田中有紀美さん。


「マックス・シェラー」
ユダヤ家庭に生まれたが、ユダヤの抑圧について国家社会主義に理論を提供した人物だ。
フッサールの言葉の探求や、ベルグソンの、人間はひとつにならないという考えにヒントを得て、愛と憎しみを探求した。
アデナウアーも彼のサークルに参加していた。
将来の苦しみを取り除くための道具を作るのが人間だ。
「妹を愛するように女性と接する」
女にとって男は道具だったからだ。
この世界に女性が参加することを選ぶときが来る。
愛の言葉は無限だということが分かつた。
「彼なんていません」
そうやって女は男の話を聞くのだ。
妹を愛するような言葉を聞き、自分の世界を広げていく。
世界なんて嫌い、という女に、男の「サイエンティフィックワールド」を語るのだ。
神はいるの?いないの?滑りやすい坂道で神を見失った女が、神を背景に歩いている男や、俺の限界の向こうに神があるんだろうな、
という男と語り合った。
「どっか連れてってくださいよ」
女の言葉を受けて、シェラーは果実のならない木を見せて、その大きさだけでなく、その楽しさ、美しさ、優美さを語った。
感じればいいという立場もあるけれど、男の力量を見てやろうという立場もあったのだ。
果実のならない木とは、女にとっておちんちんだったことも男は知らなかった。
赤いものも女にとっては「男」だった。
男の「ハート」が、愛と憎しみの対象であった。
必要な人かそうでないか?
価値にはポジティブなものとネガティブなものがある。
病めるときも健やかなるときも、発すべき言葉がある。
「俺、へこたれているのかな?」
女は男の言葉にランキングをつけている。
①喜び。
②役に立つ。
③生きている。
④文化。
⑤神聖さ。
これを女流文学から研究するのだ。
女が「人々」から「人」を選ぶのはハートだよ。
男の死を愛するのはユニークな人の愛しかただ。
でも、「一緒に楽しもうよ」というのは女の責任なのだ。
弱音をはくのは憎しみの対象なんだよ。
でもそれが人間だ。
1999年 後藤孝志の3球連続自打球
「男」は、全体のメンバーでなければならなかった。
①その世界でいろんなものを共有している。
②強い。
③教える。
④辛さを知っている。
⑤痛くねえ。
「所属」を大事にして、「社会的営み」であることも明確にする。
これがナンパというものだ。
①自信。
②自己愛。
③自尊心。
そのコミュニティーでそんなに自信を持ってるの?
それがあなたの生涯のコミュニティーですか。そんな考えを持っているのですか?
でも、社会って複雑ですよね。
社会が複雑だからみんなコミュニティーに属している。
でも、成熟していないから少数派なんでしょう?
社会は、ネカティブなつながりだけれど、コミュニティーにメンバーを供給してくれる。
契約、そして、リーダーを生み出す。
コミュニティーは、私を認めてくれるの。
「赤」と「木」つまり「男」をいかにうまく語るかがリーダーであり、それがセクトに分かれている。
これを語るのは「国家」と「文化」と「教会」である。
自発的に真似する人が生まれてくる。
ラブコミュニティーというのが宗教の基本だ。
「単純な男」批判。
神・男・聖霊(理想の男)を語ることが、愛という勢力拡大の基本ではないだろうか?
シェラーは、これが道徳(経験の共有・趣味の共有)よりも大事だったのではないか?と考えた。
イエスを理想の男とすることは英国国教会とは、全く異なるものだった。
英国国教会にとってイエスは女の敵として語られていたからだ。
本当に「赤」と「木」を男としたことと、神・男・聖霊と位置付け、女も男も語り合ったことが影響力を増したことは、宗教体験以外の何者でもなかった。
しかしハイデガーなどの右翼がこれに抵抗した。
政策から女を排除する手法でむしろ女性の支持を維持したのが右翼だったからだ。
しかし、シェラーは、近代(モダンタイム)は、あまりにも人間の経験を侮辱していたのではないかとした。
吉川晃司 Modern time
獰猛な科学万能主義は、女を問題にしていなかった。しかし、ヴィトゲンシュタインは、写真において、この事には沈黙するしかなかった。
男と女がこの空間にどのように拡散していくかが分からなかったのがモダンタイムだったのだ。
この空間では、苦しみや、死ぬのが怖ければ酒を飲むしかなかったのだ。
復活の研究が極めて難しかった。
シェラーは、復活の基本は「人に与えろ、そうすれば神聖なものから与えられるだろう」ということに根拠を見いだした。
人間の知性は空より小さいよ。でも何かを与えるんだ。
空に何かを与えればいいことが降ってくるだろう。
カント以降、さまざまな論客が空に復活の根拠を見いだすようになった。
人間は皆、神の探求者だ。
本人が否定してもそうなのだ。
「絶対」をみんなが持っていたからだ。
無神論者も神聖なものになろうとして、偉大な失望感を味わったことがある。
有限なものは神を信じている。
アイドル男は無限でなければならない。
みんな異なる形で最終地点は同じである河を渡っているに過ぎない。
希望に燃えたこともあれば、沈んだこともある。
大問題に悩んだこともある。
【MV】 RIVER / AKB48 [公式] 

