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Foreign Affairs

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2015年11月 5日 (木)

美少女日記

「女に生まれることは栄光を約束されている」(ルース・イリーガリー)
【HD】 NMB48 城恵理子 ロマンスかくれんぼ (2011.07.22 LIVE)
このように明確に主張したのはイリーガリーだけだ。
しかし、アリストテレスからマイケル・サンデルまで、ことごとくこれを否定し、現在でも女に生まれることが栄光を約束されているという主張は通説にはなっていない。
これを通説にする論客がもしもいるのならば、それは世界史的業績なのである。

他者の知識を得ることにより、社会に対して前向きになれる話を「美談」という。
妹を愛するようなきわめてエゴイスティックな、知識の移転がある。
気持ちが沈んだ女の子に、罪悪感、恥などの気持ちを沈ませるものではなく、きわめていい社会のイメージを与え、なんだかいい気分にさせるものだ。
私は、スカートが短い女の子に「権力は嫌い?トルソーと言って、スカートが短いのは権力を批判しているんだ」
と言うことにしている。
シンパシーを感じるとは何か?
セックスが目的ではなく、女の子のふるまいに意味を与える。
「やっぱりスカートが短いのはいけないのかしら?」
と思ったときにシンパシーを感じたことになる。
電気ショックを受け、ネガティブな感情がなくなる。
しかし、妹を愛するように女の子に声をかける手法は、悩んでいたり、救ってくれたりする言葉でなければ効果がないことを知った。
杏里 悲しみがとまらない

「ウォルストーンクラフト」
女の憧れの国。国が私に優しいから好き。
人畜無害な年寄。カリスマはいない。一緒に海に行く彼氏。
フランスもアメリカもお金がなくなったから革命が起きた。
盲目な人間が国を貧しくした。
暴力男が政権交代を引き起こす。
したがうべき人を探している。
遅い結婚を彼女は批判した。女は頭空っぽ。
妻・母・市民という関係を作りたかった。
友達の向こう側の結婚。

社会の歯車としてのサラリーマンが生まれたからフランス革命は成功した。
それ以前はゴロツキばっかり。
紳士とカトリックが生まれたから人々は悟りよりもロマンティシズムを求めるようになった。
暴君の存在よりもタテ社会の方がよかったからね。
あなたはデブでもいい人だから 木伏夏子 from 東京パフォーマンスドール
彼女自身はでたらめな人生だったが、アメリカ革命、フランス革命を分析しきった力量は大西洋の両側から称賛された。

