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2015年12月27日 (日)

遥かなる大陸~中国

極東地域は、西洋が無視したかった地域だった。
この地域の昔話を聞くのが楽しかった。
単純で、とにかく田舎だったのだ。
絵画があったし、水の色が鮮やかだった。
カトリックの影響がすでに及んでいた。
黄海があった。
ペテルブルグを出発し、ヨーロッパ資本とは違う世界に行った。
この機会を与えてくれたロシアの皇帝に感謝したい。
この地域では、「小さなお父さん」に人々は盲目的にしたがっていた。
宮廷サークルだけが贅沢をしていた。
満州はすでにロシアの支配下にあった。
東の「中国ライン」と接していた。
万里の長城を越えたとき、モスクワの影響を感じた。
ロシア銀行があったし、西太后が権勢を誇っていた。満州ガールだ。
ロシア以外の西洋のパワーはこの地域で勝っていた。
日本はライバルだったけど、この地域を諦めていた。
中国では日本に共感するものが多かった。
ロシア派か日本派か?しかし、朝鮮派などいなかった。
日本の影響を強く受けた中国で、スラブの力を背景にこの地域にとどまった。
ロシアと韓国は、西洋と東洋の境界線であったが、もはや違いはなかった。
それが満州だった。
文明化されてしまえば、もはや侵略など野蛮人のすることだった。
弱者を教育せよ。悪をなくせ。

ベラスケスの絵画が飾られたニコライ二世の部屋では、兵士たちが私の旅立ちを祝ってくれた。
シベリア鉄道の旅だ。

シベリア鉄道は、市民にオープンだっただろうか?楽しかっただろうか?
パスポートを必要だったし、ギリシャ正教会の資格も必要だった。
スイスやアルペンではない。ひたすら平地だけが見えた。
森を抜けると、異なる野心や、民俗学が広がった。
二つの国境を抜けたらアジアが広がった。
商業、文明、スピリチュアルな観点から、「行動を起こす地域」にしか見えなかった。

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コメント

大本の人間はほんとアッホやなぁあ。

時間軸は教えられなかったのか?!
干支とか九星とか言っているだろう

普通に考えれば欧米と日本では時間軸が違う
タイミングの取り方が違うこともわからないようでは
大本もくそ宗教として廃絶の道をたどるのか。。。

敵国の時間軸もわからない人間は戦略性を持った事など一度も無いだろう

まともに社会性を持てば、人の受けタイミング攻めタイミングがあることは
わかるだろう。
九星や干支などを知らなくともまともに働いている優秀な人間なら誰しも知っていることなはずです。


中国の学問は実学です。全うな社会性を持つ人にこそ理解できる話なのですよ

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