第一次世界大戦の時、ドイツは文化的危機に陥った。
女のセックスによる出世や、哲学によるナンパが横行したのだ。
キリスト教左翼は強かったのだ。
"ジャーマンカルチャー"とは、成熟した資本主義、機械化、セックスによる出世を望む女、という「マインドセット」によって作られた「精神」であるとマックス・ウェーバーは指摘した。
このとき、ドイツの価値の何かが反転してしまったのだ。
これが資本主義の精神だった。
芸術、哲学、宗教のすべてを見失った。
第一次世界大戦で人を殺してみて分かったキリスト教の価値が「ニュードイツ」だったのだ。
団結のための「絶対」があることが分かった。
キリスト教民主主義は、いい加減女も責任を持て、と言ったし、みんなでものを分け合おうと言ったし、急進的なユニークさを認め合うべきだと言った。
フリーセックスの衆愚制は天国に行ったし、民主主義が地球に根付いた。
家族は、セックスの衝動によってできるし、政治は権力への衝動によって出来るし、経済は所有と嗜好によって作られる。
この三つの衝動は、歴史を作ったし、今後の歴史を可能にした。
芸術、哲学、科学、宗教もこれらの衝動によって作られるのだ。このことによって、キリスト(ロゴス)の形成に向かった。
ロマンティックな世界にするのが人間の義務である。
そのために、家族、政治、宗教に関する多様な表現がなされるようになった。
政治とは、より高い価値を探求する言論活動の場であり、肉体的力を、政治的なイメージに変換している。
現実を扱う作業であるが、言論は肉体的力を巧みに取り込んでいる。
これが有効であると見なされたのだ。
しかし、第一次世界大戦でこの言論フォーラムは破壊されてしまった。
戦争をやってみて分かったのは、「平和を求める肉体的パワー」が一番強いということが分かったのだ。

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ロゴスができたということには、人間の一万年の歴史の中で迎えた「人類の危機」であった。
そこで、知っていること、知らないこと、という形でこの危機から脱したのだ。
「人類学」という形でそれが乗り越えられたのだ。
ロゴスはたしかに人間の心理であろう。
しかし、その危機の答えは人類学にある。


「ジョージ・サンタヤーナ」
理系の連中がアメリカの左翼活動をリードした。
地球がくれたものを地球に返したいんだ。
人間のろうそくの火が消えても、なにも墓場に行かないよ。
「いちご白書」は、アメリカの左翼活動を描いた映画だが、その理論的指導者はサンタヤーナであったであろうと考え、この論考を書いてみたい。
バンバン いちご白書をもう一度

サンタヤーナのお父さんは、法律家であったが、多くの絵画を家族だけに残した。
セネカの悲劇(死の恐怖の緩和)の研究をした。
マドリットに住んでいたが、外交的な家族で、1845年に、フィリピンのバターンの知事になっている。
ジョージは、8年スペインに暮らし、四十年ボストンに暮らし、四十年ヨーロッパに暮らした。
ボストンでの暮らしがアメリカの学生に影響を与えたであろうことは想像に難くない。
ジョージのお父さんは妻と離婚してしまった。
「奇妙な結婚だったね。あなたをダメにしてしまった。愛しているけど一緒には住めないんだ」
Trouble of Love/REBECCA ピアノ弾き語り

