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Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 聖アウグスティヌス~セックスの教祖 | トップページ | レディチャペル~神社の付属施設 »

2015年11月 5日 (木)

垂加神道~スタンフォードとJPOPの出会い

【女性の美学】
多くの男女が関わって作られた芸術作品を男が分析することを楽しみ、それをみんなに言ってまわったり、
自分たちも文化の一翼を担おうとするのが女性の美学だ。
1971年に、リンダ・ノーシリンは、なぜ女性は偉大なアーティストになれないのだろうか?と問題提起した。
偉大な人の真似が下手だったんだよ。
物真似には国の検閲もあったんだ。
正解に近づいた人を真似することが大事なんだ。
真似するだけで3倍になるんだよ。
幻が現実になるし、誘惑的な方法なんだ。
恐怖と戦っている人の真似をすると頭がよくなる。
賢い人は男にしたがう姿を描いているだろ。
女らしいだけで頭がよくなるんだ。
友近 藤原紀香のモノマネ記者会見

18世紀に「ドラマのような恋」へと女の頭をよくする方法が変わったのだ。
芸術は楽しむものよ?

モーゼは、繁みを焼き払ってこの世界にたどり着いたのだ。
君が勉強しようがしまいが、この女の絶対は、変わらないんだよ。

玉串(たまぐし)とは、アマテラスに捧げる髪飾りだ。この世界に髪飾りを。

女が役人に近づいて関係を持った。そして、カサブランカから、パリ経由でアメリカに行くパスポートを発給してもらう。
しかし、女は別のハンサムな男と一緒にアメリカに行くために役人に近づいたのだ。
女が役人に拳銃を向けた。背中から拳銃を向けられた役人は「撃てよ、俺のために」という。
男か死ねるときというのは、別の男に知性で破れたときだけなのではないだろうか。
中森明菜 リフレイン -cover- moco momo

太陽崇拝は、一方的な片想いである。プトレマイオスは、太陽を男であるとしたが、日本国はこれを女であるとした。
和辻哲郎が、日本国を「海に浮いた泡」とした理由であろうか?
Speed Tour Rise Tokyo Dome

神はいるのかどうか?滑りやすい坂道だ。
この問題にマーケットが集まったし、銀行が緊張した。
MERRY X'MAS FOR YOU


女は伝説との向き合いかたが男とは違う。その源は「体の安全」にある。
松浦亜弥 - ナビが壊れた王子様(LOVE CHANCE)

女の心には火がある。言っていることは全部嘘。しかし、出来事だけは女が暗号化していて、男に治め方を聞いている。

出来事だけを歌った曲。君の心には火がある。
ホワイトラビットからのメッセージ/渡辺満里奈

女の進化論「病気になっても私を使って?お医者さま」
シシド・カフカ「Don’t be love feat.斉藤和義」MV/Short Ver.

エロビデオを見て「女性がいやがっているではないか」と考える政治的弱者がいた。
女性はマンガであり、おしりや胸をちらつかせる。
おニャン子クラブはそれを活用して人気を誇った。
男と女は生身の人間だと悟ったときに、男たちはおニャン子クラブからから離れていった。
ほんとの女を知らないで?という「欲望」が「深刻」であり「出口がなかった」ためにみんな泣いた。
おニャン子クラブ じゃあね (1986 LIVE)

美空ひばりは、11歳の春の女の子の「ショック」以前に芸能界に入っている。
男性社会をお母さんと共に生きた。
そのために不感症になっている。
草原だけが男には分からない美しさだった。
松浦亜弥 - 草原の人

女の生物学は、セックスのパートナーとして選ばれること。
男は女の所有物となる。
治め方を見ている(笑顔、言葉、生き方)、男が何を発見したか、そしてどんな想像力を持っているか。
この営みは動物よりも優れている。
美しさのためにすべてを捧げる男。
女の美しさのための男のサバイバル。
女の美しさで男は成長する。
成長した男の美しさで女は競争をやめる。
卵子(受精卵)を育てなければならない。
男が子孫を残す喜びは女よりも大きい。
こんな私の生物学を知ったら二人は私を見捨てるかしら?
瀬能あづさ:ふたつにひとつ(CD音源)

清子さん~マーガレット・フェル
クエーカー教徒は、女の対等を求めたため、王位継承に関与できなかった。
キリストの乗り物であるときだけ教会について語ることが許された。
女であることを自ら否定、これは、王室と関与した女どもにしか分からなかった。
王位継承のテキストである聖書に対して、「私たちだって法則にしたがっている」「主のキャンドルをあなたの心へ」と主張して影響力を増した。
治めることよりも「生きる、純粋に、永遠に」を重視した。
王でなくても、私たちは神の光を感じることができるとしたのだ。
「ベッドの上での私たちはいつも新鮮」を探求した。
杏里 「Summer candles」
「真面目に考えて?」「探して味わって?」私が考えていることを。
皇太子は長男として生を授かり、弟、秋篠宮が美智子のおっぱいを吸うのを見て「俺は誰なんだ?」と考えた。
ここに、皇室の「Sランク」と「Eランク」が確定した。
歳月を経て、天皇(ヨゼフ)は末っ子である紀宮の婿、光太郎を見つけた。
美智子(マリア)は天皇と「アブラハムからの贈り物」を喜んだ。
光太郎はワイルドカード「X」となった。
美智子は男たちに「私は男を知りません」と言った。
「アブラハムの贈り物ですぞ!」
三単元の「SEX」の誕生だ。
工藤静香 LIVE'90春「No no no no~琥珀のCocktail~
愛し合うことの喜び、イスラエルの種への期待、などの本がある。
心の弱いユダヤ人に自殺を迫られたクロムウェルは彼女たちにキリスト教への改宗を迫った。
これがクエーカー教徒の原点だ。
しかし、クエーカー教徒は、聖書の預言にしたがうのは「最後の日にね!」としている。本物のイエスさまを見た日に本気になるとした。
男たちは「俺こそが生き神さまである」と争った。
クロムウェルは「メシアに期待するな。君たちの内面と向き合いなさい」とも言った。
「私たちを口説きたければ、男たちに認められてからにしなよ」女は言った。
「私たちに純潔を求めるなら、そんなもの抑圧だと言ってくれたハーケンに勝ってからにしなよ」
「夜の月、朝のお日さま、それがすべてじゃない?ハーケンは宇宙を語るよ?」
男はオックスフォードやケンブリッジである必要はないの。神の言葉さえ囁いてくれたら。
勉強する男は冷たいもの。でも、牧師さんには喧嘩を売ってね!
大臣だって怖くないわ。女の前では光は丸裸になるの。
勉強する人は神の創造と発明からほど遠いルックスをしている。
牧師さんは勉強したのではなく聖書から出てきた人なの。
皇位継承から女を排除しないためのマーガレット・フェルの旅だった。
私を野球につれてってくれる人は約束を守るから私をぶたないわ。
軍隊は見せかけの愛と真実ね。
イエスさまは私をぶたないわ。お互いに自由ですもの。
聖書の言葉なんて全部ウソ。彼の言葉から真実を見つけるの。
I Remember / SPEED
女の勘が最高の権威
イヴは、アダムの肋骨から生まれたから女は牧師さんになってはダメ。男の声じゃなきゃね。
女の牧師さんは神の魂に動かされてはいないからね。
でも、男の指導者に蜂の一刺しを与えてくれる女の牧師さんもいるよ。
女社会というモンスター体制では、常識的な女の牧師も必要ね。
弱いものが強いものを導くことになるわね。
女の直感が男を導くというのはパウロさまの教え。
女性は沈黙から学ぶ。
女性はセックスしたいときは沈黙するものだ。この観点からも女性の牧師さんは問題だとされる。
神か聖霊以外話してはならない教会で女性が話していいのかも問題となる。
女性のスピーチは、「主にキスしてセックスを諦める」ものとならざるを得ない。
男は聖書に王位継承をかけているけど、女の聖書の解釈は明るいのよ。
女は団結するからね。
クエーカー教徒は、アダムもイヴも神と同じ形で作られたとしたが、それは、イヴが「アダムの肋骨から生まれたがアダムにはしたがいたくない」という意味だとした。
神は女に「女の種」を授けたが、マリアはその種を語ることを禁じられた。
【MV】 RIVER / AKB48 [公式]
マリアは女の牧師ではない。アイドルだ。そのため、彼女の話はしもべたちの種となった。
人間のファーストクリエイションの時、男女は平等だった。
キリストも男であったが女心も持っていた。
クエーカー教徒の男は女性の支持を得るのがうまかったのだ。
王位継承で殺されるのは男でしょ?聖書に出てくる女性たちは皆、処刑された男に駆け寄るだけ、祝福されてるの。
コリント人への手紙14:34「教会では女を黙らせなさい」
これは、男たちが暴れても知恵で黙らせて、安全をもたらしてくれた女の眼差しを意味している。
男と語り合って知恵というのは育てるものだ。
テモテ2:11「女たちを沈黙させ、女心で感じさせなさい」
夫であり父であればそのような修行の場はいくるでもあるだろう。
暗い僧はおしゃべり女に怒る。しかし、大勝利を経験してみよ。
女は黙ったあとに神を称える歌を歌い始める。
女の牧師は女性と「あなたをこんな目に遭わせた男」について語れるという特権がある。
「男と女はひとつ」というクエーカーの立場に対しては、「実際の私たちはもっと弱く、虚しく、恥を見ているのです」という批判がなされた。
沈黙、セックスというが語りたいことがあるのではないでしょうか?
女の本音

