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2016年1月 7日 (木)

平成天皇光太郎理論

明仁さんという家の番人がいて、かつてはまだ18歳だった小野光太郎を、裕仁は可愛がった。
16歳の時に、アメリカに渡ったときに、裕仁は、光太郎に「国家の最高指導者になるためのまじない」をかけている。
しかし、中曽根康弘が明仁のためにファイナンスを行い、明仁を勝たせている。
裕仁が、亡くなり、光太郎は東京大学法学部に進んだ。
あと五年、裕仁が生きていれば、光太郎が即位したであろうとされた。
今、平成は28年となったが、44歳になった光太郎と明仁の対立が抜き差しならぬものとなり、明仁は82歳となっていた。
この時点で、たとえば、憲法の定足数ですら法律で変えられるということを知っていた光太郎は、「平成引き継ぎ論」という案を練った。
明仁は「カラマーゾフ家の門番であった」ということにし、光太郎が平成を引き継ぐことにしたのだ。
これで、学問を深めた光太郎は、日本国の不安定さを取り除くとともに、戦後最長の好景気があったにもかかわらず「失われた20年」と揶揄された平成の空気を変え、小男の老人からの若返りを天皇が果たしたという形で、平成の君主としての地位を引き継ぎたいと思う。
目的は「平成は昭和を越えるだろう」ということにある。
簡単に記したいと思う。

天皇光太郎。

ファミリーライン(インペリアルライン)というのは確かに重要な問題である。
しかも、Y 遺伝子が男児にパワーを与えるという理論は、アメリカでも根強かったのだ。
しかし、もはやそのパワーも信任しがたく、アベルの血と説明することも可能であるし、羅山の考えたファミリーラインという発想に、新たな理論を吹き込むことは、リチャード二世と、リチャード三世という形でシェークスピアも偉大な作品を残している。
自殺というものは「それは私たちの血ではないでしょう?」という気持ちから引き起こされるものであり、「血」というものを語ることにより、今まで皇族が孤立してきたことも知らないといけない。
今回の出来事は、文化の発展のために非常に有意義なものであるとともに、論壇とも私は十分に渡り合える力量を身に付けているということは指摘しておきたい。

JSミルは、信教の自由は王子のためにあるとした。
私、光太郎は本当に宗教界に強烈な存在感を持つに至ったことから、古典の重要性も再認識した。

また、文書・会計・庶務の官房三課が宮内庁において、あまり機能しなくなっており、文書(法律を取り仕切る部門)も、まだまだ学習が必要であると考える。

たしかに、人間は政治コミュニティーで生きている限り、敵もいるし、邪魔者もいる。
しかし、そのような人から学ぶことを「隣人愛」と呼ぶ。
政治コミュニティーで死人がでないだけでも"Kingdome come"なのだ。
国体概念とはつまり、「天皇と国民は道徳的意味においてひとつ」ということであり、道徳とは「山」であり、邪魔者だ。
金森徳次郎国務大臣が、宮澤俊義の質問に答える形で、国体概念に「道徳」という言葉を引き込んだのは、まさに卓見であり、いかに障害物をなくすかという課題を国民にも求めたものである。
U2 - I Still Haven't Found What I'm Looking For …:

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