「アンナ・ジュリア・コッパー」
黒人女が黒人男の西洋哲学による下克上男を描いた。
アメリカ黒人男の教会法による治め方や情の世界を語ったのだ。
私たちは本当の女ではないという意識が黒人女にはあった。
支配層に反発して楽しいことを求めた。
この思想が右翼に影響を与えたのだ。
自分の終わりは世界の終わりと言ったサルトル、そして下克上男。
PAUL ROBESON-OLD BLACK JOE
自分たちが漫画のヒロインにならなければならない。
それは人種差別と切っては切れないものだった。
「私たちにどんな価値があるの?」
抑圧の上にあるのは夢だけだった。
「女の真実」というカルト宗教。
女流文学は反エリートを描いた。
酒井法子 軽い気持ちのジュリア 1992-03-01
レイプとは、ケガや罰をともなうものであり、子孫を残しにくく、人間の進化につながらない。
私へのすべての攻撃がレイプに思えた。
「女であること」これが人種の発展のための致命的要素であった。
だからジュリアはただひたすら「南からの声」を発信し続けた。
ハーレム~ニューニグロのメッカ。
ribbon "3つの願い" '92 日比谷野音
進化とは何か?そしてレイプ、黒人女は常にその問題と向き合っていた。
黒人女はレイプを文化ではなく「種」に起源があるものだとした。
わかりあえないセックスをレイプだとした。
男は社会の歯車になるし、役に立つ男が求められるし、人口は多い、女という資源は限られている。
アダム・スミス、ダーウィンにまで「わかりあえないセックス」の原因を遡った。
「私たちの存在理由」
沈黙はセックスOKという意味だけど、差別された私たちにとっては寂しいものよ。
黒人男の無知と誤解に失望していたのだ。
「沈黙さえ怖くない恋人になりたい」
マーティン・デラニーという黒人経済学者に栄光が訪れたときに黒人男たちは悟ったのだ。
西洋哲学から学ぶものは多い。しかし、黒人男には奴隷の伝統があった。奴隷の伝統がエネルギーとなるとジュリアは思った。
サクソンブラッド(西洋哲学)が黒人には必要だった。しかし、黒人男の怒りこそが将来を約束していた。
私はファンデーションで顔を白くしてみた。
タンポポ - 08 BE HAPPY 恋のやじろべえ
しかし、もし黒人男の業績に母親が仰天したら、母は息子のキャリアを握りつぶすだろう。
ファミリーロール(家族の役割)を教える必要があった。
白人は黒人の先生には違いなかったが、親切ではなかった。
恋の日付変更線/渡辺満里奈
黒人女は、英語が話せても誰からも守られなかった。
しかし、黒人男に衝撃を与えられるという強みがあった。
また、自分に向けられた「力」に対する「力」は、「デキる女」になることしかないことを悟った。
発展しない、曖昧、いつまでたっても動かない社会だけがあった。
いや、「デキる女」を演じることしかできなかった。
本当に高い教育を受けた黒人女は黒人男にネガティブな影響しか与えないこともジュリアは知っていた。
ただ優しくあればいい。
酒井法子 たぶんタブー 1992-11-01
「アメリカは文明の勝利のアリーナだ。しかしこの奴隷の経験を美化してはならない」
「我々の肌が黒い限り、遠い夜明けを覚悟しなければならない」
ジュリアは書いた。
白人女性の黒人女性差別に対して、ジュリアは「女性対インディアン」という構想を練った。
インディアンを語ることは「男の弱さの源」を語ることだった。優しい男は強かった。乱暴な男は嫌いだ、と議論した。
曖昧な福山雅治への気持ちを言葉にしてくれる人。
桜坂 - 福山雅治 《歌詞付き》 【PV-改】
そんなことをしたら訴えるぞ、という話がインディアンに多かったので、サクソンブラッド(西洋哲学)の必要性を知ったのだ。
「優しいだけじゃダメ、知っていなければダメ」これが南からの声だった。
ジュリアは、教育を受けた黒人女性とそうではない女性についても考えた。
とにかく教育がなくても「選挙権」を口にしてほしかったのだ(デモクラティックニグロ)。
黒人男には時間だけがあったし、黒人女の愛の対象だったため、臆病であるわけにはいかなかった。
黒人女は自由にもなりたくなかったし夫に支えることしかできなかった。しかし、そんな自分達が人種の発展につながらないことを恥じた。
「キッチンと子育ての50年」
これが女の宿命。これを語るだけで黒人女性と白人女性は見解が食い違った。
肌の色と力のぶつかり合い、万物の創造主が作った宿命だった。
人類の進歩のための神からのメッセージ。
「種の保存」
酒井法子 -幸せなんて欲しくないわ
産業革命を経て、人類は車やバイクの「回転」を手にしていた。
それだけで男たちは女に「抑圧しないでね、殺さないでね、盗まないでね」と言った。
動かないことと死ぬことは深く関わっていた。
ジュリアも黒人女と回転が結び付いたことが怖くなった。
「ニグロクエスチョン」とは、誰も自信がないではないか?というものだ。
黒人男の間には、偽物の知性主義がはびこっていた。本当は誰も自信がないのではないか、という疑問が人々の間にあった。
「ニグロアイデンティティー」は、私たちは無視されてきた、というものだ。
テレビでは表面的な情報しか流していなかった。
なぜ私たちのような存在を生み出したのだろうか。
テレビでは私たちを無駄口を叩く女やウエイトレスとしか描いていなかった。
アンクル・トムの小屋は、黒人をいやしい奴隷として描いていた。
白人たちは本当の黒人の男を知らなかった。
詩ではない、発明ではない、芸術ではない、何もアフリカを救わない。
中島みゆき‐ばいばいどくおぶざべい Cover XXkurage
貧しいものは海に沈む。
はかない、移り気な、信用できないものだけがあった。
いろんな偏見に満ちた発想が黒人社会を覆っていたのだ。
「弱いから嫌いだ」この発想がすべてを無駄にしてしまうのだ。
これでは黒人社会は治まらなかったし、レトリックでのごまかしもできなかった。
実績もなければ自由もない、命は安かった。
黒人女性にも魅力はあったし、黒人社会での争いから学ぶものは多いはずなのに。
黒人は案外長生きしたし、シェアクロッピングというもうける方法も知っていた。
移民・外国人は言葉も話せないではないか。
ギリシャやラテンを憎んだままではクラシックな黒人のままだった。
フィリス・ウィートリーは、黒人女性ではじめて本を書いた。
詩人で、金の集め方を黒人女性に教えた。
女性の文字で時の権力者の詩を書いてホワイトハウスに送りつけたのだ。
都会主義と兄弟たち、権力者の孤独。女の詩が兄弟たちへの自慢になった。

