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2016年1月 6日 (水)

メンデル

秋田美人とは何であろうか?
ヨゼフ・カーディナル・ラジンガーは、日本の秋田県で「マリアさまが見つかった」として、ベネディクト16世になっている。
ドイツの血を秋田に持ち込んだのだ。
「フランスの水を飲んだ」と言われるが、ドイツの権力が秋田県に食い込んだことを意味する。

親からの遺産、発達の仕方の説明の研究。
ウィルヘルム・ヨハンソンが二つに分けた。
ジェノタイプは、DNAを問題にし、
フェノタイプは、肉体、仕草、大きさ、形、メタボの可能性を問題にする。
世代の一方通行とも呼ばれ、のちの世代のものが優位に立つ。

ジェネレーション1  2 3 n
継承(ヘレディティ)
ヘレディティ
ヘレディティ

ゲノムの発展

フェノム        「私」

オーガスト・ワイズマンが、ジャームプラズムと、ソマトプラズムにさらに分け、ソマトプラズムに「環境が影響を受ける」とし、
ソマトプラズムにフェノタイプ、ジェノタイプを入れてしまった。
フェノタイプ、ジェノタイプに目をつけたのがメンデルだった。
フェノタイプの研究で、赤い花と、白い花を交配させ、「二つのファクター」の「支配」が変わっていくから色が決まるとし、これを「ゲノム」と呼んだ。
メンデル第一の法則「子供の個性」
第二の法則「お母さんそっくり」
第三の法則「遺伝だねえ」

DNAという「四つの糸」の研究が進んだのは1940年代だ。
ジェノタイプの研究がDNAであり、RNAから、タンパク質に情報が伝わるとしたが、すでに獲得した能力が伝わらないことの説明であるとともに、「ゲノム」(支配)の説明でもあるとされた。

赤の他人とは、平均で300万の細胞核の違いがある。
双子とクローン人間以外は。
しかし、ミューテーション(突然変異)があり、これも同じではないのだ。
ひとつの細胞は全く違うものになるというのが突然変異であるし、環境も違う。

しかし、これらの研究も、あくまでも「実験」で得られたものなのであり、人間の一側面を説明したにすぎないのだ。
肌の色はエンザイムという概念で説明した。
女性のタンパク質と、女性の遺伝子、でエンザイムが決まる。

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マイケル・ジャクソンの子供たち。

コントローリングエレメントと、タンパク質でエンザイムは決まる。

1452043009371.jpg

DNAとタンパク質は、「たくさん対1」である。
これが、ジェノタイプの基本だ。
ゲノム(支配)の暗号は、エンザイムには影響を与えないが、同調しようとする。

1452059561358.jpg
白。

1452059563775.jpg
イエロー。

1452059564509.jpg
同調。

天皇明仁の好みの女性は、「母に似たもの」だ。
つまり、良子さんは色が白かった。
白人の血だ。
「宮中某重大事件」とは、白人の血にあり、エンザイム概念がない時代には「色盲の問題」として伝えられたのだろうと思われる。
背景には、島津家が、英国による同化政策を受けていて、これを良子の父邦彦が応援し、北一輝も怪文書をばらまいたりして、その資金を財界が処理したとされる。
山県有朋は、このときに反発して、生涯、屋敷を出なかった。

「同調」を行うと、人間は忍耐力がなくなり、忍耐やスポーツを強制すると目の位置が離れていく。
これに注意しなければならない。

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膠原病の原因も、この「同調」にある。
肌と、筋肉、関節などのいかなる接触点にも問題を引き起こすのだ。
このへんは、今後の調査が必要だ。

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