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2016年1月18日 (月)

源氏物語のあらすじ

まず、昔は「誰に言えばこの人をはずしてくれるんですか?」の答えは「女にモテる人」だったということから始めなければならない。
江戸時代に本居宣長が、知的サークルに紹介したものだ。
寿司、カレーと結び付いて、中華帝国からの離脱を試みた。
源氏は、確かにモテたよ。
でも、妹を愛するように女たちと関わった。
セックスしてしまった夕顔は殺すしかなかった。
女たちは「源氏の君がどれだけモテるか知りませんが、私は私の子供を産みます」(フォックス・ケラー)と言った。
「源氏の君は結婚しているのです」(シェークスピア)と言って男を誘惑する女もいた。
桐壺は美しかったので、お母さんに紹介しても恥ずかしくない女を源氏は探し続けた。
しかし、源氏が女性たちの支持を得るようになると、桐壺は「私がもっと褒めたかったのに」と言って源氏に冷たくなった。
源氏を、「女の敵」とするか「俺たちのヒーロー」とするか、
「神の言葉をささやいてくれる男性」とするかを議論するわけだな。

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