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Foreign Affairs

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2016年1月 1日 (金)

共和制

15世紀には、マキャベリーの「民の支持のある君主制」を意味した。
18世紀には、英連邦が、市民にオープンになったことから、「腐った女をどう思うか」、「複雑な法のマスター」などを志向した。
クラシックか新ローマ主義かの違いがあった。
クウェンティン・スキナーは、「みんなで考えたい問題」への女性の参加を考えた。
リベラルな女か?「若くて偉い女とどう関わるのか?」
「我々の戦力になってくれたまえよ?」
「偉くなってしまえば学べばいいだけだからな」
腐った女「盲目な心と体がそうしただけなんです」
奴隷に優しい主人もいれば、ムチで打つ主人もいたんだよ。
でも、腐った女が偉くなったら、こんな女にムチで打たれるだろう。
「どう思うのか?」

寛大な主人が奴隷制を楽しんでいたんだ。
「主人になりたいのか?」
偉大な帝国が、植民地を作ったらどうなる?
統治権なんて実際は及ばないのだ。
帝国の資産には学問しか残せない。
女がのしあがってきたんだよ。
複雑な出来事に対応できないんだ。
フレデリック・ダグラスは「これが奴隷制なのだ。事件じゃねえ。憎んでる」

誰も止められない女とどう向き合うのか。
正確な理解が必要だ。
「権力」なのだ。
自由にはこんな女はつきものだろ?
「支配」
女には「何かが欠けている」のがいいのではないか?
これが安全だ。
奴隷は主人になにも言えないだろう?英国で1ペニーで買えるものが、アメリカ植民地の奴隷は全財産必要としてしまった。

サクソンブラッド(西洋哲学)を知ると、主人が丸裸になった。
何を考えているかが明らかになったのだ。
そして、奴隷制は、廃止されたのだ。

人間が、法にしたがっているのならば「法の帝国」ができることが分かった。

奴隷制を廃止したムーブメントは今のところ三つ指摘したい。
女の出世理論美少女日記

古い「王子の鏡」は優しかったし、女たちは彼に依存した。
王子が知っていれば治まるのだ。
共和党の王子さま

民主党~正統性は女性の抑圧

女の出世理論をどう思うか?
対等でなければ愛し合えないのだ。市民が愛し合うための自由を知っていて、意見を言わなくてもいい人。
「分からない人だから言うんでしょう?」

「複雑性のある人には何も言いませんよ」

女の出世理論に、「男がどう思うか?」「女の好みに合わせるか?」「よく話し合うか?」しか、有効な福祉政策はない。

「社長と寝たらいいのに」と男が言った場合、女の美しさが問題になる。
女の好みは、別の人だったり、もっと対等な人がいたりする。
そうやって、この問題は「よく話し合われた」のだ。
【アイドル・オン・ステージ】 CoCo - 春・ミルキーウェイ

この共和制においては、「子供が楽しめない」という問題がある。
しかし、「独立」という楽しみが待っている。

「新共和主義」
ここ、50年でリバイバルした。
政治哲学のマスターが王子さま。
アクティブな市民を志向した。
腐ったものと向き合った。
市民が見せる「瞬間」を切り取っていく作業が必要だ。
何を切り取っていくかが大事だ。


【つづく】

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