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2015年12月29日 (火)

矛盾~男の魅力とは。

俺は矛盾していない(LNC)というのは最高の哲学だ。しかし、教育のないものが言うことだ。
適度に矛盾している(LEM)ことは、未来にたいしてオープンだが、男としての魅力を失う。

これが本日のテーマだ。

俺は矛盾していないと言うものは、相手が何かを言ったら「自己破壊」を引き起こす。
そのため、言葉を失うのだ。
議論を望まない男は野菜だ。
アリストテレスは「野菜」と言ったが、アラブのアヴィセンナは「火」と呼んだ。火を消されることは苦しいか?
しかし、食べられなくなるのか?飲めなくなるのか?

矛盾がないのはアイデンティーだ。
しかし、探求というのはこれを壊す営みだ。
「経験」が世界にはある。
意見が分かれたときにどちらの意見も同じ価値をもつことがあるのだ。
「白でも黒でもない」
どちらかについたら負けることがあるのだ。
ましてや、女性は「どちらも間違い」というではないか。
「みんなそうだよね」と女性は言う。
「何か」を「何か」というだけでいいのだ。
しかし、それでは局地戦に勝てないではないか。
「すべて」「絶対に」という発想をなくし、「だいたいこんな感じ」という発想が生き残っていく知恵となった。
反論だって「どうせ適当に言っているんだろう」と考えたのだ。
デジタルではなくアナログなのだ。

しかし、「幸せ」のためにはどちらかにつかなければならない。
「巨人の優勝を信じなければ裏切られない」
しかし、それではチャンスをものにできないではないか。

「決定論」とは、余裕のある人につこうかな、というものだ。
矛盾のない人、適当に矛盾している人、女性たちの反応を振り返る人もいた。
敵を作ってでも貫く気ですか?
凡庸な人は男なのでしょうか?
凡庸、そして、のちの世代に伝えるもの。

「車ではなくフォルクスワーゲンだ」
「ガンは治る」
「老人ではなく父親だ」
選択する人がいるし、どうでもいい人がいる。
CoCo:夏の友達(CD音源)

この「矛盾」に関する議論こそが言葉を磨くオペレーターであった。
否定されている人を否定してみました。
モーニング娘。 保田圭 ほった うたばん【腹筋崩壊】
女を否定すると面白かった。
モンターニュが考えたのだ。
「それは問題じゃないんだよ」と女に耐えてもらった。
しかし、女性の幸福とお金は違ったのだ。

どんな料理が得意?
(間違ったことを言う)オムライス(A)
この人はオムライスではない(E)
この人はオムライスでなはないのではない(期待してるぞ)(I)
お前もオムライスではない「オムライッス~」(O)(ある意味逆に)
オムライッス~(A)(貴様もか)(期待してるぞ)

お化けの救急車~(A)
何やってんだよ(E)
お化けの救急車(I)
何をやってんだよ(O)
お化けの救急車


1451359676694.jpg

矛盾のない男がこの時だけは生まれるのだ。
矛盾の議論はこれで終わりだ。
理論は確立されているが、あとは実践に委ねたい。

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