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2015年12月22日 (火)

ロゴスが完成しても日本はひとつにならない

「人種」という言葉は女性にとって「異なる考え」を意味している。
アンソニーはこう言った。
女性が「人種」という言葉を使うことそのものが争いのもとだった。
ロゴスが完成したヨーロッパにおいては「女性が語る人種」だけがセクトを分けたのだ。
いかに「人種」という曖昧な言葉を有効に使うかが試された。
文化的な概念でもあったのだ。
「身体的特徴、実践の違い、歴史、伝統、出身地」によってロゴスが抵抗を受けたのがヨーロッパだった。
これだけでも無限の組み合わせができたからだ。
この組み合わせをいかに統一してセクトを分けるかが大事だった。
1492年にこの「人種」概念が必要とされたので、このあたりに「ロゴスの完成」があったのだろう。
DNA概念は1990年代にマーカーができたが、それ以前に人種を分ける必要性が生じた。
人種という概念だけが複雑さと曖昧さをもっていて、聖者の処刑をなくしたのだ。
1995年に、ルシアス・アウトローが、結局、人種という概念は、世界の統一を防ぐ概念だったのだろうということに気がついた。
ロゴスの完成が、女性を標的になされたので、フェミニズム第二の波が、「私たちがセクトを決める」としたのだ。
あるいは、「サイコロジカルセックス」は同性間でもできる、とも主張された。
カンサスやテキサスでは、男の子を女の子に性転換できたし、「マンマミアウーマン」という、男が背が高くて胸がでかくて、神が長いのがファッショナブルだというムーブメントがあったのだ。
TOOTSIE - Trailer ( 1982 )
黒人女性が、黒人男性の暴力に直面したことは、むしろ、ロゴスを学習しなさいよ、というムーブメントにつながってしまった。
学問がない男はむしろロゴスの格好の標的になってしまうのだ。
男性の脳はロゴスの学習に向いていたのだ。。
タフネスが違うのはホルモンに由来した。
ロゴスが女性の衝動を生み出すから、社会、法律、経済は作られる。
ロゴスの前に女は従属し、男は優越する。
たしかに、ユダヤ人は黒人のおしめまで代えた。
プロレタリアートは、ユダヤ人の影響力を増す温床となってしまうではないか?
サルトルは右翼の立場から、男女ともに何かの活動を共にしよう、と言った。
中には、バスティーユ王室刑務所(今でいう精神病院)が、ナンパの標的になった。ロゴスを身に付けた男が、弱い男女をしたがえるムーブメントを起こしたのだ。
バスティーユでは、「バスに乗り遅れるな」という反応が起きた。
ここでバスティーユは、戦闘状態に陥ったのだ。
女性たちは服装、化粧、社会の居場所について考えたし、ユングは、女性の性器や胸まで研究した。
精神病の女の世界の狭さがあったことも事実だ。
男たちが狙った。
B 9 I'm Lucky girl Morning Musume

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