ハーバードに入っても、一年の時は英語ができずに、幼稚園で英語を学んだ。
ヒスパニックがアメリカの左翼活動の起源なのだ。
しかし、博士号をとるのには7年で十分だった。
彼は非常に活動的な学生生活を送り、11のサークルに属した。
ランプーンという漫画サークルや、ハーバードマンスリーのファイナンス係、哲学クラブの部長までやった。
ハーバードでもホモセクシュアルの習慣があったが、カミングアウトしたのは65歳の時だった。
ハーバードの教授になることは、ジャーナリストや、作家、最高裁判事などとの交流をもつことを意味した。
1912年に48歳で、リタイヤしてからアメリカを離れ、二度とアメリカには戻らなかった。
彼は、ビジネスや、政治の世界にマッチョなインテリを送り込もうとしたが、それが教育か?と言われたのだ。
彼は「父の死」「若い学生の死」「姉の結婚」を見て、もはや与えることだけで人生は十分だ、と思ったのだ。
知識なんてものは、持っているだけでは肉体的にも重荷だった。
芸術、文学、哲学、宗教、サイエンスは、彼がアメリカに残した巨大な資産だった。
ハーバードにいた頃は、本もよく売れたし、ローウェルが、ヨーロッパに旅行に行く金も出してくれた。
しかし、フルタイムのライターになりたかったのでリタイヤしたのだ。
スペインに戻ってからは神やプラトンへのノスタルジーもなく、脚本や詩を書いた。
1988年にアルテュール・ダントスの「イントロダクション」によって彼の業績はまとめられ「美しさよ、地球に戻れ」という言葉で総括された。
サイエンスはいろんな物事を説明できる。
しかし、人間の意識を祝福するのは詩ではないかと考えていた。
その人の境遇の価値を高めるのは詩だった。
彼のお父さんが「キリストとゴスペルについて」という手紙を残していたのも彼の活動を勇気づけた。
カルヴァン派のアイドル崇拝にも興味を持ったが、もはやアメリカはそれを必要としていなかった。
「ウェーブをしろだ?歓声を上げろだ?アメリカ人はくだらねえ」と言ってイギリス型の団結を支持した。
イギリス人は歓声でごまかさずに自分で解決するしね。
オリバー・エールデンにアメリカの偏狭なピューリタニズムのアイドル批判を見た。
それに比べてイタリア人マリオはオペラや恋愛、旅行、建築を楽しんでいた。
オリバー・エールデンは、家族、学校、友人を愛し、義務以上のことを自分に課し、罪に罪を感じていた。
エールデンは、最後のピューリタンだった。しかし、マリオの生き方をサンタヤーナに教えた。
ビートルズが教えてくれた / 新・六文銭
アメリカはこれを深刻に受け止めたのだ。
エールデンは、フットボールで目的を達成するのに必死だったが、マリオの人生の耕し方が非常に面白かった。
カレッジフットボールが悲劇的な終わり方をすることが多かったからだ。
Buffy Sainte-Marie 映画「いちご白書」 The circle game
サンタヤーナの書籍は第二次世界大戦中に、破棄されたが、アメリカ国務省、バチカン、スペイン政府の手により再現された。
彼がヒスパニックの出身だったことも彼を歴史から抹殺しなかったことにつながった。
アメリカ国務省がこの情報を握ったことから、アメリカの学生の左翼活動や、ビートルズの全米進出、そして、日本国へのアイドル崇拝の波及などをすべてアメリカがコントロールする可能性があった。
開き直りも芸のうち 歌ってみた
「旅に出る、少年時代の女好き」
これが、サンタヤーナの出発点だった。
そして、私がいくら変わっても、私のままだということを悟ったのだ。
私はなにも確信できなかったし、義務にすら確信が持てなかった。
教科書は格言しか書いていなかった。
面白いこともなかった。
しかし、夢を見たのだ。16歳の時に「星への手紙」「教会にて」などの詩を書いた。
知的な女好きとしてドイツ、イギリス、スペインなどを旅したがつまらなかった。
しかし、歴史を振り返ったらまだまだ変える余地が山ほどあった。
ハムレットを読んだが、死んだ連中に対して何をしようが勝手だった。
ハーバードを退官したことにより公人ではなくなったことが、彼を自由にした。
性について語れるようになったのだ。
「人間の本性の正しい無視」というのが必要だと感じた。
「世界はこのようなものである」と思っている人には「夢や神秘」が生まれる。
乙女 パスタに感動 - タンポポ
「死者だけが戦争の終わりを見る」第一次世界大戦を見て、サンタヤーナはそう思った。
生きている人間はひたすら争い続ける。
動物を見ては、動物は、人間の言葉で物事を記憶していることを語り、その動物の名前を呼んでみる。
サイエンスを知ることが大事だった。
動物は男たちが見る幻だ。動物としての侮辱を受けているが、世界がある、未来がある、食べれるように見える。
心と周囲の環境が私と深く関わっているのがわかったのだ。
人間も動物だ。
心は繁栄につながるのだ。
「存在の領域」という本を書き、錯乱女も納得する言葉を「常識」と呼んだ。
「紛争の不完全な解決」しかできないことを知り、酸っぱい敵を作りながらいきるしかないことを悟った。
争い事が好きだった。学問が発達するからね。
争い事は、サイエンスも発達させるし、宗教の起源が、人間が生まれたことそのものにあることも明らかにしたし、世界の母も分かるようになった。
世界の母は、正義を目指して説得してくれる女性だった。
エッセンスとは、男にとって普遍的なものを意味し、女にとってはそうではないものだった。


