最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 手塚治虫のブッダ~その後 | トップページ | 自由の女神~女の憲法 »

2015年11月13日 (金)

王者になる奴

まず、幼稚園の頃、鏡で自分の顔に見とれたことがあることが条件だ。
「なんという美少年だ!」
努力は同じ、技術論も同じ。
あとは、大観衆の前でめまいがするかどうかは、若い頃、美少年だった、という「ミラーイメージ」が原点となる。

1447380889569.jpg

ジャッカル丸山は強かった。アマチュア時代から脚光を浴びていてジムの会長が争奪戦に破れていた相手にも勝った。
なぜ、彼は世界をとれなかったのか?
オーストラリアで大観衆の声援で「頭がくらくらした」という証言から、私は、この原因をミラーイメージに求めている。
勝てばお母さんが喜ぶ。
問題は、大観衆に耐えられるか?ということなのだ。


1447380890252.jpg

オスカー・デラホーヤ。

シャイな劣等感というものに注目したのがヘミングウェイだが、どの子が育つのかという問題は非常に難しい。
母親の愛情、両親の死んだ年齢、薬、栄養で寿命を推測するが、寿命も強さかもしれない。

« 手塚治虫のブッダ~その後 | トップページ | 自由の女神~女の憲法 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 王者になる奴:

« 手塚治虫のブッダ~その後 | トップページ | 自由の女神~女の憲法 »