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2015年12月25日 (金)

善悪の彼岸~権力への意思

目次。
権力闘争は、人々の哲学への侮辱から始まる。
人々には自由意思があり、宗教的雰囲気を醸し出す。
人々は邪魔しあう。
その解決法の歴史がモラルの研究だ。
我々学者たちは何ができるのか?
治めたい人がいるのだ。
人々と国、何が高貴かを悟るだろう。

キーワード。
ルサンチマン(何が善で何が悪かはあとで決まる)。
永劫回帰(永遠の繰り返し)。


女性は真実だ。なぜか?
すべての哲学者が標的にしたからだ。
女に関する格言(若い女でもあてがっておくか)などは、悲しくて悪意に満ちている。
女を理解していない。
女が勝つことは許されない。
女に気を付けろ。
そうすればお前は勝者だ。
高貴な純潔は専制につながる。
魂(格言)、女性、子供の頃の言葉は、何も間違いは犯さないのだ。
言葉を超え、文法でも理解できない。
人間、あまりにも人間過ぎる。
ありきたりな女に関する格言は宇宙時代を想定していない。
人間過ぎる。
労働、黄金、頭の良さ、忍耐強さのない人間だ。
アジアとエジプトの建築を見ろ。
人間らしさの核心部分を表現している。
すべてのものを探求でき、広大なものを測定した。アジアのベダンタ、ヨーロッパのプラトンは、魂(精液)と善の関係の研究を怠った。
我々は、眠っている。
誰の義務が一番覚醒しているのか、という議論をすると、間違いを正すゲームに挑戦することができる。
なぜ、こんな簡単な問題が解けない?プラトン?偽物のソクラテスは、本当にソクラテスに勝ったのか?
ソクラテスは女を魅了したよ。でも、若者をダメにしただろ。
プラトンとの戦いは、人々をエクレシアの抑圧の世界に導いただろ。
このエクレシアの世界に二度の挑戦がなされたけれど、エクレシアは折れなかったし、頭を下げなかったんだよ。
ユダヤが挑戦したよ。
ドイツの民主的な悟り(女の出世理論)が挑戦したよ。
しかし、「納得いかねえ!」と魂が言うんだよ。
我々はユダヤでもなければ、自由な「良きヨーロッパ人」でもない。
この論考の目的は・・・。

第一章

真実を知りたいか?難しいよ?
長い話になる。忍耐が必要だ。
スフィンクスは何を語る?
「誰」がこの問題を投げかけた?
「何」が「真実を知りたくはないですか?」だ!
意思の起源から語らなければならないではないか。
意思の「価値」
なぜ真実?
嘘やデタラメ、知らないことが嫌いだからだよ。
なぜ女の子は思春期を迎える?
男の子とどちらがスフィンクスだ?
危険な議論を子供にしてしまうではないか。
なぜ、「女」ではないのか?
嘘ばかりだからだよ。
「女のアンチテーゼ」というのがあるんだ。
でも「デ・オムニバス・デビタンデム」には素直に耳を傾けるだろう。
女は下から見上げるんだよ。
女の「たぶん」ほどたちの悪いものはない。
悪が逆さまになるんだよ。
さよならの逆説

哲学者の言葉の行間を読んでみると、彼らは「直感」を狙っているのが分かる。
女の「意識する」という本能的で、致命的な感覚を狙うのだ。
すべての言葉には、生活の窮地を乗り越えたり、置かれた状態の価値を高める意味合いがあり、ライフスタイルのメンテナンスをやっているにすぎない。
「確実は不確実よりもいい」
真実は幻よりも価値がある。
物事の考え方など誰にも分からないものだ。
新しい言葉は実に滑稽だし、どれだけ命の向こう側を語り、どのように女の生活を守るか、種の保存に役立つかが大事だ。
女性は「間違った表現」に傾きやすい。
それは「言葉のフィクション」だし、想像の世界の絶対にすぎない。
女の反論がなければ男は生きてはいけない。
間違いを否定することは、人生の否定だ。人々は真実ではない人生を送ることが正しいのだ。哲学者はひたすら言葉を探した。もはや善悪の向こう側に哲学があった。

結局、哲学者というのは「言っていることにどれだけ罪がないか?」を目指すしかないんだよ。
哲学者はまるで子供のように純粋で、冷たく、神聖なのかを知らないといけない。
神秘や天使、おバカさんとは違うんだ。
女は善悪の彼岸にある。哲学者が道を見失うのは簡単だった。
刑法の構成要件(実践理性の定言命令)は女を笑わせた。刑法の世界には笑いもなく、誤魔化しもなく、楽しみもなかった。
「彼」の知恵を愛した。
アテネの王宮は、どれだけ病的な裏切りというマスカレードに弱かったであろうか?

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その人の話は、どの哲学者がオリジネーターかを語ったし、無意識の自伝であった。

深い「道徳」の話は、知りたいからあるものではない。

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