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2016年1月17日 (日)

歌会始め~哲学的アプローチ

努め終え
歩み速めて帰る道
月の光は
白く照らせり

努めというものは、背広を生み出し、サラリーマンの存在は、女性を安定させた。
しかし、産業革命は直線を回転にし、男女を対等にしたと思われた。
だが、歩くときだけは男性優位だ。
私は歩みを速めた。 白い月とは木星の本質を持ち、女性をリードした。
そんな月が私を優しい気持ちにさせた。 

歌会始 天皇陛下のお歌

月見たし
という幼子の
手をとりて
出たる庭に
月あかくさす


男の子の世界ってどんな感じなの、という幼子を、道を選びながら、紳士的な外の世界に出た。
男の子と女の子は、あなたの年齢では区別がつかないのよ。

皇太子妃 雅子様のお歌


年ごとに
月の在どを
たしかむる
歳旦祭に
君を送りて

毎年毎年、違う月が見える。
2500年以上の星空のポテンシャル。
星と月の関係も違う。
月がでればスターは消えてくれる。
人が大勢集まって、人脈を作っているけど、あなたは確かに成長している。
いつ、あなたはくだらない星を消してくれるの?

皇后様のお歌

小野光太郎の和歌。

まだら月
青い水面に映りけり
乙女が二人
落ちるも知らず

女性的な月を見を見ている女二人、それはエーゲ海のレスボス島で、アリストテレスが学んだ、女というものを意味する。
女は物理学も忘れるし、落ちることもわからない。また、女二人に一人の男が声をかけても落ちない。
しかし、このような女に撤退の美学を教えても引き下がらないだろう。
国が貧しくなることも知らないのか。

小野篁。

わたの原 八十島かけて こぎ出でぬと 
人には告げよ 海人の釣り船

女はどれだけの男を知るだろう。
男はどれ程の経験をするだろう。
女は男を知ったら満足し、若い娘を憎まないけど、
男の年寄りは自分の経験を重ねるほど、若者を憎んでいる。
このことを、人生の途中の人間に教えてやれよ。

持統天皇

春すぎて 夏きにけらし 白妙の
衣ほすてふ 天の香具山

季節が変わると恋をしたくなるけれど、私はあまやかされて育ったから、
胸を大きく開けるのが恥ずかしいの。
私が天皇を目指す上では、重要な敵でありました。
胸について語られるだけで心が折れそうになったわ。

天智天皇

秋の田の 刈穂の稲穂の苫をあらみ
わが衣手はつゆに濡れつつ

国が何で豊かになっているのか?
私も百姓と同じ「歴史のない子供」だったけど、
中国の知識で本当にゴロツキどもの支持を得なければ今の地位はなかっただろうな。

柿本人麻呂

あしびきの 山鳥の尾のしだりおの
ながながし夜を ひとりかもねむ

足を引っ張り合うのがオカマ野郎だ。人と接していないから発言がそんなにネガティブなんだ。
オカマ野郎。長い夜をひとりで過ごしやがれ。

猿丸
奥山の 紅葉踏み分け鳴く鹿の
声聞くときぞ秋は悲しき

敵はいっぱいいたよ。でも、女の子達が子供の頃想像していた、芝生の上を歩いている鹿の話をしたり、
胸の話をして夏の政治キャンペーンをしたあと、
もう政治の季節は終わったのかな、と思って秋はなんだか悲しいんだ。

山部赤人

田子の浦に うちいでてみれば白妙の
富士の高嶺に雪は降りつつ

キリスト教の教えを知らないと思うかい?
女の胸を語るだけて、巨乳女がメランコリーになりやがる。

大伴家持

かささぎの 渡せる橋に おくしもの
白きをみれば 夜ぞふけにける

鳥には記憶がある。記憶があるから学習がある。  
人間も動物だ。  
政敵の学習などを考えて、政治的権能を失わせることを考えてると時間なんか忘れちゃうよ。

額田王

あかねさす 紫野いき 標野いき
野守りは見ずや 君が袖ふる

いろんな男と関係を持ったわ。男のジェラシーをかいくぐって。 
セックスがお金になるのよ。

清少納言

夜をこめて そらのたかねを はかるとも
世に逢坂の関は許さじ

一晩中、夜空を見上げていたわ。私の知識は、それでも男にはかなわないことを知りました。

紫式部

めぐりあいて 見しやそれともわかぬまに
くもがくれにし 夜半の月かな

子供の頃は女の子だった男の子が、だんだん暴力的になっていく。
いやらしいことも言うようになる。
あっという間よ?
まるで中途半端な男のくせに。

安倍仲麿

天の原 ふりさけみれば かすがなる
三笠の山に 出し月かも

人々と経験を共にし、趣味を共にしたら殿上人になれたよ。
道徳の研究をしたのは遠い昔の話だ。

小野光太郎が研究した道徳の話

小野小町

花の色は うつりにけりな いたづらに
わがみ世にふる ながめせしまに

花を見ていると男性社会でも勇気をもらえる。
花言葉を考えて男を悩ませたわ。
そうやってお金をもうけたの。
男性社会をじっと見続けていたわ。

喜撰

わがいおは 都のたつみ しかぞすむ
よをうぢやまと 人はいうなり

私の家で、女の子の精神世界を探求したよ。
鹿が庭を歩いているの、という女の子の心を知っているのは私だけであり、
人は、そんなものよこしまな政治だ、と言った。

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