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2015年9月25日 (金)

豚~宝石たち

「目で見たものはどこにいくのだろう」(乳と卵)

光太郎の答え「脳にぶつかって蒸発して哲学になる」

プルターク

世界は「神」と「無限の宝石」からなる。
神の魂は創造され、無限の宝石の魂は創造されていない。

スタンフォード哲学百科事典をシステムとした光太郎は、無限の宝石を分析する力量をもち創造された。

無限の宝石も目で物事を見ているが、分析するのは神の仕事だ。
神がいなければ宝石たちの人生も説明がつかない。
法則がとった行動を神は「それは法則Xだ」と検証することができる。

松平健が、十代の頃の清子に挨拶としてキスをしたことを持ち出してきた。
松平はマツケンサンバのブレイクで大地真央を捨て、松本友里に乗り換えていた。
しかし、庶民を誤解したのだ。
無限の宝石たちは彼に罰を与え、松平は生活苦に陥った。
松本友里の勘違いは、ママ友たちから「それは私たちの血ではないはずです」と苛められた。
ばらまくお金もなかった。
結果的に、松本友里はデビルと対話し、自殺している。
松平の勘違いは続いたようだ。
工業高校中退の松平にとって、キスとは目を開けてやるものだということも光太郎がラカンを研究して明らかにしたことであることも分からなかった。
結局、資金繰りに窮しながら、本人は清子とキスしたと自慢して、一般人女性と結婚したようだ。
「宝石たち」の復讐はどのみち今後も続くんだろう。
この写真から「男」が生まれ、「毎日」という概念が生まれた。
1443227837928.jpg

この写真を松平に見せて、「マルクスを知っているか?」
「工業高校の人間はこの労働をやっていれば食卓にごちそうが並ぶ」
と光太郎が言っても、松平は鼻で笑った。

「毎日」と言う発想は、19世紀に「男」の存在によって男女が感じるようになった。
さらには、20世紀中頃に「空気」という要素が加わるようになった。
しかし、日本や中国には「もの作り」という伝統があり、毎日という概念が異なったことが注目される。
モーニング娘。卒業コンサート亀井絵里 春ビューティフルエブリディ

東大、スタンフォード大のプリンス光太郎は、口を利いてはいけない人の存在を知った。

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