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Foreign Affairs

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2015年12月27日 (日)

大本教の教え

日月カスガ【巻55】
人間というものは罪をおかしていることを認めるのじゃ。
罪なきものは特攻隊となって死ぬのじゃ。
死にたくないから罪を認めるのじゃぞ。
家内は、主人を遺影にして拝んではならんのじゃ。
生きていればこそ話せるのじゃぞ。
愛とは狂気を含むものなのじゃ。
夫の糞を食らうものおる。
悟りとはカスガのためにある。
赤い罪、青い純愛

日月カスガ【巻55.1】
クリスマスには大人たちが子供を裏切るのじゃ。
人間は何を信じていいのかを見失うのじゃ。
自分が一番かわいいという民の心を利用したトロツキストの仕業か?
日月カスガは、子供たちを裏切らない言葉を考えておる。
しかし、わからなかったのじゃ。
それでよい。それでよい。
平和が訪れたのじゃ。
夏休みは終わらない

日月カスガ【巻55.2】
おなごが位の高いものと夜を共にして出世することを知っておるか?
そのようなおなごは誰も止められぬのじゃ。
じゃが、何が食いたいのか?
ズワイガニか、麦飯かのどちらかだと悟るのじゃ。
貧乏人は麦を食うのじゃ。
一粒三百メートル。
同じことだと悟るのじゃ。
百年戦争

日月カスガ【巻55.3】
おなごと話してみい。
怒らせていよ。
その時にそのおなごにとって何が大事かが分かるのじゃ。
若いおなごの話をして怒った老女は巨大なロッドに飢えておる。
アメリカンコーヒーをおごるのじゃ。
心を開かせるために怒らせる。
河合 その子 【緑の少女】

日月カスガ【巻55.4】
海へいってみなされ。
空を見なされよ。
人間の脳天に力を与えるぞ。
脳天から空に何かを返されよ。
復活の時ぞ来るぞ。
天から来るぞ。
出来ぬのか。
そのようなものが己の限界を感じ青姦をやっておるぞ。
海は己を語る場であるぞ。
海は広いな、大きいな。

昨日出来たことが今日出来なくなることは不遜であるぞ。
昨日出来なかったことが今日出来るようになる、これぞ誠なり。
言行一致、すなわち日月カスガなるぞ。
ヒーロー ボニータイラー

日月カスガ【巻55.5】
ワシがおなごの頃は赤い服を着て、重役さまにお茶を入れとんたのじゃ。
男たちは皆、重役さまにひれ伏しとったが、おなごはお茶を入れるだけでよかったのじゃ。
じゃがの、重役さまは、トレーをもつの高さを知っているかを見ていたのをワシは知っておったのじゃ。
外国人の作家さまにワシのことを書かせたのじゃ。
好きな先輩

日月カスガ【巻55.6】
山があり、川があり、雪解けの水による滝があるな。
渓谷があるな。
山が多いな、平野は少ないな。
穀物を育てる土地は少ないじゃろうが。
山は火山が多い。中には活火山もある。
地震が多い。
英国のバラ戦争のような戦国時代は終わったのじゃ。
ワシが見た明治革命じゃ。
大名は紳士になり、サムライもいなくなった。
この国はヨーロッパじゃ。
裁判官もできたし、警察官もいた。
裁判所ができたときに、列強に連なることを選択したのじゃ。
一度きりのチャンスをものにした明治の志士に感謝しなければならぬ。
チャンスは二度ないのよ

日月カスガ【巻55.7】
死をなぜ語るのか。
瞬間的に年寄りが黙る教えはいくつかある。
2500年に一度しか同じ星空は現れぬ。2500年後の復活があるであろうといえば年よりは黙るがまた怖くなって無駄口じゃ。
空に何かご恩返しをなされよ、空から何か贈り物があるじゃろうといってもただの空にしか見えんわ。
土を踏んでお日様を浴びると死は怖くなくなるかもしれん。
デズニーランドに行けば死は怖くなくなるかもしれん。
死は永遠のビジネスなのじゃ。
ディズニーランドへ

