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2016年3月 9日 (水)

勉強を金に変える正義

人間であるからには金になる。人間であることをやめるのだ。
それは、もはや配分的正義であり、人生の公平さであり、人間として「本物でありたい」と願うことから来るものだ。
足首を強化する手術をするアスリートがいるし、勉強するために抗うつ剤や、ベンゾジアゼピン系の薬を飲む人もいる。
記憶力を高める効果があるし、日本ではこれをドーピングであるとは考えていない。
森高千里 『勉強の歌』 (PV)

勝ちたい人間がいる。そこに西洋医学が介入した。
上にいくために恐怖がともない、それを教会法も推奨しているではないか?
能力で自分のルーツまで語られるのだからそのような教えとなってしまう。
能力不足により神が信じられなくなる瞬間があるから勝利を望むのだ。
「証明しろ」といって、その場所を設けた。
商業主義や、遺伝子の研究の進化から、無理しなければならなくなった。
ドーピングは、競争がある限り行われる。
ましてや、Y遺伝子が語られているうちは勝たなければならない人たちがいる。
Tony "Duke" Evers You Know What You Gotta Do

でも、背景にあるトレーニングや修練を語らなければならないし、健康とはなにかを語らなければ、この議論は終わらないのだ。

医者としては「我々は病気の治療をしたいのだ」と言うだろうし、人間の強化にまで介入するつもりはないと言うだろう。

【つづく】

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