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2015年11月17日 (火)

背の高さ~政治的武器

背の高い男が女の子に言うセリフ。
「女性は口の位置の高さで男をかっこいいと判断しているんだ。なぜ君はそんなに高いヒールをはいているんだい?理想の男をあげたいのでしょう?」
SPEED Confusion(LIVE 2010 ver.+original Sound)

「背の高さ」
男にとって「怖い」
女にとって「かっこいい」
第三の人々にとっては「スペシャル」

セクション1
①確信を持っている。 
②まとまっている。
③事件。
④発言。
⑤決意。
⑥質と量。

セクション2
①穏やかさ。
②敵がどの世界にいるか。
③いつも同じことをやっている。
④女性との関係。
⑤複雑性をもっている。

これが背の高い男の判断基準となる。

セクション1と、セクション2のどれかを常に二つのペアにして行動する。

セクション1の解説。
確信とは案外「思い込み」でもいいものだ。
男の方が原理原則を好む。女はもっとおおざっぱに見ている。

まとまっているかどうかは、デカいだけで、22個の敵が出来るということを理解していることが大事だ。

事件に関しては、大きな女の周りでは恋愛沙汰の事件が起きにくかったり、相手を見下すことが出来るなどの意味合いがある。

発言というのは、デカい男ほど無口な人が多く、何を話すのかな?と女は聞いている。

質と量というのは、女に興味がないというデカい男がどれほど多くのものを失うかという意味だ。

セクション2の解説。
複雑さとは「どんな本読んでいるの?」ということだ。

セクション1と、セクション2の違いが分かるだろうか?
セクション1は、口の高さを問題にしているのだ。

太っていること(コサイン・ダセイン)よりも背の高いこと(サイン・ソセイン)の方が、斜めの問題に対して真実を表現しやすい。


1447744153773.jpg

ダセインにとっての葉っぱは、ソセインにとっての無駄だし、ソセインにとっての葉っぱは、ダセインにとっての無駄だ。
ソセインにとっての枝はダセインにとっての葉っぱとなりうる。

理想の男を限定するハイヒール。
アランドロンと僕を比べる。
『赤いハイヒール』(太田裕美) 歌:SongCat Hiro

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