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2015年11月24日 (火)

プロレタリアートと法律

「離隔犯」
郵便物に毒物を入れ、郵送した。
大審院は、郵便物が相手側に届いたときに「着手」を認めている。
様々な学説が、実行行為の開始時に着手があると考えている。
判例をどう説明するか?

目的的行為論は「不作為」という概念を明らかにした功績がある。
人間はじっとしていても「メラトニン」という快楽物質が脳に流れることがあるのだ。
離隔犯というのは「落とし穴をつくって相手を呼び寄せ、穴に落とす」行為だとされる。
相手が落とし穴に落ちた瞬間、非常に気分がいい。
このような発想が大審院にあったようだ。
しかし、そのような発想は女々しいという観点から、大塚仁は、実行行為の開始時に着手があるとしている。

鳥居みゆきは、その地位を得るために男とのセックスをして写真を撮られていた。
それがマリア崇拝の背景にあることから偶像崇拝の否定が行われていた。
【落とし穴ドッキリ】鳥居みゆき24時シーズンⅠ【part4】

ケンドール・ウォルトンは、美しい女がいろんな男と関わり、誰も助けようとしないというところに人間の本質を見いだし、
映画の作り方の手法とした。
プロレタリアートとは、自分で考えない、お金目当て、仲間を求める、という特徴がある。
番組製作スタッフはみんなプロレタリアートだ。
プロレタリアートは、実像と虚像の解離(ブルジョアの腐敗)と格差に怒っている。
高倉健さんも「さまざまな問題があり、ギャラの話は口にできない」と発言している。

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