幼い頃の発作のトラウマは鏡を見て「何て美しい美少女かしら」と思うことで解消される。(ミラーイメージ)
顔にコンプレックスを持つだけでてんかんになり低学歴になり、発作を起こす。
バスのターミナルなどの人混みで発作を起こす。
だんだん呼吸ができなくなる。
そんなときには深呼吸するしかない。
不細工な私から恋が逃げないように深呼吸して。
渡辺満里奈withおニャン子クラブ 深呼吸して

一度きりの人生。お葬式で「我々一族は伝説からの教えを受けた」として輪廻転生から追い出す。
「欲望」「深刻さ」「出口がない」
「この次は優しい時代に生まれておいで?」というパンチラインを生み出す教え。
レベッカさんの「瞳を閉じて」を唄わせていただきました。

この宗教の草創期に、月がボールに見えた。これはノンリアリズムという立場で、プロレスの理論だ。
しかし、資金集めを終えた途端、月はもとの円に戻ったのだ。
リアリズムという現実に私が返ったことを意味する。
心の状態と関係あるようだ。
もう、ボールの月は見れないのだろうか。
月がボールに見えるためには「目的」「男」「独立」の三つの要素が関わっている。心の問題であるが安心感がこの三つに表現されている。
夏に月がボールに見えた。しかし、秋に光太郎は月が円に戻った。目的、男、独立が関わり、月が円に見える男は優しくない。清子には相変わらずボールのままのようだ。
強さを競いあう人間には丸に見えるのだ。
また、彼氏の「上から何かの知性が降りてくる」という観点も、女性が月がボールに見える秘密であろう。
「お月さまには目的があるのかしら?」
月の目的「愛になりたい」
男とその所有物。女である月が地球を攻めようとしたときにボールになった。
テーマがあれば男たちは争い、敵を作る。
「7」というのは抽象的な算数だが、このナンバーをめぐって争うのは柴田さんであったりカンセコであったりする。野球という数学が算数の世界を証明するのだ。
「誰が真理を知っているか?」で争う。
そのたびに月は円くなる。
本人がどれだけ真理を知っているかで争ったプラトンに対して、「周囲の有識者が争おう」という反プラトンの立場もある。
しかし、有識者が争って、当事者の肉声が聞こえてこないと「あることないこと」が争われることは知っておいた方がいい。
そこで「あることないことを語るな」として、「その人のものの考え方」を語った方が有益だとされた。
あるいは、「現物を動かすやつを信用しよう」という発想も生まれた。
実績を語り合う分にはさほど争いはないともされる。
瀬能あづさ~秋
リアリズム

夜の営みが終わったときの女性の落ち込みはハンパない。
そんな夫婦で「宗教の共有」をしてみたらどうであろうか?
営みが終わったあとの「追いかけっこ」として以下の話をするのだ(スーパーナチュラリズム)。

「美しさのために美を捧げる」
女性が男を愛する理由はこれしかなかった。

エジプトの歴史書、ヘロドトスで「ring」を検索すると、offspring(子孫)や、動詞の~ingのように、もっとも心に近い場所に「ring」という言葉が使われている。
薬指を「ring finger」と呼ぶ。
エジプトの高度な建築学は指の長さで単位を計っていて、薬指がもっとも心臓に近かった。
Melody(アイドルグループ)- シルバーリングに口づけを - LIVE

男の知的空間は女よりも上にある。
しかし、男も宇宙や天気にはかなわない。
女が晴れを祈るのは男の勝利を祈ること。
本来、女は雨が好きなのだ。
すでに新しい生活が始まり、男もいるのに電話するのは唐突すぎる。
Melody(アイドルグループ)- 青空をあげたい

神を取り巻くものを天使といい、何も知らないものを悪魔という。
この宗教が常に向き合わなければならない問題である。
高橋由美子「天使か悪魔」

アイドルの起源。

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最高の哲学がアメリカから入ってきた時代に、それを知っている「話したい誰か」がいるという、
ナルシシズムに浸った不感症女の歌だ。
今、話したい誰かがいる

なぜあなたが時計をちらっと見るたび泣きそうな気分になるの?
松田聖子  赤いスイートピー

女性は「私たち二人の間にいいことはなかったのかなあ」と考え、泣きそうな気分になる。
しかし、男は精神錯乱を起こしたから時計を見ているのだ。

サバイバルに成功した親をもつ女「山の手の少女」
背の高さや髪の色が遺伝することから、男の好みが決まる。
女が髪の色を変えるのが正解であり、男は変えてはならない。
島谷ひとみ / 「亜麻色の髪の乙女」【OFFICIAL MV FULL SIZE】

女言葉はどのようにして生まれたか?お父さんにエッチなことをされないために生まれた。
しかし、学問は男言葉でやる。
そのため、女子高の方が勉強には向いている。
【MV】上からマリコ / AKB48 [公式]

「ゲーテ~シュタイナーの理論的基盤」
ゲーテは哲学者になるには頭が良すぎたし、彼の命が燃え尽きるまで詩人として生きた。
マシンの美しさをひたすら詩にした。
すべてのものに神は宿るとするものだが、回転だけは特別だった。
ホメーロスの時代とゲーテの時代の違いは「回転」であった。
昔の詩は美しかったし、現代の詩は面白かった。
中森明菜 /飾りじゃないのよ 涙は

町内会、奉賛会、崇敬会は、神社の下部組織だ。

女の生物学は女の抑圧を正当化してきた。
女も夢を語りたいけど勉強は消化に悪い(エドワード・クラーク)。
自然の女に対する暴力だった。
ダナ・ハラウェイは、「霊長類のビジョン」という本により、静かな革命を志向した。
動物のメスはどのようにメスのリーダーになるか?
「メスの解放」
「法則の発動」
であった。
大規模プロジェクトへの参加は、座布団を投げること。相撲界への忠誠心を高める。
白鵬-琴光喜 平成21年(2009)七月場所11日目

