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2016年1月 7日 (木)

仕事するならプロテスタント

資産家であり、16世紀の知的な男だった。
学者の人脈を作り名声を高めた。
ラテンの学問に通じ、怒りを出版した最初の人となった、
教会、安全な社会の無駄遣いへの批判があった。
人間の瞬間を理解するのに都合がよかった。
新約聖書はここでまた変革を迫られたのだ。
誰よりも知的に、プロテスタントが生まれた時代に集会を開いた。
ルターは彼のせいで黙ったわけではなかったが、ルターの言動に納得がいかず、教会の改革を迫った。
女性は彼に冷たかった。
カトリックも、エラスムスのルター批判を真剣には取り上げなかったし、ルターの業績を乗っ取ろうとしているのだろうと考えていた。
しかし、彼はルターのゴーストライターもやっていた。
彼は、平和的で緩やかな教会の改革を望んでいたが、熱心なプロテスタントが、彼に期待し、権力や富よりも信じられるものを書きなさいと叱った。
英国のヘンリー8世や、エドワード6世は、エラスムスを称賛した。
これで俺たちは男になれる、そのように国王は思ったのだ。
英雄物語である新約聖書は、ここでまた書きかえられた。
アルメニアや、オランダ、フランスには、彼のファンが根強く残った。

ルターとの争いは「自由意思」にあった。
中世の教会では、バビロニアの売春婦のような、エデンの園があり、軟弱な男に支えていたのだ。
この軟弱な男(アダム)をめぐって対立したのだ。

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