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Foreign Affairs

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2016年3月 7日 (月)

語学の学び方

基本は、「心を言葉で構成する」ということと「社会とのコミュニケーションのために用いる」ということだ。
これも、キリスト教カテキズムの考え方であるが、「プラトンの言葉をひたすら話して回る」ことが推奨されている。
動物と自分を比較して、「私だって人間だ」と思うことが語学の上達につながる。
自分の思考過程を形作るし、自分のイメージまで作ってしまう。
適当に話したら、あとは心を磨いた方がいい。
自分のアイデンティティを求め始める。

男は自分を凡人だと思っている。これが、通常の自分のイメージだ。
子供は凡人でなければ存在することをやめてしまう。
男の展望を語る八百長が、これを批判したが、学問に対してオープンにならなければ、人々に語り継がれる言葉は残せないのである。
「同じであること」から学ばなければならない。
人間の怒りの根元を知るためには同じでなければならない。
傑出した人物に共通しているのは「アレテー」である。
たとえ人々が望んでいないことでも謎を解くことだ。
友達よりも謎を解くことが大事だという立場である。
マリアの歌は、息子を育てる素晴らしい曲だが、レナタの歌は美女が頭のいい男に向けるまなざしを歌った歌で、こちらの方がよりすぐれているとされる。
The Renata Song

フォックス・ケラーは、レナタの扱いを受けた女の立場から「あなたがどんなにモテても私は私の子供を産む」としている。
大阪パフォーマンスドール/OPDメドレー 満月の夜だから あかん! チェリー・パレード

中国が南シナ海への進出をしているのは、中国南部の海の航路を生かすためだ。
しかし、国際法もアメリカに味方している。
ベトナムとフィリピンがトリトン島という島をめぐって争っている。
フィリピンは、いまだ中国と仲が良く、しかし、フィリピンの最高裁は、アメリカに味方しろといっている。
アメリカは、オーストラリアや、日本の支持を得て、現在の状況を「絶好の機会」ととらえている。
アメリカはB52やP3を飛ばして、中国の国際法違反に力を見せつけている。
中国は、海から世界に出ていく航路が8つか9つあるが、それを守りたいという欲望が深刻であり、しかもその出口をアメリカが塞いでしまおうとしている。
[FANDUB] 松浦亜弥 - 涙のわけ

【つづく】

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