運命とは低レベルのものだ。
生物学的現象であり、政治などどうでもいい。
統計(どの男に割り当てるか?インテリジェントなのか?)、生物学的な人間のサイエンスだ。
リチャード・ルウォンティンは、「王子さまなどいない」と言った。
遺伝子とタンパク質がセントラルドグマであり、DNAからRNAに逆転写されタンパク質に行く。
DNAのメッセンジャーがRNAだ。
RNAは、タンパク質とアミノ酸に働きかける。
それが、子供の「人物像」を決める。
DNAとRNAがあるから新たな人物像に「違う命令」を与えられる。
「万世一系は進化論には支えられてはいない」
ハイレベルな脳の発達が、決まっているのか?与えられるものなのかは非常に困難な問題で、いまだ答えはない。
タンポポ「王子様と雪の夜」

フォックス・ケラーは、DNAのマスターモレキュールを見つけた。
進化論と数学と私の体について語ったのだ。
「あなた、パートナー選びの競争なんて言葉は滑稽なものよ?私は私、この人の子供を産む」
ribbon サイレントサマー PV

人間のふるまいと、社会の構造があるから「万世一系」というものが成り立っている。
「上から何かが降りてくる」
ロンギノとドエルが主張した。
一直線のホルモンモデルを提示した。
Y遺伝子が信じられていた時期があった。
「男らしい」
これはホルモンの話だ。
数十年、このストーリーが支配した。
非常にパワフルなモデルで、一切の複雑性を排除した。
パパとママ。
しかし、社会の複雑性は考慮しなかった。
「王子様という低レベルな話」を無視した。
上から何かが降りてくる。
経験で「ダメだこりゃ」と語るしかない信仰となったのだ。
愚か者

複雑性と男がある。
男は「カテゴリーを使え」と言って上から知性が降りてくる。
「男はハンター」
そう表現すると、ハンターという言葉が複雑で学問に満ちている。
子供に栄養を、言葉を、文化を。
それが人間の進化だ。
アンヌ・ファウスト・スターリングが、内科・文学・外科などで、問題があるたびに解決してくれる男を提示した。
Y遺伝子理論は別の発展を遂げたのだ。
ガリレオより 「vs.2013 ~知覚と快楽の螺旋~」 福山雅治

「見える人、見えない人論争」が政治的な意味を持った。
男と女の子孫を残す戦術だ。
有意義な知的空間を作る努力が求められる。

「ポイズン」
ribbon "真夏のフェミニスト" 日比谷野音 '91
海岸法は、海岸線を守る法律であり、国会によって祝福されたものである。
公物管理という。
女は、寂しい、セックスしたいという気持ちからOD(ポイズン)をやるが、同じ効果が得られるのが、夜中に海に近づいて、暗闇の中海辺に近づく行為だ。
アメリカではアメリカ陸軍が海岸線を守っているし、日本でも東京都では人工の海岸線の許可が出る。
それを踏まえて、女に「どうだ、これが行政法だ」と教えるのは男の知的空間と女の知的空間の疑似セックスであり、チンタラした行政への権力批判ともなる。
海岸線に接近し、女にショックを与え、空を見上げる。
その日そのとき、天はどのような意味を与えたかを確認し、海岸を去る。
女は四時間10分はその記憶がトラウマになる。最高のナンパテクだ。
安全性が確認された国会によって祝福されたゲームだ。
三浦海岸で試したところ、「ここまで波が来るんです」という証言もあり、ほとんど知られていないことがわかった。
♥♥ Relaxing 3 Hour Video of California Ocean Wave
「密教世界の入り口・鳥居」
線と色のコンビネーションだけでエロスは表現できる。美しさと男・女の関係を意味する鳥居は私の存在を意味するし、
私を生かしたり殺したりする「感情」を示す。
クロスバーは、時間の一次元テープの始めと終わりを意味し、永続しない愛(エロス)を示す。つまり、セックスをよりシンプルにするし、
縦のバーとの交差は過去の女・男を意味し、恋愛の心の限界を示す。
愛とは鳥居の最も重要なテーマなのだ。
マネのオランピアは、線と色だけで温かさを表現し、それは日本の鳥居と同じ発想にもとづく。

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オオヤマクイとタマヨリヒメが、山王祭で御輿をぶつけあい交尾し、ウブヤ神社で子供が生まれた。
オオヤマクイは現在、大宮に祀られており、タマヨリヒメは宇佐八幡宮に祀られている。

私たちタバコ吸えませ~ん。
ワンツースリーフォーいちにのさんハイ。
期待されていないことができないことが女らしい。
Perfume「リニアモーターガール」

教わったことしかできない。U-21(21歳以下)。社会契約が切れる。
女子高、男性教師の声だけを覚えている。夏休み。
松浦亜弥 - そう言えば

「隣人愛」
お前らが好き勝ってやるから俺のインテリジェンスが高まる。
汝の隣人を愛せ。邪魔物がいるから人間は頭がよくなる。
涙はインテリジェントなもの。女を知性で泣かせた千年に一人のキリストは女に涙という媚薬を流させた。
三浦理恵子~千年の媚薬

有名な女と関係を持つと男に「富の移転」が起きる。AKBだの華原朋美だのを次々に捨てて権力を目指した愚か者が竹田恒泰だ。
Eriko with Crunch - Tsumetaku Shinaide

奇跡というのは、議論があるが「神聖なものとして肯定できる」ものだとされている。
miwa 『ミラクル-short ver.-』

「受け~フェチの研究」
サプライズの訪問者。文化、宗教、世界の上位概念。
ユダヤ(心の弱い女性)、本来は信じていない、文化のひとつ。文化とは「本来は信じていないもの」
やるまで自分を騙せ!
信じすぎてはいないか?直接すぎないか?
あなた自信を信じなくてよくなる。
祈る行為は男によってもたらされる。
安らいだ場所への侵入、信じる、瞑想することもなく。
抑圧の重荷が儀式のなかで幸福と共に降ろされる。
おはようの挨拶とともにどうぞ。
彼は言う。なぜ幸せなのに「幸せ!」と言うのか。
二人きりの丁寧な交換。
どのように生きるか?私の存在を否定できない。脳の誘惑。
その経験を思い出したい。
人間の脳は飽き飽きしている。
これが救いだ。
うつ病、心配、薬。
「私の脳がそうさせた」という防御。
レイプとは祝福や呪いに脳がアクセスしないでセックスするかどうかだ。
裸は嘘をつかないし、親密さを示すし、見るに値するものだ。
女は敗北者だけれども、もっとも美しい時期を記録に残したがる。

もっと美的であれ!私が属するコミュニティーへの誤ったイメージを持て。
スクリーンに写る私が本当だと男は思うだろう。
男を殴ってレイプすることを想像しろ。
私は本音を現実社会で言うことを許されていない。淑女だ。
サイバースペースのスクリーンでのみ私のフェチは明らかになる。
女の真実はフィクションの中にあるのだ。
目の前にいる人は腐敗しており、しかし、私は丁寧に接しなければならない。だから私は彼の言葉を信じた。私の目は信じなかった。
裁判官の言葉は心地よかった。何かが間違っていたからだ。
知っていることは間違いであるということを知った。
何かを信じ続ける男が間違いであったけど、その嘘さえも教会では美しかった。