内閣総理大臣安倍晋三さま

あなたの哲学 野心と皆さんのためいき
私の知らない高いところ
お許しください
私の心
あなたの劣った兄弟たちを助けてあげてください

福井記念病院 松岡操子


詩を書くコツ。
あなたがヒロイン、詩を書くことに没頭する、想いに忠実であること、信じること。

庶民にとって真実だと思えることを書けばいいことをジュリアは悟った。
黒人女性は自分が信じたとおりに生きられるし、経済的豊かさにもつながった。
女の詩こそがブラックアメリカの神の約束だった。
「いいタバコ、権力者の柔らかいアームチェア、女性の高いブーツ」
これがつながったのだ。
権力者は兄弟たちに首を狙われていた。真実を真実と知りたかったのだ。
人種のライン、性格のライン、知性のラインがあったとしても「長いラインに巻かれろ」とジュリアは言った。
Madonna - Superstar (Male Version)
ジュリアの発想は、周囲に黙殺されたが、フランスやハイチの革命でその有効性が証明され、人々に衝撃を与えた。

アメリカは「変態ぶるブルーネット(ヒスパニック)」とも白人女性は戦った。学校の踊り場でセックスするはた迷惑な少数派がブルーネットだ。
黒人女性とは違うが、英語がわからないことが理由だと思われる。
REBECCA PRIVATE HEROINE~プライベートヒロイン
マドンナは「ヒスパニックはいつになったら拳銃を捨てるのだろうか?」とヒスパニックの男社会の問題を歌っている。
変態女が男の政治の源だったのかもしれない。
どこの争いにも政治的資源がある。アメリカの白人社会に言葉が通じず「ヒスパニック変態女」がいる限り男同士の争いは治まらないかもしれない。
人種の対立は敵対心から始まる。言葉が通じないことによる「わかりあえないセックス」という名のレイプがヒスパニック女性を襲ったのだ。
Madonna - Spanish Eyes (Album Version)
1896年フランス日本条約により、フランスの「人種の調整」が行われた。
日本人、ヒンドゥー、黒人。
アジア初の近代帝国日本のイエローモンキーがリーダーになったのだ。
「トーキョーに売り飛ばすぞ?」は、権力の無駄遣いの源だったし、暴力が女性に対して用いられた。
スペイン、ポルトガルを豊かにしたイベリアの血、イギリス、フランスが見たアフリカの大地。
植民地と奴隷の問題が世界に広がった。
ジュリアの研究が世界史に位置付けられた理由だ。
フランスの植民地、サントドミンゴの革命も、ジュリアが理論を提供したのだ。
「黒人の友達」それが植民地の独立のキャッチフレーズになった。
Eminem - Cold Wind Blows
ジュリアが考えた「黒人の友達」作戦は、メシアクラブという集団を作り、サントドミンゴの動向に彼女は注目していた。
黒人の影響を受けてフランスのバスティーユを襲った者もいた。
フランスの貿易の三分の二をサントドミンゴが担っていたので、ジュリアが考えた理論はここで試されたのだ。
「訴えんぞ」という男に優しさを求めたり、女の役割は大きかった。
ジャコバンクラブというサークルもできた。
インドのムラートがサントドミンゴを拠点に植民地支配からの脱出を試みたのだ。
ルーバチャーという知的で強烈な個性を持った男がムラートに現れたとき、民衆は働かなくなり従わなくなった。
これをみて、フランス本国のナポレオンがムラートに金をばらまいたのだ。
ルーバチャーはフランスに送られて死んだ。これを見てナポレオンはふたたび奴隷制を復活させ、絶滅への戦いを始めたのだ。
加古隆 「パリは燃えているか」 太平洋戦争
遠くの地域のムラートのことはナポレオンにはわからなかったし、植民地主義者もナポレオンに忠誠を尽くした。
誰も自信がないのではないか?というニグロクエスチョンは、ジュリアがサントドミンゴの革命を見届けてから、アメリカ合衆国のキリスト教社会への黒人たちの「静かな批判」へと変わった。
肌の色の境界線の間にある敵のなくしかたを知らない「目の弱いクリスチャン」を批判したのだ。
結果的に、黒人男性は、奴隷としての「富を生み出す野獣」から、アメリカキリスト教社会に編入されることになった。
碧いうさぎ 酒井法子
妹を愛するようなセックス崇拝のために黒人男たちが言葉を磨いたことが人種の平等につながった。
それは神の名のもとに行われた。
絶望的な生き物の中から、学問を修めたものを出すことは彼らの血に汚い金をもたらした。
白人の地主は、黒人奴隷の子供の父となり、黒人女が母となっていた。
これは次世代の黒人も奴隷とすることを意味したため「国家の犯罪」と呼ばれた。
「文明の不完全性」は、肌の色と共にあった。