「女に生まれることは栄光を約束されている」(ルース・イリーガリー)
【HD】 NMB48 城恵理子 ロマンスかくれんぼ (2011.07.22 LIVE)
このように明確に主張したのはイリーガリーだけだ。
しかし、アリストテレスからマイケル・サンデルまで、ことごとくこれを否定し、現在でも女に生まれることが栄光を約束されているという主張は通説にはなっていない。
これを通説にする論客がもしもいるのならば、それは世界史的業績なのである。

他者の知識を得ることにより、社会に対して前向きになれる話を「美談」という。
妹を愛するようなきわめてエゴイスティックな、知識の移転がある。
気持ちが沈んだ女の子に、罪悪感、恥などの気持ちを沈ませるものではなく、きわめていい社会のイメージを与え、なんだかいい気分にさせるものだ。
私は、スカートが短い女の子に「権力は嫌い?トルソーと言って、スカートが短いのは権力を批判しているんだ」
と言うことにしている。
シンパシーを感じるとは何か?
セックスが目的ではなく、女の子のふるまいに意味を与える。
「やっぱりスカートが短いのはいけないのかしら?」
と思ったときにシンパシーを感じたことになる。
電気ショックを受け、ネガティブな感情がなくなる。
しかし、妹を愛するように女の子に声をかける手法は、悩んでいたり、救ってくれたりする言葉でなければ効果がないことを知った。
杏里 悲しみがとまらない

「ウォルストーンクラフト」
女の憧れの国。国が私に優しいから好き。
人畜無害な年寄。カリスマはいない。一緒に海に行く彼氏。
フランスもアメリカもお金がなくなったから革命が起きた。
盲目な人間が国を貧しくした。
暴力男が政権交代を引き起こす。
したがうべき人を探している。
遅い結婚を彼女は批判した。女は頭空っぽ。
妻・母・市民という関係を作りたかった。
友達の向こう側の結婚。
三浦理恵子~グッバイフレンズ 
社会の歯車としてのサラリーマンが生まれたからフランス革命は成功した。
それ以前はゴロツキばっかり。
紳士とカトリックが生まれたから人々は悟りよりもロマンティシズムを求めるようになった。
暴君の存在よりもタテ社会の方がよかったからね。
あなたはデブでもいい人だから 木伏夏子 from 東京パフォーマンスドール
彼女自身はでたらめな人生だったが、アメリカ革命、フランス革命を分析しきった力量は大西洋の両側から称賛された。

