最近のトラックバック

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 曼陀羅の公開 | トップページ | 公道最速理論 »

2015年10月22日 (木)

ゴシック建築。

芸術の様式が分かればいいが、普通は「建築物がどの英雄を描いたか」を語る。
資金集めをした人が英雄だろう。
あなたの家のお父様であったり、ご主人様であったり、社長さんであったりする。
国会議事堂は「誰が英雄かは不明」という意味で「建築様式は明らかでない」とされているのかもしれない。
そして、構造の統一性、美しさ、使いやすさ、空間、光、形を語る。
そして、その建築物が「どこの国の言語からできたか?」を語ることも重要だ。
ケンタッキーフライドチキンやマクドナルドの建物は英語からできているのだろうか?
そして、建物は「描いた英雄の敵をなくす」という意味があることを知らなければならない。
そして、建築物の楽しさ、社会が持つイメージ、政治的意味合いを語る。
「いい仕事してますね」と誉めることも大事だ。
知的空間、人間がいったい何を意図できるのか?何を表現できるのかも語る。
私たちは建物を建てた英雄の存在を直感で感じてる。
男の肖像。
フォークやナイフ、スプーンのようなカルト。
しかし、その直感は間違っている。
道、商店街、コンビニの新聞などで情報は撹乱されている。
英雄は建物だけで示されるのではない。
モデル、スケッチ、プランから成り立つ。
また、他の建物の文脈に沿っていなければならない。
風景の上からの風、下からの風。
音楽と写真。
これらを直感で感じることから議論が始まるのだ。
英雄の特定が必要であり、「どのタイプの人か」のアプローチがあって、これは一人の独裁者によって建てられた場合に用いる。
「たとえばどういう人か」のアプローチがあって、これは複数の人が英雄として関与している場合に、彼らの「総意」を考える場合に用いる。
男たちのストーリー、女子供に与える影響、スタイリッシュかどうかをただ感じてみること。
男たちの自己完結を見る。
伝統というものがいかに曖昧かが分かる。
建築と他の芸術との違いは、マス(重さと輝き)、直接性(地域の風)の存在だ。
そして、使いやすさや、いつかは変わらなければならないことを考える。
排他主義者は「すべて完成した」と言うだろう。
「ゴシック」
ロックと開放感。性とヨーロッパのお化け。フロイトや、ミシェル・フーコー。マルクス、エンゲルスが関与した。
頭のいい子供を育てる建築物であるとされる。

1445548296644.jpg
ローマ帝国への異民族侵入からゴシックの物語は始まる。
キリスト教徒でない者を改宗させるために作った。
英雄の歌がヴァンダル族の家になり響くようになった。
ドナウ川周辺に貴族が運営する農場があり、皆が楽に働いて暮らしていたことをマルクスが指摘している。
ソビエトと西洋の出会う場所。

 知ることを望むものは知る
 リビアの大地にどのくらいの作物が実るかを
 我々はもはや異民族ではない

 男たちは知らない
 月と彼女の友達の太陽が
 魔女の歌によって
 子供たちを導くことを 

ローマ帝国とセックスの神聖化がゴシック建築と関わっている。
「俺の予言によって救われただろう」

ゴシックは、スペインでイスラムとも出会った。
グレコローマンは天国にのぼる。カトリックと共に。
議会も数学の天才がゴシックにしたがって建てた。
大胆な曲線、天井の光、ドイツ、あまりにもドイツ的なものとなった。
人生の数々のシーン。

「俺たちはビッチとセックスをするものだ。皇后陛下なんて知るか!」(2pacが明かした彼らの秘密)
2pac concierto.DAT

石、厚い壁、クルニュー修道院に発展した。
円形のトンネルを使った。
ドームとタワーに4つの方向から建物が集まる。
単なる四角ではないことが重要だった。

1445551783223.jpg

石で出来ていること、命が安全であること、そして軽いことを追求したカンタベリー大聖堂。

1446275769172.jpg

1446275770229.jpg

1446275770982.jpg

女性の部屋に男が勝手に進入出来ないようにすることをカトリックマイトレイヤーと言う。

世の中で嫌なことがあっても「命がけで復讐する」ことを誓うのがリベンジトラジェディーだ。

色々な神武天皇に殺された英雄たち(ゴースト)を追いかけたり、孤立(デビル)と向き合ったり、誘惑する女(魔女)と向き合ったりする。

英雄たちの追いかけ方はハムレットが書いたし、女の子と権力の関係はマクベスが書いた。

暗愚なリア王が住むこともあるし、結婚していながら未婚の女性が他の男の気を引くために名前を出すオテローもいる。

ファウスト「どのようにあなたは地獄から抜け出したのですか?」
メフィストフェレス「なぜ?私は人間の真実という地獄を研究しています。そうしてただ生きている感じることが天国なのです」

