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Foreign Affairs

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2015年10月25日 (日)

競馬の賭け方

いろんなトラックの情報が入る競馬新聞か、トラックの公式情報誌を活用する。
8つのポイントを携帯かパソコンでまとめておく。
①レースのタイプと距離。
②馬がもっとも最近走ったレースの情報。
③馬券を買う人の層を知る。
④ジョッキーとトレーナーの名前。
⑤馬のポストの番号と賭けの番号。
⑥最近走ったレースでの順位。
⑦ジョッキーの体重。
⑧最近の数レースに関する短いコメント(落馬したとか、ぶつかったとか)。

たとえば、こんな読み方をする。
最近40日以内にレースをしていない馬は、4~5週間前にレースをした馬に比べてパフォーマンスが落ちる。
また、最近のレースで8頭以上の馬の中で4着以内に入っているのといないのとでもパフォーマンスは異なる。前のレースで5着とか6着に入っているとか、レースの途中でトラブルがあったとか、スタートでつまづいたとかいう情報に敏感になるだけでも、情報誌の価値は上がるのだ。
レースのタイプは「クレイミングレース」とそうでないレースに分ける。
「メイデンスペシャルウェイト」「アロウアンス」「ハンディキャップ」「ステークス」のタイプに分ける。
「クレイミングレース」では、出走馬が売りに出されているのだ。このレースの重要な点は、もし馬がクレイミングレースでけがをしたり死んだりしても、予約者は所有権を保持しているということだ。つまり、多いときは10万ドルの損失を負う。他のレースとクレイミングレースを区別する理由は、他のレースでは良好な馬が走り、馬主がその馬の所有権を失いたくないと考えていることを意味する。
競馬マニアはクレイミングレースのお金の仕組みを理解しなければならない。レースの結果次第で馬の値段も変わるし、怪我をしたら新しい所有者は大損をする。

他のレースでも、出走馬は「クレイミングレースに落とされない」ことを念頭にレースを展開するため。このレースの存在は無視できないのだ。アロウアンスからクレイミングレースに落とすのも馬主などの判断になるが、馬にもっと競争のチャンスをあげようと考えて落とすこともあるものの、10万ドルのレースが展開できないから落とすのであって、クレイミングレースは一応「ビジネスの終了」と考えるのが馬主なのだ。

8つの情報さえ携帯に記憶させておけば、あとは「読み方」の研究があるのだ。
それものちのち書いていきたい。

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