「アンナ・ジュリア・コッパー」
黒人女が黒人男の西洋哲学による下克上男を描いた。
アメリカ黒人男の教会法による治め方や情の世界を語ったのだ。
私たちは本当の女ではないという意識が黒人女にはあった。
支配層に反発して楽しいことを求めた。
この思想が右翼に影響を与えたのだ。
自分の終わりは世界の終わりと言ったサルトル、そして下克上男。
PAUL ROBESON-OLD BLACK JOE
自分たちが漫画のヒロインにならなければならない。
それは人種差別と切っては切れないものだった。
「私たちにどんな価値があるの?」
抑圧の上にあるのは夢だけだった。
「女の真実」というカルト宗教。
女流文学は反エリートを描いた。
酒井法子 軽い気持ちのジュリア 1992-03-01
レイプとは、ケガや罰をともなうものであり、子孫を残しにくく、人間の進化につながらない。
私へのすべての攻撃がレイプに思えた。
「女であること」これが人種の発展のための致命的要素であった。
だからジュリアはただひたすら「南からの声」を発信し続けた。
ハーレム~ニューニグロのメッカ。
ribbon "3つの願い" '92 日比谷野音
進化とは何か?そしてレイプ、黒人女は常にその問題と向き合っていた。
黒人女はレイプを文化ではなく「種」に起源があるものだとした。
わかりあえないセックスをレイプだとした。
男は社会の歯車になるし、役に立つ男が求められるし、人口は多い、女という資源は限られている。
アダム・スミス、ダーウィンにまで「わかりあえないセックス」の原因を遡った。
「私たちの存在理由」
沈黙はセックスOKという意味だけど、差別された私たちにとっては寂しいものよ。
黒人男の無知と誤解に失望していたのだ。
「沈黙さえ怖くない恋人になりたい」
マーティン・デラニーという黒人経済学者に栄光が訪れたときに黒人男たちは悟ったのだ。
西洋哲学から学ぶものは多い。しかし、黒人男には奴隷の伝統があった。奴隷の伝統がエネルギーとなるとジュリアは思った。
サクソンブラッド(西洋哲学)が黒人には必要だった。しかし、黒人男の怒りこそが将来を約束していた。
私はファンデーションで顔を白くしてみた。
タンポポ - 08 BE HAPPY 恋のやじろべえ
しかし、もし黒人男の業績に母親が仰天したら、母は息子のキャリアを握りつぶすだろう。
ファミリーロール(家族の役割)を教える必要があった。
白人は黒人の先生には違いなかったが、親切ではなかった。
恋の日付変更線/渡辺満里奈
黒人女は、英語が話せても誰からも守られなかった。
しかし、黒人男に衝撃を与えられるという強みがあった。
また、自分に向けられた「力」に対する「力」は、「デキる女」になることしかないことを悟った。
発展しない、曖昧、いつまでたっても動かない社会だけがあった。
いや、「デキる女」を演じることしかできなかった。
本当に高い教育を受けた黒人女は黒人男にネガティブな影響しか与えないこともジュリアは知っていた。
ただ優しくあればいい。
酒井法子 たぶんタブー 1992-11-01
「アメリカは文明の勝利のアリーナだ。しかしこの奴隷の経験を美化してはならない」
「我々の肌が黒い限り、遠い夜明けを覚悟しなければならない」
ジュリアは書いた。