ステレオでロックを聞き、最新式装備のある部屋を、人々は地獄と呼んだ。教科書のことを地獄と呼んだのだ。
しかし、外では天国があった。
復讐の快感に酔った。

女の尻を見た。しかし、侵略者たちはそのようないい女は連れてこなかった。
トルコ人もゴート族も。
俺の心は正しい方向を向いているのか?
それだけ考えて熱中した。
俺の家は国会と同じ作りだったな。
問題ばかりだぜ。
改革が必要なシーンを思い出していた。
スペインの王は搾取するし、王族はゴート族に養われているではないか?
ゴート族(東京大学)は、統治権のハンドルを握ったし、ローマにはドイツもしたがっただろう?
イギリスでは名誉革命でオレンジ公ウィリアムはとうとうイタリアの官僚を真似したよ。ゴシック建築だ。
政治不信なんだ。
イタリアの官僚は、腐敗した連中を侵略するのが得意なんだよ。
大英帝国と言ったって、俺の家を真似しているだけだろう。
ノルマンディー公ウィリアムは法学部を作ったよ。
賢い人に相談しろよ。ピューリタンは虐殺されたぜ?
イギリスの議会と自由が開かれたんだ。
ホイッグ党は、浮気をしないらしいな。
カトリックもピューリタンも、アイドルとの関わりは自己都合だよ。
焼ける人間、凍る人間、いろいろといる世界だからな。
ヴァンダル族に、ゴート族(イタリア官僚)が侵略されたのを知ったよ。
ホイッグ党もアイドルと関わっていたのか。
そうやって侵略は止まるんだよな。
俺は学び続けた。
月の詩が好きだった。
風を感じたし、病気の時も、怪我したときも、女性は月を見て優しくなったし、
男は決意を固めた。
嵐や海に敵の怖さを感じた。
REBECCA - MOON

酒を飲んで海に落ちるやつを決して神はヒーローにはしなかった。
俺の英雄体験をイギリスやノルマンディーが語るんだぜ?
「ゴート族の知恵だよね」
イギリスの12名の裁判官のうち一人はイタリア官僚(ゴート族)となったよ。
勇敢なんだよ。
中世にヒーローがたくさんいたから真似して生きているんだ。
頭もいい。
イタリア官僚の真似をしていきれば賢くなるのかと思って、イギリスもドイツもイタリア官僚(ゴート族)をモデルにした小説を書いたよ。
25 great vito corleone quotes

トートニズムと言うんだよ。思考力が高まるんだ。

抗争が起きたのは、コルレオーネの間違いが発端だ。
真面目な弁護士にやたらと「あいつを殺してくれ」という依頼が来る。
コルレオーネは、依頼人の一人に「ゴッドファーザー」と呼ばせてしまった。
また、パーティーという搾取をしてしまった。
芸能人のわがままに「ハリウッドのビッグショット」(馬の首をベッドに入れる)ということをやってしまったこと。
「弁護士として有名になってしまったこと」
ここから狙撃されてしまった。


The Godfather(ゴッド・ファーザー)-Nino Rota

ゴート族の勃興は、イスラエルの民を飛散させた。
彼らがリクルートしたのがイギリス人とスコットランド人であり、この二つは同じ起源を持っている。
17世紀のことだ。
「浮気をしないホイッグ党」の成立だ。
腐敗したイギリス、五人の男を知っている女たちへの改革だった。
無血革命だよ。
ローマへの道はいまだ全ヨーロッパにあったからね。
しかし、ローマへの道はやれ猿田彦だ、墓だなどの石がおかれていて、英国にもストーンヘンジが作られる有り様だった。
これらを整理して大英帝国はできたのだ。
ジャコバンの連中が抵抗したけど、オックスフォードにはショットオーバーパークという庭を作ることもできた。
セックスできない公園なんだ。
トーリー党は、ジャコバン的ゴシックを探求した。
セックスできる公園作りがトーリー党の政治だった。
俺たちは悪党だ。ジャコバン・トーリー党は考えた。
労働者だからだ。
Visiting Hyde Park - London

ハイドパークに問い合わせたところ、公的空間でのセックスには多くの規制があり、ハイドパークでのセックスは禁止だという答えがあった。

Falco - Rock Me Amadeus
【つづく】

« 曼陀羅の公開 | トップページ | 公道最速理論 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ゴシック建築。:

« 曼陀羅の公開 | トップページ | 公道最速理論 »