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2015年11月12日 (木)

ポア~その理論を探る

「ダルマカーティの言葉」
災害に次ぐ災害、入れ替わっていく有名人。人生むなしいよ。
しかし、真理のためには人々が金を払うことにアショカ王は目をつけた。

5本の指が人間にあるな。
これを6本だと言い出す奴がいる。
頭に角でも生えてくるんじゃねえか?

人々はCについて語るよ。
いろんな女がCと言うよ。
でも、どの女も同じに見えるかい?

現実を語ると自分の勢いになってしまうんだから、ビックリだぜ。

男、女、力。
これだけでライバルを蹴散らしたよ。
女は美しかった。男よりも上かと思った。でもオフィシャルレコードから消えたよ。

アポハー。
言葉も話せない男がいる。
財産を持っている人と財産。
財産とは牛だった。
アポハー(排除)。
学問をやりたい奴と財産のある場所は「いい加減」であり、そのために「アポハー」を使った。
アポハーとは、ブルーカラーの理論だった。
知的な男であること。
そのために、トップダウンでアポハーを使うのだ。
「持ってけ泥棒」というダブルの否定しか見当たらない問題だった。
ボトムアップでは「何を考えているのか?」を財産を持っている人に伝えなければならなかった。
この世界はブルー(ダーティー)だよね、ということをよく理解しないと、資産家は金をくれないのだ。
学問をやるとはそういうことだ。
俺が聞きたいのはチョコレートの話じゃないんだ。
俺とお前を学問でつなげてみろ。
これがアポハーだった。
「お前はダメだダメだ」と「勉強します!」の間のいい加減な部分の研究なのだ。
馬鹿が戦車でやってくる

「女」について語れるようになったのか?
俺と同じ結論を出してみろ。そうすれば金を払うだろう。
俺と共に否定すべきものを否定しよう。
これがアポハーとブルーカラーの結論だった。
俺の村ではAはBだと考えている。
お前がそれをCだと思うのならば話がある。
ABCという順番があるな?

BがなければAはCに似ていないと思います。

結局、ABがなくてもCがすべてだということだな。

部分的な存在と、完全な存在、そして存在が何かを欠いていることに気がつくだろう。
これすなわちCなり。
「知りたいのか?」
それが俺とお前の学問だったわけだろ。

すべてのCは、BのようだからDだ?
AはCのようだ?
そういうのを「敗北の指摘」と言うのだ。
AやBは、「劣っていること」しか証明しないではないか?

xは、永遠ではないからこそ産み出されたのだ。
永遠ではない者は別の人が次々にその座を取って代わるだけだ。

干渉する女がいればさらに永遠ではなくなる。
人間なんてFになるかGになるかの違いしかないのだ。
Gになったら女性が自慰をする。
耐えられるか耐えられないかなんだよ。
なぜだと思うか?
仏教というのは「言葉」を残したいんだよ。
謙虚でなければならないし、化身にならなければならないし、いろいろ知ってなければならないんだ。
達磨の教えは偉大すぎるのだ。
耐えてほしいのだ。
ブラフマニズム(王位継承)すら生き残ってもらいたいのだよ。
ヴェーダの普遍性、ブラフミンの善良さにも負けてほしくないんだよ。
実は、仏は男の現実を知らないんだよ。
霊的な道しか知らないんだ。
でも、仏は人々をアッと言わせる証拠を見せるし、一緒にいると楽しいんだ。

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