白人女性の黒人女性差別に対して、ジュリアは「女性対インディアン」という構想を練った。
インディアンを語ることは「男の弱さの源」を語ることだった。優しい男は強かった。乱暴な男は嫌いだ、と議論した。
曖昧な福山雅治への気持ちを言葉にしてくれる人。
桜坂 - 福山雅治 《歌詞付き》 【PV-改】
そんなことをしたら訴えるぞ、という話がインディアンに多かったので、サクソンブラッド(西洋哲学)の必要性を知ったのだ。
「優しいだけじゃダメ、知っていなければダメ」これが南からの声だった。
ジュリアは、教育を受けた黒人女性とそうではない女性についても考えた。
とにかく教育がなくても「選挙権」を口にしてほしかったのだ(デモクラティックニグロ)。
黒人男には時間だけがあったし、黒人女の愛の対象だったため、臆病であるわけにはいかなかった。
黒人女は自由にもなりたくなかったし夫に支えることしかできなかった。しかし、そんな自分達が人種の発展につながらないことを恥じた。
「キッチンと子育ての50年」
これが女の宿命。これを語るだけで黒人女性と白人女性は見解が食い違った。
肌の色と力のぶつかり合い、万物の創造主が作った宿命だった。
人類の進歩のための神からのメッセージ。
「種の保存」
酒井法子 -幸せなんて欲しくないわ
産業革命を経て、人類は車やバイクの「回転」を手にしていた。
それだけで男たちは女に「抑圧しないでね、殺さないでね、盗まないでね」と言った。
動かないことと死ぬことは深く関わっていた。
ジュリアも黒人女と回転が結び付いたことが怖くなった。
「ニグロクエスチョン」とは、誰も自信がないではないか?というものだ。
黒人男の間には、偽物の知性主義がはびこっていた。本当は誰も自信がないのではないか、という疑問が人々の間にあった。
「ニグロアイデンティティー」は、私たちは無視されてきた、というものだ。
テレビでは表面的な情報しか流していなかった。
なぜ私たちのような存在を生み出したのだろうか。
テレビでは私たちを無駄口を叩く女やウエイトレスとしか描いていなかった。
アンクル・トムの小屋は、黒人をいやしい奴隷として描いていた。
白人たちは本当の黒人の男を知らなかった。
詩ではない、発明ではない、芸術ではない、何もアフリカを救わない。
中島みゆき‐ばいばいどくおぶざべい Cover XXkurage
貧しいものは海に沈む。
はかない、移り気な、信用できないものだけがあった。
いろんな偏見に満ちた発想が黒人社会を覆っていたのだ。
「弱いから嫌いだ」この発想がすべてを無駄にしてしまうのだ。
これでは黒人社会は治まらなかったし、レトリックでのごまかしもできなかった。
実績もなければ自由もない、命は安かった。
黒人女性にも魅力はあったし、黒人社会での争いから学ぶものは多いはずなのに。
黒人は案外長生きしたし、シェアクロッピングというもうける方法も知っていた。
移民・外国人は言葉も話せないではないか。
ギリシャやラテンを憎んだままではクラシックな黒人のままだった。
フィリス・ウィートリーは、黒人女性ではじめて本を書いた。
詩人で、金の集め方を黒人女性に教えた。
女性の文字で時の権力者の詩を書いてホワイトハウスに送りつけたのだ。
都会主義と兄弟たち、権力者の孤独。女の詩が兄弟たちへの自慢になった。

