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2015年10月29日 (木)

壊し屋

「壊し屋」
信頼できる男の知識によって近代科学は発展してきた。
それは直感的進化であり、直線的法則にしたがったものだ。
目的地だけを明確にすると、人間は己の限界と向き合わなければならず、崩壊する。
二人の肉体を「細かい粒」に分けて、どちらの塊が崩壊するかという量子論からこの理論が生まれた。
とちらが崩壊粒子なのか、どちらが不安定なシステムなのか?
試合という「メジャーメントシステム」を経て、最終的なイコールが出るという表現をする。
自分の肉体に「法則」を落とし続けながら戦う。
崩壊という輝きの瞬間を見るための研究だ。
サイエンスの価値とは何か?目的とは何か?
男と量子論の関係。
ヒルベルトの空間、複雑性、無限という次元が目の前に見える。異なる論理を持ったものを同一平面のベクトルに乗せてみる。
フィジカルシステムは結論にすぎない。
両者が異なる結論を目指していることが重要だ。
両者の肉体が「メジャーメントシステム」の途中で消えてなくならない以上、当然「予測が可能である」というところに学問の可能性を見いださなければならない。
フィジカルシステムSは、他の世界から独立しており、最大限のセットと見なされている。
これを「選手」と呼ぶ。
見ればわかるというのがフォーマリズムだ。
この世界にマクロ・ミクロという視点を持ち込んだのが量子論だ。
マクロは、見ればわかるという観点を出発点に、「今」というゼロと、初期状態はもう戻らないという観点と、
すべての自由をコントロールしたものを同一線上に乗せるということを意味する。
「相対的なダイナミックな法則の落とし方」がある。
相手の動きに反応するのだ。
体の電気、見る磁力、そして力というのはローレンツが考えた。
見て、自然に体に電気が走り、力に変わるという発想は恐怖をなくす。
しかし、シュレディンガーは、「観客の声援」というパラメーターを忘れてはならないとした。
肉体に走るのは電気だ。しかし、声援が光より速くなる瞬間がある。
余談であるが、私は高等学校を中退し、偏差値が30台であった。
この時にとった作戦が、「強くなるまで模試は受けない」というものだ。
これをPパールが指摘している。
①声援も聞かない。
②同一線上に自分を置かない。
③ストイシズム。
一年後に、代々木ゼミナール特待生として浮上している。
ひたすら「現場の修行」から法則を作る。
上から落とす法則を作る作業だ。
cナンバー(モテたい)という心理学を利用する。
一人で強くなるのは勝手だ。
ノイズとの向き合いかたがよく考えられていなければならない。
糖質ですがの「法則」
①ステップ。
②強打。
③ダブルの理論。
④デュアリズム。
⑤壊し屋。
このPパール作戦が、イエス・キリストのやり方であったため、いろんな論客が集まってきた。
私は、東京大学、スタンフォード大学の最高の先生について勉強し、最後に「日本政府と大学のどちらが情報を持っているの?」と羽毛田信吾元厚生労働事務次官に聞いたら力の所在は大学にあるだろうということが分かった。
最高の指導指導者につくことが必要だ。
トモナガ・シュヴインガー方程式と言って「このやり方で今まで勝ってきたではないか」というイコールを作りながらやるのだ。
ボーミアンメカニクスでは「誰も見ていないところで何をやるか?」が重要だとされた。
何度も何度も称賛されないと体に電気が走らない。
場の量子論と体の電気が会場に満ち溢れ、誰も見ていないところで何をやって来たかお大勢の人が見に来る。
正しい「逸脱」が大事だ。「何を言っているんだ、何を」

ローマン・ゴンザレスは、王者新井田豊に、「ボクサーの目的地」を示して、崩壊させている。
新井田豊vsローマン・ゴンザレス

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