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2016年1月 8日 (金)

保守~ネオコンへ

カントが、様々な人間の経験を提示したあとに保守という立場が生まれた。
神学により治める力を理想的に強調した。
人間の完全性を求めた。
もはや、治めるというよりも経験だった。
理想と現実はもちろん違う。
モダンな哲学にすぎない。
父であることや、権威を重んじ、自由を選ばなかった。リベラルが主流であるにもかかわらず。
17世紀のイギリスの危機で、すべてがデタラメになったあとのフランス革命だった。
リベラルと、ファシズムという政治地図における右翼の見方に起源を持つ。
抽象的には政治だけど、生活の伝統に訴えかけた。
学説の反応でもなく、急進的右翼でもない。
ネオコンは、それが人間の楽しい生き方のヒエラルキーだとした。
あくまでも自分の利益のためにそのような発想をした。
多くは、イデオロギーでもなければ、神をも否定するとし、イデオロギーの間違いを避けようとしたのだろうとした。
政治は、社会主義やリベラリズムを生み出したが、ネオコンに対して「でも、何を守りたいの?」と問われ続けた。
変化が怖いという本能が人間にはある。
17世紀のイギリスの内戦の時にカレンドン卿が研究した。
背景に「自信のなさ」があったし、といつには常にあった発想であった。
フランス革命に向かった。トーリー党は、政府を守るために使ったが、トーリー党の幸運と呼ばれた。
「妻を愛するものよ、自信を持て」これがテーマになった。
産業革命を経て、「神聖な計画」が練られた。

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