ユングやフロイトの場合
「女はどんな演技をすればいいのか?」
基本的に男のリビドーとは不朽の命、抑圧された命であり、女の「猫が消え、また復活する」という不思議の国のアリスを参考にする。
ラメラと言って、プレイが始まったら笑顔を消す、激しく声を出す、体をモンスターのようにくねらすことを行う。人工的な物体を演じる。
これは、男にとって「破壊できないものを破壊する」ことであり、女を全滅させて、女はよろよろと立ち上がる。
ホラーフィクションを参考にしており、生と死、世代と腐敗を表現する。
アンデルセンの赤い靴のように、女の子は魔法の靴を履いて無我夢中で踊り足を切る。
これが男を引き付ける基本なのだ。
男は殺し屋。決意と獰猛さ、沈む太陽から生きる力へ。ホモからの撤退。
性欲にせよ別の方面で用いる努力にせよエネルギーは皆同じだ。栄養から生まれるものだ。
このノリで女を攻める。Savage:獰猛さ。
GOOD SAVAGE
「女豹」
自然の悪夢を表現し、自然が乗り移る。
生き物としてふるまい、従属、絶滅、ふさわしいものが生き残ることを表現する。
想像の世界と現実の世界を区別し、ラメラは無意識の世界にもぐる。
現実の方がもっと怖いことを表現し、歴史のナレーションが流れる。
とっくに人間が失った「真実の体制」を表現し、二つの性の敵対を表現する。
女性の去勢を前向きに評価し、我々の中にもともとあるものを示す。
「フェラチオの基本」
大事なのはくわえさせる男が女に「お前は俺の妻だ、俺の主人だ」と言って行為を始めることだ。
他の第三者がその世界に入り込む余地のないようにする。
終わったあとに「話は終わりだ」という言葉を必ずかける。
これだけでうまくいくのがフェラチオというものなのだ。
ハートのイアリング 松田聖子(megu♡version)

女二人には男二人が必要。「四つだ」
相川七瀬「彼女と私の事情」

魂とは人間の脳に直結した精子だ。
人間が死んでも子孫という形で魂は残る。
子孫の精子という形で魂が現れる。
動物の精子と人間の精子の違いは「知性」にある。
男の知性は子孫に伝わり、死んだら男の魂は抜け、男女ともに密教世界に復活する。
ソクラテスへの愛とは「女の交換」であり、ソクラテスの知性=魂をもらい受けることを意味する。
親が子に伝えるものはDNAトランスミッションと文化だ。

まず、宇宙の法則があり、男性優位の社会においても、男は天がその日そのときにどのような意味を与えていたかに関しては逆いようがない。
セックスに暴力を使われた女が神や占いを語りやすい。
女は、いいパートナーと巡り会うためにひたすら競争するし、男は資金力を競いあう。

西野カナ 『もしも運命の人がいるのなら』MV(Short Ver.)

女とは「生まれる」ものではなく「なるもの」だ。しかしその基盤は実は弱い。
個性に注目する+セックスをする(エロス)は長続きしない。
男にとって千年の媚薬とは「知性」であるが、女にとっては「彼の知性に泣く」(涙)が千年の媚薬だ。
彼は女を忘れられなくなる。
三浦理恵子~千年の媚薬
人間の心は、イメージと言語とシンボルからできている、というのが俺の持論だったが、この関係を明確にしたのが、中森明菜の「スローモーション」だった。
中森明菜 '88 「スローモーション」
イメージは人間のエゴに働きかけ、言語はシンボルを形成し、衝動の基盤となる。
イメージは人間に必要な幻想であるし、シンボルはパラノイアと結び付く。
また、無意識と言語は似たような構造をしている。
ラカンは「無意識は言語のような構造を持っている」という言葉を有名にしたが、
さらに有名な言葉が「エゴは主体でなく客体である」というものだ。
性衝動やフェティシズムにより発明されたものがエゴだとしたのだ。
このエゴを、幻想的な感覚と小説的な私というものが助けているのだ。
精神分析の対象になるのはこのエゴとイメージなのだ。
赤ん坊は、生後6ヵ月から18ヵ月の間を、生きるか死ぬかの依存を他者にたいして行っている。
それを終えたら自分は万能になり、鏡を見て「何てハンサムな男だ」「何という美少女なのかしら」と思う。
これを、ミラーイメージという。

図にしてみよう。

エゴ←イメージ
シンボル←言語

衝動

となる。
夏の恋人候補が現れて、衝動が先走った時に、言語がシンボルに追い付かず、風景がスローモーションになる、という作品だ。
交通事故の瞬間もスローモーションになるそうだ。
衝動に関しては現実の抑圧がそれを押さえつけるため、人間は認めてもらいたい(尊厳)という問題に直面する。人間がこの抑圧と衝動の間の「認めてもらいたい」という発想に「連帯」「ナルシシズム」「太陽・地球・人間」を持ち込んだのが死の研究だった。
ちなみに、男の子は、お父さんを殺してやろう、というイメージから、スーパーエゴというものを作り上げ、自分を痛め付けてまで修行するようになる。
アスリートはみんなそうだろう。
B'zは、いいスーパーエゴを持っているね。
あくまでもイメージであり、言葉にすると「認めてもらいたい」程度だろう。
第一印象が悪くても「話してみたら面白かった」というのも、
エゴに働きかけたイメージを言語が修正し、衝動をうみだしている。
むしろ「恋は言語からうまれる」とすらいえる。
人間の精神分析はリビドーとフェチによって行うが、リビドーとは「いやらしい発信源からの興味」であり、興味があることを言う。
世界の終わりは興味によって救われる。
恋をすると現実感をなくし、まるで「痴呆」の状態になる。
性的興味を失うことで痴呆は治るのだ。
性的興味はファンタジー(おとぎ話)によって成り立っている。
興味はやがてノイローゼに変わり、ヒステリーへと変化する。
恋愛とはまさに「痴呆vsヒステリー」のシーソーゲームなのだ。

[H!F] Niigaki Risa, Kamei Eri & Tanaka Reina - IN…

この「シンボルと衝動の仕組み」の研究を記号論という。
初めに言葉があった、だな。
超人は決して「英雄の闘争」からは育たない。むしろ、奴隷扱いから超人は育つのだ。
第二次世界大戦というのは人間の狂気が出揃ったときでもあった。
この時にラカンはエゴの研究を完成させたのだ。
日本という国は世界を相手に戦争をしたことがある。そのときに出揃った人間の狂気がすでに経験としてある。ラカンはしっかり研究しないといけないね。周辺諸国もそれを恐れている。

神行進(かみこんじん)、江戸幕府の末期に日本が行った天皇選びのゲーム。鼻の長い男(猿田彦)が行進する。国際社会が注目する。精子は女に向かう力の十倍の力でまわりを蹴散らす。

