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2016年1月14日 (木)

MS~カール・ポパーが守りたかったもの

シシファスの神話(MS)
哲学の唯一の問題は「自殺」にある。
人間は、石を山の頂上まで持ち上げて、それが転がり落ちてくるのを眺めている。
頂点に上るとはそういうものだ。
「孤立」
そこから、初体験が生まれている。
お先に失礼 おニャン子クラブ
目的をもつと孤立してしまうんだよ。
そこから、逆に異性を知り、学業不振に陥るだろ。
目的をもった奴を攻撃することが、本当に人生に意味を与えるのだろうか。
カトリックの女に頼るしかないのだろうか?
生きるか死ぬかの問題となった。
存在ってなんだろうな?
物理学、化学でもない。
快感でもない。
何かが分かるわけでもない。
そういう学校の勉強には沈黙するしかないよ。
空しさ、矛盾に満ちた状況が解決できないことを知る。
「バカげている」ことを目指すんだよ。
山登りだ。なぜ逃げるんだ。
システムについていくのではないんだ。
マンガの言葉についていっているんだ。
パスカルは男らしさを考えたし、ルソーはそれを教育に組み込んだし、ニーチェは、伝説について語った。
カミュは哲学者ではなかったんだ。
心構えを作るアーティストだった。
魂を燃やす世界というよりもアートなんだよね。
「なぜ自分を殺してはならないのか?」
「なぜ自分の目的を邪魔する奴を殺してはならないのか?」
この二つからキャッチフレーズは生み出される。

「反撃してきたので、ギタギタにしてやったぜ!ククク」(真柴)
「この世には二種類の人間しかいないのよ。舞台に上がる人、それを見ている人。勝負する人、しない人。時代を作る人、それについていく人」(月下の棋士の22巻)
「君、壊れたんだってね。壊れた人間にこの私が負けるわけないでしょう」
「なんだこの空気は。一手積み見逃しをこの人だけが知っている」(月下の棋士)

セックス崇拝からどのように逃れるのか?
がテーマなのだ。
「死にかけたときに言う言葉」を探求すればよかったのだ。

日本の長期政権が何を死とみなしているかが分かる。
「北朝鮮との国交正常化」の失敗だ。
「殺しただ?何のために来たんだか」(小泉純一郎)
「勘違いしている奴をうまく導かなければならない」(安倍晋三)
「応援してやろうという側と、邪魔してやろうという側のどちらが出している情報か分からない。あの国相手に自信を持ってやれる大臣はいませんよ」(高村正彦)

民主主義は時間がかかり、交渉ポジションを定めるのに時間がかかる。
マンガの温床になるのだ。

この言葉は「不朽への宗教的警告」であるとされる。
我々は死ななければならない。命の向こうにはなにもない。
「希望のない死を知っている」という世俗的な解釈もある。

「人間が最後にかかる病気、それを希望というんだよ」
希望は必要だと思うか?ゼウスの方が将来に詳しいんだよ。
希望をもつと、トラブルにしか直面しないよ。
死んだあとの何かの準備をしているのだろうね。

ベルサイユの薔薇のようなウィーンサークル(ハプスブルグ家)が、アメリカに行った。
オープンソサエティにおいて、どのように「MS」が生き残るかを考えた。
ポパーは、「MSを発展させるのに協力してくれ」と周囲に説いてまわった。
今後の日本国の指針になるかもしれない。

オープンソサエティは、ネガティブな功利主義であり、苦しみから逃れ、幸福をひたすら追求していた。
この社会を前向きにしたかった。
「プライベートの閃きを公に持ち込めるユートピア」
何重にもコンセンサスが必要な作業だった。
全体主義を経験しないと分からなかった。
プラトンとヒトラーが、全体主義をもたらしたのだ。
「混ざることと拒絶すること」
「答えのない世界」
ポパーは、全体主義に落胆していた。
1950年にアメリカ合衆国に渡って気分が晴れた。
プラトンの「法」や、英国の「イエスの敵」などから開放されたのだ。
「オーストリアにいたからお母さんは厳しかったのかな?」
アメリカには「自由な男の図書館」があったし、認め合えとは言わない、暴れるなとも言わない。
「自由」というものを考えて欲しかったのだ。
歴史は膨張し続ける。
アリストテレスのレスボス島も知ってほしかったし、ソクラテスの名を語ってナンパし放題だったプラトンとも向き合わなければならなかった。
「多数決で決めるんだよ?」

曖昧なものからたしかなものへ、という社会の秩序。
「王子の鏡」
「女の老人が若い女を憎んでいないこと」

アメリカ合衆国が、「妻から学ぶ」という立場を背景に、ベトナムを侵略したときに、新左翼が台頭した。
「リベラルってなんだろう?」

人口が多すぎること。
治めること。オープンソサエティであること。
「若者が急進的思想を持ってしまうこと」
平和への障害となる「歴史の予言」
マルクス主義が平和への障害だっただろう?
ポパーは言った。
キリスト教をどう思う?
ソビエトを知れ。
忍耐とは何か?を知ってくれ。

サハロフは、ソビエトの原子爆弾を作ったが、彼にインタビューをしてみた。
医者にも話を聞いた。
「テレビの力」について考えた。
「我々は支配すべきだ」
様々な段階の知的空間を。

「田舎が危ない」ソビエト崩壊がそう言っている。

ヨーロッパの、ユーゴスラビアへの介入にも、テレビの力を借りたし、女は何もできなかっただろう?

若者は、第一次世界大戦の勃発の話も探求したがるよ。
その時だけは共産主義者だ。
「サイエンスは難しいんだよ?」

プライベートのエネルギーを公に、そして、暴力。
伝統への挑戦。みんな「女のお約束」をどう思うか?
男が持っている知性、それはどこから来るのか?そして知らないこと。
自由について。
西洋は何を信じているのだろう。
人生は問題を解決することにある。
簡単に人々を治める心理学の探求をした。

大学図書館に「学術書を刊行するためのローンを組んでくれるスタッフ」がいることも知っておいた方がいい。

まあ、セックスに対して天真爛漫な女はほとんどいないわけだが、
ナンパが簡単になった哲学ムーブメントに対して「MSとは何か?」を議論するのは当然だろうね。
女は、マスターベーションを男の子と同じ時期に覚えている。
ここで、今まで日本では「処女」と言われていたものを「MSの探求」に置き換えたのがポパーだ。
血が出る女は人間不振の膣痙攣なんだよ。
いかに詩的に「女性の経験」を作るかどうかが問題であり、
そうでなければ男漁りに熱中しちゃうだろ。
「MS」って大事だよ。

「MSの二人」
羽田恵里香と三浦理恵子。
MSの二人

二段目の雛壇には、横浜の風俗嬢がいて、彼女たちを見ていた。
彼女たちは寂しいだろうけど30代の人に可愛がられていた。
私たちは、グルーニンという薬を使って、人々の視線に耐えた。
葉月だの皐月だのと呼ばれていた。
それが地上波の現実だった。
私たちはおっぱいポロリをやらされているのに、なぜ彼女たちはやらないのか悪口を言い合った。
宮沢りえは、このような「身体検査」に耐えられなかったのだろう。

三浦理恵子と羽田恵里香が、いつカトリックの教えと出会ったのかは明確ではない。
自分の胸は男の絶対であるという教えが女子の忍耐力を高めるが、それはおそらくは皇室特番だったものと思われる。

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