日月カスガ【巻55.8】
英語の文章を見てみなされ。 
単語がわからぬか。
辞書を調べるのじゃ。 
文法が分からぬか。
文法書を開くのじゃ。
説明できなければ、新しい理論を持ってくるのじゃ。
一二三、一二三、構造主義とはハイカラじゃの。
ボニータイラー ヒーロー

日月カスガ【巻55.9】
ワシは若いおなごを憎んでおらぬぞ。
自由の女神の火は体に影響を与えるが、体は火に影響を与えぬぞ。 
体をどんなに使ってもおなごの火は大きくならぬ。
殿方に満足を与えられておる。
殿方の体はどんどん干からびていくが、火は大きくなるぞ。
殿方は若い男を憎んでおるぞ。
だからおなごは歳をとったら家を治めるのじゃ。
憎しみのないものが一番いいのじゃ。
アメリカは自由の女神を目指して三つの道を作ったぞ。
ワシントン、オレゴン、カリフォルニア。
二つの道の分かれ道で男たちが争ったぞ。
選択肢がある限り男は争うのじゃ。
おなごは文字が読めぬぞ。
道は政なり。政は道なり。
前略、道の上より

日月カスガ【巻55.10】
神は人を愛しておる。一人一人が作品じゃ。自己愛じゃ。
自己愛をうまく利用しなされ。
心臓がドキドキしただけで大騒ぎじゃぞ。
貧乏人の自己愛、金持ちの自己愛。
うまく利用しなされ。
一二三、一二三。
病めるものにも恋愛はあるぞ。
なぜハイカラな歌を歌ってやらぬのじゃ。
こじきが、平気で逆らってくるぞ。
驚いてはならぬぞ。
こんな汚い男が、お前の親戚者ぞ。悟るのじゃ。
時代遅れの酒場

日月カスガ【巻55.11】
天子さまの国ぞ、臣民の国ぞ。
天子さまは、殺しあい、武勇伝を自慢する者共を、女を侍らすのが目的の不届き物と悟っておったぞ。
だから、顔にやけどひとつ負わなかったぞ。
妻一筋じゃぞ。
臣民は、殺しあうバカどもを見ざる言わざる聞かざると知っておったのじゃ。
屍に猿田彦の碑文をたてたぞ。
天子さまの国じゃ、臣民の国じゃ。
Sexy Boy~そよ風に寄り添って

日月カスガ【巻55.12】
天は火ぞ。歴史に残るために全財産使い果たしよる。 
奪い合いじゃぞ。
地は水ぞ。天の奪い合いをすべて吸収する水ぞ。
1と0。天と地。
生きているうちは1と1じゃ。
死んだあとの心配する天は火ぞ。
独占欲

日月カスガ【巻55.13】
天が食い物をうまく寄越さないと地が動くぞ。
天の炎は地の食い物のためにある。火がなければ水はない。水が火に化けたら国は治まらぬぞ。
乙女パスタに感動

日月カスガ【巻55.14】
食べ物は薬じゃぞ。
タバコの吸いすぎで目にくまができたらヨーグルトとプリンを食べるべし。
肩凝りにはチーズと緑茶。
薬によるうつ病には牛乳と深呼吸。
まるで薬を食いながら生きているようじゃ。
芥川龍之介 生前の映像 昭和2年(1927) Ryunosuke Akutagawa

日月カスガ【巻55.15】
食べ物のためにみんな争うのじゃ。
あとはテレビの見すぎだけがある。
食べ物が店に余っているのに争いが起きるのはテレビがあるからじゃ。
生まれたら私のことを知って欲しいと思うのは当然じゃ。
しかし、ひたすら美味しく食事をいただくものが勝つのじゃ。
テレビに出たおなごは不感症じゃ。
男たちに手込めにされその地位を維持しておる。
エクレシアとはなんじゃ?
男たちのアイドルは、民間のエクレシアのことじゃ。
料理もせん、家事もせん、テレビに出ているおなごをよく知るのじゃ。
I'm lucky girl.

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