女の子の「病的な女らしさ」というのも興味深い。
父親は母親の欲望の対象であり、なぜなのかというとぺニスがシンボルとしてある。娘はそのぺニスと自分を同化してしまう。自分も母親の欲望の対象だからだ。
女児と男児は同じ時期にマスターベーションを覚えていることを中森明菜の少女Aが歌っている。
子供にはおとぎ話がある。
11才の少女は、眠れる森の美女は春と豊穣さを示し、龍に守られ、王子様がやって来る。地球は冬のとりこであり、春の日差しは王子様だ。
このことを「処女」という。
初体験というのは女が男のおしっこに汚染されたという意味であり、処女とは明確に異なる。これをユングが明らかにしている。
ユングやフロイトの場合
女の子の病的な女らしさは、「お母さんの言葉が面白くなくなる」ことから生じている。
娘は母のぺニスであることから、この現象を「キャストレーション(去勢)」と呼ぶ。
さよなら 失恋ピエロくん (Cover)
この時に女の子はFood or Love (食べ物か愛か)を迫られる。
メランコリーになるのもこのときで、女の子は去勢された惨めさとナルシシズムが戦い、異性の言葉のリズムが恋しくなる。
言葉の感覚も鈍るとされる。
ジャニーズファンはFood and Loveか(笑)。
松田聖子の天使のウィンクで歌われている約束とは、ダイエットのことなのだ。
ダイエットをすると性感帯がクリトリスから膣に変わる。これを「願い事」と歌っている。
天使のウインク ・松田聖子・
個人的にはSPEED の「自分に負けないで」という言葉の多用もキャストレーションを表現していると思う。
STEADYって曲など。
Steady (SPEED)
アメリカには「ティンカーベル」という概念があって、松田聖子の「時間の国のアリス」のように、ティンカーベル(英語で男の同性愛者)の優等生でいられなくなるキャストレーション
を歌っている。
女性を「愛の対象」にしてしまうのが抜群にうまいのが嵐やGLAYだ。
SHAZNA Melty love
娘は永遠の少年であり、ティンカーベルに愛されなくなることを恐れているのだ。
時間の国のアリス ‐ Seiko Matsuda
この、キャストレーションを「オイディプスコンプレックス」と呼ぶのだが、このとき女性は「処女」となり、失恋によって神に失望するまでこのイノセントタイムは続く。女性はこの時になぜパートナーが自分とセックスをしたがったのかの説明を見直す(言葉の見直し)。言葉の見直しに成功すると女は中年になってもジャニーズを応援できるし、失敗するとストーカーになったりイケメンに興味を持ったりする。
女性が「何のためにセックスをするか」というと、
「コミュニティから男を離さないため」だ。
ribbonのLady Loveという曲が露骨にそう歌っている。
同室者がいるのでYoutubeが鳴らせず、リンクが貼れないのだが。
ribbonのジェシカというアルバムも哲学の宝庫だ。
女性にこの話をすると必ず「売春はどうなのか?」という。
売春は、古代バビロニアの寺で神へのサービスを女性が行ったことから「最古の職業」とよばれている。
売春は女性の地位を低め、差別される。
しかし、皆の前で歌ったり踊ったりすることも売春に類似した行為だとされていた。
問題は、女性を奴隷化させるということであり、
「自治」という観点からribbonの愛してジャスティスという曲
で「どのシチュエーションも本気で愛する」という指摘がなされている。
ソープランドも、「ホステスが自由恋愛している」という扱いであり、売春ではないそうだ。
ribbon - 愛してJustice
フェミニズムに関しては、「自治」というものを重視するリベラルな立場がある。
自分が得たものよりも多くのものを人に与えることだとも言われる。
かつてのREBECCAを思い出しながら論文を読んでいた。
そうは言っても「家庭に入る」ということを考えたら、自治を強調するわけにはいかないだろう、という立場もあるし、
保守派(女を妻から学ぶ立場)からは、女性の自治というものから我々は失うものがあることを知らないといけない、という指摘もなされた。
女の子は父と母を見て女になることを知り、父親との関係修復に苦労する。これは、女の子が父親が隠しているポルノを見て男の惹き付け方を知るという意味だ。
エロスというのは、「個性に注目する」「セックスをする」という二つの特徴がある。
本質は「長続きしない」というものだ。
杏里のオリビアを聴きながらはエロスがテーマだね。
杏里 オリビアを聴きながら
SPEEDのI Remember なども、永続きしなかったエロスを歌っている。
中森明菜のセカンドラブも、エロスが永続きしなかったため、次の恋に臆病になる女性を歌っている。
中森明菜 セカンド・ラブ
逆に、個性に注目しない、セックスをしない愛をアガペーと言い、妹への愛のように長続きするものであるとされる。キリストの愛もアガペーだ。日本の音楽作品ではまだセックスしていない男を「月」「Moonlight」に例えることが多い。
ribbon "真夏のフェミニスト" 日比谷野音 '91
エロスに関しては「色」が気になるね。
色というのは人間の記憶の共有なのだが、図を示すと、

神:世界
男:女
理性:情熱
心:体
白:黒
異性愛:同性愛

というように、左が神、右が世界に対応する。
EXILEは黒を着るし、AKBは白を着る。
これが神と世界の関係だ。
色には中間があるだろ。
赤・オレンジ・黄色・緑・青・藍色・紫
EXILE / 情熱の花
エロスも深まると共に神(白)から世界(黒)に変わってくるようだ。
国生さゆりのノーブルレッドの瞬間
モーニング娘のインディゴブルーラブ
が面白い。
俺の研究で、女性は恋愛を深めていくにつれ、
「夫が子供に興味を持たないのではないか」
「家庭に縛られるのではないか」
の二つの点から態度決定を迫られる、としたが、
中森明菜の禁区
禁区
BoAのIs This Love
is this love? @ BoA
杏里のLast Love
松田聖子のチェルシーホテルのコーヒーハウス
などがまさにこれをテーマにしているのだ。
広瀬香美のくちづけにいたっては、この二つを自分の言葉で歌詞にしている。
この議論はまさに、内在的(夜明けを待つしかない議論)であり、BoA も、記録に残したくないとうたっている。
女は子供を育てたいが、男はそうではない。また、結婚すると女性は働く能力を失い、社会で地位を高めていく男への「富の移転」が起きる。
家父長制が女性を仲間に取り込む力に敏感な人がこのような問題意識を持つようだ。
男から見たこのテーマはB'zの恋じゃなくなる日にある。
結婚というのは「セックスの統制」「子育ての統制」だが、家父長制が女性を仲間に取り込むという意味合いがあり、
禁区のような問題が生じる。
永遠の愛の誓いといっても、「その時はそう思った」あるいは「一定の方向性を示した」という解釈がなされる。
結婚に強烈な愛を求めるようになったのは19世紀以降だとされる(ラブレボリューション)。
恋愛結婚はお見合い結婚よりも周囲に与える葛藤が大きいのだ。
キャストレーションが女性が味わう最初のバージンだとすると、結婚はセカンドバージンだ。このテーマの前には女性はまるで赤子なのだ。

恋愛結婚が周囲に葛藤をもたらすことを松田聖子の雨のコニーアイランドが歌っている。
セックスの神聖化をしたのは聖オーガスティンだと記憶しているが、論文を読んでみてもそれらしい記述がない。
ただ、魂は神がアダムだけに与えた、ということと、魂は神にも体にも属さない、ということから、神の意思により近づく行為だとしたのは間違いない。
J-POPにおいても「セックスをしたら友達のラインを越える」という立場は明確だ。
三浦理恵子のグッバイフレンズの意味がこれで明確になった。
三浦理恵子~グッバイフレンズ
女というのは彼氏がいても「知識や力を生み出すために他の男の声を聞きたがる」
ものだ。
長続きしない愛(エロス)とも関係がある。
知恵と対話は疑似セックスだ。
女は知恵のある男の声を聞いてマスターベーションをする。
これは疑似セックス以外の何物でもない。
これでSPEEDのDEEP BLUE & TRUETH の意味を解読したのは奇跡だった。
中森明菜のDESIRE もテーマは同じだ。
女は「真っ逆さまに落ちる」と歌われている。
女は、自分で自分を犯しているシーンを想像したがる。
結局、彼氏とのセックスシーンを動画に撮影して自分で持っておくとマスターベーションに使える。
「あなた、誰を犯したのか分かってるの?」と女は考えるのだ。
女がその動画を所持している分には構わないが、男を裏切ったら男はそれをばらまいてしまう(リベンジポルノ)。
「女はまっ逆さまに落ちる」
中森明菜 - DESIRE

