最近のトラックバック

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 進化の心理学 | トップページ | ハンナ・アーレント »

2015年9月21日 (月)

日本の政治家リバイバル

女帝が君臨した時代には人物は記憶に残らない。
しかし、よく振り返ってみると、内閣総理大臣クラスになる者は「哲人政治」をやっていることがわかる。

菅直人。
論文セネカ
理論の世界、政治の世界、快楽の世界を分けた。

実践するな。耐えろ。プリンスの鏡。
別名「イラ菅」。
考え、獲り、欲望を満たす。
欲望を満たすことは考えた結果の当然の報酬だと考えている。
そのようにして心の平穏は維持されるが、他者にも利益をもたらす営みだ。
「考えてくれる」
プライベートと政治活動の循環が他者の利益になる。
「国際人」
外国を相手にすると、人々は宇宙の大きさを知り、我々も動物だったと悟る。神について考える。

鳩山由紀夫。
論文クリスチャンの感情

知りたいか?治めたいか?
「マザコン」
男言葉と、宗教に訴えるものとそうでないもの。
女の体について語る言葉とそうでないものを区別した。
性生活の恐怖と喜び、それを宗教感情として利用した。
女性の胸は森や夜明けだね。
興奮するんだ。
確かなものはお母さんのおっぱい。
罪深いよ、でも神聖なんだ。
この発想への絶対的な依存があった。
女はみんなそうだよ。嘘も真に受けちゃうけどね。
人間は自由ではないんだ。依存している。
世界もおっぱいの前には無力だね。男でありたいから。
この気持ちを祝福したいんだ。
宗教ってそんなもんだろ。


森善朗。
論文教育

教育はウィットが利いていなければならない。
「日本は天皇を中心とする神の国」

麻生太郎。
論文超人と願い事

糖質は俺を痛め付けるかもしれない。共に水を争った。論文や法律専門誌は読んだふりだろう。

福田康夫。論文カントの判断力批判

私は自分のことを客観的に見れる。あなたとは違うんです。
男の知的空間に真理があるとするもので、判断は俺に任せろと言う発想だ。
赤門にも国会にも自由に出入りするためには何が必要か?
判断する認識センター、やるんだ!何かの素晴らしい理想。
「想定内」対「想定外」の戦い。
無限の選択肢があるという立場なのだろうか?別の選択肢の方がよかったのだろうかという減点をとっているのかの探求が必要だ。

小泉純一郎。
論文楽しいことの探求

ゼロ年代の哲学をもっともよく表現した政治家。
真理の探求を放棄し、歴史を否定し、人の真似をし、有名人のあとを追い、すべてを流動化させる政治手法だ。
インターネット時代を支えた思想だ。


安倍晋三。
論文放蕩息子の政治

糖質の悟りを東京に持ち込む。急進的な糖質の思想の防波堤となるサロンを形成した。
美しい国、常識を標榜し、天才とは一線を画した。
「楽しいことによる独裁」という概念を考える。
天才から自分を守りたいという発想が仲間を作る。
「男の中の男」がいた時代の理論家。
政府と国民の連帯は「天才からの防衛」だとした。
「糖質にこんな仕事されたんじゃ仕事なくなっちゃうよ!」
お互いに助け合おう。僕のことに興味を持ってくれるのなら。
宇多田ヒカル - Can You Keep A Secret?
日本国共同体と我々の関係は永遠だ(第一原則)。
主権者に宗教の独占や、言論の自由を奪われてたまるかよ(第二の原則)。
人々の「自己保存の本能」をうまく言語化した。
勉強してみてダメだと悟った人々は情熱に訴え始めた。
「俺も治め方を知っている。光太郎だけの国ではないという幸福」
男は支配されながら自分を支配しているということの正確な理解が必要だ。
天才の存在と言葉にできないフラストレーション、悟り。危険な無知。
幾何学模様の隊列が人間であるとし、流れに逆らう男を本質に反するとした(幸福とは何か)。
カトリックの妻を持ち、人のスキャンダルを笑ってみていた。
将来への不安、いや、それを通り越した恐怖。
何かが欲しければ堕落してはならないと人々は考えた。

正田美智子。
論文キリスト教における天国と地獄

神を否定し、彼女の信じる地獄を作り出す虐めを好む。
治めようとした者は地獄を見ても、墓の向こうに何かがあると信じているのだ。

« 進化の心理学 | トップページ | ハンナ・アーレント »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本の政治家リバイバル:

« 進化の心理学 | トップページ | ハンナ・アーレント »