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2016年1月16日 (土)

Judo

柔道は有酸素運動であり、家族や学校で喧嘩を売られることがない。
ボディビルは絵のようだと、アーノルド・シュワルツェネッガーは語った。
太いもも、左右対称な背中。
何を変えなければならないのかを考えて、ジムに向かう、
「より左右対称に」
(大腰・腰締)
勝手も負けてもいい、左右対称の穴を埋めていくだけだ。

勝者はチャンスを得る
他人のように恐怖を感じる
しかし、恐怖にコントロールされることはない
他人に挑戦する
より良くなるまで厳しくなれる

我々は違う人間だ。
準備の仕方も違う。
カルミネーション(勝負が決まる瞬間)を研究する。
チャンピオンとは、どこかで生きていて、息をしていて、柔道について考えているものだ。
トレーニングのために人生を諦めろとは言わない。
ナイトクラブをうろついたり、タバコを吸ったり、酒を飲んだりをやめろと言うだけだ。
これらと上達することを入れ換えろといっているのだ。

相手の好きな投げとアタックをコーチと話し合う。
知らなければ最初の一分でそれを見せる。
それから逃げ続ければいいんだよ。
戦って、圧力をかけて、しかし、相手のゲームプランの変更には気を使うんだ。
要するにYouTubeを見ながらやっているんだ。
(マシュー・アキノ)

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