中学校の卒業式で、子供たちはバロックを聞く。「悲しみを地球の奥底に沈める」という意味で、人間は最後の審判を恐れなくなり、政治コミュニティーは自由になった。
パッヘルベル カノン

セックスは男を中心に語られるものであり、男の射精で終えるものだ。キスというのもフォアプレイ(前戯)であり、男の射精のために行われる。
ヒステリーというのは早熟な性的経験が背景にあるとも言われたが、この子宮から由来するという説をフロイトは否定し、自分の「おとぎ話」が抑圧されたときに女性はヒステリーを起こすとした。

女のガールズトークというのがあるが、女は「神・男の完全性を議論すると爽快感がある」とされる。
実はこれは「私たちの子供をどのように育てるか?」という議論なのだ。
松田聖子の歌はおそらくそうだろう。
自分の発達の条件の完全性とも言える。
神・男・聖霊は三位一体だ。
松田聖子のいう「男」とはアブラハムのことなんですね。
赤いスイートピー - 松田聖子
神と男と聖霊が三位一体だと言ったが、要するに、神性の段階を作りたいのだ。
神がいて、自分の自我の永遠(男)があって、聖霊という段階がある。
この人より別の人が好き、というところに「段階」があり、これが聖霊だ。
自我の永遠というのは神と同じなんですね。
自我の永遠は神によって与えられている。
己のために真実を語るのが自我であり、己のために愛されるのが聖霊だ。
キリストも男として生まれたが、死後「愛する側」にまわり、聖霊となったのだ。
三位一体というのは非常に自由度の高い議論で、父と子、聖霊で「神聖な本質」を分けあっている、ということから、神聖な本質は、AさんにもBさんにもあるという考えに至り、神聖な本質を持つ隣人を愛せ、という解釈につなげる論者もいる。
三位一体は、神をスタート地点として三面構造を明らかにしたという社会学者もいる。
Aさん、Bさん、Cさんの3人組がいるとすると、AさんがBさんに矢印を向けて、その共通意志がCさんに向くとした。
三人組は常にこの基本を守っているとしたのだ。
もちろん、三人とも独立した存在で、各自で単独で生きていけるのだが。
三人組に身をおくときは、自分に向けられる二人の共通意志に対して、どっちが最初に矢印を発信しているのかが分かるようになったのが三位一体の研究なのだ。
かつて、ハロプロにカントリー娘。というのがあり、あさみが里田まいと組んで、りんねを追い出したという話があったが、あれは、あさみが「矢印」の発信源だったのだ。
この場合、あさみが「父」で、里田が「子」の役割を演じたとも表現される。
神聖な人間たちが、より優れた愛を求めるためにやる営みだ。
なぜ、三人組であり、四人目がいないのかというと、より優れた愛を求めるための営みの「神聖さが替えがたいから」であると言われる。
http://youtu.be/g5vIDz4nz74
追い出したあと。
Country Musume - Bye Bye Saigo no Yoru
女性の美学に「超越論的」というのがあり、これは「大きすぎるもの、小さすぎるもの」を意味する。
海や山はデートにちょうどいいし、小さすぎるものがサイエンスだとすれば、ランドマークタワーもいいデートスポットだという指摘を受けた。
高橋由美子の晴れのち曇りのち晴れ。
また、火・水・幾何学模様も女性の美学だと言われる。
杏里のドルフィンリング。
Dolphin Ring by Anri
「男らしさは女が決める」とも言われ、少女マンガや宝塚、女流文学もあなどれない。
中森明菜のDESIRE や、
SPEED のDEEP BLUE & TRUETH のように、他の男の声を聞きたいという曲は松田聖子にはない。
男の完全性を議論するというのはユダヤ教だ。
ユダヤ教は、妻の側からの離婚を禁じている。
男と女は生身の人間でありながら「女はマンガである」ということを強烈に志向したのがきゃりーぱみゅぱみゅだ。
女の力は「子宮から脳へ伝わる」力だ。
ドリカムのうれしい たのしい 大好きがそう歌っている。
うれしい!たのしい!大好き! DREAMS COME TRUE
モンスターの頭脳を持っていて貧弱な体をした女性は下痢をする。
なぜ人を好きになるかというと「その人が持ち合わせているものに感性が弱いから」
で、女はコミュニティから男を離さないためにセックスをする、ということを歌ったのが、
Melody の運命'95だ。
Melody(アイドルグループ)- 運命'95 - PV
エロビデオは、女が高い声で叫び暴れるが、それを見て「女性がいやがっているではないか」と考えてしまう政治的弱者がベビーブームの頃にたくさん生まれたことを
中森明菜の十戒1984が歌っていて、
十戒 (1984)
その秘密の暴露に悩む女をCoCoのメロディが歌っている。
CoCo〜メロディー
おニャン子クラブを支えた連中だ。
女性が神に幻滅するのは「レイプに遭ったとき」と「女嫌いな男に会ったとき」の二つだけだとされる。
女嫌いというのはミソジズムと言って、女の歯の数が男よりも少ないことから、賢さや勇敢さで男に劣るということを嫌う思想だ。
女の側は「私たち」と言ってサイエンスが得意な男を仲間に含めようとする。
浜崎あゆみのSEASONSがそうだった。
Ayumi Hamasaki - LIVE - Seasons
女性に神聖なものがなぜ存在するかというと詩になる。
「人間の地平が神聖さを通じて他の世界を越える。物理学の説明も要らないという感覚を味わう」
女性は生理になると女性ホルモンが撤退してしまい女性らしさを失う。マラソンでも生理の時はろくなパフォーマンスをしないとされる。
森高千里 『自転車通学』 【セルフカヴァー】

「女はなぜパートナーが自分とセックスしたがるのか説明を与え続けている」
このことから、アイドルが自分で作詞した曲を調べてみた。
酒井法子のサイレンス・フォー・ラブは「私が強いから」
新田恵利のトラディションは「それが伝説」
瀬能あづさのオール・アイ・ニード・イズ・ラブは「天使に抱かれろ」
瀬能あづさ:All I need is Love(CD音源)
宮前真樹(CoCo)のシャボンのため息は「理屈じゃない」
渡辺満里奈のKISS KISS KISS は「あちこちでやってるから」
「女が男を育てる」という発想は1986年にアメリカで漫画化された。
当時大ブームだったおニャン子クラブにはこのような作品はない。
1990年代にribbon が、ポイズンの退屈~めまいへの招待状という曲を出している。
ribbon ポイズンの退屈"めまいへの招待状" 日比谷野音 '91
ところが、80年代に酒井法子が、Love Letter という作品を出している。
これも、男を育てていることに入るのか?
ケアリング・マンという漫画を入手するしかない。
重要な指摘を忘れていた。
異性が自分に向けていた愛情の矢印が他に向くだけでジェラシーという感情は生じる。
杏里の悲しみがとまらないなど、杏里はエロスとジェラシーだけで曲作りしている。
テトラビブロスに、友情の17度というのがあるが、これは、空のみえかたが17度違うという意味で、
当時のギリシャ人にとってはエチオピアを意味した。
エチオピアを旅するとカップルは仲直りしたり恋に落ちたりした。
中森明菜の北ウイング、ミアモーレ、
北ウイング
松田聖子の白い夜など。
聖母マリア学もやったんだが、国や家族は、女の純粋さに依存している、とあった。
AKB もなあ、国や家族が女の純粋さに依存しているのは事実だが、歴史的にみて、貧乏な階級では「処女の娘」というのは財産だと考えられてきた。
まあ、エネルギーのジェネレータには違いない。
「恋愛総選挙」とは、民族中心主義だとも言われる。

