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2016年1月 4日 (月)

嘘とだましの研究

「女を騙してるでしょう?」

どう意味か?
嘘は生産的であり、だましは命令なのだ。嘘はいつもだましだけど、嘘の方が敵を作る。
嘘は男がつくもので、だましは女がやるものだ。
I Remember / SPEED
彼の言葉に何度も愛想笑いや、しかめっ面をした。

これは、ゆっくり書いていきたい。

「私、初めてママに嘘をつきました」
「初めて?本当かどうか信じられないけどまあいいや」
(泥だらけの純情より)
 
つまり、「彼氏ができた」という意味なのだ。

基本的な「嘘」の定義は、女が間違いだと思うことを男が女に信じさせようとすることを言う。
弱い女は「ハァ?」と言う。
究極のおつむの弱い女にとっては哲学以外は全部ウソなのだ。

名前というのは歴史上の人物と同じであることが多く、男女はベッドルームで歴史上の人物を演じている。
子供だって歴史上の人物の名前がつけられている。
そのような人間たちがウソをつくという基本を理解しなければならない。
女の愛想笑いとしかめっ面しかない。

「彼女いる?」
と聞かれて、彼女が欲しいから「いるよ」と答えると、聞いた人はその人がデートしていることまで想像するだろう。
これを「省略したウソ」とよぶ。
沈黙することを「ウソを引き受ける」という。

警察に「あいつはどこにいる?」と聞かれ、騙すつもりで「墓地にいます」と答え、本当に墓地でつかまったときも偽証であるし、
「今日、彼とダンスパーティーしたの」言って昨日やっていたときも偽証だ。

お前、どこに行くんだ?と聞かれ、「ピンスク」と答えた場合「お前がミンスクに行くのは知っているよ。それでもピンスクと言うんだろうな」という場合も偽証だ。

トマトが豊作で、耳からトマトが入ってきやがった、という抽象的な言葉もウソだ。

FBIが盗聴しているのを知っていて、明日迎えにいくよ、というのは偽証ではない。

子供、キチガイという理解できない言葉を使うのも偽証である。

執事がダミアンに「マダムは家にいません」と言うのは、ダミアンが歓迎されていない客であることを示し、ダミアンもそれを知っている。
これは偽証ではなく、丁寧な間違いだとされる。

妹のようなウソ(白いウソ)
Rainbow Pink

この服似合ってる?
「似合ってるよ」
も白いウソ。

死にそうな人に「安らかに眠れ」というのも白いウソ。

なにか高いところを想定しているものを白いウソと言う。

ヤクザのボス、マクシミリアンが、スパイに「なんの情報もない」というのはウソではない。

ウソとは生産的なものではないのだ。

テレビの「フィクションのウソ」というのは聴衆を病気に感染させようとしている。

彼が、この音楽は好き?と聞いて、彼の好みに合わせて「好き」と答えるウソの研究が進んだ。
男と女の世界であり、二人きりを意味する。

さらに、カプリコンワンという映画では、ヨセミテに遊びにいかないか?とFBIが言って、火星に言ったことにした。
これは、自分の思惑のためにFBIが行ったことであり、ウソの研究は非常に深まった。

なんだ、火星に行ったことになっているのか。
とウソをつかれた方は思うし、ロケットが爆発したら非常に困難な調整が必要になる。

法廷で本当のことを証言したら殺されるというのも騙しのないウソという。

女性に愛想笑いや、しかめっ面をさせるだけでは済まない複雑な発展を遂げた。

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