内閣総理大臣安倍晋三さま

あなたの哲学 野心と皆さんのためいき
私の知らない高いところ
お許しください
私の心
あなたの劣った兄弟たちを助けてあげてください

福井記念病院 松岡操子


詩を書くコツ。
あなたがヒロイン、詩を書くことに没頭する、想いに忠実であること、信じること。

庶民にとって真実だと思えることを書けばいいことをジュリアは悟った。
黒人女性は自分が信じたとおりに生きられるし、経済的豊かさにもつながった。
女の詩こそがブラックアメリカの神の約束だった。
「いいタバコ、権力者の柔らかいアームチェア、女性の高いブーツ」
これがつながったのだ。
権力者は兄弟たちに首を狙われていた。真実を真実と知りたかったのだ。
人種のライン、性格のライン、知性のラインがあったとしても「長いラインに巻かれろ」とジュリアは言った。
Madonna - Superstar (Male Version)
ジュリアの発想は、周囲に黙殺されたが、フランスやハイチの革命でその有効性が証明され、人々に衝撃を与えた。

アメリカは「変態ぶるブルーネット(ヒスパニック)」とも白人女性は戦った。学校の踊り場でセックスするはた迷惑な少数派がブルーネットだ。
黒人女性とは違うが、英語がわからないことが理由だと思われる。
REBECCA PRIVATE HEROINE~プライベートヒロイン
マドンナは「ヒスパニックはいつになったら拳銃を捨てるのだろうか?」とヒスパニックの男社会の問題を歌っている。
変態女が男の政治の源だったのかもしれない。
どこの争いにも政治的資源がある。アメリカの白人社会に言葉が通じず「ヒスパニック変態女」がいる限り男同士の争いは治まらないかもしれない。
人種の対立は敵対心から始まる。言葉が通じないことによる「わかりあえないセックス」という名のレイプがヒスパニック女性を襲ったのだ。
Madonna - Spanish Eyes (Album Version)
1896年フランス日本条約により、フランスの「人種の調整」が行われた。
日本人、ヒンドゥー、黒人。
アジア初の近代帝国日本のイエローモンキーがリーダーになったのだ。
「トーキョーに売り飛ばすぞ?」は、権力の無駄遣いの源だったし、暴力が女性に対して用いられた。
スペイン、ポルトガルを豊かにしたイベリアの血、イギリス、フランスが見たアフリカの大地。
植民地と奴隷の問題が世界に広がった。
ジュリアの研究が世界史に位置付けられた理由だ。
フランスの植民地、サントドミンゴの革命も、ジュリアが理論を提供したのだ。
「黒人の友達」それが植民地の独立のキャッチフレーズになった。
Eminem - Cold Wind Blows
ジュリアが考えた「黒人の友達」作戦は、メシアクラブという集団を作り、サントドミンゴの動向に彼女は注目していた。
黒人の影響を受けてフランスのバスティーユを襲った者もいた。
フランスの貿易の三分の二をサントドミンゴが担っていたので、ジュリアが考えた理論はここで試されたのだ。
「訴えんぞ」という男に優しさを求めたり、女の役割は大きかった。
ジャコバンクラブというサークルもできた。
インドのムラートがサントドミンゴを拠点に植民地支配からの脱出を試みたのだ。
ルーバチャーという知的で強烈な個性を持った男がムラートに現れたとき、民衆は働かなくなり従わなくなった。
これをみて、フランス本国のナポレオンがムラートに金をばらまいたのだ。
ルーバチャーはフランスに送られて死んだ。これを見てナポレオンはふたたび奴隷制を復活させ、絶滅への戦いを始めたのだ。
加古隆 「パリは燃えているか」 太平洋戦争
遠くの地域のムラートのことはナポレオンにはわからなかったし、植民地主義者もナポレオンに忠誠を尽くした。
誰も自信がないのではないか?というニグロクエスチョンは、ジュリアがサントドミンゴの革命を見届けてから、アメリカ合衆国のキリスト教社会への黒人たちの「静かな批判」へと変わった。
肌の色の境界線の間にある敵のなくしかたを知らない「目の弱いクリスチャン」を批判したのだ。
結果的に、黒人男性は、奴隷としての「富を生み出す野獣」から、アメリカキリスト教社会に編入されることになった。
碧いうさぎ 酒井法子
妹を愛するようなセックス崇拝のために黒人男たちが言葉を磨いたことが人種の平等につながった。
それは神の名のもとに行われた。
絶望的な生き物の中から、学問を修めたものを出すことは彼らの血に汚い金をもたらした。
白人の地主は、黒人奴隷の子供の父となり、黒人女が母となっていた。
これは次世代の黒人も奴隷とすることを意味したため「国家の犯罪」と呼ばれた。
「文明の不完全性」は、肌の色と共にあった。

三人寄れば文殊の知恵。
誰かが話題の発信源になり、聞き役がいて、聖霊を追い出そうとする。
女三人組はひたすら話題の発信源を交代させながら話題豊富な女たちになる。
Melody 世界中の微笑み集めてもかなわない

「お母さんが美人でした」これが美少女マニアの基本だ。

髪とは「正当化の学問」である。
「大人に見えるように前髪を耳にかけたいです」
「トリートメントのお陰で髪質が変わった気が」
「気分に合わせて前髪をアレンジ」
「雰囲気を変えたくなって前髪をシースルーに」
(CanCan)

