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2015年9月 6日 (日)

ルドルフ・ラーバンから見る振り付けの解説

AKB48「ヘビーローテーション」の振り付け・踊り方

1バーラインで8ビート打つことが多い。
セクシャルポーズなど、ダンスは常に「男性の目」を気にしている。
直接性や重さからお尻をつき出すポーズもやるし、日常の動作も採用する。
動きの意味を考える。言葉は要らない。
リズミカルな動きは文化について考えさせる。内に秘めた考えと外に表現されるもの。
男は自分の動きに責任を持つ唯一の生き物だ。
男が静止状態になったセクシャルポーズの意味を考えているのだ。
生きるということと信じるということ。
空間と努力が必要だし、インストラクターと動きの意味を語り合う。
振り付け師が青写真を練るが、典型的な美しさを持った人が表で踊る。
振り付けでもっとも重要なのは「チェンジ」である。
常に新しいものを探している。 
ダンサーはすべての振り付けに興味を持っている。
文化、記憶、男に興味がある。
バレーのアラベスク(幾何学模様)からいろんな振り付けが生まれる。
バレーは、死に行く体制には必要ないものだ。光太郎の登場で妖怪体操第一が生まれた。
男の眠っている魂を呼び覚ます、それがトルソー(男のいやらしい目)であり、アラベスクだ。
非日常的動きに面白い名前をつける。
体制が安定していればいるほどバレーが必要になる。
体制が不安定だと女の子のスカートが短くなり、町で女の子達が踊る。
考えごと、恐怖、とらわれなどの幼い頃の経験を簡単に踊る。
ステージ上の女たちは治める気がない。意思の力や感情を爆発させる。
見ている人は「英雄の旅」をするし、嵐が吹き荒れる。

ヘビーローテーション AKB48+山本彩&SKE48 猫耳Ver 'HEAVY ROTATION'


EXILE「Choo Choo Train」の振り付け・踊り方
踊る女たちには治める責任がなくても、見ている男たちには責任がある。名前もない男たちは彼らの人生の物語を体感する。
「神・男・ダンサー」という図式は、本来の人間の人体の動きと、心を眠る潜在的リズムから呼び覚まされる。
日常生活のシンプルな動きを真似しないことだ。動きの支配者となることが大事だ。
意味のない動きを避けようとしたし、動きに意味を与えた。
仕事、労働、農業、外交から動きを学んだ。
男の経験と関わるからだ。
安倍首相、マリオとなってリオ閉会式に登場
オスロ合意以降のパレスチナ・イスラエル問題に関わる人体の動きをラーバンは見ていたのだ。
異なる文化圏でコミュニケーションが可能だからだ。
ダンサーは、動きをセグメントとストレッチに分けている。そして、シーケンスを作っている。
内なる喜び、悲しみ、激しさ、優しさが動きに表現されると他者に影響を与える。
時には宗教に関わる。
沈黙の世界への侵入。人間の発展段階。
ダンスのスコアの基本は「エントランス」「歩き方」「止まり方」
「傾向」「汝自身を知れ」
EXILE / Choo Choo TRAIN (EXILE PERFECT LIVE 2008)

反復する単純なリズム、そして射精。動きの意味を語り合う。
カズダンス

三人でやる芸。千手観音。
ribbon "サイレント・サマー" '92 日比谷野音
【延々と続く】

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