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2015年11月18日 (水)

具体と抽象~女の場合

女は具体的(特定の男)と、抽象的(その他大勢)な男を意識しながら歩いている。

裸のクレヨン/渡辺満里奈

別れた男の否定の仕方。
①別れた男の心を語らない。
②別れた男の感触を思い出さない。
1986年にルイスが考えた。
昭和54年のこの作品は火だるまになる女を歌っている。
別れても好きな人 / ロス・インディオス&シルヴィア

家具には心がある。
1991年の作品。時代は変わった。
Qlair 「お引っ越し」

頭が痛くなるから女は引っ越すのだ。

言葉と、イメージの残像が頭痛を引き起こす。
この曲は頭痛を起こしておらず「具体的」な男である。
具体と抽象は、頭痛で区別している。
I Remember / SPEED


引っ越さなくてもすむ方法は「バカだバカだ」と罵倒することだ。
純粋な抽象とは「もう死んだ」と言うことだ。
会いたい - 沢田知可子

判例は一人を殺すつもりで、もう一人を殺してしまった場合に「数故意説」をとっているが、
男社会を示している。
女には「死んでほしい人」(純粋な抽象にしたい人)「どうでもいい人」がいるのだ。
女は一故意説だろう。

構成的身分とか違法身分とかがあるけれど、娘が薬を打たれて錯乱しながらラブホテルから飛び出てきて、二人のご婦人が目撃した。
一人は実の母であるが「こんなケバい子は私の娘ではない」と思い。
もう一人のご婦人は「奥様の娘でしょうけど助ける必要はないでしょう」と思った。
という事例がある。

母であれば構成的身分だが、それが錯誤に陥れば規範の問題(したがわなければならない)と直面しない。
助ける試みをしたならば違法身分の可能性があるがそれも「必要はない」と考えている。

人が取り囲むなどしたら人間は「神聖な命令」が生じる。

この問題は、この論文を読んでもらいたい。
この問題は、この論文を読んでもらいたい。

若干の用語の間違いはご容赦願いたい。

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