感情・出来事・主観・本能→女がコード化。
理性・心・客観・科学→男がコード化。

フォックス・ケラーは、DNAのマスターモレキュールを見つけた。
進化論と数学と私の体について語ったのだ。
「あなた、パートナー選びの競争なんて言葉は滑稽なものよ?私は私、この人の子供を産む」
ribbon~サイレント・サマー

女はある「暗喩」をもっている。
エミリー・マーティンが、女はもっとロマンティックで受け身のものとした。
英語の翻訳だが、
限られた卵子に厳しい暗闇を生き残った精子の王が攻撃を続ける。
眠れる卵子の眠りを覚ます精子。
というものだ
酒井法子のイヴの卵を聞くと結構ウケる。
酒井法子 - イヴの卵
キャストレーション(去勢)というのが起きると、女の子はティーンエイジブルーになり、
異性の言葉のリズムに救いを求める。
このことを「ポエティックレボリューション」と呼ぶ。
嵐もEXILEもそれを背景にしている。
アジサイが赤から紫に色を変えるように女になると秋元康は詞にしたし、おニャン子時代は青にこだわった詞をたくさん残した。
AKB48のロマンスかくれんぼも、去勢(キャストレーション)を歌っている。
ロマンスかくれんぼ 研究生 荒巻美咲 vs 島崎遥香
女は黙読していても「声」で文字を読んでいる。
女児は男性たる父、女性たる母を見て女になることを知り、父親との関係再構築に苦労する。

制御された男性ほどセックスに暴力を使う。しかし、子孫を残す本能からレイプとは明確に区別している。
筋肉質の男の暴力から男性優位の社会を見てしまう女性がいる。
そういう人が占いや神を語るようだ。

星座占いで瞳を閉じて おニャン子クラブ。
【夕やけ】 星座占いで瞳を閉じて

アメリカでロー対ウェイドという事件があり、生殖をコントロールできないのならば男と対等ではないと議論された。このことから「対等なものしか自分の体にさわらせない」という発想が女の側に生じている。

まだ、フェミニズム研究はたくさんネタがある。
山崎闇斎が江戸時代に、伊勢神宮とヤマトヒメという宗教を作ったが、アマテラスのディテールを作る作業だ。
スタンフォードと合流させて「垂加神道」を完成させたい。
もちろん、J-POPと合流させるのだ。
宗教と政治に関しては、宗教が、善、美徳を持っていることや、どのみち人間は一人では生きていけないことから、
政治の側も寛大になろうという発想がある。
母親にとって「犠牲」とは、息子を生け贄に捧げることだ。
息子を戦争でなくした、病気になった、そういうことを競いあっている。
息子の側は「繁栄とは何か、生きるということはどう言うことか」を証明していくしかない。
生け贄の肉はいろんな命に乗り移る。
予言者、医者、詩人、指導者。
女性のサクリファイス。
祝福された命となって生け贄は生きるのだ。
生け贄は肉を食べると自分に乗り移る。
命が有限であることから来る愛と闘争。それが肉を食べることだ。
加藤登紀子のANAK息子という曲がある。
女性の研究をしていて「貧弱な体をした人が神を語る」とあった。
貧弱とは、デブも含むのかね。
現場を観察すればわかるのだろうけど。
英語で、貧弱な体をしていてモンスターの頭脳を持った女性は下痢をする、という研究もあり、食べても飲んでも太らない人のことだと思っているのだが。
タレントで、サッカー選手と付き合った梨花は、テレビで下痢を告白していた。
内蔵の強さは「セクシャルセレクション」と言って生物学の観点から女コミュニティーでうらやましがられる。
内臓が強いと子孫を多く産めるのだ。
男同士の競争と、女が選択権を持つのも食べても飲んでも太らない内臓の強い人だとされる。
Ribbon Yurusenai!! (ゆるせない !!)
結局、エロスとは、長続きしないということに本質があるが、愛というのは、相手が何を考えているかに密かに興味があった、あたりに落ち着くようだ。
広瀬香美のピアニシモ。
愛には狂気がともなうとも言われる。
女は自分の好きなことしか知識にしないとされ、少女時代のGeeの勉強の度合いは素晴らしい。
また、右翼的発言などのステレオタイプに飛び付くとも言われる。
一方、正義(平和・環境・人権)のために身を捧げるのも女だ。男はこれを下ネタなどで妨害するとされる。

政治コミュニティーには「約束の研究」というのがある。
守ったらいいことがあるのか?二人の間に正統性はあるのか?
などが問われるのが約束なのだ。
会社は来月もまた働いてくれるから給料を払う。
給料を払うのは当たり前ではないのだ。

娘の性とどう向き合うかも研究した。
基本的には、セックスとはコミュニティーから男を離さないためにやることから、その必要はないとする優性学がある。
一方で、ダウンシンドローム(男の学業不振)や、ベビーブームの心配(政治的弱者への悩み)に気を付けろというポリシーリベラルの立場もあるし、
性に無頓着なリバタリアンリベラルという立場もある。
聖母マリアの研究をマリオロジーというのだけど、国や家族は女の純粋さに依存している、という研究なんだよ。
面白いよ。
マリアは、AD60年ごろに死んでいるが、神の母と認定されるのに300年かかっている。
物事の難しさを感じるよ。
中山美穂の曲に、天使の気持ちというのがあるが、天使は神に仕えるものであり、マリアは天使ではない。
神の母だ。
そのため、神様にしかられた、という立場にはないのだ。
フランスにルルドの水というのがあり、
これを飲んで難病を治した秋田県の女性をバチカンのヨゼフ・カーディナル・ラティンガー(のちのベネディクト16世)が、報告し、正式にマリアの出現と認められた。
しかし、地方の村おこしに利用されるのではないかともいわれている。
ヨハネパウロ二世も、マリアの聖地を訪問したときに拳銃で狙撃され、重傷を負った。この時に、マリアが銃弾の軌道を変えた、として彼はマリア信仰にのめり込んでいった。
たしか、Blessed, because she believed.
だったと思うが、信じるものは救われる、という有名な言葉も、ヨハネパウロ二世がマリアについて語った言葉だ。
ダウンシンドロームの存在は、
東京パフォーマンスドールの、キスは少年を浪費する
が有名だ。
ベビーブームの心配は、CoCoのメロディ。
ダウンシンドロームに関しては、PerfumeのKiss and Musicが、怖いのね? と歌っている。
たしかに怖い。
男の子はお父さんのエロビデオをみて「女性がいやがっているではないか」と考えるし、女の子は女になることを知る。
kiss and music - Perfume
スーパーエゴというのを身に付けると、
人を殺してはいけない、
近親相姦をしてはいけない、
という二つのタブーが身に付くそうだ。

女性にとっての神のイメージ: 生きとし生けるものすべてが関連付けられ、すべてを突き抜け、燃える炎のように輝き、心を暖め、闇の案内となり、傷を癒し、すべてに泉が行き渡る。

女性の反応: 心が動き、落ち着き、ふたたび緑を取り戻し、純化され、解決され、力づけられ、癒され、集まり、失ったものを探す、心に音楽が流れ、命の生まれ変わりの風を吹かす。
杏里のコットン気分だろうか。

セックスする時とか、ボクシングの開始のゴングが鳴ったときに、人間は「神は妬まない」という今がすべてという時間空間を経験する。
一方、昼間や夜中にボーッとしているときや、愛がさめていく瞬間などに未来・将来を語る「妬む神」という空間を経験する。
愛の永続は、セックスが終わったあとの妬む神(ボーッとしている時間)にある。
このときの「感性」が愛の永続の秘密だ。
何かを信じ続ける男はそのこと自体間違いだったけど、その分、教会の言葉は美しかった。