三人寄れば文殊の知恵。
誰かが話題の発信源になり、聞き役がいて、聖霊を追い出そうとする。
女三人組はひたすら話題の発信源を交代させながら話題豊富な女たちになる。
Melody 世界中の微笑み集めてもかなわない

「お母さんが美人でした」これが美少女マニアの基本だ。

髪とは「正当化の学問」である。
「大人に見えるように前髪を耳にかけたいです」
「トリートメントのお陰で髪質が変わった気が」
「気分に合わせて前髪をアレンジ」
「雰囲気を変えたくなって前髪をシースルーに」
(CanCan)

「かわいい世界が大好きなんです」
かわいいとは「大きな目」「小さな鼻」だけだ。あとは創造的な営みだ。
(CanCan)

セシールのキューポップもかわいいね。
「私は何かを学ばなければならないのでしょうか?」
男「何も学ぶ必要はないよ。男の労働を見ていればいい」

目の下にくまができていると、薬とタバコが原因だ。
カオリンペクチンが必要となり、ヨーグルトとプリンを飲むとあっという間に目の下のくまが消える。
目の充血にもヨーグルトとプリンが効くと思われる。

夢を見るとは目を開けると言うこと。セックスをしたあと見上げる天井。
女の世界を明らかにして、敵のなくしかたも研究する。
それが経済に影響を与え、「男のいいパートナー選び」に影響を与える。
菊池風磨/My Lovin'Season

少女は個人主義を批判する。そのため、雑誌を見て自分と社会との関係を決める。
ポップティーン、セブンティーン、ランズキ。若い少女。
21歳過ぎて「ファッションリーダーは自分」となる人もいるようだ。
ウィズとかミニを読む女性もいる。
ポップティーンは、「大人に裏切られたあとの夏ディズニー」などを薦めている。
長女は大人。
次女はゆるっと。
三女はガーリー。
などをモデルとして提示している。
恋愛結婚は周りに迷惑をかける。遊びだと約束して恋して、親が決めた通りに結婚した方が問題は少ない。
松田聖子 雨のコニー・アイランド

ミニの「ボーイッシュ」は、お母さんが大好きという意味だ。
しかし、豹柄は動物の本性を示し、「男に従属します」という意味だ。

ポップティーンは子供過ぎるが、話を聞いてくれる男を探している。
味けない言葉でも救ってくれて、私が優しくなれる人。
Hiro - Confession PV

キスは目を開けてやるものだ。
終わったあとに女が男の顔を見るのも基本だ。
ribbon - 太陽に火をつけて

夏はデニム、ティーシャツ、スニーカー(non-no)

マリア崇拝は、男がED にならないために必要であったが、アイドルはナルシシズムで不感症になってしまい、バチカンがこれを否定した。
しかし、カルヴァン派やツヴィングリ派がカルト的人気を誇ったため、バチカンもこれを認めざるを得なかった。
「うんこ」と言って笑う女はマリアさまだ。
不感症はそれで判断できる。

女の子が歌うアブラハムはこんなにのんびりしている。
♪僕はこれ以上動けないよ、床に倒れてるボクサーのよう♪
松田聖子「マリオネットの涙」

一番重たいものを持ち上げた女が偉い。一番男と関係を持った女がアイドルとして格上だ。

女の子も男児と同じ時期にマスターベーションをおぼえている。
部屋に「立ち入り禁止」と書くと分かる。
しかし、親は「付き合った男の成績が下がるのではないか」「恋に傷つくのではないか?下手すれば病院送りになるのではないか?」
という観点から性に厳しいのが本当の母親だ。
セックスをともなった恋愛は「なぜ彼が私とセックスをしたがったのか?」という言葉を失恋したときに見直さなければならず「忘れないで」などとのんきなことは言えない。
写真を見てセックスを想像する女の子には「アインシュパナー」をお薦めしよう。
さよならの代わりに

女は、男よりもより動物的であり、サイエンスなのだ。
ファイアーストーンのように「女は子供を産むな。男だ」という立場はあるし、そのような女性が存在することを忘れてはならない。
急進的思想があるのだ。

保守派はたしかに強すぎる。女は純潔であり、リベラル派の切り崩しも簡単だ。
セックスをするときは女はいつも本気だと言えば切り崩せる。
ribbon - 愛してJustice
リベラル派は、女に「お外に出よう、お外に出よう」と言って、いい女だなあと思うという有効な立論がある。
また、政策から女を排除する気か?との批判がなされた。
REBECCA WHEN A WOMAN LOVES A MAN

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