最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« タンポポ~モーニング娘。の世界 | トップページ | 神社に迫る体制選択 »

2016年2月21日 (日)

バレーボール理論

ジャンピングサーブは、左足から踏み出して、右、左、ジャンプをする。

レシーブは、「W」の字に五人が並ぶ。
5-1システムとは、後衛にセッターがまわってしまっても、セッターは相手のレシーブと共に前に出てしまうシステムだ。
レシーブは、前腕を平らにして柔らかい部分でセッターに返す。
体重移動で方向を決めており、制止状態ではないのだ。
しかし、ゲームにおいてはバランスを崩しながら皆、レシーブをしている。
セッターに返すのだが、相手コートに返すつもりでも、セッターがジャンプして処理してくれる。
低く返したらセッターがボールの下に潜り込んでくれる。

セッターにとって大事なのは「回転」であり、360度回転しながらトスをする練習を繰り返す。

アタッカーとはブロッカーの役割も演じるものだ。
サイドへのステップの方法なども理論がある。

バックアタックは、すべての選手を有効に使えるエキサイティングなものだ。
打撃のポイントもアタッカーが自在に選べる。

これを踏まえて、いろいろ戦術を練る世界だ。

人間の筋肉の瞬発力は「8分間のウォーミングアップ」でアデノシン三リン酸がMAXになり、強烈なスタートが切れる。
最初の30秒間はエネルギーは、炭水化物であり、残りの時間のエネルギーは脂肪である。
肝臓や筋肉に脂肪は蓄積されている。
マイケル・ジョンソンは、炭水化物で勝負を決めている。
1999年 セビリア世界陸上 男子400m

【つづく】

« タンポポ~モーニング娘。の世界 | トップページ | 神社に迫る体制選択 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バレーボール理論:

« タンポポ~モーニング娘。の世界 | トップページ | 神社に迫る体制選択 »