「かわいい世界が大好きなんです」
かわいいとは「大きな目」「小さな鼻」だけだ。あとは創造的な営みだ。
(CanCan)

セシールのキューポップもかわいいね。
「私は何かを学ばなければならないのでしょうか?」
男「何も学ぶ必要はないよ。男の労働を見ていればいい」

目の下にくまができていると、薬とタバコが原因だ。
カオリンペクチンが必要となり、ヨーグルトとプリンを飲むとあっという間に目の下のくまが消える。
目の充血にもヨーグルトとプリンが効くと思われる。

夢を見るとは目を開けると言うこと。セックスをしたあと見上げる天井。
女の世界を明らかにして、敵のなくしかたも研究する。
それが経済に影響を与え、「男のいいパートナー選び」に影響を与える。
菊池風磨/My Lovin'Season

少女は個人主義を批判する。そのため、雑誌を見て自分と社会との関係を決める。
ポップティーン、セブンティーン、ランズキ。若い少女。
21歳過ぎて「ファッションリーダーは自分」となる人もいるようだ。
ウィズとかミニを読む女性もいる。
ポップティーンは、「大人に裏切られたあとの夏ディズニー」などを薦めている。
長女は大人。
次女はゆるっと。
三女はガーリー。
などをモデルとして提示している。
恋愛結婚は周りに迷惑をかける。遊びだと約束して恋して、親が決めた通りに結婚した方が問題は少ない。
松田聖子 雨のコニー・アイランド

ミニの「ボーイッシュ」は、お母さんが大好きという意味だ。
しかし、豹柄は動物の本性を示し、「男に従属します」という意味だ。

ポップティーンは子供過ぎるが、話を聞いてくれる男を探している。
味けない言葉でも救ってくれて、私が優しくなれる人。
Hiro - Confession PV

キスは目を開けてやるものだ。
終わったあとに女が男の顔を見るのも基本だ。
ribbon - 太陽に火をつけて

夏はデニム、ティーシャツ、スニーカー(non-no)

マリア崇拝は、男がED にならないために必要であったが、アイドルはナルシシズムで不感症になってしまい、バチカンがこれを否定した。
しかし、カルヴァン派やツヴィングリ派がカルト的人気を誇ったため、バチカンもこれを認めざるを得なかった。
「うんこ」と言って笑う女はマリアさまだ。
不感症はそれで判断できる。

女の子が歌うアブラハムはこんなにのんびりしている。
♪僕はこれ以上動けないよ、床に倒れてるボクサーのよう♪
松田聖子「マリオネットの涙」

一番重たいものを持ち上げた女が偉い。一番男と関係を持った女がアイドルとして格上だ。

女の子も男児と同じ時期にマスターベーションをおぼえている。
部屋に「立ち入り禁止」と書くと分かる。
しかし、親は「付き合った男の成績が下がるのではないか」「恋に傷つくのではないか?下手すれば病院送りになるのではないか?」
という観点から性に厳しいのが本当の母親だ。
セックスをともなった恋愛は「なぜ彼が私とセックスをしたがったのか?」という言葉を失恋したときに見直さなければならず「忘れないで」などとのんきなことは言えない。
写真を見てセックスを想像する女の子には「アインシュパナー」をお薦めしよう。
さよならの代わりに

女は、男よりもより動物的であり、サイエンスなのだ。
ファイアーストーンのように「女は子供を産むな。男だ」という立場はあるし、そのような女性が存在することを忘れてはならない。
急進的思想があるのだ。

保守派はたしかに強すぎる。女は純潔であり、リベラル派の切り崩しも簡単だ。
セックスをするときは女はいつも本気だと言えば切り崩せる。
ribbon - 愛してJustice
リベラル派は、女に「お外に出よう、お外に出よう」と言って、いい女だなあと思うという有効な立論がある。
また、政策から女を排除する気か?との批判がなされた。
REBECCA WHEN A WOMAN LOVES A MAN

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