「男は一つと言い、女は二つと言う」というネタがある。
これを踏まえて川本真琴の「二分の一」を聞くと気の毒になる。

中森明菜は哲学の宝庫でね、政治コミュニティというのは男(オヤジ・アニキ)の世界で、女は欲望と交換の対象に過ぎないということをトワイライト~夕暮れ便りが歌っている。
中森明菜 ~ トワイライト
政治とは「母体がなくなった孫によって行われるゲーム」だとも言われる。麻生太郎は吉田茂・麻生多賀吉の、安倍晋三は岸信介・安倍晋太郎のもとでゲームをする。
ある論文で「夕方の森」にオーガニックスリルを感じる、とあった。
オーガニックスリルとは、原罪に由来するもので、女性の胸や尻に感じるものだ。
「夕方の森」は女性の胸と同じか?
俺は先日、夕方にタバコを吸いに出て奇妙な不安感を味わったのだが。
デモ行進も夕方になると革命を確信するだろ。
砂漠という場所は、すべてがフェアなゲームが行われる場所であることをSAND BEIGE~砂漠へが歌っているし、
涙はインテリジェントなものであることを飾りじゃないのよ涙はが歌っている。
努力に見あった報酬を、怠け者には何もない。
トリポリ攻防戦に勝った砂漠の狐。
「楽をして私を得ようとしたあなたに砂漠を見せたい」
中森明菜 ~ SAND BEIGEー砂漠へー

女の奇跡というのがあり、期待されていないことができない、というところが最も女らしさを表現する、
ということを工藤静香の奇跡の肖像が歌っている。
すべてを敵にする、とあることから日本で言う「ぶりっこ」のことだろう。
これを聞いたあとにモーニング娘。(重ピンク&こはっピンク)のレインボーピンクを聞くとゾッとするね。

今の先進国は男と女のカップルの帝国でね。
レズビアンのカップルの結婚式をディズニーランドが認めたことにどんな論文の根拠があるのだろうと思ったが、どうやら世界の流れは異性間カップルの「帝国の逆襲」をむいている。
そういう研究はアメリカに見解を照会しながらやっているんだろう。
黒の舟唄という曲をいろんなアーティストが歌っている。

神の起源は、自分達の部族の神が他の部族の神よりも勝っているから戦に勝つ、というところにある。
ところが、それ以外にも「信じていた方が健康的である」ことがある。
嵐に遭遇した船に乗っている人は神に幸運を祈る。
いろんな国の宗教に学ぶ姿勢が大事だ。
「知る」という言葉は成功に満ちている。
多くの有神論者は、祖先からの言い伝えを信じていることが多い。
祖先という権威に従うことは悪いことではない。
しかし、たとえば化学の勉強をした人が、知識だけで実験を行わないのならばそれは不誠実だろう。
神に関してもいろんな「実験」が必要だ。
銀河、星、惑星、体、心。
すべてが調和がとれていることが大事だ。
サイエンスというものが人類共通のものであり、「部族間の戦い」ではなくなったのは事実だ。
しかし、旧約聖書だけを信じる人は進化論を信じないだろう。
大事なのは、調和がとれていることであり、それは個人だけでなく、社会の調和がとれているということも大事なのだ。
いずれにせよ、神道を精緻化すると、国のインフラが強くなると思う。

神はどこにでもある。神はひとつでありながら、いろんな場所ですべてのものを目撃する。
神は偏在しており、世界は神の肉体である。
神には、場所も時間もなく、すべての場所と時間に存在する。
このことをOmnipresence と言うようだ。
私たちの間にあるのか、中にあるのかはわからないが、心が肉体に働きかける作用に神はあり、すべてを目撃するのだ。
心が肉体に働きかける作用に神がいるのなら、ダイエットの決意のためにお祈りしにいけばいい。
銀河、星、惑星、体、心の調和がとれていればいい。
アリストテレスは、魂と肉体はくっついていて、朽ち果てるものだとしたが、「知性」だけは不朽なのではないか?と考えていた。
もし、我々の知性がイエスの再臨をもたらすとすれば、
答えは間違いなくアメリカにある。
スタンフォードにすでにイエスの再臨はあるはずだ。
ヤバい国だな、しかし。
愛されるということは、やる気が出るということだ。
魂は、知識を求めるためではなく、神に愛されるためにある。
真理の探求は、神に愛されることに繋がる。
ハスダイ・クレスカスは、アリストテレスを若干修正した。
SPEEDのBody&Soul。

女子の教育は、プラグマティストが発展させた。
「社会活動はインスピレーションの母」ともいわれ、自分が属する文化の多数派によって教育というのは行われる。
英語、日本語を叩き込まれたのがBoA だ。

女は、個人主義を批判する。
江戸時代後期の「国学」というのがあり、本居宣長が、古事記伝を書いた。
中国の影響を排除しようというムーブメントだった。
本居宣長は、賀茂真淵の弟子であり、
平田篤胤も同様の研究をした。
玉ぐしというのを、宝石のついたくしとしたり、その系譜は、丸山真男にまで連なる。
天皇が、彼らが排除しようとした「仁」にこだわるのもおかしいね。
そういう意味では、雅子さんのハーバードもそうだけど、覇権国家アメリカから学んでもおかしくはないでしょう。

ユダヤ教の歌は、基本的に人間の自由を称えるものだ。
神の前で自らの罪によって痛みを味わうことを歌うのも、有限な存在である人間を自由にする。
カントは美の根拠を「没頭」に求めたが、ヘーゲルは、「見ている人の魂を自由にする」というところに注目したようだ。
古典的な美が「没頭」にあるとすればそれは肉体に存在する。
一方、ロマンティックな美は、「顔」に存在し、キリストの死と復活、つまり自ら死を選んだキリストというのが人々の魂を自由にし、「顔の美しさ」と同じ原理だとした。

ウォルター・ベンヤミンが「アーケードプロジェクト」というものを考えた。
「性的にフラストレーションをかかえながら知性だけを跳ね上げる」というもので、
灘とか開成で実践されているものだ。
芸術の再生産ができるようになった時代に可能になった。
ベンヤミンの時代はボードレールだったそうだが、今はAKB48でもいい。
ベンヤミンの言う「暴力批判」とは、結局、何があったかは勝者が描くという研究であり、
東大に入ってしまえば、「青春時代に何があったか」は勝者が描いていることを明らかにしたのだ。
性衝動の効率的な利用(エコノミー)という観点はラカンも指摘している。

エロスとタナトスが対極にあるとされている。
タナトス(死への衝動)とエロスが結び付くなら、悲劇として「死よりもっとひどい風景がある」としてこの曲を死の恐怖の緩和に使ったのも頷ける。
中森明菜のリフレイン。

暴力の起源とは女性のネクロフィリア(死体愛好症)にある。
子供を育てる、繁栄する、という背景には、女性の「母親殺しの願望」がある。
これも、男の子のスーパーエゴと同じく「認めてもらいたい」というものなのだろうが、宇多田ヒカルは実際にそのような歌を残しつつ、本当に母を死に至らしめている。
藤圭子の死を望んではいなかっただろうが、死んだあとは形見が追憶に変わる。

法然も密教をさんざん楽しんだ結果、もう一度この経験がしたいと思い、どうすればいいかを考えている。
それが、みんなと同じことをするということであり、南無阿弥陀仏と唱えることであり、傲慢さをなくせばもう一度この浄土に生まれ変われるとした。
いわば「人生の出口」を押さえてしまったのが念仏カルトだったのだ。

ドゥルーズはこのような世界をアフェクティブセンターと呼び、広大な実験場であるとし、女がいなければグローバルな世界は朽ちるだけだと考えた。

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